【自動車ローン】車を購入するときの銀行ローンの流れ、手続きについて

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【自動車ローン】車を購入するときの銀行ローンの流れ、手続きについて

車の購入は、住宅の次に大きな買い物です。現金一括で購入する人も少なくありませんが、銀行ローンの利用を検討している人もいるのではないでしょうか。スムーズに手続きを進めるためにも、銀行ローンを組むまでの流れを把握しておくことは大切です。

 

また、さまざまな書類を用意する必要がありますが、余裕を持って事前に準備しておけば直前になって焦ることもなくなるでしょう。そこで本記事では、車を購入するときの銀行ローンの流れや手続きについてご紹介していきます。

 

■POINT

 

 

・銀行ローンの借入金額と返済方法は慎重に検討しよう!

・申し込みに必要な書類は金融機関によって異なるため、事前にチェックしておこう!

・販売店でも利用できるローンがあるかどうかを確認しておこう!

 

 

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車を購入するときの銀行ローンの流れとは

安くても数十万円以上の予算を見積もっておく必要がある車の購入では、少しでも負担を減らすために銀行ローンを利用する人も少なくありません。とは言っても、初めて車を購入する人の中には、どのような手続きをすれば分からないという人もいるのではないでしょうか。車を購入するときの銀行ローンの流れについてご紹介します。

 

車の見積もりを出してもらう

欲しい車が見つかったら、販売店に見積もりを出してもらいましょう。銀行ローンを組むためには、どういった目的で利用するかを証明する確認書類が必要です。新車ディーラーや中古車販売店など業者の種類に関係なく、基本的に車の見積もりはその場で作成してくれます。事前に想定していた予算と照らし合わせてみながら、じっくりと検討してみましょう。

 

銀行ローンで支払いたい旨を伝える

車を購入するときの支払い方法は、現金一括もしくは自動車ローンから選ぶことが一般的です。購入が決定すれば、担当者から支払方法について質問があるはずです。銀行ローンでの支払いを希望している場合は、その旨を伝えてください。また、万が一銀行ローンの審査が通らなかった場合でも、販売店が提携する自動車ローンに申込むこともできます。

 

借入金額と返済方法を決める

見積もりに対して、どれくらい借り入れを行うのかを決めます。一般的には車両価格の10%~30%程度の頭金を用意する人がほとんどですが、フルローンを組むこともできます。「いくら借りたら返済額はどれくらいになるのか」を計算しながら、検討してみてください。また、ボーナス返済を組み入れるかどうかでも返済年数や返済額は変わってきます。

 

金融機関にローンの支払いを申し込む

必要書類がすべてそろったら、金融機関にローンの支払いを申し込みに行きましょう。銀行窓口の営業時間は9時~15時が基本となっていますが、夜間や土日祝でも営業している店舗、インターネットや郵便での受付を行っているところもあります。平日の仕事中にお昼休みを使って申し込む人もいますが、混雑が想定されるため、余裕を持って行動してください。

 

銀行ローンの審査

ローンは誰でも組むことができるというわけではなく、審査に通った人だけが銀行からお金を借り入れることができます。一般的に審査では、ローンの申し込み金額を返済できるかどうかを、申し込み者の収入などから判断しています。そのため、頭金が多ければ多いほど、銀行ローンの審査に通りやすくなります。しっかりとした計画を立てて、返済の意思があることをアピールしましょう。

 

振込、支払いを行う

無事に銀行ローンの審査に通れば、希望金額が指定口座に振り込まれます。振り込みのタイミングは金融機関によっても違いますが、基本的には契約が完了した当日もしくは翌日までに支払われることがほとんどです。振り込まれた代金で購入の支払いを済ませましょう。ただし、ATMだと1日に引き落とすことができる上限額が決まっていることもあるため注意が必要です。

 

契約、購入

車の支払方法が決定すれば、販売店との契約が成立します。購入資金が用意できない場合は、契約が取り消しになることもあるため注意してください。その後は購入のために必要な書類を提出して納車日まで待つことになります。購入後もローン返済は続くため、生活に支障が出ない程度の返済計画を立てておくことが大切です。

 

