車の購入に悩むときはどうするべき?買うかどうか見極めるポイント

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車の購入に悩むときはどうするべき?買うかどうか見極めるポイント

移動を楽にしてくれる車ですが、所有すれば生活の利便性は上がります。毎日の通勤やお出かけ、買い物など、あらゆることに使えるのが魅力です。しかし、所有すると便利な反面、維持費がかかるというデメリットがあり、車を購入するかどうか悩む方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、車の購入に悩んだらどうしたら良いのかについて解説をしていきます。買うべきかどうか見極めるポイントも一緒に解説しますので、ぜひチェックしてみてください。

 

※目次※

1.車の購入に悩んでいる人におすすめのチェックポイント!

2.車は購入するべき?他の方法と比較するとどちらがお得?

3.車を購入するメリット

4.車を購入するデメリット

5.中古車と新車ならどちらを購入すべき?

6.購入に悩んだときはネクステージに相談しよう

7.まとめ

 

■POINT

 

 

・車を購入することに悩んだら、現在と将来のライフスタイルを具体的にイメージすることが重要

・現在では、購入する以外でもいろいろな方法で車を使用することができる。自分のライフスタイルを考えて合ったものを選択しよう

・車の購入は、新車だけでなく中古車もある。車の購入で悩んだときは、ネクステージに相談しよう!

 

 

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車の購入に悩んでいる人におすすめのチェックポイント!

車の購入をするべきか悩んでいる方は、現在の生活に車が加わった際のことを具体的にイメージすることが重要です。車があることで生活がどのように良くなるのか、悪くなるのか、今後車の必要度がさらに高まっていくのかなどを考えましょう。

 

現在のことはもちろんのこと、将来のことについてもイメージすることで答えが導き出される場合もあります。

 

車に乗る用途や頻度を考える

車を購入した際のイメージをする上で重要なのが、乗る「用途」や「頻度」です。本当に車が必要となる用途であるか、車を購入する価値があるだけの使用頻度であるか、などをしっかりと考えましょう。

 

例えば、足の悪い高齢の方の病院の送迎に車を使う場合、一人でバス停や駅まで歩いていくのは非常に大変です。車を購入すれば、自宅から病院まで苦労することなく直接行くことが可能です。用途として、車を購入する価値はあるでしょう。

 

毎日小さな子どもを連れて買い物に行くのが大変ということであれば、車があれば雨の日も苦労しません。さらに、毎日という使用頻度なので、車を購入する価値は十分あると考えられます。

 

現在の生活において車を使う用途や頻度を考え、本当に購入する価値があるのかをイメージすることが重要です。

 

今後のライフスタイルについて考える

現在だけでなく、今後のライフスタイルについても考えることで、より車の購入が必要かどうかを精査できます。

 

車が必要な期間が半年程度であるなら、車を購入してしまうと維持費で損をする恐れがあります。短い期間だけ車が必要であれば、「カーシェアリング」を利用するのがおすすめです。カーシェアリングは、10分や20分などレンタルよりも短い時間で必要な分だけ車を借りられるのでお得です。

 

もし1年以上車を使用するようであれば、車を購入した方が利便性は高くなりますしお得です。自分がどのくらいの期間車を必要とするのかは、今後のライフスタイルを考察することで見えてきますので、広くイメージを膨らませて、車が必要かどうかを判断しましょう。

 

自家用車にかかる費用を考える

当然ですが、車を購入することでさまざまな費用が発生します。購入する車によっては高額になることもあるため、生活に影響しないかどうかをよく考える必要があります。

 

新車の場合、コンパクトカーの低グレードであれば、100万円台前半で購入できます。しかし、セダンやSUV、ミニバンとなると、150万円から300万円ほどかかってしまいます。軽自動車の場合も、100万円後半になることも珍しくありません。新車を購入することによって家計を圧迫してしまう恐れがあります。

 

中古車の場合、年式や走行距離によっては安く、家計に影響しないレベルでの購入が可能になるでしょう。そのため、中古車の購入を考えるのも一つの手です。

 

詳しくは後述しますが、新車、中古車の両方とも「維持費」が発生します。購入したときの費用と車の必要度を天秤にかけ、必要度が勝っていたら購入の検討をおすすめします。

 

車は購入するべき?他の方法と比較するとどちらがお得?

