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2010.04.26 投稿者:オートステージM-BENZ 店長
型6気筒3.0Lのコモンレールディーゼル+インタークーラー付きターボという仕様により、155kW/4000rpm、540N・m/1600〜2400rpmという性能を発揮する。155kWのパワーは200psを超えるものでガソリンの3.0Lエンジンに相当するくらいの実力だ。また540N・mというトルクはガソリンならV型8気筒5.5Lエンジン並みの実力である。しかもこのトルクをわずか1600回転で発生するのだからスゴイです!
運転席に座ってエンジンを始動しても、コモンレールディーゼルの良さや騒音対策がしっかりなされているため、室内で座っている限りはディーゼル車であることが分からないくらいの騒音しかない。車外にいると高圧で噴射するコモンレールディーゼルのためにやや大きなアイドリング音を感じるが、室内は本当に静かです!これは停車時や低速だけでなく高速時でも同じことです。ディーゼル車は回転数が抑えられるため、高速で走っているときもガソリン車より静かです!
ディーゼルとは思えない抜群の快適性を誇る新エンジンのお陰で、リアシートにおいても上質なドライブを堪能できる。
10・15モード燃費にすると11km/L台の燃費が得られ、高速では15km/L前後の燃費になるとのこと。これだけ良く走って燃費が良いなら、ディーゼルという選択肢も十分にありだと思う。
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