車を購入するときの銀行ローンで必要な書類

車を購入するときに銀行ローンを申し込む場合、さまざまな書類を提出する必要があります。以下でご紹介する4つの書類はあくまでも一例であり、すべての金融機関で共通するものではありません。それ以外にも金融機関などが用意する書類などの提出が求められる場合があることは覚えておいてください。

 

金融機関の普通預金口座

金融機関の普通預金口座などを持っていなければ、銀行ローンの申し込みができないわけではありません。しかし、申し込み先の普通預金口座を持っていることで、手続きをスムーズに済ませられることもあります。

 

普通預金口座を持っていない場合、銀行ローンを申し込むと同時に新しい口座を作る必要があります。手続き自体は簡単ですが、通常よりも少し手間に感じてしまいます。また、平日は仕事でお昼休みのときしか銀行に向かえないという人もいるでしょう。

 

普通預金口座を持っていれば、銀行ローンの申し込み手続きにかかる時間が30分~1時間程度で済みます。一方で、新しく普通預金口座を発行する場合は、それ以上の時間がかかることが想定されるため、一度の訪問で銀行ローンの手続きができない可能性もあります。

 

身分証明書

申込者が本人であるかどうかを確認するために、書類に記載されている住所と現住所が同一の身分証明書の提出が求められます。身分証明書は「運転免許証」「運転経歴証明書」「パスポート」「各種健康保険証」「住民基本台帳カード」などです。また、外国人在留者であれば「在留カード」や「特別永住者証明書」などが身分証明書として利用できます。

 

ただし、金融機関によって身分証明書として認められている書類は異なるため、事前にホームページなどで確認しておいてください。また、郵送で受付を行っていれば、両面のコピーをその他必要書類と一緒に送ることになります。インターネットで申し込む場合は、スキャンしたファイルを専用サイトから提出します。

 

年収証明書

銀行ローンの審査では、申込者の収入を確認するため年収証明書を提出が求められます。年収証明書は「源泉徴収票」「納税通知書(所得税・住民税)」「給与明細書(直近3ヶ月以内のもの)」「課税証明書(所得証明書)」などです。

 

また、自営業や自由業の場合は「確定申告書」や「支払調書」などが年収証明書として利用できます。年金受給者であれば「年金証書」や「年金通知書」などを提出してください。

 

身分証明書と同じく、金融機関によって認められている書類は異なるため、事前に各金融機関のホームページなどで確認しておきましょう。

 

見積書

金融機関でサービス提供されているマイカーローンは、借入資金の使用目的が車の購入や免許の取得など、車関連に制限されています。そのため、どのようなことに使用する予定なのかを証明するための資金使途確認書類の提出を求められることがほとんどです。

 

たとえば、車の購入であれば販売店から発行してもらえる見積書や注文書などです。ただし、見積書などを提出した場合は、契約手続きまでに金額が確定した書類を別途で求められることもあります。また、新たな金融機関でローンを組み直したい場合は、「ローン対象車両の車検証」「他社自動車ローンの残高証明書」「他社自動車ローンの返済予定表」などを提出する必要があります。

 

事前に販売店に確認しておこう!

新しく車を購入するときにローンでの支払いを検討している人は、事前に販売店に確認してみてください。必要書類や手続きの方法だけでなく、金利についてなども把握することができます。中古車販売店のネクステージでは、オートローンでのご購入が可能です。銀行ローンの手続きとは比べ物にならないほど簡単・スピーディに手続きが完了できます。また、ローンの支払いが残っている場合は買取査定に出してみてください。

 

ネクステージでは、買い取った車をオークションに流すのではなく、自社の在庫にすることを目的としています。そのため、その車が持っている本来の価値で買取を行っています。詳しくは店頭スタッフまでお問い合わせください。

 

まとめ

現金一括で車を購入する人もいれば、銀行ローンの利用を検討している人もいるでしょう。この場合「いくら借りたら返済額はどれくらいになるのか」を計算しながら、普段の生活に影響が出ない程度の支払い計画を立てることが大切です。

 

また、銀行ローンの申し込みにはさまざまな書類が必要です。金融機関によっても提出書類は異なりますので、各金融機関のホームぺージで事前に確認しておきましょう。また、ネクステージではより簡単に借り入れが可能なオートローンでの購入も可能、もちろん頭金も不要ですので、お気軽にご相談ください。

 

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