中古車購入時のお店選びのポイントをご紹介します!

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中古車購入時のお店選びのポイントをご紹介します!

中古車購入においては、お店選びが重要です。なぜなら同じ車種で似た状態の中古車であっても、販売価格や保証サービスはお店によって異なるからです。値段の安さだけで選ぶのではなく、スタッフの対応や保証サービスも加味した上で比較検討することが重要です。

 

しかし、中古車を販売しているお店は街のいたる所に存在するため「どうやってお店を選べば良いのだろう」と悩む人もいるのではないでしょうか。

 

この記事では中古車を購入するときのお店選びのポイントを紹介した上で、ディーラーと販売店の違いやお店に行く前に必要な準備についても解説します。ぜひ最後までご覧いただき、お店選びの参考にしてください。

 

※目次※

1.中古車購入のお店選びのチェックポイント

2.中古車を販売しているお店の種類

3.ディーラー系の販売店で購入するメリット・デメリット

4.お店に行く前に必要な準備

5.まとめ

 

■POINT

 

 

・中古車購入のお店は価格の安さだけでなく、スタッフの対応や店構えからも選ぶことが大切

・中古車を取り扱うお店は「ディーラー系」と「販売店」の2種類に分けることができる

・お店に行く前に希望の中古車について考え、お店へのアクセスも確認しておこう

 

 

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中古車購入のお店選びのチェックポイント

中古車は、新車と違って車の質や状態が一台一台違います。車のエンジンや修復履歴といったユーザーが目で見てわからない部分については、お店のスタッフに話を聞いて判断します。

 

お店選びは、「値段が安い」「知名度が高い」というポイントでの選び方もできます。しかしそれ以外にも、スタッフの接客やお店の店構えといった見るべきポイントがたくさんあります。まずは中古車を購入するときのお店選びのポイントを確認していきましょう。

 

保証制度がある

中古車といってもユーザーがすぐに乗れるように整備して販売しているため、購入後すぐに部品が壊れたり修理が必要になったりすることはあまり無いでしょう。それでも定期的に消耗部品の交換が必要ですし、長く乗っていれば故障することも考えられます。自身にとって必要な保証サービスがあるかどうかを事前に確認しておきましょう。

 

もしも粗悪な車を販売していれば、何度も修理をすることになるため保証制度を設けているお店は赤字となってしまいます。つまり保証が充実しているという事は、「販売している車が良質である」という自信の裏付けでもあります。

 

ネクステージでは、業界最高水準の33機構318項目の保証サービスを受けることができます。保証期間は最長3年間、走行無制限でサービスを受けられます。さらにエンジンオイル無料交換、自社工場での修理工賃は10%オフ、納車後3か月なら車両本体価格の100%で買取保証といった充実したサービス内容となっています。

 

保証制度のある中古車販売店をお探しの方は、ぜひネクステージへご相談ください。

 

中古車の取り扱い台数が多い

中古車の取り扱い台数が多いということは、それだけ多くの車を比較検討できるということです。選択肢が多い方が自分の理想に近い中古車を見つけられる確率が上がります。お店にホームページがあれば取り扱い台数が記載されていることも多いため、ぜひ一度確認してみましょう

 

また、いざお店に足を運んでみたら「欲しい車種が売っていなかった」ということもあります。お店に電話をするかホームページを確認すれば、取り扱っている車の車種や台数を事前に確認することができます。

 

店構えが綺麗で整理整頓されている

販売している車を大事に取り扱っているかは、店構えを見ればある程度判断することができます。お店が新しいか古いかではなく、敷地内を清潔に保っているか、店内は整理整頓が行き届いているかを確認しましょう。店内に書類やパンフレットが煩雑に置いてあったり、ゴミ箱がいっぱいのままだったりする場合は要注意です。

 

また、展示している車も見てみましょう。洗車をしてきれいな状態であればひとまず安心です。さらに車内まで掃除が行き届いていれば、日頃から車をきちんとメンテナンスしていると考えられます。

 

自分に合う車を提案してくれる

ユーザーのライフスタイルや家族構成を加味した上で、おすすめの車を提案してくれるかどうかも重要です。例えば車の運転があまり得意でない人なら小回りがきいて運転しやすい車、小さな子供がいる家庭ならベビーカーを乗せやすい車、通勤に使う車だったら燃費の良い車が便利でしょう。

