車の購入が安くなりやすい時期とは?お得に購入できるタイミングをご紹介します[2019年02月22日] | クルマ購入ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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車の購入が安くなりやすい時期とは?お得に購入できるタイミングをご紹介します

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車の購入が安くなりやすい時期とは?お得に購入できるタイミングをご紹介します

車の購入は、人生の中でも大きな額の買い物であるため、普段の買い物とは違い慎重に考えていきたいものです。高額な買い物なだけに「なるべく安く手に入れたい!」と考えてはいても、「どうやったらお得に購入できるのか」を知らないという方も多いのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、販売店やディーラーの事情や世間の動きと合わせて、車の購入が安くなりやすい時期について解説していきます。1年を通じた車業界での動きを押さえ、賢く車を購入しましょう。

 

※目次※

1.新車、中古車の購入が安くなりやすい時期

2.車の購入を考える際の注意点を解説!

3.税金対策での最適な車購入の時期は?

4.車の買い替えを考えるべきケース

5.車をお得に購入する際に知っておきたい情報

6.車の購入は時間がかかるので早めに動き出そう!

7.まとめ

 

■POINT

 

・決算期が重なることが多い2月、3月は車を購入するのに向いている!

・2019年10月以降の増税前に購入するのがおすすめ!

・車を購入する時期によっては税金対策も可能!

 

 

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新車、中古車の購入が安くなりやすい時期

新車、中古車の購入には、年間を通して「安くなりやすい時期」というものが存在しています。どうせ同じ車ならば、せっかくなら少しでも安く購入できた方が嬉しいですよね。

 

まずは、新車や中古車がどんな時期に安くなりやすいのかを、車業界や世間の事情と合わせて見ていきましょう。

 

決算期が重なることが多い2月、3月

それぞれの販売店やディーラーでは、営業職の「ノルマ」と同じく、1年間の売り上げ目標を持っています。そのため決算期となる3月やその直前の2月には、目標達成に向けて「少しでも多く売り切りたい」という考えから、どの販売店やディーラーでも大幅な値下げやサービスを行っているのです。この時期が1年間で一番車を安く購入しやすいと言われています。

 

ただし、車の購入には様々な手続きや点検があり、納品まで時間を要するため、3月になってから動き出していては3月中の納品に間に合いません。4月以降の納品になるのであれば、売り上げは来年度分としてカウントされることになるため、あなたの契約を取る優先度が下がってしまい、値下げやサービスをしてもらうことはできなくなってしまいます。

 

決算期に最大の値下げをしてもらって購入したいと考えている方は、その2か月前の1月くらいから販売店やディーラーに足を運んでおき、車の確認や交渉を始めておくと良いでしょう。

 

中間決算の9月

次に車が安くなりやすいと言われているのが9月で、これは中間決算の時期になります。この時期も2月、3月の決算期と同様の考え方で、販売店やディーラーが前期の売上を高く終えるために「なんとか9月中に契約をしたい」という状況が発生します。

 

しかし、年間を通してみるとかなり安く購入できる時期とはいえ、やはり中間決算よりは年度末の決算の方が重要視されることが多く、2月や3月ほどの値引きは期待できないといえるでしょう。

 

ボーナス期の6月、7月

一番車が安くなりやすいのは、販売店やディーラーの業績に関わる時期だということが分かりましたが、次に安くなりやすいのは「消費者側の財布の紐が緩くなる時期」です。

 

いわゆる「ボーナス商戦」、つまり一般的にボーナスが支給される時期である6月や7月に、販売店やディーラーは車の価格を安くし、購入を決断しやすい状況を作り出しているのです。

 

高額な車を購入するには、やはり大きなお金がまとまって入ってきた時の方が決断しやすいのは確かですよね。販売店やディーラーが値引きやサービスに本腰を入れている、ボーナス商戦の流れに乗って安く購入するのも一つの手といえるでしょう。

 

月末

先ほど、決算期に合わせて最後に追い込みをするという解説をしましたが、一般的に「月末」も営業成績の締めの時期にあたるため、同じく追い込みの時期になってきます。つまり、「今月あと1台売れれば目標達成できる」などという状況のディーラーに当たれば、月内の納品と分かればかなり安くしてもらえるということも考えられます。あなたと契約できればノルマ達成という状況ならば、多少のわがままも聞いてもらえそうですよね。

 

また、12月は1年の締めくくりとして、他の月に比べて売り上げ目標が高めに設定されていることも。つまり、販売店やディーラー側の事情としてもなるべく多い台数を売りたいと考えており、年末に「歳末セール」などを行っている所が多く、こちらの時期も安く購入できるポイントになります。

 

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車の購入を考える際の注意点を解説!

