初心者向け!中古車の選び方|不安を解消して購入しよう

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初心者向け!中古車の選び方|不安を解消して購入しよう

仕事・買い物・趣味など、生活していく上でなくてはならない自動車。新たに購入するには車選びをする必要があります。新車は高いため、価格の安い中古車から選んで購入しようと考えている方もいることでしょう。

 

しかし、中古車は古いものから新しいものなど、膨大な数の車種が存在します。そのため、特に初心者の方の場合、どういった選び方をすれば良いのかわからず、不安な方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、初心者の方におすすめの中古車の選び方や、初心者の方が陥りがちな選び方の失敗例などをご紹介します。

 

1. 初心者向け!中古車の選び方|重要な4つのポイント

2. 目的に合わせてボディタイプを選ぼう

3. 初心者が陥りがちな中古車選びの失敗例

4. 不安を解消!購入前のチェックポイント

5. よくある質問

6. まとめ

 

■POINT

 

・中古車はボディタイプ・予算・維持費・車の状態から選ぼう!

・中古車の価格の安さや、販売店の近さで選ぶのは失敗の元!

・初めての中古車選びでは車種・相場・保証を事前にチェックしよう!

 

 

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初心者向け!中古車の選び方|重要な4つのポイント

初めての中古車選びでは車の何を確認すれば良いのか、どれくらいが相場なのかわからず、見た目だけで決めようとしている方もいるのではないでしょうか。膨大な数の中古車から自分にぴったりな1台を見つけるためには、確認すべき4つのポイントがあります。そのポイントをひとつずつ見ていきましょう。

 

ボディタイプ

中古車を選ぶ際は、自分の目的に合ったボディタイプで選ぶのがおすすめです。荷物や人を多く乗せる予定がある方は、室内空間の広いミニバンや軽自動車のセミトールワゴン、スーパーハイトワゴンであれば十分なスペースを確保できます。

 

運転を楽しみたい方は、スポーツタイプを選ぶとよいでしょう。アウトドアキャンプが好きな方は車高が高く、悪路でも走行しやすいSUVがおすすめです。自分のライフスタイルを振り返り、目的に合った車を選ぶことでより快適なカーライフが送れるでしょう。

 

予算

中古車選びには予算も重要なポイントです。車の年式が高く、走行距離が短いほど価格が上がりますが、新車に比べると安く購入できます。新車では購入が難しい高グレードな車種も、中古車なら手に入りやすいでしょう。また人気のある車も比較的価格が高くなってしまいますが、多くの人が乗っている安心感や信頼性を得られるのが魅力的です。

 

予算をできるだけ抑えたい方は、「年式が低い車」「オプションがない車」「人気が低い車」を選ぶと良いでしょう。ただし、傷や修復歴がなく状態の良い車であることが前提です。探せば値段以上の優良な車が見つかることもあります。

 

維持費

購入したあとに車にかける出費を抑えたい方は、維持費の観点から選ぶと良いでしょう。維持費として主にかかるのが、税金やガソリン代です。自動車にかかる税金には、自動車税と自動車重量税があります。重量が軽く排気量が少ない車を選べば、税金を安く抑えられます。軽自動車になると、らに税金が安くなるでしょう。

 

燃費の良さも維持費に大きく関係しています。軽自動車や電気自動車・ハイブリッド車など燃費の良い車はガソリン代もそれほどかからず、維持費を安く抑えられるでしょう。

 

車の状態

中古車は既に何人かのオーナーが所有しているため、車の状態を確認することも重要です。「外装に傷がなくきれいであること」「エンジンの状態が良いこと」「事故歴がないこと」を確認しましょう。

 

エンジンの状態が悪いものはメンテナンス費用が高くなる恐れがあるため、避けた方が無難です。事故歴やエンジンの状態は、見た目ではわからないため「自動車鑑定証」があれば確認させてもらいましょう。

 

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目的に合わせてボディタイプを選ぼう

中古車を選ぶ際には、自分の目的に合わせてボディタイプを選ぶのが大切です。しかしどのようなボディタイプがあるか把握していない方もいるのではないでしょうか。ここからは、ボディタイプの種類と特徴を解説します。どのような方におすすめなのかも合わせて見ていきましょう。

 

小回りが利く「軽自動車」

軽自動車は価格が安く、小回りが利くのが特徴です。スズキのワゴンR・日産のデイズ・ダイハツのミラなどがあります。購入費用や維持費が比較的安いため、車にかける予算を抑えたい方や運転しやすい車が欲しい方におすすめです。

 

軽自動車にもさまざまなボディタイプがあります。荷物や人を乗せやすいセミトールワゴンや、さらに背の高いスーパーハイトワゴン・小さいながらもタフなSUVタイプなどバリエーションも豊富です。

