車購入の流れと必要な書類や手続き【まとめ】[2019年02月22日] | クルマ購入ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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車購入の流れと必要な書類や手続き【まとめ】

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車購入の流れと必要な書類や手続き【まとめ】

昨今では若者が車を持たなくなったといわれることもありますが、いつになってもマイカーへの憧れは尽きないものです。しかし、いざ購入を検討してみようとなると、わからないことが多くてなかなか踏み切れない……という方もいるのではないでしょうか。

 

この記事では、車を購入するまでの流れを、販売店を訪れる前の段階から解説していきます。契約に必要な書類の入手先や支払いに関する注意点まで、自動車購入の不安を一挙に解消します。

 

※目次※

1.車を購入するときの流れ

2.車の条件を決める

3.購入先を決める

4.お店にコンタクトする

5.契約・購入

6.納車

7.車の購入に必要な書類

8. カーローン契約までの流れ

9. カーローンの契約に必要な書類

10.車を購入するときの支払い方法は?

11.車の買い方に関するよくある質問

12.まとめ

 

■POINT

 

・車を選ぶときには用途・予算・車のタイプなどの条件に優先順位をつけよう

・ディーラーor中古車販売店?新車or中古車?自分に合った購入先を探そう

・同じ予算でも、中古車ならひとつ上のグレードやあこがれのオプションに手が届くかも!質のよい中古車を購入するならネクステージがおすすめ!

 

 

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車を購入するときの流れ

車は、買ったらその場で引き渡しというわけにはいきません。様々な契約書類が必要で、必ず加入しないといけない保険もあります。なんとなく聞いたことはあっても、詳しくはわからないからなかなか購入に踏み切れない……という方もいるでしょう。

 

また、どこで買うのかというのも重要な問題になってきます。ここからは、車の購入を検討している方に向けて、車購入の流れをひとつひとつ詳しく解説していきます。

 

1.車の条件を決める

まずは、車を購入するにあたっての条件を設定しておきましょう。どの程度の予算を用意するのか、使用目的や乗車定員も明確にしておくと、車探しがスムーズになります。

 

また、新車にこだわるのか中古車にして選択肢を増やすのかという点も重要です。予算とも密接に関係してくる要素であるため、しっかり考えておきましょう。

 

予算は年収の半分を目安にする

車の購入予算を決めるときは、自分の年収の半分程度にしておくのがおすすめです。それ以上の価格帯の車を購入してしまうと、ローンの支払いで生活が圧迫されてしまいます。

 

また、車には燃料費や各種保険料など、多くの維持費がかかることも考慮しておきましょう。快適に暮らすための道具である車のために、生活が困窮してしまっては意味がありません。

 

乗車定員や目的によってボディタイプを選ぶ

どの車種にするかを選ぶ際には、乗車人数や乗る目的に合わせて考えましょう。5人以上の家族が4人乗りの車を買ってもしかたがありません。

 

買い出しに使うことが多いなら、スーパーハイトワゴンのように荷物を載せるスペースが大きいタイプがよいでしょう。レジャーをメインに使うのであれば、長距離走行でも疲れにくいエンジンの大きい車やオフロード車を選ぶべきといえます。

 

新車にするか中古車にするかを選ぶ

新車はシートの種類やサンルーフといったオプションを自分で選べるので、自分好みの車が手に入ります。また、エコカー減税の対象となる車が多いのも魅力的なポイントのひとつです。

 

中古車はリーズナブルに入手できるだけでなく、選択肢が多くなるのが何よりも嬉しいところです。新車だと手の届かなかったグレードの車も、中古車であれば購入できる金額になっていることもあります。

 

ネクステージでは、高年式低走行の質のよい車を多数ご用意しています。国産車はもちろん、輸入車も多数取りそろえていますので、お気に入りの1台が見つかるでしょう。

 

条件の優先順位をつける

条件を決めたあとは、その条件に優先順位をつけましょう。すべての条件を完全に満たす車を探すのは難しいものです。優先順位を決めることで、ある程度譲歩できるようになります。

 

「予算を優先し新車にこだわりすぎない」「家族全員が乗れることを優先して多少の予算オーバーには目をつぶる」といった判断ができるようにしておくと、車選びが円滑に進むでしょう。

 

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2.購入先を決める

車の購入先も重要な要素です。よく聞くのはディーラーと中古車販売ですが、それ以外にもサブディーラーやオークションといったルートも把握しておきましょう。

 

それぞれにメリット、デメリットがあるため、特徴を踏まえつつ各種ルートの詳細を解説していきます。

 