さて、ここまで新車、中古車の購入において「安くなりやすい時期」について見てきました。会社側の都合で安くなりやすい決算期や、消費者側が購入しやすいボーナス商戦の時期などがねらい目であるということをご理解いただけたでしょうか。

 

車の購入では、損をしない為にねらい目を理解しておくことが大切ですが、一方で車購入の時期などの注意項目をチェックしておくことも重要なポイントです。以下からは、車購入の際に注意すべき点についてご紹介します。

 

車を買ってはいけない時期はあるのか

車を「買ってはいけない時期」というものは存在しません。個人によってお金のやりくりの状況は違いますし、中古車の場合であればちょうど欲しかったスペックの車が見つかれば、なるべく早く確保しておくとよいでしょう。

 

つまり、車を買ってはいけない時期はないが、値引きが少し少ない時期はある、ということです。車を購入する際は、このことを1つのポイントとして覚えておくとよいでしょう。

 

軽自動車の購入は4月まで待つのが無難かも……

上記で節税対策についてお話しましたが、軽自動車の場合は、税金対策によって更にお得になります。普通自動車は月割りで請求があるため、対策できても1か月間のみです。軽自動車の場合は年単位での課税となるため、購入してから次の4月1日になるまでは自動車税を支払わなくてよくなります。

 

つまり、3月に軽自動車を購入するとすぐに支払いの時期が来てしまいますが、4月2日以降に購入すると、約1年間支払いが免除されます。約1年間分も違うのであれば、せっかくならば税金対策をしてお得に車を保有したいと考える方がほとんどでしょう。軽自動車を購入する方は、自動車税の観点から、4月まで待つのがおすすめです。

 

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車購入の時期によっては税金対策も!

車には、購入する際の「環境性能割」だけでなく、その後車を保持していくために「自動車税」の支払いがつきものです。自動車税は、毎年4月1日に車を所有している人に課せられるものですが、この税金のルールを理解していると少し節税できるかもしれません。自動車税は、車を購入した翌月からが課税対象となります。

 

つまり、月初めに購入すればまるまる1か月分自動車税を支払うことなく車を使用することが可能です。

 

一方で、月末に購入すると翌月からすぐに自動車税を支払わなければならなくなってしまうため、月初めに購入したほうが、税金対策ができると考えられます。車の購入を検討する際は、車本体の購入金額だけでなく、このようなお金のことも事前に把握しておくとよいでしょう。

 

車の買い替えを考えるべきケース

車は長く使用していると故障することが増えたり、色落ちやキズなどによる見た目が劣化したりします。買い替える見極めが難しく、「いつが買い替え時か分からない」という方もいるかもしれません。ここでは、車の買い替えを考えるべきケースをご紹介します。

 

エンジンやミッションの故障したとき

修理費用が高くなりそうな場合は、車の買い替えを具体的に考えた方がよいでしょう。車の部品のなかでも大きな役割を持つ、エンジンやミッションが故障した場合は修理費用が高くなる傾向にあります。

 

エンジンが故障した場合は100万円程度、ミッションが故障した場合は40万円程度の修理費用が一般的には必要になるようです。もちろん、車種によって正確な費用は異なります。これはガソリン車の場合であり、ハイブリッド車の場合は蓄電バッテリーの交換も必要になるため注意しましょう。費用は40万円程度です。

 

「どうしても車を手放したくない」といったこだわりがあれば別ですが、そうでない場合はエンジンやミッションが故障した場合は買い替えたほうがお得でしょう。

 

軽自動車は早めに買い替えるのがお得

車の維持費を考えると、普通車よりも断然お得なのが軽自動車です。燃費がよい車種も豊富でその上、普通車よりも税金は安く設定されています。車両サイズもコンパクトなため、街乗りメインで車を使用するオーナーを中心に人気です。

 

しかし、耐久性は普通車よりも劣ります。それなりに使用し、走行距離を増やしていると普通車よりも早く故障が目立って来やすいようです。軽自動車は修理をしながら長く乗るよりは、早めの買い替えが賢い選択だといえるでしょう。

 

購入から5年~7年が売却の目安

新車を購入した場合で考えると、購入後5年~7年で売却するのが適当なタイミングとなります。新車の場合は新車登録から3年後が初回の車検です。5年後であれば車検を1回受けてから手放すことにはなりますが、年式が比較的新しいため買取価格も大きく値下がりしません。

 

7年後となると少し話は変わってきます。新車登録後、車検を2回受けていることになり年式も古いため、買取価格は5年後の場合と比べても安くなるでしょう。一般的には新車購入後8年経ってしまうと、買取価格は0円になる可能性が高くなります。8年目を迎える前に買い替えを考えたほうがよいでしょう。

 

走行距離10万キロを越えたら売却がおすすめ

年式に関係なく、走行距離で車の買い替えを判断することも可能です。車にはタイミングベルトという部品があるのですが、一般的に耐久年数は10年となっています。使用頻度が高かったり、一度に長距離を走行することが多かったりすると10年を迎える前に10万キロを迎えるかもしれません。

 

新しい車であれば、タイミングチェーンを使用している車種もあります。30万キロ程度の走行距離まで耐久性があるようです。その場合は、10万キロを超えても買い替えを考える緊急性は少ないといえます。

 