 

実用性が高い「コンパクトカー」

コンパクトカーは厳密な定義はないものの、コンパクトなボディかつ排気量が少ない小型の乗用車を指します。トヨタのアクアや日産のノートなどが代表的です。

 

普通車の中でも車両価格や税金が安く、燃費も良いことから高い人気があります。軽自動車に比べ価格は上がりますが、室内空間の広さや乗車人数・優れた安全性能などを考慮するとコスパの良い車といえるでしょう。運転しやすく、低価格で乗りたいという方におすすめです。

 

たくさん乗れる「ミニバン」

ミニバンは高い車高と広い室内スペースで、大人数を乗せたり多くの荷物を載せたりできるのが特徴です。トヨタのノアや日産のセレナなどがあります。大人数でも快適に過ごしたい方や、長距離の移動をする方におすすめです。

 

高い安定性能「セダン」

セダンはエンジンルームと、人が座る室内スペース・トランクの3つのスペースに分割された車です。トヨタのプリウスやカムリがセダンに該当します。かつては人気が高い車でしたが、コンパクトカーの需要が高まったことで人気が下がったものの、今でも見た目のスタイリッシュさから根強い人気がある車です。

 

見た目に高級感があるモデルが多く、室内の快適性にこだわった車が豊富にあります。そのため運転性能を重視する方、室内の快適性や車のステータス性を求める方におすすめです。

 

アウトドアに最適「SUV」

SUVは安定した走りと、室内空間の広さが特徴です。4WDであれば、オフロードなどの悪路でも難なく走行できます。ホンダのヴェゼルやトヨタのハリアーなどが代表的です。しっかりした構造と耐久性にも優れているため、アウトドア好きの方におすすめでしょう。

 

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初心者が陥りがちな中古車選びの失敗例

中古車は、どんな扱い方をされてきたかが不明であるため、新車よりも選ぶ際の目を厳しくする必要があります。初めての中古車選びでは、新車と同じような感覚で見た目にこだわって選んでしまうことも考えられます。初心者の方が陥りがちな失敗例を確認し、後悔することのないようにしましょう。

 

安いというだけで車を選んでしまう

予算重視で選ぶのもよいですが、安さの理由を把握せずにただ安いだけで選んでしまうと、「安物買いの銭失い」になってしまうリスクがあります。不人気の車や低年式の車、また修復歴のある車は需要が少なく安い傾向にあるため、価格だけで選ぶのは危険です。車の年式や修復歴の情報は販売店でしっかり確認しましょう。

 

1番避けたいのは外装やエンジンの状態が悪い中古車です。このような中古車は売れにくいため、販売店ではこれらの情報を隠していることがあります。安いと感じた場合は、「自動車鑑定証」などで確認し安さに飛びつかないように気をつけましょう。

 

ただし正直に話してくれる中古車販売店や、ネクステージのように元から修復歴のある車を取り扱わない業者もあるため、事前にしっかりと調べておくと良いでしょう。

 

販売店を近さだけで選ぶ

「どこの販売店も同じだろう」と思って自宅から近いという理由だけで選んだ結果、費用が高くついたという失敗例があります。

 

販売店はどこも一緒ではありません。それぞれの販売店の考え方や整備士の経験年数・熟練度・技術などもさまざまです。もし自宅近くの販売店が状態の悪い車ばかり売っていたり、整備士の技術が低い店であったりすると、購入後に痛い目を見るかもしれません。

 

現在は、中古車情報サイトで販売店のユーザー評価が確認できます。ユーザー評価の高い店や、友人知人から評判のよい販売店を聞くなどして選ぶのが良いでしょう。

 

本体価格だけを見て購入する

初めての中古車選びでは、本体価格だけを見て「安い」と勘違いしてしまうことがあります。思ったよりも高くなってしまった、とならないように本体価格のほかにも諸費用がかかることを覚えておきましょう。

 

まず見落としがちなのが「自動車検査証の有効期限」です。有効期限が長く残っている車であれば良いですが、あと数か月で期限切れになったり、既に期限切れだったりする可能性もあります。

 

新たに自動車検査を受けるとなると、車種によっては本体価格とは別に10万円前後が必要になることもあるため、自動車検査証の有効期限は忘れずに確認しましょう。

 

また、環境性能割や自動車重量税・自動車税などの法定費用・販売店が設定する諸費用なども発生します。特に販売店が設定する諸費用は独自であるため、購入前に必ず確認を行い、予算オーバーにならないように気を付けましょう。

 

事前になにも決めずに話を聞きに行く

どのような車が欲しいのか何も決めずに話を聞きにいくと、販売店側の良いように言われてしまい、結果的に損をしたといった失敗例もあります。自分の生活スタイルに合わない車を購入して後悔しないようにしましょう。

