車の購入で自動車ローンを組みたいなら必見!ローン審査に通らない原因と通りやすくするための作戦

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車の購入で自動車ローンを組みたいなら必見!ローン審査に通らない原因と通りやすくするための作戦

車をローンで購入したいと思ったときに気になるのが、ローンの審査です。ローン審査はたった一度で通過する人もいれば、中には何度も審査に落ちてしまう人もいます。車のローンはどのような基準で審査しているのでしょうか。

 

そこで今回は車のローン審査でチェックされるポイントや、審査が通りやすくなる方法についてご説明いたします。

 

※目次※

1.車購入時のローン審査を申し込む際にチェックされるポイント

2.車の購入でローン審査を通りやすくするために実行すべきポイント

3.車を購入するためのローン審査に通るか不安だったら事前審査(仮審査)

4.車を購入する際の審査が甘い自動車ローンは注意が必要

5.まとめ

 

■POINT

 

 

・車のローン審査でチェックされるポイントと不利になる条件を知ろう

・ローン審査を通りやすくするためのポイントを理解しておこう

・審査が甘いローンには注意しよう!

 

 

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車購入時のローン審査を申し込む際にチェックされるポイント

車を購入するためにローンを申込んだとき、人によって審査の結果が違うのはどうしてでしょうか。まずは車のローン審査で、どのようなことをチェックされているのかを見ていきましょう。

 

過去に返済トラブル(金融事故)があったか

ローンの審査では、過去の信用情報をチェックされます。信用情報とはローンやクレジットなどの契約内容や支払い状況のことです。過去にローン返済が遅れた経験があれば、ローン審査が通りにくくなります。たとえ短期的に支払いが遅れた場合であっても信用情報には傷がついてしまいます。またローン以外にキャッシングの返済や携帯電話の支払いが延滞した場合も金融事故として情報が残ります。

 

また自己破産などの債務整理をしている場合もローン審査に通りません。このような金融事故があった場合、返済が完了してから一定期間は信用情報機関のブラックリストに載ってしまうため、審査が通らなくなるでしょう。

 

他に抱えているローンが多くないか

これまでにローンの支払いを延滞したことがなくても、抱えているローンの返済額が多いだけで、ローン審査に通らないことがあります。借入れが可能な額というのは、返済比率という年収に対する割合で判断されます。

 

以下の計算方法で自分の返済比率を確認してみましょう。

・1年間の返済額÷税込みの年収×100=返済比率

 

返済比率が30%以上だとローン審査が通りにくくなり、40%以上になると審査を通過するのは難しくなる可能性があります。

 

クレジットカードのキャッシングにも注意

「他社のローン返済がないのにローン審査に通らない」という場合、クレジットカードのキャッシングが影響していることも考えられます。返済比率を計算する場合は、キャッシングの支払い分も返済額に加えて計算してみましょう。

 

同様にクレジットカードの分割払いやリボ払い、携帯の機種代金を分割で支払っている場合や奨学金も返済額として計算する必要があります。ローン以外の支払い状況も事前に確認しておくことが大切です。

 

フリーターのローン審査はハードルが高い

フリーターやアルバイトなど、一般的な正社員と比べて収入が低い場合も、ローン審査には通りにくい場合があります。収入が低ければ、単純に返済比率に対する借入額も低くなります。

 

中には正社員の収入より稼いでいるフリーターの方もいるかと思いますが、それでもローン審査に落ちることがあります。たとえ収入が高くても、フリーターということで収入に安定性がないと判断されることがあるためです。

 

自営業者はさらに厳しい

自営業者の場合も、ローンの審査が通りにくいといわれています。正社員で給料をもらう人に比べると、収入が安定していないと判断されてしまうからです。

 

また自営業の場合は、税金対策のために生活費の一部を経費として計上し、確定申告では実際の所得より低く申告しているケースも見られます。その場合は借入可能額も低くなりますので、高額なカーローンの審査は通りにくくなるでしょう。

 

年収額や勤続年数も見られる

ローン審査では、年収額とともに勤続年数もチェックされます。自営業であれば、事業年数が審査の対象となります。勤続年数が少ないと、収入が安定しているとは認められず審査が通りにくくなります。

