中古車を分割で買う方法とは?おすすめのローンの組み方を解説![2020年10月14日] | クルマ購入ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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中古車を分割で買う方法とは?おすすめのローンの組み方を解説!

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中古車を分割で買う方法とは?おすすめのローンの組み方を解説!

新車と比べると安価で購入できる中古車だとしても、本体価格だけで数十万円~数百万円の費用がかかります。自賠責保険への加入や自動車税の支払いなど、その他の支出も考慮すると、中古車を分割払いで買いたいと考える方が多いのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、中古車を分割で買うための方法に加え、気になる自動車ローンの審査を通す方法や、ローンの選び方・組み方をご紹介します。ローンの申請や相談をする際に、便利なお店についても確認していきましょう。

 

※目次※

1.中古車を分割で買う方法とは?

2.自動車ローンの審査を通す方法を解説!

3.自動車ローンの選び方

4.おすすめの自動車ローンの組み方

5.ローンの相談なら販売店がおすすめ

6.まとめ

 

■POINT

 

・中古車も分割で購入することが可能であり、銀行やディーラー、販売店でカーローンを組める

・カーローンを組む際にはローンの通りやすさのほか、利息や保証料、返済期間などの条件を確認することが重要

・中古車をローンで購入するならば、販売実績が豊富で、ローンのご相談を承れるネクステージのご利用がおすすめ

 

 

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中古車を分割で買う方法とは?

自動車の購入で分割払いができるのは、新車だけだと思い込んでいる方もいらっしゃいますが、実際は中古車も分割で買えます。しかもローンの組み方はさまざまで、銀行からディーラーまで多くの会社との契約を選択肢に含むことが可能です。まずは契約できるローンの種類とそれぞれの特徴について、項目別に詳しくまとめてみました。

 

中古車も分割で買える

意外に感じる方もいるかもしれませんが、中古車も分割で購入することが可能です。数十万円~数百万円という金額を現金、あるいはクレジットカードの分割枠で購入することは簡単ではありませんが、銀行などのローンを組めますので大丈夫です。

 

中古車の自動車ローンは、銀行・ディーラー・販売店という3つの種類から選択することが普通です。各契約方法によって審査の基準や金利が大きく変わることがありますので、各種類の特徴を見極めて、自分に合ったローンを選択することが大切です。

 

金利の安さなら「銀行のカーローン」

金利の安さを最重要視するならば、銀行のカーローンを選択することが最もおすすめです。利用する銀行によって金利は変わりますが、相場としては1~3%以内の年利に収まることが多く、その他のローンと比べると支払総額を抑えられます。

 

一方でデメリットと考えなければならないのが、審査の厳しさです。銀行系であること、そして金利が低いという事情があることから審査は厳しく、しかも時間がかかります。ローンを成立させるためのコツはこの後の項目でお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

 

銀行に比べると審査が緩め「労金・信金」

銀行の審査をクリアすることが難しいと考えられる場合に、ベターな選択となるのが労金・信金のカーローンです。特定の条件を満たしていれば成約の可能性が高く、金利も年率で2~5%程度という低水準になります。

 

一方でローンの申請ができるのは、労働組合や職員組合などの構成員、生協会員の組合員とその家族、中央労働金庫のエリア内の居住者・勤労者に限られます。いずれかの条件を満たしていない場合、労金・信金でカーローンを組むことはできません。

 

金利高めでも審査が緩い「ディーラーローン」

金利は4~10%程度と高くなりますが、審査の通りやすさを重視する場合に向いているのがディーラーローンです。こちらは自動車ディーラーが貸付を行うカーローンであり、審査にかかる時間も長くて1時間程度という手軽さが魅力です。

 

年収でいうと150万円程度でも契約を交わすことが可能で、正社員以外でも安定した収入があれば審査を通過できます。注意点としては、ローン完済まで所有権がディーラーに残ることであり、全額の支払いを終えるまでは買い替えなどが制限されます。

 

審査基準の低さが特徴「自社ローン」

ディーラーローンに通すこともできない場合は、中古車販売店が独自に貸付を行う自社ローンを利用する他にありません。自社ローンの金利は0%ですが、これは貸金業以外の業者が事実上の貸付を行うための対策で、金利の代わりに手数料を徴収します。

 

手数料は販売価格の10%以上となることが普通であり、さらに契約の際には保証人をつけるように求められます。審査に通りやすいこと以外にはデメリットが多く、率直にいえばあまりおすすめできないローンです。

 

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自動車ローンの審査を通す方法を解説!