購入する以外で車を使用できる方法として、「レンタカー」や「カーシェアリング」、「リース」があります。それぞれでメリットがあり、ケースによっては購入するよりもお得に車に乗れる場合があります。

 

「レンタカー」は、6時間や12時間、24時間など、長い時間乗る場合にお得な形態です。車を使用するのが1カ月に1度のお出かけなど、稀に長い時間車を使うという方は、レンタカーを利用するのがおすすめです。

 

「カーシェアリング」は、10分や20分など、短い時間の単位で安く借りられる点が魅力です。車を使用するのが週1・2回の買い物目的である場合は、購入するよりもカーシェアリングの方がおすすめです。

 

「リース」は、リース会社から新車を長期的に借り、オイル代や車検代などを含んだ月々のリース料を支払う仕組みです。メンテナンス代や車検代、税金を別途で支払う必要がないため、月々の支払いが一定で家計が安定します。しかし、走行できる距離が制限されているため、毎日の通勤や買い物など、短い距離で使用するという方におすすめです。

 

車を購入するメリット

レンタカーやカーシェアリング、リースなど、現在では車を「購入」する以外の選択肢も多くなっています。あまり使用頻度がない方の場合は、購入しなくても借りることで十分満足できるかもしれません。しかし、車を購入することによって、自分の世界が今までよりも広がったり、さらに生活を豊かにしたりすることができます。

 

長距離移動が楽になる

車を所有していれば長距離の移動が楽になり、行動範囲がより広がります。長距離へお出かけするのに公共交通機関を利用すると、駅までバスで行ったり、電車を何度も乗り換えたりと、移動するだけで疲れてしまうことがあります。

 

車を所有していれば、自宅から直接目的地まで運転していけるので移動が楽になります。数人で運転を交替していけば、運転疲れを感じることも少なくなります。同乗者も座っているだけで目的地へ到着するので、車を購入していれば長距離運転に有利といえます。

 

自分の所有物として使える

車を購入するということは、車のオーナーということですから、自分の所有物として気兼ねなく使うことが可能です。

 

レンタカーやカーシェアリングの場合、当然ですが車は貸し出し元の会社が所有しています。自分の所有物ではないので、車内を好きなようにアレンジしたり、自由気ままに使用したりはできません。

 

リースの場合、契約期間を過ぎたあとに乗り換えをしたり、リース会社に返却したりすることもあるので、完全に自由に乗れるというわけでもありません。自由気ままに使うには、やはり車を購入する必要があるでしょう。

 

ペットとのお出かけが楽になる

ペットを飼っている方は、車を購入することで気兼ねなく楽に出かけられますます。自分の車があれば汚れを気にせず使うことができ、気疲れをすることもありません。

 

車がない場合、公共交通機関でペットをどこかへ連れて行くのは大変です。周囲に気を使って、気疲れをしてしまうことも考えられます。レンタルの車であると、ペットは別料金となっていることが多く、もし車を汚してしまったらクリーニング代も支払う必要があります。

 

荷物が多いときでも安心して移動できる

車を所有していることの大きなメリットとして、たくさんの荷物を車に乗せられるという点が挙げられます。たくさんの荷物や大きな荷物を持って公共交通機関を使うと、ほかの人に気を使ってしまいますし、何よりも体力的に疲れてしまいます。

 

車を持っていれば、スーパーでたくさん買い出しを行うときや大きな電化製品を購入するときなど、車の荷台があるので安心できます。さらに、少量の荷物の引越しを行うこともでき、車を購入することで利便性が高くなります。

 

車を購入するデメリット

車を購入することにメリットがあれば、同じようにデメリットもあります。車を所有するということは、車を正常な状態で維持する必要があるということです。車は法律によってさまざまな事柄が定められています。そのために、手間やお金を犠牲にする必要も出てくるのです。ここからは、具体的にどういったことがデメリットであるのかをご紹介していきます。

 

ローンや維持費がかかる

車を維持していく費用や、ローンで購入した場合は月々決まった額の支払いも発生します。ローンは金利を含めて月々の支払いをしていくため、最終的に車両価格よりも高い金額を支払うことになるのです。

 

仮に150万円の車をフルローンで5年支払い金利を5%とした場合、毎月の返済額が「3万7,742円」となり、返済総額は「226万4,520円」となります。

 

維持費は、燃料代、税金、車検費用、点検費用、保険費用などがかかります。排気量1,500ccのコンパクトカーで例を挙げると下記のようになります・

  • ・燃料代・・・4000円ほど/月
  • ・点検費用・・1万5,000円ほど/年
  • ・自動車税・・3万4,500円/年
  • ・任意保険・・8万5,000円ほど/年
  • ・重量税・・・3万2,800円/2年
  • ・車検費用・・6万円ほど/2年
  • ・自賠責保険・2万7,000円ほど/2年