 

明確な基準はないためあくまで目安となりますが、勤続年数が3年以上だとローンの審査も通りやすいといわれています。逆に勤続年数が1年未満の場合は、ローン審査に通りにくい傾向があります。収入が不安定だと判断されやすい自営業の場合は、さらに慎重な審査がおこなわれます。

 

申告する情報を偽ると一気に不利に

ローン審査に必要な情報を偽って申告した場合、審査には通らないと考えたほうが良いでしょう。とくに勤務先に関しては、ローン会社による在籍確認などで嘘がばれるケースが多々あります。

 

在籍確認では、ローン会社の職員が申込み時に申請した職場に電話をかけて、実際に働いているかを確認します。その際は個人名で「○○さんはいますか?」という形で確認してくれますので、ローン会社の在籍確認であることが会社にばれる心配はないでしょう。

 

たまたま席をはずしていても、会社側から「ただいま席をはずしております」という回答を得られることで、在籍確認が取れたと判断されます。

 

しかし電話で直接確認するために、勤務先を偽っていればすぐにばれてしまいます。申告する情報は絶対に偽らないようにしましょう。

 

まだあるローン審査を不利にする条件

これまで紹介した理由のほかに、ローンの審査が不利になりやすい条件があります。不利になる条件は以下の通りです。

 

1.反社会勢力に関係している

反社会勢力と関係している場合はローン審査に不利となります。自分だけではなく、家族が反社会勢力に関係している場合も同様に審査が通りにくくなるでしょう。

 

2.税金を滞納している

税金の滞納もローン審査に影響します。申請時に納付済であれば問題ありませんが、滞納により預金口座が差し押さえられた場合は、その銀行の記録に残ってしまいます。そうなると差し押さえられた銀行系列のローンには通りにくくなります。

 

3.収入が安定しない職業である

自営業者やフリーターはローンの審査が通りにくいということはすでにお伝えしました。他に水商売や芸能人なども同様で、所得が高くても安定しない職業であると判断されると審査には不利になります。

 

4.信用情報に記録がない

クレジットカードやローンを使ったことがない場合、信用情報には一切記録が無い状態になります。つまり支払いの実績が確認できないことです。この場合審査会社からは支払い能力に疑問を持たれローン審査で不利になってしまいます。特にある程度の年齢で信用情報への記録がない場合は、審査が通りにくくなるようです。

 

車の購入でローン審査を通りやすくするために実行すべきポイント

一度ローン審査に落ちてしまったとしても、状況によってはローンが組めるようになることもあります。ここでは、ローン審査を通りやすくするためのポイントを確認しておきましょう。

 

金融事故の情報が白紙になるまで待つ

ローンの支払い延滞や債務整理による金融事故の情報は、一定期間を過ぎるとリセットされます。金融事故の情報が白紙になるまで待ちましょう。そうすればローン審査に通る可能性が出てきます。具体的にいつリセットされるのかは公開されていませんが、5年~10年が目安となるようです。

 

信用情報は自分で確認することもできます。心配な場合は、信用情報機関に開示請求をして確認しましょう。手数料500円~1000円程で郵送やインターネットでも確認できます。

 

他のローンなどを削っておく

他社からのローンやキャッシングの支払いがある場合は、先にそちらの支払いをある程度済ませておくことでローンの審査が通りやすくなります。

 

またローンやクレジットのキャッシングなど、審査が通ったけれど使っていない借入枠があるという人もいるかと思います。仮に使っていなくても、利用可能な枠があるだけでローン審査が不利になりますので、使っていないのであれば解約しておいた方がよいでしょう。

 

保証人を立ててローン審査に挑む

自分の申請状況でローン審査が通らない場合は、保証人を立てることで審査が通りやすくなります。このとき保証人の信用情報も調べられます。保証人の信用情報に問題がある場合は審査通過も難しくなりますので注意が必要ですが、家族や親戚で保証人になってくれる人がいるのであれば相談してみると良いでしょう。

 

信用情報に記録がないためにローンが通らないケースや、未成年でローンが組めない場合などに有効な方法です。

 

