中古車の買い方が気になる車初心者の方へ!買い方から自分に合った車を手に入れるポイントまで大公開[2019年02月28日] | クルマ購入ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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中古車の買い方が気になる車初心者の方へ!買い方から自分に合った車を手に入れるポイントまで大公開

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中古車の買い方が気になる車初心者の方へ!買い方から自分に合った車を手に入れるポイントまで大公開

車の購入を考えるときに、検討する人も多い中古車。もちろん新車のように最新モデルを手に入れたり自由にカスタマイズしたりということはできませんが、しっかり乗れる車を新車よりずっと安く購入できるため、費用を抑えたいという人に人気があります。

 

しかし、中古車を検討している人の中には、初めて購入するという人もいるでしょう。

 

そこでこのページでは、中古車を初めて購入する人に向けて、中古車はどのような流れで購入していくのか、購入において注意すべきことは何か、中古車の選び方のポイントについて解説していきます。

 

※目次※

1.中古車の買い方

2.「ローンで買う」を選択した場合のポイント

3.中古車の購入に必要な書類

4.お目当ての中古車をいち早く手に入れるための買い方

5.中古車の買い方に関する注意点

6.中古車の選び方

7.まとめ

 

■POINT

 

・車選びから購入に関する手続き、必要書類まで、多くの販売店はサポートしてくれる

・ローンを利用する際は、完済までにかかる年数や年利をチェックするのが大事!複数のローンを組まないことが重要

・中古車選びは「走行距離」と「リセールバリュー」に着目すると良い

 

 

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中古車の買い方

まずは、そもそも中古車を購入するときにどのようなステップで進めていけば良いか分からない人のために、中古車購入を進めていく流れからお話します。車は大掛かりな買い物ですから、その場ですぐに買って使えるものではありません。中古車を初めて購入する人は、検討段階から納品までの流れを知っておきましょう。

 

予算を決める

車を決める際には、まず予算から考えていきましょう。車のスペックやデザインは好きなように選べますが、予算は個人個人の金銭事情によって異なるもので、あとから動かせるものではありませんよね。

 

車を所有するということは、車の本体価格だけでなく駐車場やガソリン代、修理費、税金など様々な維持費の支払いをすることになります。維持費も考慮した上で予算組みをしてみましょう。

 

駐車場の確保

車の購入と普通の買い物との間で異なるポイントの一つとして、「保管する土地が必要」ということが挙げられます。車を駐車場に停めることは当然だと思うかもしれませんが、中には公道などに車を停めてしまう人もいるのです。(もちろん、違法行為です)

 

このような行為を抑止するために、車を購入する際には「車庫証明書」という書類の提出が義務付けられています。駐車スペースを事前に押さえた上で、そのことを証明しなければいけないというルールがあるのです。

 

希望の車種を決める

予算と駐車スペースが決まったら、次は車の車種を見てみましょう。各自動車メーカーから様々なタイプの車が販売されていますので、事前に決めておいた予算と照らし合わせながら候補を絞っていきましょう。

 

予算だけでなく、家族の人数など使用する規模に合わせた乗車定員や、車を走らせる場所に合わせたスペックなど、車を使用する上で自分にとって必須になるポイントを押さえながら決定していきます。

 

 

店舗に連絡、訪問する

買いたい車種の候補がある程度絞れたら、すぐに販売店やディーラーに行くのではなく、まずは中古車サイトや販売店のホームページをチェックして、一度問い合わせをしてみましょう。その店舗に欲しい車の在庫があるか分かりませんし、混雑している場合待ち時間が長くなってしまうかもしれません。

 

当日はお目当ての車を自分の目で確認し、候補の中から購入したい車を決定していきましょう。

 

見積もりを作成してもらう

車を購入の際はすぐに契約するのではなく、まず見積もりを作成してもらいましょう。車を購入する際は本体価格だけでなく、車の購入にあたって一律で支払わなければならない「法定費用」や、ディーラーや販売店の代行費用となる「手数料」が上乗せになります。