ディーラー:安定の品質と充実したアフターサポート

車の購入先で最もメジャーなのは、自動車メーカーが販売やメンテナンスを認定したディーラーです。

 

ディーラーは、自動車メーカーの認定を受けているだけあり、自社製品の情報が豊富で細かなところまで相談しやすい雰囲気があります。メンテナンスのフォローも万全にしてくれるため、安心して車を購入できるでしょう。

 

ただしメンテナンスの質が高い分、車検などの価格は少々高めです。質の高さを取るか、安さを優先するかはよく考える必要があります。

 

サブディーラー:メーカー、車種の比較がしやすい

サブディーラーは、自動車メーカーの認定を受けていない店舗です。メーカーの縛りがないため、様々なメーカーの車を同時に取り扱っています。

 

業販価格といわれる、一般価格よりも安い金額を提示していることが多く、安く購入しやすいのもサブディーラーの特徴です。メンテナンスでは互換パーツを使用することで経費を抑えているところもあります。

 

一方で、十分な保証を得られない場合があるというデメリットがあります。また、制御系のコンピューターなどメーカーが対応するメンテナンスは、ディーラーよりも納期が遅くなる可能性がある点にも注意が必要です。

 

中古車販売店:お得な中古車が豊富!

中古車販売のよいところは、なんといってもリーズナブルに車を入手できることです。ディーラーと違って古い車種の取り扱いも多いので、選択肢の幅が広がります。同じ車種で比べた場合、中古車であればオプションつきの車やグレードの高い車を検討可能です。

 

反面、コンディションが一定でないのがデメリットとなります。定期点検記録簿をチェックすれば、メンテナンスの状況はある程度把握できますが、過去のオーナーの乗り方まではわからないので、状態を完璧に把握するのは難しいでしょう。購入を検討するときは、信頼できる中古車販売店を選ぶ必要があるといえます。

 

オークション:メリットもあるが失敗する危険性も

業者専門の自動車オークションの参加を代行してもらう方法もあります。あらかじめ条件を伝えておき、それに合う車を落札してもらいます。

 

自動車オークションには多くの車が出品されるので、希望どおりの車を見つけられる可能性は高くなります。信頼できる販売店に依頼すれば、状態のよいものを探してもらえるでしょう。

 

しかし、現物を確認できず返品ができないことや悪徳業者も存在するため、リスクがあることもしっかりと踏まえておきましょう。初心者にはおすすめできない方法といえます。

 

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3.お店にコンタクトする

購入の条件や購入先を決めたら、早速お店に連絡をしてみましょう。希望どおりの車を探すためには、少しでも早く動き出して、じっくり吟味する余裕を持っておきたいものです。

 

店舗とやり取りをしていくなかで、見積もりや交渉をどのように進めればいいのかを解説していきます。

 

在庫の確認をしてお店を訪問する

まずは、店舗に連絡して在庫を確認しましょう。実際に訪れて確認しても問題はありませんが、先に連絡すれば無駄足を踏まなくて済み、その分多くの車を検討できます。

 

お店では少しでも疑問に思うことがあればどんどん質問しましょう。このとき、お店の人に自分の希望条件をしっかりと伝えるためにも、車の条件決めはしっかりとしておきましょう。

 

見積りをとる

車の在庫を確認していきなり購入を決めるのではなく、まずはしっかりと見積もりを取りましょう。具体的な価格がわかったら、再度予算と相談してみてください。価格がわかればローンのシミュレーションもできるようになります。今後の生活を圧迫することはないか、じっくりと検討してみましょう。

 

交渉する

必ずしも店舗側に出してもらった見積もりどおりの価格でないと購入できないということはありません。お店にもよりますが、交渉次第である程度購入価格を値引きしてもらえることがあります。

 

ただし、安くしてもらいたからといって買い控えるような態度を見せるのはよくありません。購入する意思があることは示しつつ、今の価格のままでは難しいと伝えるのが交渉のポイントです。

 

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4.契約・購入

購入価格も決まり、いよいよ契約となったら必要な書類各種を用意しましょう。車のオーナーが必ず加入しなければならない自賠責保険の加入手続きも同時に進めます。

 

契約に関しては販売店が手厚くサポートしてくれますが、事前に必要なものを知っておけば、契約をスムーズに進められます。

 

必要な書類を集める

車の購入にはたくさんの書類が必要です。「印鑑登録証明書」、「車検証」、「自賠責保険証」、「委任状」、「車庫証明書(普通自動車のみ)」が必要になります。これに加えて印鑑も必ず持参しましょう。それぞれの書類の詳細な内容や、発行場所は後ほど解説します。