どの方法を選ぶにしても、自動車ローンを通すためには必ず審査をクリアしなければなりません。属性や収入に絶対の自信があればよいのですが、そうでなければ審査に通るか不安に思うのが普通でしょう。ここからは、自動車ローンの審査を通過させる基準をご紹介します。成功率を高めるためのテクニックとあわせて確認しましょう。

 

金融事故歴があるならクリアされてから

過去にクレジットカードやローンの支払いに遅延した経歴のある場合や、自己破産や任意整理などを行った経験がある場合は、事故歴がクリアされるまで申請を見送るほうが賢明です。俗にいう「ブラックリスト」に掲載されている期間は、ローンの申請が通らないからです。

 

3ヶ月以上の返済遅延が発生した場合は、最長で5年間にわたって事故情報が記録されます。カードやローンが強制解約されたときや、任意整理を行ったときも5年間、自己破産した場合は10年間、事故情報が残ると考えましょう。

 

勤務期間は最低1年

審査の基準として重視されるのが、安定した収入のある人物であるか否かという点です。その審査の中で見られやすいのが勤務期間になります。同じ会社に勤めている在籍期間が最低1年以上でなければ、自動車ローンを通すことは困難です。

 

とくに銀行系のカーローンは審査が厳しく、勤務期間3年以上を審査クリアの基準として設けることがあります。収入の大小とはまったく無関係な審査項目ですので、年収そのものは少なくても、勤務期間が長ければ審査に通りやすくなる点は特徴的です。

 

必要のないカードローンを解約する

カードローンを組んでいる場合、解約から5年が経過するまでの間は、貸金業者が閲覧できる個人情報の一部にその事実が掲載されます。完済した後のカードローンや使っていないカードローンがあれば、早めに解約することをおすすめします。

 

カードローンを借りていると、日ごろの支払いが給与所得だけでは追い付いていないのではないか、と判断されやすくなります。業者側から不安や疑問を抱かれてしまうと、自動車ローンを成立させることが難しくなってしまうのです。

 

同じ時期にローンの申し込みをしない

ローンの申請状況は、各貸金業者がリアルタイムですべて把握できる仕組みになっています。自動車ローンは同時に複数の業者に対して申請することが可能ではありますが、悪印象を持たれることが多いため、一度に申請するのはひとつの申し込みだけに限りましょう。

 

複数の自動車ローンに申し込んだ痕跡が見られた場合、業者としては「ローンの通過に自信を持てていない人物」と見なされてしまいがちです。これは紛れもなく悪印象ですので、避けたほうが賢明です。

 

融資額は低めに

融資額の申請が多ければ多いほど、貸金業者にとってはリスクが高まります。毎月の返済額が大きい、あるいは返済期間が長期になるほどどこかで事故が起きる可能性が高まると判断されやすいため、融資希望額は低めに設定しましょう。

 

身の丈に合った予算の中古車を選ぶこともポイントですが、妥協したくない場合は頭金を多く用意すると有効な対策になります。頭金が多ければローンの融資額が減りますので、希望する車種のローンを通しやすくなります。

 

審査に通らない場合は安い中古車を

どうしても自動車ローンの審査が通らない場合は、割り切って激安車の購入を検討しましょう。販売価格が安い車ならば現金だけでも購入できる可能性が高まりますし、クレジットカードを利用できる確率も上がります。

 

安い中古車には不安を覚えるかもしれませんが、実績のある販売業者から購入すれば問題はありません。修復歴などがある「訳アリ」の車を避けることにより、激安でも長く安心して乗れる中古車を手に入れることは可能です。

 

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自動車ローンの選び方

いくつかのローンで利用先を迷っている場合は、何を優先して自動車ローンの種類を選ぶべきなのでしょうか。この場合のポイントとなるのは、金利、保証料、繰り上げ返済の有無という3つの要素です。自分にとってどのローンを選ぶと最も成約させやすく、そして返済で得がしやすくなるのかを、申し込み前にしっかりと見極めましょう。