 

どんなお店でどんなクルマを購入する場合でも、一度見積書の内容を見てから、本当にその店舗でその車を購入しても良さそうかを検討してください。

 

契約に必要な書類を用意する

車の購入には様々な手続きが必要です。先ほどお話した駐車スペースの確保を証明する「車庫証明書」をはじめ、実印の正しさを証明する「印鑑証明書」、業者へ車の登録手続きを委任するための「委任状」などを用意してください。

 

どれも普段の生活で取り扱うことはあまりないと思いますので、初めて取得や作成をするという人も多いでしょう。書類の準備は早めに動き出しておきましょう。

 

支払い方法を選ぶ

支払い方法についても、準備段階からしっかり考えておく必要があります。現金一括払いで買えるのなら特に考える必要はありませんが、買うのが車となるとなかなかそうもいかないでしょう。

 

銀行でローンを組むのであれば金利は低く抑えられますが、前もってローンの申し込みに足を運んでおかなければなりません。また、審査も他のローンと比べて「厳しめ」というデメリットがあります。

 

中古車販売店提携のローン会社なら、車を買うタイミングで同時にローンの申し込みができます。金利は銀行系ローンに比べやや高くはなってしまいますが、その分提携ローンならではのキャンペーンがあり、オプションがサービスされたり、値引きがあったりと充実しています。また審査も銀行系のローンより易しい傾向にあります。

 

クレジットカードの分割払いができる店舗も中にはありますが、カードローンは金利が高いのであまりおすすめはできません。使ったとしても現金で足りなかった分を補うぐらいに留めておきましょう。

 

契約書にサインする

見積もりの内容や中古車の状態を見て購入を決意したら、いよいよ契約書にサインをしましょう。

 

車の購入は大きなお金が動く契約ですので、契約の内容をきちんと理解しないままサインをしないように注意が必要です。初めて聞く内容を目にした場合や違和感がある場合は、質問をして解消するようにしてください。

 

保険の契約

日本では、車を所有すると強制的に「自賠責保険」という保険に加入します。車は便利な反面危険を伴う商品であるため、万が一被害者が出た場合その救済を行うために加入が義務付けられているのです。

 

しかし、自賠責保険でカバーできるのはある程度の金額分までになります。自分の身を守るためには、任意保険への加入も検討したほうが良いかもしれません。遅くとも購入した車が納車される日までには手続きを完了させておきましょう。

 

中古車の購入

契約が完了したら、お金の支払いをしましょう。車の購入では現金による一括払いかローンを組んでの支払いが主流です。

 

全額を一度に支払えない場合は、銀行などの金融機関で組む「マイカーローン」や、販売店やディーラーで組む「オートローン」を利用する人が多いですが、クレジットカードでの「リボ払い」は利息率が高いため車購入時の支払いには不向きなので避けましょう。

 

納車

ここまでの購入のステップをふんだら、いよいよ車が自分の手元へ届きます。納車日や時間は業者と打ち合わせをし、多めに時間を取っておきましょう。

 

多めに時間が必要なのは、車のチェックをした方が良いためです。中古車は新車とは違い、保証期間が短い場合があるので、不備があれば保証期間内に見つけることができるよう、車のチェックは入念に行いましょう。

 

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「ローンで買う」を選択した場合のポイント

新車だけでなく中古車もカーローンを組んで購入できます。ただし、一般的には新車より安価な中古車でも、審査に通らない場合があります。また、借入先や返済期間によって年利や返済額に大きな差が出ることもカーローンを利用する上での注意点です。ここでは、カーローンを利用する際に気をつけたいポイントを解説します。

 

完済までに何年かかるかを把握する

返済期間を長く設定すれば毎月の返済額は少なくなりますが、利息の支払総額は多くなります。返済する総額を考えると、返済期間はあまり長くしないほうがよいでしょう。

 