 

ユーザーの目線で車を提案してくれるお店は、購入した後もアフターサービスがしっかりとしていることが多く優良店だと言えます。

 

質問にきちんと答えてくれる

スタッフに質問をした際に、納得できる回答をしてくれるかどうかも重要です。例えば、同じ車種が何台か並んでいたときに1台だけ値段の安い車があったとします。どうして安いのかを質問した際に、理由をはっきりと答えてもらえない場合は注意しましょう。

 

車の値段は車種・走行距離・年式だけでなく、修復歴やエンジンの状態によっても変わってきます。一見新しそうな車でも、実は修復歴があるため相場より値段が安いというケースもあります。

 

諸費用が明確になっている

車両本体にかかるお金だけではなく、諸費用やメンテナンス費用について教えてくれるかも大切です。実際に支払うのは車両本体価格に自動車税やリサイクル料金、自賠責保険といった諸費用を合わせた金額です。車の名義変更や、納車を販売店に依頼する場合には代行費用が別途かかります。

 

税金以外の諸費用は、お店が値段を決めることができます。購入前に一度見積もり書を出してもらい、内容に不明確な点がないか確認しましょう。

 

試乗できる

実際の車の具合は、運転してみないとわからない部分も多くあります。試乗をすればブレーキの効き具合やエンジンの調子を確認することができます。もし試乗した時点で不具合を感じることがあれば、購入前にメンテナンスをしてもらうことが可能です。

 

そのため、スタッフから試乗をすすめてくれるかどうかもポイントと言えます。きちんとメンテナンスした中古車であれば試乗をしても問題はなく、むしろ乗り心地が良ければより「購入したい」という気持ちが高まるでしょう。積極的に試乗をすすめるお店は取り扱っている車に自信があるということでもあります。

 

中古車を販売しているお店の種類

中古車は、「ディーラー系」と「販売店」のどちらでも購入することができます。さらに販売店は「販売のみに特化したお店」と「販売及び買取を取り扱うお店」に分けることができます。

 

同じ車種でもディーラー系と販売店は値段設定が異なり、購入後のアフターサービスでも違う点があります。ここでは中古車を販売しているお店の特徴を詳しく解説します。

 

ディーラー系の販売店

ディーラー系は、「TOYOTA」「DAIHATSU」「日産」などといった特定のメーカーと契約を結んで車を販売しています。中古車を販売しているディーラー系は、自社で下取りした車を中心に中古車販売を行っています。しかし下取りを希望する人の中には、他社メーカーの車に乗っている人もいます。そのため、他社メーカーの中古車を置いていることもあります。

 

修理のときはメーカーが窓口となり、自社工場で部品の交換やメンテナンスを行います。メンテナンスや保証が充実している分、値段は高めであることが特徴です。

 

中古車販売に特化した販売店

ディーラー系以外のお店には、「販売と買取を行うお店」と「販売に特化したお店」の2種類があります。販売と買取を両方行うとなると、自分の店で買い取った車のメンテナンスをする必要があるため、それなりの設備や敷地が必要です。そのため、小規模な販売店では販売のみを行うことが多くなっています。

 

また、車の仕入れはオークションが中心です。場合によってディーラーから直接仕入れることもあります。特約店契約を結んでいるわけではないため、メーカーを限定せず中古車を販売していて豊富な品揃えが特徴です。

 

修理の時は販売店が窓口となり、販売店からメーカーに依頼して修理を行います。

 

ディーラー系の販売店で購入するメリット・デメリット

ディーラー系と販売店の特徴について確認しましたが、2つを比較したときにディーラー系で購入したいと考える場合は、メリットとデメリットを理解しておきましょう。

 

ディーラー系で購入するときは「ディーラー保証」がついているかがポイントです。

 

メリット

まずメリットには、メンテナンスや保証が充実しているという点が挙げられます。「ディーラー保証」がついている中古車は、新車並みの手厚いサービスを受けることができます。

 

ディーラー保証とは各メーカーが独自でつけている保証のことを言います。基本的には、「購入後1年間、走行距離は無制限」となっています。

 