自動車ローン以外のローンを同時期に申し込まない

自動車ローン以外のローンを同時期に申し込まないようにしましょう。実際にローンを利用していなかったとしても、複数のローンに申し込んでいるという情報やローン審査に落ちたという情報も記録として残ってしまいます。

 

短期間のうちに複数のローン審査に申し込んでいるということは、お金に困っていると判断されることがあります。さらにローンの審査に落ちるということは、何かしらの問題があると判断されるため、他のローン審査がさらに通りにくい状況になってしまうのです。

 

頭金を見直してみる

頭金の金額を見直すことでローン審査に通ることがあります。頭金として支払う金額を増やすことで、ローンの借入額を減らすのです。高額なローンより、少しでも安いローンの方が審査も通りやすいです。返済比率がオーバーしているようであれば、頭金の支払額を見直してみましょう。

 

審査が有利な時期を狙って申し込む

銀行のローン審査が通りやすい時期に申し込むというのもひとつの方法です。3月と9月は銀行の決算時期ですが、銀行員はその前に少しでも融資を増やしたいと考えるために、ローンの審査も通りやすくなる傾向があります。

 

ローン審査中に職業を変えない

ローンの審査中に職業を変えないようにしましょう。仕事が新しくなると勤続年数で審査落ちする可能性もありますし、最悪の場合は申込時に申請していた勤務先に在籍していないことから嘘の申告をしたと判断されるケースもあります。

 

各社の申込条件をよく調べる

ローンの審査基準はローン会社によって違います。申請前に申込み可能な条件を再度確認しておきましょう。

 

収入や年齢に制限があって落ちている可能性もあります。申込条件を満たしていなければ、審査するまでもなく落とされてしまうでしょう。申込み条件をクリアしているローン会社を選んで申込むことが基本となります。

 

車を購入するためのローン審査に通るか不安だったら事前審査(仮審査)

ローンは申込み件数が増えるだけでも審査に通りにくくなります。そうは言っても申し込まないことには審査が通りませんので悩ましいと感じている人もい多いのではないでしょうか。

 

そんなときはローンの事前審査となる仮審査を受けるのがおすすめです。仮審査であれば信用情報機関の記録にも残りませんので、申込み件数が増えることによるローン落ちのリスクを減らせます。

 

審査結果は3~7日程でわかりますが、せっかく仮審査が通っても申告した情報に誤りがあった場合は本審査に通りません。申込み時の情報は十分に確認の上、必ず正確に記載しましょう。

 

車を購入する際の審査が甘い自動車ローンは注意が必要

車のローンには審査が厳しいといわれる銀行系のローンと、審査が甘いといわれるディーラー系のローンがあります。銀行系のローン審査が通らないと、審査の甘いディーラー系のローンに目が行きますが、審査が甘いぶん多少のデメリットもあります。

 

ひとつ目に、銀行ローンと比べて金利が高い傾向にあることです。場合によっては最終的な支払総額に数十万円の差がつくこともあります。ふたつ目に、支払いが終わるまでは車の所有者がディーラーになるということです(※ローンを組む金額が少額の場合は本人所有になるケースもあります)。支払いが終わるまでは当然売却することもできません。万が一ローンの支払いができない場合は、車を売却することで資金の回収ができるような仕組みになっています。

 

そうはいっても、ローンが通らない人にとって審査が甘いローンが魅力的であることは間違いありません。ローンの条件を確かめた見た上で、自分が納得できる方法で申込みましょう。

 

まとめ

車のローンが通らない場合さまざまな理由が考えられます。ここで紹介したローン審査を通りやすくする方法も参考にしながら、審査通過を目指しましょう。

 

ローンに関して不明な点や困ったこと、不安なことがあれば、中古車販売店のネクステージにご相談ください。ネクステージはこれまでの販売実績に基づき、各ローン会社と強い信頼関係があるので、銀行や他社でローンが通らなかった方でも。お力になれる場合がございます。また、ローンの審査に関しても、30分程度で調査ができ、お待たせいたしません。お客様にピッタリの1台を提案するとともに、最適なお支払いプランについてもベストな方法をご提案いたします。

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