 

ローンの月々の支払いを抑えるためには、なるべく多くの頭金を用意しなければなりません。また、維持費を減らすためには、燃費の良い車や排気量の少ない車にするといった方法があります。

 

駐車場が必要になる

自宅に駐車できるスペースがない場合、駐車場を借りる必要があります。車を購入する上で、警察署に「車庫証明書」を提出する必要があり、駐車するスペースの確保が必須です。

 

駐車場を借りた場合、全国平均相場で月額8,300円ほどです。東京都心部やその他の大都市になると、平均額よりも大幅に月額料金が上昇します。東京23区が全国で一番高く、3万円近い月額になることもあり、駐車場代だけでも相当な費用となることがわかります。自宅に駐車スペースがない方は、駐車場代もしっかりと念頭に入れておきましょう。

 

(参考:『自動車保険ガイド HP』)

 

メンテナンスをしなければならない

自動車を購入した場合、継続的にメンテナンスをする必要があります。メンテナンスは、車に問題なく乗っていく上では必要不可欠です。怠ると事故にもつながる恐れがあるため、確実に行わなければいけません。

 

定期的なメンテナンスの一例として、エンジンオイルの交換が挙げられます。下記で一般的なオイル交換の目安をご紹介します。

  • ・普通車・・・・・・・1万5,000kmまたは1年
  • ・軽自動車・・・・・・1万5,000kmまたは1年
  • ・普通車ターボ・・・・5,000kmまたは6ヵ月
  • ・軽自動車ターボ・・・5,000kmまたは6ヵ月
  • ・ディーゼル車・・・・1万kmまたは1年

 

エンジンオイルの交換費用の目安は、およそ3,000円から5,000円です。また、オイル交換の2回に1回はエレメント交換が必要であり、プラス1,000円ほどかかります。なお、悪路走行や走行距離が多いなどの「シビアコンディション」の場合、上記の目安の約半分での交換が推奨されていますので、さらに費用がかかります。

 

さらに調子が悪くなった際には、部品交換や修理費用が突発的に発生しますので、車を所有する上では急な出費もあるということを念頭に置いておかなければなりません。

 

参考:『JAF HP』)

参考:『カーナリズム HP』)

参考:『カーナリズム HP』)

 

中古車と新車ならどちらを購入すべき?

中古車と新車、どちらが良いかという問題は、中古車の状態や購入する人が求める条件によって変わります。そのため、中古車と新車どちらを購入すべきか迷った場合、最終的なトータルコストを考えて選ぶようにすると良いでしょう。

 

中古車の場合、車両本体価格は新車よりも安いため、購入時の負担は少なくなります。しかし、新車よりも故障のリスクが高いので、購入後に修理費がかかってしまう恐れがあるのです。車の状態が悪ければ悪いほど一層故障リスクが上がるため、維持費の面で不安が残ります。

 

その点新車の場合、購入時の負担は大きいですが、その後の故障リスクやメンテナンス費用は少なくすみます。ただし、「高性能な車」が欲しいという条件であった場合、購入時の負担は大きなものとなるので注意が必要です。

 

購入に悩んだときはネクステージに相談しよう

車を購入すべきかどうか頭を悩ませても解決できない場合は、ネクステージでプロの意見を聞いてみましょう。

 

ネクステージでは、「お客様ファースト宣言」を提唱しており、日々お客様の満足を追求しています。車は単なる道具ではなく、生活に彩りを与えるアイテムとして考え、お客様のカーライフの不安や不満の解決に全力で取り組んでいます。

 

また、中古車が必要となった場合でも、ぜひネクステージにお任せください。全国100店舗以上、総在庫数1万2,000台の中から、豊富な知識を持ったスタッフがお客様に最適な1台をご提案いたします。

 

国家資格を有する整備スタッフが常駐していますので、購入後のメンテナンスも非常に安心です。どんな小さな悩みごとでも、お気軽にネクステージにご相談ください。

 

まとめ

現在ではレンタルやカーシェアリング、リースといった選択肢が広がっているため、車を購入すべきか迷う機会が増えたのではないでしょうか。車の購入について迷ってしまったら、今回ご紹介したポイントを参考にして、自分の場合はどちらを選んだ方がメリットを享受できるのかを考えることが重要です。

 

もし悩んでも解決しない場合は、ネクステージにご相談ください。さまざまな車種を取り扱うことで蓄積したノウハウや豊富な知識で、お客様の最適な解決方法をご提案いたします。

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