ソリオ バンディットの燃費はどのくらい?燃費や特徴をライバル車と徹底比較[2021年02月10日] | クルマ購入ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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ソリオ バンディットの燃費はどのくらい?燃費や特徴をライバル車と徹底比較

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ソリオ バンディットの燃費はどのくらい?燃費や特徴をライバル車と徹底比較

スズキのコンパクトハイトワゴン「ソリオ バンディット」は、燃費性能の高さで有名です。低燃費で使いやすいワゴンを求めていて、ソリオ バンディットに興味がある方もいるのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、ソリオ バンディットの特徴や、ライバル車との燃費比較についてご紹介します。ソリオ バンディットの燃費をライバル車と比較し、デザインや静粛性といった魅力も知ることで、自身に合ったコンパクトハイトワゴンが選択可能です。状態の良い中古車をお得に購入することも検討しましょう。

 

※目次※

1.ソリオ バンディットの燃費はどのくらいなの?

2.燃費の良いソリオ バンディットがおすすめな人

3.ソリオ バンディットとライバル車の燃費を比較

4.低燃費なソリオ バンディットの特徴

5.まとめ

 

■POINT

 

・ソリオ バンディットは燃費性能が優秀で、走行状態によっては実燃費がカタログ燃費を上回るケースもある

・ライバル車の4車種は全て姉妹車!ソリオ バンディットには独自の魅力がある

・ネクステージはソリオ バンディットの在庫が豊富で、走行距離10km程度の登録済未使用車も手に入る

 

 

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ソリオ バンディットの燃費はどのくらいなの?

ソリオ バンディットは非常に人気の高いコンパクトハイトワゴンで、2020年12月4日にフルモデルチェンジを果たしました。ソリオ バンディットの燃費はどの程度なのでしょうか。新型ソリオ バンディットのカタログ燃費や、ユーザー投稿による実燃費の平均値を解説します。

 

ソリオ バンディットとは?

2012年に登場した「ソリオ バンディット」は、コンパクトハイトワゴン「ソリオ」の派生車種です。2010年、軽トールワゴン「ワゴンR」の普通車仕様「ワゴンRソリオ」をベースとして、ソリオはワゴンRから独立しました。

 

ソリオはコンパクトですが普通車仕様で、両側スライドドアや5人乗りといった特徴があります。ソリオをベースとして生まれたソリオ バンディットの現行モデルは、高性能なマイルドハイブリッドシステムを採用し、デザインやカラーリングは個性的です。

 

ソリオ バンディットのカタログ燃費

2020年12月4日、新型ソリオ バンディットが発売されました。「HYBRID MV」(マイルドハイブリッド)グレードの2WD仕様車は、WLTCモード燃費が19.6km/Lです。市街地モードは16.2km/L、郊外モードは20.2km/L、高速道路モードは21.1km/Lとなっています。JC08モード燃費は22.4km/Lです。

 

4WD仕様車のWLTCモード燃費は18.4km/Lとなっています。市街地モードは15.3km/L、郊外モードは18.9km/L、高速道路モードは19.8km/Lです。JC08モード燃費は21.8km/Lとなっています。

 

ソリオ バンディットの実燃費

ユーザー投稿型の車種比較サイトによると、マイルドハイブリッド仕様のソリオ バンディットは、レギュラーガソリン使用の燃費で平均16.99km/Lです。投稿数で見ると18km/L前後が多く、ハイオクガソリン使用で平均19.12km/Lとなっています。(2020年12月時点)

 

ディーラーのスタッフがフルハイブリッド仕様車「HYBRID SV」で実燃費を計測した結果、平均燃費は21.6km/Lでした。都内で渋滞もある片道30km超の距離を、1時間半かけて走行した場合の結果です。

 

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燃費の良いソリオ バンディットがおすすめな人

ソリオ バンディットは燃費性能が高く、走行状態次第ではカタログ燃費を上回るケースもあります。乗り降りしやすく、運転しやすい設計になっていることも魅力です。日常的に使い勝手の良い車と言えるでしょう。ソリオ バンディットをおすすめできる人のタイプを解説します。

