車の購入に必要な費用と安く購入する方法について

クルマ購入ガイド

車の購入に必要な費用と安く購入する方法について

車を買おうと思ったときに気になるのが、「どのくらい費用がかかるのだろう」ということではないでしょうか。車種によって違いはあっても、車は高い買い物なので、できるだけ費用を抑えて安く購入したいという人も多いでしょう。

 

そこでこの記事では、車の購入に必要な費用について詳しく紹介しています。車を購入するときにかかる費用で節約できるポイントや、安く購入する方法についてもまとめましたので参考にしてください。

 

※目次※

1.車購入時にかかる費用まとめ

2.クルマ購入時の費用詳細

3.車の購入費用を安くするための方法とは?

4.車の購入費用を用意する際にチェックしておきたいこと

5.車の購入費用をローンで済ませる場合は

6.車の購入をする際にかかる費用の目安を知る方法

7.車の購入費用とともに維持費を少しでも安くする方法

8.車を購入する際は信頼できるお店かどうかチェックしよう

9.まとめ

 

■POINT

 

 

・車の購入にはさまざまな費用がかかるので把握しておこう!

・手続きを自分で行ったり、中古車を選んだりすることで費用を抑えることができる!

・車の売却、購入はネクステージにおまかせください!

 

 

良質車、毎日続々入荷中!新着車両をいち早くチェック! >

 

車購入時にかかる費用まとめ

車を買うと決めたら、車本体の値段がいくらなのか、いくら安くなるのかが気になるものですが、車両代金のほかにもかかる初期費用があります。

 

初期費用は車両代金の1~2割といわれており、車両代金が数十万~数百万円することを考えると、決して安いとは言えません。そこで購入前に、どのような費用がかかるのかをしっかり確認しておくことが大切です。

 

【車の購入時にかかる費用】

車両代金

車両本体価格

オプション価格

税金

消費税

自動車取得税

自動車税

重量税

保険

自賠責保険

諸手続き費用

自動車リサイクル費用

納車費用

車庫証明費用

検査登録手続き費用

預かり法定費用

希望ナンバープレート代

 

これは購入時にかかる費用ですが、さらに維持費として

  • ・任意保険料
  • ・ガソリン代
  • ・高速代金
  • ・駐車場代
  • ・車検代
  • ・その他メンテナンス費用

などがかかることも考慮しておきましょう。

 

車種や車の使用環境によっても変わってきますが、年間で20万円前後の維持費がかかるといわれています。せっかくがんばって車を買っても、維持できなければ車を手放すことにもなりかねません。事前によく計画を立てておくことが大切です。

 

クルマ購入時の費用詳細

それでは、車を購入したときにかかる費用の詳細をみていきましょう。

 

車の購入にかかる費用のなかには、自分で手続きをおこなうことで費用を節約できる項目もあります。自分で諸手続きをおこなうのは大変ですが、「手間がかかっても、節約できるところは少しでも節約したい」という人は、チャレンジしてみてください。

 

車両本体価格

車本体の値段です。車を購入するときの費用で一番大きな割合を占めるのが、車両本体の価格といえます。

 

新車の場合は、ほとんどのケースで値引きが可能だと考えて良いでしょう。値引き額は販売店との交渉次第ですが、それまでの付き合いや交渉スキルによっても金額に差が出るようです。

 

車は高い買い物ですので、相場価格を押さえたうえで値引き交渉をし、納得のいく価格で購入しましょう。

 

オプション価格

カーナビやカーオーディオ、タイヤホイールなどの付属品にかかる費用です。多くの場合何かしらのオプションをつけることが多いですので、オプションにも費用がかかると考えておいた方が良いでしょう。

 

車種やライフスタイル、好みによっても変わりますが、10~50万円ほどが相場といわれています。こだわりのある人は、さらに多く見積もっておいてください。

 

消費税

消費税は、車両本体やオプション品にかかる税金です。普段の買い物ではそこまで気にならない消費税ですが、車を購入する際は軽視できない費用の一つといえるでしょう。車両本体が高額ですので、消費税にかかる費用も大きな金額となります。

 

税率が変わるとその分負担も増えますので、すでに購入を決めているのであれば、税率が変わる前に購入したほうがお得でしょう。

 

自動車取得税

自動車取得税は、車を購入したり、譲り受けたりしたときにかかる税金です。車の取得価格によって税率が変わり、2~3%の税金がかかります。

 

新車と中古車でも違いがあり、中古車の場合は年式によっても税率が変わりますので確認しておきましょう。

 

エコカーであれば、エコカー減税が適応されます。また、車両本体価格が50万円以下であれば、自動車取得税はかかりません。

 