ディーラー保証付きの中古車は購入したお店だけでなく、全国の代理店で修理やメンテナンスの受付が可能です。引っ越しをしても転居先の近くにメーカーの代理店があれば、わざわざ購入したお店まで行かなくても済みます。

 

デメリット

デメリットは、販売店に比べて価格が高いことです。保証サービスの費用は車両本体価格に上乗せしているため、一般的に販売店よりも割高となります。また、メーカーで「参考価格」が決まっていて値引き交渉が難しいことがあります。

 

そのほかには他社メーカーの中古車の取り扱いが少ないため、メーカーにこだわらず車を比較したいという人にとっては少々不便です。

 

新車と中古車を併設して販売しているディーラー系のお店もあるため、中古車を購入するつもりで足を運んだものの新車が欲しくなってしまうことも考えられます。

 

お店に行く前に必要な準備

満足できる中古車を購入するためには、お店に行く前の事前準備も大切です。まずは、欲しい車について具体的に考えておくと、お店に行ったときに車選びがスムーズに進みます。そして、希望車種の市場での相場価格を調べておけば、お店で取り扱っている車が高いのか安いのかを判断することもできます。

 

ここではお店に行く前に必要な準備についてご説明します。

 

自分の希望を固める

まずは欲しい車について考えましょう。この記事を読んでいる人の中には、「まだ欲しい車が決まっていない」という人もいるかもしれません。「車種」「乗車定員」「用途」「使用年数」の4つを考えれば、どのような車が適しているのかある程度絞ることができます。

 

5人家族であれば、軽自動車ではなく普通車から選びましょう。休日のレジャーで使いたい場合は、荷物がたくさん積めると便利です。できれば10年以上は乗りたいということであれば、走行距離の短い車を選びましょう。

 

希望車種の相場を確認する

欲しい車の候補を絞ったら、次に市場で販売している価格を確認します。例えば「プリウスを150万円以内で購入したい」と考えたとしましょう。150万円で販売しているプリウスは走行距離が何万kmくらいで、何年式なのかを見ておきます。人気のカラーは価格が高い傾向にあるため、ボディカラーによる違いも確認しておくと良いでしょう。

 

事前に確認しておくことで、お店に行ったときにプリウスが相場に比べて高いか安いかを判断でき、知識があれば値引き交渉にも役立ちます。

 

車購入時に必要な費用について知る

車を購入するときは、「車両本体価格+諸費用=支払い総額」と考えます。車本体が安かったとしても、諸費用を合わせると予算をオーバーしてしまったということにならないように、購入時にかかる費用について理解しておきましょう。

 

一般的に中古車を購入するときは、車両本体価格の10%~20%程度の諸費用がかかります。仮に100万円の車を購入したとなると、総額は110万円~120万円が目安です。ローンで購入した場合は、さらに金利手数料もかかることも覚えておきましょう。

 

お店へのアクセスを確認する

電車でお店に行く場合は、最寄り駅からの距離、車で行くなら駐車場の有無を事前に確認しておきましょう。中には最寄り駅まで送迎してくれたり、駐車場がなくてもコインパーキング代を支給してくれたりするお店もあります。購入するまでに何度か来店する可能性も考え、できるだけ交通費がかからないお店を選ぶことがおすすめです。

 

「いざ行ってみたら閉まっていた……」という事態にならないよう、事前に営業時間や定休日を調べておくことも大切です。店舗のホームページにはアクセス方法が記載されていることが多いので、一度確認してみましょう。

 

まとめ

中古車を購入する店選びの際は、スタッフがユーザーの気持ちに寄り添ってくれるかどうか、購入後のアフターサービスは充実しているかを確認しましょう。また、ディーラー系と販売店の特徴を理解して、自身に合ったお店を選ぶことも大切です。お店に行く前に欲しい車について具体的に考え、販売価格の相場を知っておくことで、満足度の高い買い物につながります。

 

なお、ネクステージで取り扱う中古車は「修復歴ゼロ車両」のみとなっています。また、最寄り店舗に欲しい車の在庫が無い場合でも、グループ各店の車を取り寄せることができます。ネクステージでは「お客様ファースト宣言」をモットーに、親切・丁寧なサポートでお客様の車選びをお手伝いさせていただきます。

 

中古車を購入する店選びに迷っている方は、ぜひネクステージ一度ご相談ください。

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