 

低燃費な車が欲しい人

ソリオ バンディットはコンパクトハイトワゴンの元祖とも言える車種で、同カテゴリー中トップクラスの低燃費を誇ります。スーパーハイトワゴンやトールワゴンといった軽自動車は人気が高い傾向がありますが、背の高いワゴンタイプのコンパクトカー(小型の普通車)がコンパクトハイトワゴンです。

 

一般的には、1.5L以下の5ドア・2列座席のワゴンをコンパクトハイトワゴンと呼びます。人気のコンパクトハイトワゴンの中で、低燃費な車を求めるならソリオ バンディットがおすすめです。

 

乗り降りのしやすい車が欲しい人

ソリオ バンディットは、5ドアかつ両側電動スライドドアで、ステップ部分の地上高を低く抑えています。車高が高くフットスペースも広いので、自然な姿勢で乗り降りできるのが魅力です。

 

ドライバーの身長や年齢はさまざまですが、ソリオ バンディットはユーザーを問わず簡単に乗り降りできます。子どもや高齢の方も安心な設計と言えるでしょう。後席の使いやすさにも配慮が行き届いているので、ファミリー層にもおすすめです。

 

運転しやすい車が欲しい人

ソリオ バンディットはガラスエリアが広く、ドライバーのアイポイントが高いことも特徴です。運転席からの見晴らしが良いので、視界が悪くなりやすい雨天や夜間も運転しやすいでしょう。

 

全方位モニターも利用できるので、車庫入れ・車庫出しの際も安心です。さらに、コンパクトなボディで取り回しが良く、路地が入り組んだ市街地でも簡単に運転できるでしょう。

 

 

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ソリオ バンディットとライバル車の燃費を比較

ソリオ バンディットのライバル車は、タンク・ジャスティ・トール・ルーミーの4車種です。年式やモデルによって燃費やスペックは異なりますが、最新型ソリオ バンディットと、2020年12月26日時点でネクステージに在庫があるライバル車との比較を紹介します。

 

タンクとの比較

ダイハツ・トールをトヨタにOEM提供したのが「タンク」です。2020年式の「タンク X S」は、JC08モード燃費が24.6km/Lとなっています。最新型ソリオ バンディットの「HYBRID MV」グレードは、JC08モード燃費22.4km/Lです。カタログ燃費で見ればタンクが上回ります。

 

タンク X Sのボディサイズは全長3,700mm×全幅1,670mm×全高1,735mm、室内長2,180mm×室内幅1,480mm×室内高1,355mmです。最新型のHYBRID MVは全長3,790mm×全幅1,645mm×全高1,745mm、室内長2,500mm×室内幅1,420mm×室内高1,365mmなので、タンクより前後方向にゆとりがあります。

(参考:『タンク(トヨタ)の中古車一覧』)

 

ジャスティとの比較

ダイハツ・トールをスバルにOEM提供したのが「ジャスティ」です。2018年式の「ジャスティ GS」は、JC08モード燃費が21.8km/Lとなっています。最新型ソリオ バンディットのJC08モード燃費は22.4km/Lなので、ジャスティ GSより低燃費です。

 

ジャスティ GSのボディサイズは全長3,700mm×全幅1,670mm×全高1,735mm、室内長2,180mm×室内幅1,480mm×室内高1,355mmで、タンクと変わりません。

ソリオ バンディットのほうがスリムで、前後方向の室内空間は広い仕様です。

(参考:『ジャスティ(スバル)の中古車一覧』)

 

トールとの比較

2020年式の 「トール G SAIII」 は、JC08モード燃費が24.6km/Lとなっています。最新型ソリオ バンディットのJC08モード燃費は22.4km/Lなので、カタログ燃費で見ればトール G SAIIIのほうが低燃費です。

 

トール G  AIIIのボディサイズは全長3,700mm×全幅1,670mm×全高1,735mm、室内長2,180mm×室内幅1,480mm×室内高1,355mmで、タンクやジャスティと変わりません。室内長はソリオ バンディットのほうが320mm長く、前後方向のゆとりはトールを上回ります。