 

もしも良心的な店でなかった場合、初心者であることに付け込み販売店側に有利な条件で購入させられる恐れもあります。「予算はどのくらいか」「どの車種が欲しいのか」「その車種の相場はいくらくらいなのか」を事前に確認しておきましょう。

 

親切な販売店のスタッフが担当した場合であっても、短い時間の中で本当に欲しい車種を見つけ出すのは難しいことです。自身のライフスタイルや用途を考えて、ある程度は欲しい車種を絞り予算を決めておけばスムーズに中古車探しができるでしょう。

 

カタログだけで購入を決定する

カタログで見た情報だけで購入をしてしまい、実際に見たり運転したりしてから「求めていたものと違った」と失敗してしまうパターンがあります。

 

カタログの数値や車のデザインなどを参考にするのも重要ですが、実際の乗り心地も非常に重要です。たとえデザインが良くても、車の用途に合わなければ後悔するかもしれません。

 

中古車購入の際は、販売店で購入しようと思っている車の試乗を頼んでみましょう。外を走るのが無理であっても、敷地内を走れることがあります。後悔しないためにも試乗をするようにしましょう。

 

保証内容を確認せずに購入する

購入してからすぐに車の調子が悪くなったため、保証があるものと思って販売店に向かったが、既に保証期間が切れていた、もしくは保証自体が無く高額な修理費を支払ったという失敗例があります。保証内容を確認せずに購入するのは非常に危険です。

 

中古車は走行距離が伸び、新車に比べて古く劣化していることから故障するリスクが高くなります。どのようなタイミングで故障しても対応できるように、保証内容は必ず確認しましょう。もし保証が無ければ、その車は避けた方が無難です。

 

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不安を解消!購入前のチェックポイント

「中古車を買いたいが、失敗しないか不安」そう考えている方もいるでしょう。失敗しない中古車選びは、事前に中古車相場を調べることと、信頼できる中古車販売業者を見つけることが大きなポイントです。ここからは中古車を購入する前のチェックポイントをご紹介します。

 

事前に中古車相場を調べよう

中古車を購入する際は、欲しい車種の中古車相場を事前に調べておきましょう。中古車販売サイトで同一の車を調べておけば、年式や車検の有無・走行距離などを踏まえた大まかな相場が把握できます。大まかな相場がわかれば、車の状態や人気などを踏まえ、適正な価格で販売している車を見つけやすいでしょう。

 

信頼できる中古車販売業者を探そう

中古車選びで失敗しないためには、信頼できる中古車販売業者を探すことが重要です。中古車の場合、見た目だけではわからないことも多くあります。疑問点を解決するためにもコミュニケーションをしっかり取れる業者であり、販売実績の豊富な業者を選ぶと良いでしょう。また、優良な中古車しか取り扱わない業者を選ぶのも有効です。

 

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よくある質問

 

Q.運転初心者におすすめの中古車は?

A.運転に慣れていないと、ぶつけたり擦ったりするリスクもあります。手ごろな価格で小回りのきくコンパクトカーや軽自動車を選ぶとよいでしょう。また今後、車の好みが変わることも考慮して、リセールバリューの高い人気車種がおすすめです。

 

Q.中古車はやっぱり高年式・低走行車がよい?

A.年式が新しく、走行距離も短い車は、確かに状態がよい傾向にあります。一方で、メンテナンスが不十分だったり、修復歴があったりするケースもあるので、それだけで判断するのはおすすめできません。きちんと実車を確認した上で、総合的に判断しましょう。

 

Q.失敗しないためには、中古車はどこで購入するべき?

A.車選びに慣れていないなら、信頼と実績のある大手業者で購入しましょう。状態のよい中古車を仕入れ、丁寧に整備した上で販売できる体制が整っているからです。故障が心配という方は、保証サポートが充実しているかもチェックしましょう。

 

Q.軽自動車のほうがトータルコストは安く済む?

A.中古車は税金が安く、本体価格も手ごろなので、初めて車を買う人にもおすすめです。一方で、人気のある車種だと値下がりしにくい傾向にあります。運転頻度が高い場合は燃費性能も考慮しつつ、コンパクトカーも検討してみるとよいでしょう。

 

まとめ

初めて中古車を購入する場合、ボディタイプ、予算、維持費、車の状態を総合的に見て判断するのが大切です。事前に相場を調べ、信頼できる中古車販売業者を見つけられれば安心して中古車の購入ができるでしょう。

 

失敗しない中古車選びはネクステージにお任せください。事故歴や修復歴がなく、状態の良い車のみを厳選してご提供しています。また保証も充実しているため、ご購入後も安心です。気になる中古車があればネクステージへご相談ください。

 

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