 

金利で選ぶ

最初に重視すべきなのは金利です。100万円に対する3%は、単純計算すると3年間では9万円で済みますが、10%となると30万円になりますので、合計の返済額が大幅に上がります。なるべく安い金利のローンを選ぶことが鉄則といえます。

 

金利幅にも注目することが大切です。たとえば1~3%という条件の場合は、最大で金利が3倍に上がってしまいます。金利幅は借入額や返済期間に応じて変動し、その基準値は貸金業者ごとに異なりますので、事前に金利の詳細を確認しましょう。

 

保証料で選ぶ

自動車ローンを組む場合は、一般的なローンとは異なり、金利に加えて一定の保証料を加算される可能性があります。最初に重視するべきなのは保証料がかからないローンを選ぶことで、それが難しい場合は、保証料の少ないローンを選択しましょう。

 

金利の低さだけにばかり注目してローンを組んでしまうと、保証料が上乗せされていることに後で気づき、損をしてしまう場合があります。重要なのはトータルの返済費用なのですから、金利と保証料の両方を確認することが求められます。

 

繰り上げ返済の有無で選ぶ

自動車ローンの返済中に金銭的な余裕が出た場合は、残っているローンを一括で返す「繰り上げ返済」という制度を活用すると便利です。繰り上げ返済を行えば、支払う金利や保証料を減らせますから、合計の返済額が大幅に下がります。

 

ローンの種類によっては繰り上げ返済が認められない場合がありますので、まずは繰り上げ返済の可否を確認しましょう。繰り上げ返済が可能な場合でも、利用時に保証料が上乗せされる場合もありますから、細かく条件を知ることが重要です。

 

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おすすめの自動車ローンの組み方

住宅ローンの種類や返済額が決まったら、いよいよ返済期間を決めて自動車ローンを組むフェーズに差し掛かります。成約まであともう少しというタイミングですが、ここからの契約にも気を抜けません。ローンを確実に返済するために、そして返済の負担をなるべく減らすためには、次の2点を意識して契約することをおすすめします。

 

返済期間3~5年がおすすめ

分割で支払う際の返済期間は3~5年の範囲内で設定することをおすすめします。購入した自動車に飽きたり、走行距離が増えたりすることが多い期間の目安が5年程度であることから、この期間内に返済を終えることがベストです。

 

3年以内に返済できる場合は、金利を減らすためにより短い返済期間でローンを組みましょう。しかし毎月の返済額は上がり、返済不能な状況に陥るリスクが高まりますので、無理な返済期間に設定することはおすすめできません。

 

返済期間を長くしすぎない

毎月の支払額を減らしたいという場合は、分割払いの返済期間を少しでも引き延ばす以外にありません。7~10年という返済期間を設定すれば、たしかに毎月の返済額は減りますので、家計へのダメージも抑えられるでしょう。

 

ただし、返済期間が長すぎると、その分だけ余計に金利を支払うこととなります。支払額が減っているように見えて、実はトータルの支払額がかなり増えてしまうというケースもありますので、返済期間と毎月の支払額のバランスをしっかり考えて設定するようにしましょう。

 

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ローンの相談なら販売店がおすすめ

車をはじめてローンで購入するという場合は、わからないことが多く、不安を感じやすいのではないでしょうか。ローンについて相談したいことがある場合や、安心して契約したいという場合は、中古車販売店のご利用をおすすめします。

 

中古車販売店は、ローンから現金までさまざまな支払い方法にも対応できますので、親身になって誠実にアドバイスしてくれます。どの支払い方法やローンの契約内容がベストなのかをオーダーメイドで判断してくれますので、お悩みの場合は中古車販売店に相談しましょう。

まとめ

中古車でも自動車ローンを組むことは可能です。金利の安さで選ぶなら銀行を、ローンの組みやすさで選ぶなら販売店を頼りにしましょう。とくに中古車販売店はローンでの販売実績も豊富で、的確で親身なアドバイスを行っています。

 

品質が高い車をローンで購入する場合は、販売実績が多く、ローンの相談も承っているネクステージのご利用がおすすめです。カーローンについて不安のある方は、万一の保証も充実し、全国20,000台の在庫から条件に合う中古車をお選びいただける、ネクステージにご相談ください。

 

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