(参考:『トール(ダイハツ)の中古車一覧』)

 

ルーミーとの比較

ダイハツ・トールをトヨタにOEM提供したのが「ルーミー」です。タンクとはデザイン違いの姉妹車で、タンクが2020年9月に生産中止となって以降、タンクはルーミーに一本化されています。

 

2021年式の「ルーミー G」は、WLTCモード燃費が18.4km/Lです。最新型ソリオ バンディットのWLTCモード燃費は19.6km/Lなので、ルーミー Gより燃費性能は上回ります。ルーミー Gのボディサイズは姉妹車であるタンクと同じです。

(参考:『ルーミー(トヨタ)の中古車一覧』)

 

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低燃費なソリオ バンディットの特徴

最新型ソリオ バンディットの魅力は燃費性能だけではありません。プラットフォームやパーツの最適化による安全性や静粛性も優秀です。高級感のある外装や広い室内空間、乗り心地の良さにも注目しましょう。ソリオ バンディットのさまざまな魅力を解説します。

 

性能について

最新型ソリオ バンディットは、軽量・高剛性の新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」と、新軽量衝撃吸収ボディ「テクト」を採用しています。

 

パワフルで静粛性に優れた4気筒エンジンを搭載し、バンパーやスポイラーは空気抵抗や風騒音を抑制する形状なので、快適な走行が楽しめるのも魅力です。さらに、マイルドハイブリッドシステムやアイドリングストップシステムによって、燃料消費を抑制します。

 

内装について

最新型ソリオ バンディットはドライバーのアイポイントが高く、視界は良好です。センターメーターはドライバーを向いており、前モデルより視認性が向上しています。

 

後席はヘッドクリアランスとレッグスペースに余裕があり、ロングドライブでも快適です。後席はスライド機構やリクライニング機構、格納可能なセンターアームレストやパーソナルテーブルも備えます。シートアレンジは自由自在で、フルフラットも可能です。

 

外装について

コンパクトハイトワゴンは丸みを帯びたデザインになりがちですが、最新型ソリオ バンディットの外装は、高級ミニバンのようなフロントフェイスやシャープな造形が特徴です。コンパクトなサイズ感でありながら、高級感のある個性的なデザインを楽しめます。

 

ボディカラーは2トーンが4種類、モノトーンが7種類の計11種類です。深みのあるカラーリングが多く、都会派のニーズにも対応します。

 

乗り心地について

最新型ソリオ バンディットは、変速ショックの少ないCVTを採用し、HEARTECT(ハーテクト)によるサスペンションの最適化を図っています。モーターによるエンジンアシストもスムーズで、走行安定性は優秀です。

 

エンジンの振動は少なく、静粛性にも優れます。さらに、空気抵抗や風騒音を抑制する設計なので、不快な低周波やノイズに悩まされることはありません。ロングドライブで疲れにくい上、静かな室内で会話が楽しめます。

 

価格について

最新型ソリオ バンディットのHYBRID MVグレードは、2WD仕様車の新車価格が税込200万6,400円、4WD仕様車で税込213万1,800円です。

 

2020年12月26日時点、ネクステージの中古車在庫は税込29万9,000円~179万9,000円となっています。2020年式の登録済未使用車をはじめ、状態の良い個体が豊富です。2016年式程度なら、100万円前後の個体も選べます。

(参考:『ソリオバンディット(スズキ)の中古車一覧』)

 

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まとめ

ソリオ バンディットは燃費性能・居住性・デザインに優れ、人気のコンパクトハイトワゴンの中でも特におすすめできる車種です。「7人乗りは大き過ぎるけれど4人乗りは小さい」という方にも向いているでしょう。

 

ネクステージはソリオ バンディットの在庫が豊富で、非常に状態が良い登録済未使用車も選べます。新車価格より数十万円も安く購入できるので、非常にお得です。ソリオ バンディットをお求めなら、在庫豊富なネクステージをご利用ください。

 

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