オプション品も取得価格に含まれるため、カーナビやカーオーディオなどを後付けにすることで、自動車取得税を節約できます。ただし、出荷後は取り付けできないメーカーオプションもあるので注意が必要です。

 

自動車税

自動車税は、車の所有者が毎年払う税金です。厳密に言えば支払い義務があるのは車検上の所有者で、普通自動車の場合は排気量によって約3~10万円と、費用が変わります。軽自動車は、一律10,800円となっています。

 

購入時の自動車税は購入した月によって変わり、登録した月の翌月から3月までの月割で計算されるので覚えておきましょう。

 

環境に配慮されたエコカーであれば、自動車税が優遇される「エコカー減税」の対象となり、自動車税であれば50~70%、軽自動車税であれば25~75%程度安くなります。

 

重量税

重量税とは車検のたびにかかる費用で、車の重量が0.5トン増えるごとに金額が加算されます。通常は車検のときに車検費用とまとめて支払うことが多いですが、車の購入時も納税が必要です。

 

課税額は、1年間に1~20,000円くらいが目安で、エコカー減税が適用されると減額されます。

 

自賠責保険

自賠責保険は、法律で加入が義務づけられており「強制保険」ともいわれる保険です。最初は車を購入するときに支払い、それ以降は車検時に支払う必要があります。

 

保険料は、普通自動車であれば12か月分で15,520円、軽自動車であれば15,130円です。任意保険と違い、金額と補償内容は法律で決まっているため、保険会社による違いはありません。

 

自賠責保険に加入していない車を運転すると、「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」という罰則を受けることになり、さらに違反点数が6点付加されます。免許停止処分となりますので気を付けましょう。また、自賠責保険に加入していても自賠責保険証明書を携帯していなければ、30万円以下の罰金となります。

 

自動車リサイクル費用

自動車リサイクル費用は、購入した車が廃車になったときに適切な処理をするための費用で、車の購入時に支払いが必要です。

 

リサイクル料金を支払うことでリサイクル券を発行してもらいます。車を手放すときもリサイクル料金を含めた金額で売買することになります。

 

リサイクル料金は車種によって変わり、6,000~18,000円ほどが相場となっています。

 

納車費用

納車費用は、購入した車を自宅まで届けてもらうための費用です。販売店の近隣まででも10,000~15,000円ほどの費用がかかりますが、販売店に自分で取りに行くのであればこの費用はかかりません。

 

「納車費用をカットできないといわれた」というトラブルも少なからずあるようですが、日本自動車販売協会連合会でも「購入者が販売店に取りに来た場合は納車費用を請求できない」とされていますので、必要がない場合はしっかりと担当者に伝えましょう。

 

車庫証明費用

車を購入すると、車の保管場所を証明する車庫証明が必要です。公道や他人の私有地へ駐車を防ぐため、保管場所があることを確認してからでないと車を購入することができない決まりとなっています。

 

販売店に代行してもらうと5,000~10,000円ほどの手数料がかかりますが、自分で手続きをすると3,000円ほどの印紙代のみで済みます。

 

必要書類をそろえて管轄の警察署で申請をおこなえば、申請後2~7日ほどで車庫証明が発行されます。

 

検査登録手続き費用

車の購入時には、ナンバープレートを発行してもらうために陸運局で登録手続きをおこないます。

 

自分で手続きをおこなえば3,000円ほどの費用で済みますが、販売店の委任状や印鑑証明などの重要書類が必要なことにくわえて、登録前の事故などのリスクを考えて、販売店に代行してもらうケースが多くなっています。検査登録手続きの代行費用は15,000~30,000円ほどになります。

 

希望ナンバープレート代

ナンバーを自分で決めたい場合に必要な費用で、自治体やプレートの種類によって金額に違いがありますが、5,000円ほどかかります。

 

販売店に代行してもらう場合は10,000~20,000円の代行手数料が必要です。人気のあるナンバーは、抽選で当選した人が取得できます。申込み・入金が確認されてから、土日を除く4~5日ほどでナンバープレートが交付されます。

 

ただし、ナンバーの希望がない場合は自動で交付され、費用は掛かりません。

 

車の購入費用を安くするための方法とは?

