車のローンの金利はどれくらい?種類や選び方のポイントは?[2020年09月30日] | クルマ購入ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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車のローンの金利はどれくらい?種類や選び方のポイントは?

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車のローンの金利はどれくらい?種類や選び方のポイントは?

まとまった現金が手元になくても車を購入できるのがローンですが、ローンの種類によって金利が異なるので注意が必要です。そのため、車のローンを検討している方の中には、どのように車のローンを選べばよいのかわからないという方もいるのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、車のローンの種類や選ぶ際のポイントを詳しく解説します。記事を一読すれば、自分に合ったローンを選択できるのでお得に車を購入できるでしょう。ローンでの車の購入を考えている方はこの記事を参考にしてください。

 

※目次※

1.車のローンの種類と金利

2.車のローンの金利は固定金利と変動金利の2種類

3.低金利の車のローンを選ぶ際の3つのポイント

4.新車と中古車ではローンの金利は変わるのか

5.車の購入費用でお悩みならネクステージにご相談を!

6.まとめ

 

■POINT

・車をローンで購入する際には3つのタイプから選択できるが、金利が異なるので注意が必要。前もってチェックしておくのがおすすめ!

・金利をチェックするときには上限の確認を。借入の状況によっては最低金利が適用されないこともあるので注意!

・ローンの購入でお悩みの方はネクステージに相談するのがおすすめ!知識や経験を持ったスタッフが購入者の希望に合わせた対応が可能!

 

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車のローンの種類と金利

ローンで車を購入する際には、金融機関で借入をしてから一括で購入する方法と自動車販売店でローンを組む方法があります。

 

借入の選択肢は複数ありますが、借入先によっては高い金利になるケースもあるので注意が必要です。金利が高いとトータルの支払額が増えるので、借入の前に金利の目安や特徴を把握しておきましょう。

 

金融機関が提供する「銀行系カーローン」

銀行系カーローンとは金融機関が提供している車のローンのことで、金融機関から借入をしてから自動車販売店で購入します。

 

自動車販売店から借入しないので、自分の名義での車の所有が可能です。また、購入後に車の買い替えを希望する場合でも、自分の名義なので自由に売却できます。

 

銀行系カードローンのメリットは借入額の規制がないことです。ローンには総量規制を設けており、年収の1/3が借入可能の上限となっています。しかし、銀行系カーローンは総量規制の適用外なので高額な借入も可能なのです。

 

銀行系カードローンの金利は4%前後となっています。ただし、金融機関によっては高く設定している場合もあるので、借入を検討する際には前もってチェックしておくほうがよいでしょう。また、審査に一週間以上のかかることがあるので、借入をする際には時間に余裕を持たせる必要があります。

 

ディーラーでの車の購入時に利用できる「ディーラー系カーローン」

ディーラー系カーローンとは、ディーラーと提携している信販会社や保証会社が購入費用の立て替えをするローンのことです。

 

ローンを完済するまでは購入した車を担保にする必要がありますが、銀行系のカーローンに比べて審査に通りやすいという特徴があります。早いケースでは30分~1時間で審査に通ることもあるので、スムーズに車を手に入れたいという方におすすめでしょう。

 

ディーラー系カーローンの金利は8%前後になっています。金融機関のカーローンよりも高めの設定で、トータルの支払額が高額になる可能性もあるので注意しましょう。支払いのトラブルを避けるためにも、どのくらいの金利になるのかを前もって把握しておくことをおすすめします。

 

自動車販売店独自の「自社ローン」

自社ローンとは、信販会社や保証会社を通さずに自動車販売店と直接ローンの契約を交わすローンです。

 

車の販売を目的としており、他のローンと比較して審査の期間が短いという特徴があります。そのため、ローンの申し込みをしてから即日で納車するケースもあるのです。

 

自社ローンの金利は0%です。自社ローンは車の販売のためにローンのサービスを提供しており、金利によって利益を得ることを禁止しています。そのため、他のローンと比較した場合、金利の面では優遇されているのです、

 

しかし、自社ローンの中には金利を0%にしているものの、車両価格を高くしたり手数料を徴収していたりするところがあります。そのため、自社ローンを利用する際には、トータルの費用でチェックしておきましょう。

 

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車のローンの金利は固定金利と変動金利の2種類

車をローンで購入する際には金利を支払わなければなりません。ローンには固定金利と変動金利の2種類の金利設定があり、選択した金利によって総返済額が大きく変わる可能性があります。

 

ローンを申し込むときには、2種類の金利設定から1つを選ぶ必要があるので、前もって金利の違いを確認しておきましょう。ここでは、それぞれの金利の特徴を紹介します。

 

金利が変動しない「固定金利」

固定金利とは借入時から返済時まで金利が変動しない金利設定のことです。金利は国内の景気や世界の情勢によって変動しますが、固定金利を選択すると最初に設定した金利で返済を続けます。そのため、借入をした時点でおおよそのトータルの支払額を把握できるのです。

 

固定金利は大きくわけて「全期間固定金利型」と「固定期間金利選択型」の2種類です。全期間固定金利型を選ぶと完済時まで同じ金利ですが、固定期間金利選択型を選ぶと一定期間を過ぎると金利が変動します。

 