 

契約する

必要書類をそろえたらいよいよ契約です。後々のトラブルを防ぐためにも、売買契約書は隅々までチェックしましょう。とくに車の状態、車検や保険の費用と期間、付属品の明細、支払価格や支払い条件は重点的に確認します。契約書内に何か修正した跡がある場合は、担当者にしっかりと聞きましょう。行き違いがあるかもしれません。

 

支払いをする

契約を結んだら、代金の支払いをします。支払い方法は大きく分けて以下の3種類です。

  • ・現金一括
  • ・ローン
  • ・残価設定型クレジット

 

特にローンや残価設定型クレジットの場合は長く支払っていくことになるため、しっかりと条件を確認しておきましょう。それぞれのメリット、デメリットについては、のちほど詳しく解説します。

 

5.納車

支払いが済めば、あとは納車を待つばかりです。契約から納車までは1か月ほどかかります。場合によってはさらに時間がかかることもあるので、販売店に確認してみましょう。

 

車が届いたからといって安心は禁物です。まずは車体に傷はないかを確認し、内装もチェックします。エンジンを起動させて、エアコン、オーディオ、ナビゲーションといった電気系統も問題がないことを確認しましょう。

 

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車の購入に必要な書類

車の購入には多くの書類が必要です。それぞれがどのような内容の書類で、どこで発行できるのかをしっかりと覚えておきましょう。契約時のトラブルのもとにならないよう、漏れなく準備することが大切です。

 

印鑑登録証明書

普通自動車は「資産」として扱われるため、購入には印鑑登録証明書が必要です。契約書に使用した実印が本人のものであるかどうかを証明してくれる書類となります。

 

発行は市区町村の役所で行われ、1枚あたり300円ほど必要になりますが、即日受け取り可能です。マイナンバーカードがあればコンビニで発行できる場合もあるため、事前に確認してみましょう。

 

印鑑

軽自動車の場合は認印、普通自動車の場合は実印が必要です。普通自動車の購入を考えているときは、あらかじめ登録してある実印と印鑑登録証明書をそろえておきましょう。

 

車検証

車検証は、正確には「自動車検査証」と呼ばれる書類です。車が国の定めた自動車保安基準を満たしていることを証明してくれます。登録時には運輸支局から交付されますが、基本的には販売店が準備してくれる書類です。

 

車だけでなく所有者の情報も記載されているため、個人情報が漏洩しないよう扱いには細心の注意を払いましょう。

 

自賠責保険証

自賠責保険は、車の所有者全員に加入が義務づけられる保険です。交通事故の被害者のみを保証するもので、運転手は補償対象外であることを覚えておきましょう。

 

保険会社や代理店で加入を申請できるのは、ほかの保険と同じです。販売店が手続きをしてくれることが多いため、一任して問題ありません。

 

委任状

自分で行うべき手続きを、業者などに代行してもらうために必要な書類です。車の登録、名義の登録や変更など複雑な手続きは、販売店に代行してもらいましょう。

 

こちらも書類の用意は販売店がしてくれますが、記入は直筆でないといけません。販売店の担当者の指示に従って、間違いがないように記載しましょう。

 

車庫証明書

車を購入するときは、保管しておくスペースがあることを証明しなければなりません。そのための書類が車庫証明書です。発行は保管場所を管轄している警察署の窓口で行います。

 

車庫証明書をもらうには、以下の書類が必要です。どれも警察署で受け取れます。

  • ・保管場所証明申請書
  • ・保管場所標章交付申請書
  • ・保管場所使用承諾証明書または保管場所使用証明書
  • ・保管場所の所在図・配置図

 

ただし、軽自動車を購入する場合は、車庫証明書は必要ありません。普通自動車の場合のみ準備しましょう。

 

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カーローンを契約までの流れ

一般的に、最終的な購入価格が決まってからローンの申し込みをします。カーローンを契約の流れと契約時に必要な書類についてご紹介します。

 

カーローンの流れ

  1. 申請

既定の用紙やインターネットでローンの申請をします。申請内容をもとに仮審査が行われます。

 

2. 申し込み

仮審査通過後、さらに必要書類を提出し、正式に申し込みます。

 

3. 本審査

申込書類をもとに、本審査が行われます。本審査を通過後、正式に契約を交わすことが出来ます。

 

カーローンの契約に必要な書類

カーローンを契約するまでに必要とされる書類をご紹介します。

・本人確認書類

運転免許証やパスポート、個人番号カードなど本人であることが確認できる書類を指します。

・収入を証明する書類

給与所得者は直近の源泉徴収票や市区町村が発行する所得証明書、個人事業主は確定申告書等を指します。

・資金使途確認書類

車の見積書や注文書、売買契約書等を指します。銀行のカーローンでは、このような車の購入金額や販売店が確認できる書類が必要です。

・支払済確認書類

カーローンの借入金を支払ったことが確認できる申込受取書を指します。

 

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車を購入するときの支払い方法は?