日本自動車工業会の調査によれば、中古車の保有期間で最も多い年数は3年~5年です。保有期間に合わせて、3年~5年で完済できるような返済計画を立てるとよいでしょう。現在乗っている車があれば、下取りや買取で受け取ったお金を頭金にあてることで毎月の負担をさらに軽くできます。

 

複数のローンを組まないことが審査を通るためのポイント

複数の銀行や信販会社へ同時期にカーローンの本審査を申し込むと、申し込み履歴が各社で共有され、それぞれの審査に悪影響を及ぼす恐れがあります。どの銀行や信販会社なら借入が可能なのか知りたい方は、各社の「仮審査」に申し込むとよいでしょう。仮審査なら履歴を残さずに借入が可能かどうかの目安が分かります。

 

また、カーローンの審査を申し込む時点でほかの借り入れやローンが多くある場合、審査に通りにくい傾向があります。

 

年利がどのくらいかチェック

ほとんどのカーローンには金利幅が設定されています。下限だけでなく、上限がどのくらいかチェックすることも重要です。

 

たとえば、ディーラーローンは「年1.0%~年7.5%」といったように金利幅が大きいことが多く、下限である年利1.0%で借りられるとは限りません。審査は通ったものの、上限に近い想定以上の年利を支払わなければならない場合もあります。

 

一方、銀行のカーローンは「年2.3%~年3.5%」のように金利幅が小さい傾向があるようです。ディーラーローンより上限が低いため、年利をより抑えやすいことが特徴といえるでしょう。

 

どのようなカーローンを利用する場合でも、年利を計算に入れた返済計画をしっかりと立てることが重要です。あまりに高い年利だと返済が難しくなるかもしれません。

 

中古車の購入に必要な書類

中古車の購入手続きには複数の書類提出が必要です。車に常備している書類以外にもさまざまなものがあるため、準備の段階でしっかりピックアップしておきましょう。また、場合によっては不要とされる書類もあります。一般的に必要な書類を明確にした上で、手続き前には業者にも確認しておくと安心です。

 

車庫証明書

一部の地域を除いては、普通自動車・軽自動車いずれの場合にも「保管する場所」を証明するための車庫証明書が必要となります。自宅ガレージや貸駐車場など、保管を予定している場所を決めてから申請しましょう。

 

書類が発行されるのは管轄の警察署です。これまで所有していた車と同じ場所に保管する場合は、販売業者が手続きを代行してくれるケースもあります。契約内容などによっては依頼できない可能性があるため、あらかじめ確認しておくとスムーズに進められるでしょう。

 

実印

購入の契約書には、購入者の名前が記された印鑑を押す必要があります。この過程で求められるのは、シャチハタのように簡易的な印鑑ではなく役所へ登録済みの「実印」です。登録が済んでいない方は、契約を交わす前の段階で申請しましょう。

 

印鑑登録は市町村役所での手続きとなるため、申請可能な曜日にも注意が必要です。頻繫に使用するものではないため、「登録済みであるかどうか」も含めて確認しておきましょう。

 

印鑑証明書

実印を用いる際には、「登録されたものと同じである」という事実を証明しなければなりません。そのためには印鑑証明書(印鑑登録証明書)が必要です。登録が済んでいる実印であれば、市町村役所などの機関ですぐに発行できます。

 

実印単体では販売店舗が確認できないため、セットで提出するものと考えておきましょう。手続き時に発行から3か月以上経過していると無効となるので注意が必要です。

 

自動車検査証

購入手続きが問題なく完了すると、販売店から「自動車検査証(車検証)」が手渡されます。運転中に携帯を義務付けられている書類であり、車を所有する上でも特に重要なもののひとつです。

 

買い手から事前に提出するものではありませんが、購入と同時に記載内容をしっかりチェックしておきましょう。所有者名のほか、車検の有効期限など大切な情報が記されています。さまざまな手続きで必要となるため、誤りがある場合は早急に訂正してもらいましょう。

 