続いて、車の購入費用を安くするための方法をご紹介します。各種手続きについては自分でおこなうことで数千円~数万円を節約することができますが、車の購入費用も事前にポイントを押さえておけば、数万円~数十万円ほど安く抑えることができます。お得に購入するために、ポイントをチェックしておきましょう。

 

前に乗っていた車を高値で売却する

車を乗り換える予定であれば、現在乗っている車を売却することで、車の購入費用に充てることができます。

 

販売店で下取りしてもらうという人も多いようですが、下取りで満足いく買い取り額になることは少ないようです。車を売るのであれば、専門の買取店で査定してもらった方がより高額で買い取ってもらえるでしょう。

 

買取店によっても買取価格に差があり、数十万円もの違いが出ることもあるので、買取店選びは重要なポイントです。できるだけ高額で売却できる販売店を選びましょう。

 

高値での買取を希望している人は、中古車のネクステージへご相談ください。

 

>>気になる車種をチェックしてみる!

 

中古車を購入する

新車にこだわらず、中古車を購入するというのもひとつの方法です。中古車のなかには、購入後すぐに売り出された新車同然の車もあり、「新古車」「未使用車」といわれることもあります。

 

走行距離を見るとほとんど走っていなくても「中古車」という扱いになるため車両代金が安くなり、それに伴って消費税や自動車取得税も安く済むのです。

 

ただし、新車のようであってもあくまで中古車なので、在庫にある車から選ぶ必要があります。欲しい車種やカラー、グレードが決まっているという人は、求めているものが見つかったらラッキーだと考えて良いでしょう。

 

また一般的な中古車市場に出回ることが少ないため、狙い通りに購入できるとは限りません。運よく販売店などで見かけた場合は、購入を検討しても良いでしょう。

 

現金一括でお支払いをする

同じ金額の車であっても、支払い方法によって総支払金額が変わります。ローンを組んで購入すると金利や手数料がかかるため、その分総支払額が多くなってしまうのです。

 

まとまった金額を用意できるのであれば、現金一括で支払いをした方が安く済むでしょう。

ただし現金一括で支払うことで生活に支障が出ることがないように、今後の維持も考えて支払い方法を検討しましょう。

 

頭金を多く支払う

数百万円の金額を一括では支払えないというのであれば、頭金を多く支払うことでローンの金利を抑えましょう。

 

ローンの期間が長いほど、金利の負担は多くなります。頭金を多く支払ってローンの期間を短くすることで、金利にかかる費用を安く済ませられます。頭金は、総支払額の2~3割を目安に用意できればローンによる金利の負担が減るといわれています。

 

ただし、いくら支払総額が安くなっても、生活に支障をきたしては意味がありません。いざというときのために、ある程度の現金は手元に残しておきたいものです。販売店の担当スタッフに相談したうえで、生活に無理のない範囲で頭金を用意しましょう。

 

十分な頭金が用意できない場合は、今乗っている車を売却してその費用を頭金に当てるという方法もあります。その際も、できるだけ高額で買い取ってくれる販売店で査定してもらいましょう。

 

自分で手続きをすれば費用が節約できる

費用を節約するためのポイントは、自分で手続き可能なものは自分で行うことです。販売店に依頼すると、人件費や代行費用で、本来の金額よりも高くついてしまうからです。

 

例えば、車庫証明を取得する費用や検査登録手続きの費用は、業者に依頼すると1万円程度かかりますが、自分で行うと3,000円で済ますことができます。それぞれ、7,000円程度安くすることができるのです。こうした預かり法定費用に関しては、自分で行えば預かり法定費用に上乗せされている代行費がかかりません。

 

こうした業者に支払う代行費用は、一つ一つは細かい金額ですが、まとまると高額に上ります。自分で手続きを済ませることができるものは自分で行い、無駄な費用をかけないようにしましょう。

 

車庫証明の取得方法

車庫証明も自分で取得すれば代行費用を節約できます。3つの手順で取得が可能です。

 

まずは、申請書を手に入れる必要があります。警察署、もしくはディーラーでも書類を入手することができます。次に、その申請書に必要事項を記入し、提出する必要があるものを準備しましょう。自己所有の土地に保管するのか、月極駐車場に保管するのかによって、必要になる書類が異なります。そして、必要書類をそろえた後は警察署に提出します。

 

場合によっては警察署に2回行く必要があります。ただ、手間を惜しまずそれらの手続きを自分で行うことで費用の節約が可能です。車庫証明は比較的平易に取得できるので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

車の購入費用を用意する際にチェックしておきたいこと

ここまで車購入の初期費用と、少しでも安くできる方法について触れてきました。これらを踏まえて、おおまかな予算を立てていくことになります。その際には以下のポイントに気を付けて予算を割り出すようにしましょう。車両は同じでも、どういった形で購入するかで金額は意外と変わってくるものです。

 

車を購入するための費用を貯金で賄えるか

ローンで買うと、高価なものでも手に入りやすいような印象がありますが、実はその考えには危険が潜んでいます。ローンで自分の支払い能力を超えるものを買ってしまうと、後々自分が大変な思いをするのです。