車の代金の支払い方法には、現金一括、ローン、残価設定型クレジットの3種類があります。ここではそれぞれのメリット、デメリットについて詳しく解説していきます。

 

車は大きな買い物になるため、後悔しないように自分に合った支払い方法を事前に考えておくのが賢明です。残価設定型クレジットはとくに特殊な支払い方法となるので、注意点も含めてよく確認しておきましょう。

 

総額が安くなる現金一括払い

現金一括払いは金利などがかからない分、総支払額は一番少なく済みます。また、車の所有者がすぐに自分になるため、カスタマイズや売却の権利を保有できます。

 

デメリットは、やはり一度に大量の資金が手元からなくなる点です。不足の事態になったとき、手元にまとまったお金がないということにならないよう、しっかりと考えたうえで選択しましょう。

 

手元の現金を減らさなくて済むローン払い

車の購入でよく使われるのが、ローンによる分割払いでしょう。手元に現金が残る、安心感のある支払い方法といえます。

 

ディーラーローンは金利分で支払い総額が上がる分、ディーラー側としても受け取れる金額が増えるため、値引きをしてくれる場合もあります。

 

気を付けたいのが、ディーラーを経由するローンの場合、車の所有者は信販会社になることです。ローンを払い終えるまでは使用者という扱いになり、勝手にカスタマイズしたり売却したりできないことを把握しておきましょう。

 

毎月の支払金額を抑えられる残価設定型クレジット

少々仕組みが複雑なのが、残価設定型クレジットです。数年後に車を買い取ってもらうことを条件に、そのときの想定買取価格(残存価格)を引いた分を分割で支払います。

 

400万円の車を購入し、買取予定の5年後の残存価格が100万円とされた場合、400万円から100万円を引いた300万円を支払っていきます。返済金額を抑えられるのが最大のメリットです。

 

ただし、予定した価格で買い取ってもらうためには、無事故であることや走行距離が規定以内である必要があります。残存価格での買取が難しい場合は、差額の支払いが生じます。最終的に自分の所有物になるわけではないことも覚えておきましょう。

 

車の買い方に関するよくある質問よくある質問

Q.車の購入にはどのような書類が必要になりますか?

A.車の購入に必要な書類は以下の6つになります。①車検証②印鑑登録証明書③実印(認印)④車庫証明書⑤住民票⑥委任状。委任状や車検証は販売店が準備してくれることが多いので、その他の書類を用意するようにしましょう。

 

Q.車の購入費用を抑えるためにはどのようにすればいいですか?

A.購入費用を抑えるためには車種やグレードを変えることがおすすめです。ただし中古車であれば人気の色やグレードを安く購入することも可能です。

 

Q.車の購入とレンタルやリースはどちらがおすすめですか?

A.数回しか使用しない場合はレンタルやリースの方が費用を抑えられるのでおすすめですが、月に何度も乗る方は購入した方が安くなります。また費用を抑えたい場合は中古車もおすすめです。

 

Q.車を買う時に代車は出してもらえるの?

A.一般的には貸し出してくれる販売店やディーラーが多いですが、なかには、貸し出せない業者もいるので、確認をすることをおすすめします。ネクステージでは様々な代車を貸し出しています。

 

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まとめ

生活に大きく影響する車の購入だからこそ、しっかりと準備をして、契約から購入までの手順を把握してから手続きを進めていくのが理想です。

 

また、欲しい車の基準を事前に決めておくだけでも、予算をオーバーしたり、不要な装備を付けてしまったりするなどの失敗も少なくなります。後悔しない車選びをするためにも、じっくりと検討して憧れのマイカーを手に入れましょう。

 

車をできるだけお得に購入したいなら、中古車がおすすめです。ネクステージでは国産車から輸入車まで、たくさんの在庫を取りそろえています。初めての車選びにも経験豊富なスタッフが親切丁寧に対応します。車の買い方について不安がある方は、ぜひネクステージまでお問い合わせください。

 

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