自賠責保険証明書

車を所有しているユーザーは、国で義務付けられている自賠責保険に加入する必要があります。「強制保険」の名前でも知られる通り、メーカーや車種を問わず契約しなければいけない保険です。

 

中古車の場合、前のユーザーから名義を変更するかたちで手続きを進めていきます。自動車関係の保険は、ユーザー自身ではなく車本体を対象としているためです。車検証と同様に携帯が義務付けられている重要な書類なので、内容の正確性もあわせて確認しておきましょう。

 

委任状

販売業者を介して購入する場合、事務的な手続きは代行を依頼するケースがほとんどです。代行を依頼する場合は委任状が必要となります。

 

インターネットで検索すると委任状の印刷は可能です。ただし、契約時すでに担当者が用意しているケースもあります。必要な事項を記入した委任状に自分の名前を記入し、実印を押印する流れです。内容の説明もあるため、気になる部分は直接確認しておきましょう。

 

住民票

契約内容や購入する中古車の種類によっては、住民票の提出を求められるケースもあります。一般的には不要ですが、以下の2ついずれかに該当する場合は用意しておきましょう。

 

・車庫証明申請時、所有者・使用者の名前が異なる場合

・名義変更の際、所有者・使用者が異なる場合

・軽自動車を購入する

 

住民票は市区町村役所で発行が可能です。印鑑証明書など、他の書類とあわせて手続きをすると手間が省けるでしょう。発行した日付を確認し、3か月が経過していないものを用意することも大切です。

 

車庫証明書の取り方

警察署で直接車庫証明の申請手続きをする場合は、大まかな流れを把握しておきましょう。4つのステップに分けると、以下のようになります。

 

・管轄の警察署へ行き、手続きに必要な書類を受け取る

・書類の記載内容に従って、入力事項を書き込む

・警察署窓口で書類と申請手数料を渡し、正式に申請する

・交付日、再度窓口に足を運んで手続きを完了させる

 

交付当日に必要な書類や持ち物は、警察署で受け取った書類から確認が可能です。「権原書面」など普段扱わないものもあるため、なるべく余裕を持って進めた方がよいでしょう。

 

また、申請と交付時にはそれぞれ手数料を支払う必要があります。高額なものではありませんが、不足がないよう多めに用意できると安心です。直接足を運ぶ余裕がない場合は、警察署の公式サイトから書類をダウンロード・印刷する方法もあります。

 

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お目当ての中古車をいち早く手に入れるための買い方

気に入った車を見つけるとすぐにでも欲しいと思うあまり、深く考えずに購入を決めてしまう方もいるでしょう。しかし、納得できる状態や価格の中古車を手に入れるためには、入念なリサーチが重要です。ここでは、お目当ての中古車を買うときにチェックすべきポイントについて解説します。中古車選びの参考にしましょう。

 

地域の需要をチェック

中古車の価格は、同じ車種でも全国一律とは限りません。地域ごとに車のニーズには差があるためです。たとえば、都会のほうが高級車を購入する方が多かったり、雪国では雪道でも走れる四輪駆動車が売れやすかったりします。

 

できるだけ安く中古車を入手するには、比較的安い地域で購入することがポイントです。ただし、遠方から中古車を取り寄せる場合には輸送費がかかります。輸送費も考慮に入れて、トータルでいくらかかるか計算するのを忘れないようにしましょう。

 

全国の市場をチェック

お目当ての中古車がどの程度市場に出回っているのか把握することも大切です。在庫数が多い車種ならより状態のよいものを吟味でき、少ない車種なら現在どの店舗で買えるのか知っておくと購入するときに役立ちます。また、普段から全国の市場の在庫状況をチェックしていれば、相場価格が分かるようになります。

 

中古車販売店のサイトで希望の車種の情報を入力して検索すると、在庫や価格が把握できます。中古車の在庫や価格は日々変動するので、こまめにチェックするとよいでしょう。

 