固定金利のデメリットは、景気後退により金利が低くなった場合でも返済の金利が変わらないことです。また、返済開始時の金利が変動金利よりも高く設定しているので、景気の流れによっては変動金利よりもトータルの支払額が多くなる可能性があります。

 

市場動向で金利が変動する「変動金利」

変動金利とは、市場に合わせて金利が定期的に変動する金利設定のことです。1年に2回の金利の見直しをして、市場の景気に合わせた金利に変わります。

 

景気が上向き金利が高くなるとトータルの支払額が増えるというデメリットはありますが、景気が落ち込んだときには金利が下がりトータルの支払額が減るのです。

 

変動金利の返済開始時の金利は固定金利よりも低く設定しており、金利の変動がなければトータルの返済額を抑えられるというメリットもあります。日本では低金利が続いているので、変動金利のほうが返済額を少なく抑えられる可能性が高いといえるでしょう。

 

なお、金融機関の中には通常のカーローンよりも金利を低く設定したキャンペーンを展開しているところもありますが、多くの場合は変動金利でのキャンペーンとなっています。

 

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低金利の車のローンを選ぶ際の3つのポイント

金利は金融機関や信販会社ごとで異なるため、できる限り低い金利で借入をしたいものです。しかし、借入をする機会の少ない方は、どのような点に注意すればよいのかわからないという方もいるのではないでしょうか。

 

ここでは、低金利の車のローンを選ぶ際のポイントを紹介します。3つのポイントを押さえておけば、低金利のローンを組むことが可能になり、お得に車を手に入れられるでしょう。

 

金利の幅や上限を確認する

金利を調べるときには金利の最低部分のみをチェックしてしまいがちですが、金利には幅があるので注意しましょう。

 

例えば、カーローンの広告を見ると「金利2.0%~4.0%」というように、最低利率と最高利率の2つの数字を表示しています。

 

どの利率になるのかは審査のときに融資をする会社や金融機関が判断するもので、顧客の希望による利率の変更は認められないので注意しましょう。そのため、金利をチェックする際には最高部分も把握しておくことをおすすめします。

 

借りられるローンの上限額を確認する

高級車や特別仕様車などは他の車種よりも高額になることもあり、まとまった資金を用意しなければなりません。そのため、低金利の車のローンを選ぶ際には借りられるローンの上限額を確認しておきましょう。

 

一般的に、借入の金額が多くなると審査が厳しくなります。特に、低金利のローンの借入では年収や勤務年数、毎月の返済額を厳しくチェックすることもあり、場合によっては借入を断られることがあるので注意しましょう。

 

なお、ローンの返済比率は年収に対して25%~35%となっています。ローンを検討する際には借りられるローンの上限額をチェックしておくことをおすすめします。

 

保証料や手数料を確認する

低金利の車のローンを選ぶ際には保証料や手数料をチェックしておきましょう。保証料とはローンの契約を交わすときに保証人代わりとなる会社に支払う手数料のことです。また、手数料とはローンを契約する際にかかる経費とことを指しています。
 

販売店の中には金利を低く設定している代わりに、保証料や手数料を高額に設定しているところもあるので注意が必要です。ローンの申請をするときには、前もって保証料や手数料の金額をチェックしておきましょう。

 

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新車と中古車ではローンの金利は変わるのか

車の購入を考えるときには新車と中古車のどちらがいいのだろうと迷う方もいるのではないでしょうか。

 

ローンの金利で比較した場合、新車も中古車も金利は変わりません。特にディーラーでの購入については、新車と中古車の金利を同じ設定にしているところが多いでしょう。

 

ただし、基本的には新車のほうが中古車よりも金利が高めの傾向にあります。新車のほうが中古車よりも借入の金額が多くなりますが、借入額が多くなると借入の審査が厳しくなるのです。

 

信販会社や保証会社の中には審査を甘くしているところがありますが、高金利に設定している場合が多いので価格の高い新車のほうが高金利になる可能性があります。そのため、ローンで車を購入する際には前もって利率をチェックしておきましょう。

車の購入費用でお悩みならネクステージにご相談を!

ローンで車を購入する場合には、審査に通るのだろうか、トータルでどのくらいの費用がかかるのだろうかと不安に感じる方もいるのではないでしょうか。車の購入費用でお悩みの方は「ネクステージ」にご相談ください。

 

ネクステージでは安心して購入するためにローンの知識を持ったスタッフによるサポートを行っております。ジャックス、オリコ、SMBCファイナンスなどのローン会社に対応しており、オートローンによる購入も可能です。

 

ローンの支払い途中に買い替えを希望する方にもサポートをしており、新たに購入する際の車両代金と今まで乗っていた車の下取りの残積を1つのローンにまとめるというサービスも提供しています。車の購入を検討している方は、お気軽にネクステージにご連絡ください。

まとめ

今回の記事では車のローンの金利について紹介しました。主に3種類のタイプがありますが、金利は借入先によって異なるので注意しましょう。

 

また、金利を低く設定しているものの、保証料や手数料などを高額に設定しているところもあります。トータルの支払額に不安のあるときは、前もって販売店や金融機関に尋ねておくほうがよいでしょう。

 

ネクステージではローンで購入する方のサポートも用意しております。複数の会社からローンを選べるため、目的や予算に合わせて自由に決められるでしょう。車の購入を検討している方は、まずはネクステージにご連絡ください。

 

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