2010.06.08 投稿者:オートステージM-BENZ 店長
2006年1月に日本で発売されたBクラスは、その名の通りAクラスとCクラスの間に位置するモデル。
構造的には昨年導入された2代目Aクラスの全長とホイールベースを延長したものゆえ、その上級・派生モデルです!
一方、アウターパネルは全くの別物で、外観はスタイリッシュに変身。乗車定員は5名だが、後席や荷室は、当然こちらの方が広いです
全長4270mm、全幅1780mm、全高1605mm、ホイールベース2780mmという寸法は、Aクラスより長さで420mm、ホイールベースで210mm長い。
ウェッジシェイプが強調されたスタイルは、かなりスポーティに見えます!
初代Aクラスにもホイールベース延長版の「L(ロング)」があったが、一見してBクラスがそれと違うのは、まったく違う外観が与えられたこと。
Aクラスの面影はほとんど払拭され、どちらかと言うと新型Rクラスのイメージです
とてもきれいな御車です!一見の価値有!是非ご覧ください!
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荷室容量は506リッター(Aクラスの3割増し)と大型ステーションワゴン並み。
ドイツ車離れした操作力の軽さ、きめ細かい工夫は、基本的に現行A クラスと共通の長所です。
敷居から後席までツライチな状態とが選べる、後席はヘッドレストを抜かず簡単にダブルフォールディングで畳めます!
最も拡大した状態(1607リッター)なら前輪を外した自転車が2台、さらに助手席シートバックを前倒しすればサーフボードなどの長尺物も積めます。
ほか、床下のスペアタイヤ周辺にもニッチスペースがあります。