「クルマを通してお客様と価値観を共有する」─その斬新なスタイルは、株式会社ネクステージのルーツでもある、輸入中古車専門店オートステージから始まりました。1998年、アウディとボルボ2台の在庫からスタートした店舗は、そのコンセプトが受け入れられ、やがて東海地区最大級の輸入中古車専門店に成長します。
オートステージでは、高品質の輸入中古車を低価格で揃えるなど、国産車から気軽に買い替えができる環境を提供しています。ショールームはホテルのロビーのようなラグジュアリーな空間に。憧れのクルマと出会い、購入するお客様のため、最高のシチュエーションが用意されています。
オートステージでは、輸入中古車の中でも特に欧州車に厳選してラインナップ。欧州車は、基本排気量1800cc~3500ccの流通が多く、ほとんどのメーカーが日本全国にディーラーを構えているために、国産車からスムーズに移行がしやすいからです。また近年注目を集めている環境性能についても、日本と同じく高いレベルで行われています。
そして何より、力強い走りと、国産車ではなかなか見られないデザイン性も魅力。狭い街をキビキビと走るコンパクトカー、流麗なフォルムを持つオープンカーやクーペ、オリジナリティあふれるSUVやセダンなど、いずれもステータス性にあふれています。ぜひオートステージで、お客様の個性にマッチする一台と出会ってください。
そんな魅力的な欧州車も、中古車なら憧れのままで終わりません。例えば新車価格500万円ほどのBMWは、3万km走行の中古車であれば280万円で購入できることがあります。そして、より手が届きやすい中古車価格を実現させるのが、年間1000台という圧倒的な仕入れによるコスト削減です。相場を熟知した仕入れ担当が魅力的なモデルを買い付け。走行5万km以下で骨格部位に修復歴がないクルマを厳選して仕入れているため、100万円以下の在庫でも高品質。また購入後も快適なカーライフを楽しんでいただけるよう、各メーカーのディーラー出身のサービスマンがしっかりとアフターフォローに努めます。
高品質な輸入車を低価格で提供するのがオートステージのモットーですが、一方で多くのお客様が輸入車に求める「こだわり」も大切に考えています。希少なボディカラーやグレードを、売れる売れないに関わらず積極的に仕入れるのは、そんなお客様のこだわりにマッチするクルマを、欠かしたくないという思いからです。
また輸入車オーナーの中には、クルマを道具としてとらえるよりも、自分自身を表現する大切な要素だと考える人が少なくありません。だからこそ、それを扱うスタッフは上質な物やサービスに触れ、自分自身を高める努力を続けています。あるときはホテルのコンシェルジュ、あるときは百貨店のバイヤーのように。一流の接客が、最高の出会いを演出しています。
2008年 7月にBMW専門店オートステージⅡが、2009年6月のメルセデス・ベンツ専門店オートステージⅢが誕生。オートステージでは、欧州車専門店の多店舗展開をスタートしています。さらに今後は全国への店舗展開を予定。東海地区最大級の輸入中古車専門店は、いずれ日本最大級の輸入中古車専門店へ。世界品質のクルマの魅力を、より多くのお客様に届けるべく、成長を続けています。