モデルチェンジの時期を狙うこと

中古車はモデルチェンジ後に価格が下がる傾向があります。新しいモデルを買った方が今まで乗っていた車を売却し、旧モデルが市場にあふれるためです。つまり、モデルチェンジの時期を狙えば、よりお得に購入できるでしょう。

 

特に、人気車種を安く買いたい方はモデルチェンジの時期に購入するのがおすすめです。人気車種は乗っている方が多いため、中古車市場でもたくさんの在庫の中から選べます。モデルチェンジしてもデザインや性能があまり変わらない場合や旧モデルでも気にならない方は、お目当ての車を安く買える可能性があります。

 

今ある車などの資産を売却して資金を確保

現在所有している車があれば、できるだけ高く売って購入資金を確保することも重要です。高く売るにはいくつかのポイントがあります。たとえば、純正オプションはプラス査定につながるので積極的にアピールしましょう。洗車や清掃は査定項目にはないものの、きれいな車は査定士に好印象を与えるため、交渉の際に有利に働くかもしれません。

 

また、売却する時期によって査定額が変わる可能性があります。中古車のニーズが高まる1月~3月、9~10月はやや高く売れるといわれています。

 

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中古車の買い方に関する注意点

さて、中古車購入が初めてという人も、流れをイメージしていただくことができたでしょうか。次に、中古車を購入するときにどんなことに注意すべきなのかをお伝えします。中古車は新車とは違い、車の状態を自分の目でチェックしていくことが大切です。

 

実際に購入する車を必ず確認する

中には忙しくて販売店やディーラーへ行く時間がなく、情報誌やインターネットの情報だけで車選びをしたり、取り寄せた車を確認していなかったりという人もいるでしょう。

 

しかし、中古車はどこに傷や故障などがあるか分かりません。契約・購入後に手元に届いてから初めて自分の目で見て後悔しては遅いので、事前に必ず確認しましょう。

 

安さだけで選ばない

そもそも中古車を選ぶ理由として「予算を抑えたい」ということが多いと思いますが、あまりに安すぎるものには注意が必要です。きちんとメンテナンスがされておらず納車後すぐに修理が必要になるなど、販売店によってはコンディションの悪い車の可能性もあります。車種や経過年数から見て、その金額が妥当なのかをしっかり確認しましょう。

 

保証がついているかどうかを確認する

相場よりかなり安い価格で販売している中古車には、保証がついていない可能性も考えられます。「こんなに安く売っているのだから、壊れても仕方ない」という考え方をする業者も中にはいるのです。

 

保証のついていない車を購入することは基本的に避け、保証がついているのか、内容はどうなっているのかというポイントを、購入する前に必ず確認しましょう。また、別途有償で長期の保証オプションを用意している販売店もありますので、購入の際はしっかりチェックするようにしましょう。

 

新車購入と中古車購入の違いを理解すること

これまで新車しか所有したことが無く、中古車を初めて購入するという人は、新車との違いも理解しておきましょう。

 

新車の場合、購入後の3年間は車検を受ける必要がありませんが、中古車の場合は一番遅くても2年後には車検を受けることになります。購入の時点で車検期間が有効な場合は、更に早く車検を受ける必要があるのです。また、ローンを組む場合は新車に比べて金利が高くなりやすいことにも注意してください。

 

 

中古車の選び方

中古車購入について理解を深めていただいた所で、最後は実際に中古車を選ぶステップに関してお話していきます。良い中古車を見極めるべきポイントを挙げていきますので、初めて購入する人は参考にしてみてください。

 

リセールバリューの高い車を選ぶ

「リセールバリュー」とは日本語で「再販価格」のことで、その中古車を売り払う際につく値段を指します。

 

購入時の価格が100万円で、リセールバリューが70万円の車と、購入時50万円でリセールバリューが10万円の車を比較すると、結果的に前者の方がお得に車に乗れるということになりますよね。

 

長い目で見て、リセールバリューの高い車を狙ってみるのも良いでしょう。

 