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車をお得に購入する際に知っておきたい情報

車は時期を意識することで、お得に購入できます。しかし、車は長く付き合うものです。目先の価格が安いからといって飛びついてしまうと、その後思わぬ出費を強いられ、損をしてしまう可能性も出てきます。

 

後悔しても安易に車を買い替えることはできません。車をお得に買おうと思ったときには、情報収集が大切です。ここでは、車を購入する際に、何を事前に知っておくべきかをご紹介します。

 

自分の希望している車にどのようなグレードがあるか

まず大切なことは、自分の希望する車にどのような種類があるかを知ることです。同じ車でもハイエンドモデルから安価なものまで種類があります。豊富な種類の中から、自分の好きなものや予算に合ったものを選びます。

 

ぼんやりと「車が欲しい」と思う人は、自分にどんな車が合うかを考えてみましょう。車は用途によってグレードが変わります。用途から絞り込んでいきましょう。

 

自分の希望している車の相場

グレードを確認すると共に、相場を知っておきましょう。特に中古車は同じ車でも値段が大きく変わります。幅広く相場を把握しておくことが大切です。

 

どうしても安いものに目が行ってしまいがちですが、安ければいいというものでもないので注意しましょう。

 

中古車の状態

気になる中古車を見つけたら、状態を確かめます。年数や走行距離、修復歴などはたいていの販売店では開示されています。

 

余裕があればその車を見て、状態を確認すると良いでしょう。タバコの匂いがしたり、シートの形が歪んでいたりと実物を見てみないと分からない問題は多くあります。

 

販売店のサービス内容

車に直接関係はしませんが、販売店のサービス内容も把握しておきます。値引き額の大きなお店やおまけをつけてくれるお店は、今後も覚えておいて損はありません。

 

また販売員の態度も観察しておきます。今すぐ買う気はないという意思を示したときに露骨に販売員が態度を悪くするようなお店は敬遠したほうが良いでしょう。

 

販売員の態度が悪いお店は、安く買えたとしても無用なトラブルを招く可能性があります。こればかりは実際に行ってみないと分からないので、当日はしっかりとこれらのことを把握しておきましょう。

 

車の購入は時間がかかるので早めに動き出そう!

車は額が大きく、税金や手続きなどが複雑な買い物であるため、欲しいと思ったその日にすぐ購入できるものではありません。また、なるべくお得に購入するためには、他の会社などと比較するなどして値引き交渉をすることも大切になってきますが、そのために必要な下調べや見学などにはある程度の時間がかかります。

事前に欲しいモデルが決まっていても、そのモデルの在庫状況によっては、何か月か待たなければならないということもあるかもしれません。

 

この記事を通して、車を安く購入するためには時期が大切だということは重々お分かりいただけたかと思います。狙った時期に賢く車を購入するためにも、購入の3か月以上前から動き出しておきましょう。

  

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よくある質問

 

Q.車を購入するなら決算期の3月がおすすめって本当?

A.確かに決算期前は、ディーラーが販売台数を増やすために、値引きを行う傾向があります。しかし、人気の車や納車に時間がかかる車はさほど安くならないことが多いでしょう。また、市場の動きが早い中古車については、必ずしもこの時期がお得とは限りません。

 

Q.中古車を買うのにおすすめの時期はある?

A.中古車販売店も、主に3月の決算期にはお得なキャンペーンを展開する傾向にありますが、同時に購入者からの需要も高まるので、一概に安く買えるとはいえません。中古車との出会いは一期一会です。欲しい車を見つけたときが買い時といえるでしょう。

 

Q.車を買い替えるタイミングはどう決めればよい?

A.まだまだ走れる車を手放すタイミングには悩む方が多いと思いますが、リセールバリューは日を追うごとに下がっていきます。整備費用もかさみがちになりますので、車検を迎える前の3年目、5年目、7年目あたりが、おすすめの買い替えタイミングです。

 

Q.中古車を買うときは、年式と走行距離どちらが大事?

A.年式あるいは走行距離だけでは、その車の品質は判断できません。重要なのは、適切な管理がされているかどうかです。実車をきちんと確認することに加え、修復歴がないか、その販売店の整備体制や保証サービスが充実しているかを確認しましょう。

 

Q.車のモデルチェンジの時期を見極める方法はある?

A.モデルチェンジ直後は、旧モデルが割安に買えることが多くありますが、その時期を見極めるのは困難です。最近では、どのメーカーも、モデルチェンジの間隔が長くなっています。お得に買えそうなタイミングを待つあまり、買い時を逃さないようにしましょう。

 

まとめ

「中古車を購入したいけど、何から始めたらいいか分からない」「中古車のお得な購入方法を知りたい」そんな方は、ぜひネクステージへお任せください。ネクステージでは、同一エリア内のお取り寄せなら無料、遠方からもリーズナブルにお取り寄せができるため、『お客様にとって一番お得な車』を全国100店舗以上の在庫の中から選択可能です。

 

また、安さ以外の面でもお客様に満足していただくことを目指し、「お客様ファースト」の精神で対応いたします。まずは最寄りの店舗で、ぜひご相談ください。

 

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