どれだけメンテナンスされているのかで選ぶ

車は様々な部品を組み合わせて作られている商品なため、それだけの数の部品が故障する可能性を持っています。車の修理やメンテナンスには費用がかかりますし、走行中にトラブルが起こることはもちろん避けたいですよね。

 

多少費用が掛かっても、きちんとメンテナンスされている車を購入すれば、自分で修理へ持って行かなければならなかったり、トラブルが起きたりという可能性を低くすることができます。

 

走行距離で選ぶ

車も機会なので、当然寿命がありますが、寿命には経過年数だけでなく、走行距離が大きく関わってきます。例えば1年しか乗っていなくても3万キロ走った車と、3年乗って5000キロしか走っていない車であれば、前者の方が「多く使われている」ことになりますよね。

 

走行距離が多ければ多いほど、寿命に近づいている車と考えることができます。経過年数だけではなく、これまでの走行距離にも目を向けて見ましょう。

 

長期間乗れるかどうか

たとえ中古車でも、できれば長く乗りたいと考える方が多いのではないでしょうか。長期間乗るためには、故障のリスクが少ない車を選ぶことがポイントです。

 

長く乗れる車を選ぶためには、メンテナンス履歴や走行距離に加え、機器類がすべて正常に動くかどうかチェックしましょう。また、タイヤのような経年劣化が避けられない消耗パーツも、摩耗やパンクがないか購入前にしっかりと確認する必要があります。

 

人気で選ぶ

余程車に精通している人でない限り、車の細かい違いは分かりませんよね。しかし、人気の車にはそれだけの理由がありますので、良い車種が欲しいという人はやはり「人気かどうか」ということを一つの物差しにして選ぶのも手です。

 

トレンドの流れにもよりますが、人気車種はリセールバリューも高くなることが見込めますので、車選びが初めてという人は、人気のある車種の中から選んでみるのも良いでしょう。

 

よくある質問

 

Q.新車・中古車の購入方法は何が違う?

A.一般的に新車はディーラー、中古車は中古車販売店で取り扱われています。手続きに大きな違いはなく、売買契約を交わした上で納車に進む流れです。特定のメーカーを販売するディーラーに対し、中古車は店舗の選択肢が多いといえるでしょう。車の状態によって店舗が価格を決めるため、モデルや年式によってコストも変動します。

 

Q.中古車もローンで購入できる?

A.中古車販売店で取り扱っている車も、ローンでの支払いを可とするケースがほとんどです。実際にローンを契約できるかどうかは契約者の返済能力に左右されるため、無理のない範囲で支払える車を選びましょう。ローン契約時は、5年前後を目安に返済期間を決定します。中古車販売店を介して契約するのが多く見られる方法です。

 

Q.中古車購入後に故障が発覚したら?

A.「購入時に知らされていない故障があった」というときは、販売店に問い合わせて適切な対応を求めましょう。修復歴を隠していた場合、契約のキャンセルが可能です。ただし、購入後の事故や故障は自分で修理する必要があります。金銭的負担を和らげるためには、中古車の保証サービスを利用できると安心です。

 

Q.中古車を再販売しても値段は付く?

A.購入した中古車を買い替えたいとき、買取店に依頼して売却するケースもあります。売却価格は車の状態によって異なりますが、車として機能するのであれば値段も付けてもらえるでしょう。廃車寸前の古い中古車は、価値を見いだせず引き取りとなる可能性もあります。不安な場合は、複数の買取店に査定を依頼するのがおすすめです。

 

まとめ

このページでは、中古車の購入が初めてという人に向けて、中古車はどのような流れで購入していくのか、購入において注意すべきことは何か、中古車の選び方のポイントは何かということを解説してきました。新車の購入とは違う、中古車購入のポイントをご理解いただけたでしょうか。初めて中古車を購入する人には、注意するべきこと、知っておいてほしいこともたくさんあります。この記事を参考に、初めての中古車購入を良いものにしてくださいね。

 

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