 

逆にいえば、一括で支払えるだけの貯金をしているのなら、後々の支払い能力には関係なく高価な車にも手を出すことができます。また一括で払えなくても、頭金が多く用意できるなら高い車を買っても問題はないでしょう。

 

問題はローンで支払う場合です。この場合は手元にあるお金ではなく、自分の支払い能力で予算を割り出していく必要があります。貯金で買うか、ローンで買うかの違いで、購入に充てられる金額は大きく変わるので、この点はしっかり考えておきたいポイントです。

 

どのようなキャンペーンが行われているか

新車なら、カーディーラーのホームページをチェックすれば「この期間にこの車種に乗り換えると〇万円値引き」「純正ナビとセットで購入すると〇万円値引き」などの情報が掲載されています。いずれにしても新車はある程度値引きすることを前提に商談を進める傾向があるので、大きく値引きしてもらうことは難しくありません。

 

一方中古車は、元の金額が安く設定されているので、そこから値引きされることはあまり期待できないでしょう。ただし中古車販売店には、期間限定で値引きキャンペーンをやっていたり、ギフトカードやナビなどのプレゼントキャンペーンをおこなっていたりする場合があります。

 

自分が購入しようと思ったタイミングでどんなキャンペーンが行われているかも、店舗選びの重要なポイントになってくるでしょう。

 

新車と中古車のどちらを購入しようと考えているか

「車を安くするための方法」でも少し触れましたが、新車を選ぶか中古車を選ぶかで車両価格は大きく変わります。100万円以上変わってくる例もざらです。

 

しかし中古車を選ぶにしても、購入価格だけで安易に決めてしまうのはおすすめできません。中古車は使われている分、メンテナンス費用がかかること、売るときはさらに値段が下がってしまうことも踏まえて考えるようにしましょう。

 

中古車の場合、まず車検までの期間が新車より短くなり、その際には10万円前後の車検代が必要になります。また中古車の売値は大体買った値段からさらに3分の1ほどに下がってしまいますが、新車の場合はもう少し高く買い取ってもらえるでしょう。買ってから売るまでの期間で動く金額を考えると、中古車がどのぐらいお得なのかもはっきりわかってきます。

 

県外から中古車を購入する際にかかる費用について

中古車を探す中で、県外で自分のほしい車種が見つかることもあるでしょう。この場合、近隣の県ならまだ良いのですが、遠方になってしまうと、その県から車を運んでもらう「陸送費」に5万円以上かかってしまうこともあります。

 

また中古車の場合、自分の目で現物を確認せずに購入するのはあまりにもリスクが高いでしょう。ですから、購入にあたって現地まで現物を確認しにいく手間がかかります。

 

交通費や陸送費、仕事を休んで現地まで確認しにいく手間を考えて、その車を選ぶメリットがあるのかしっかり考える必要があります。

 

取り付けたいオプションはないか

新車を買う場合、オプションによっても値段が大きく変わります。特にカーナビは、ものによって値段がピンキリです。ハイエンドのモデルでは30万円ほど、エントリーモデルであれば10万円ほどでしょう。今はスマホのアプリも優秀なので、ナビは付けずにスマホを使用するのも一つの手ではあります。

 

この他にも、「タバコを吸わないからシガーライターはいらない」「本革シートをオプションで付けたいけど、経年劣化があり手入れが面倒だった」などの例もあります。逆に標準装備ではないオプションで「これを必ず付けたい」というこだわりがある人もいるでしょう。

 

いずれも、オプション一つで10万円単位の価格が動くことも踏まえて、予算を考えていくようにしましょう。

 

どこの任意保険に入るか

費用を考える際は保険についても考えておくことが大切です。任意保険の補償の中のどれを選択するかによって、かかる費用が異なるからです。

 

任意保険料は車種や年齢、補償内容で金額が異なります。軽自動車やコンパクトカーであれば安くなります。保険料に関しては、保険料とともに補償内容についても吟味しておくことが重要です。初心者や高齢者は自動車運転者の中でも事故を起こす危険性が高い傾向にあり、手厚い補償をつけたほうが安心でしょう。

 

従って、どのような任意保険に加入するのか、費用と補償を見ながら精査することが大切になります。

 

車の購入費用をローンで済ませる場合は

手元にまとまったお金がない状態で車を買うなら、ローンを組むことになります。車はローンで買う人が多いので安易に組んでしまいがちですが、月々の負担になってしまう以上、考えなしにローンを組むことはおすすめできません。自分がどういったローンを選ぶのか、メリットと注意点を踏まえ、納得した上でローンを組むようにしましょう。

 

どのようなローンがあるか

一口にローンといっても様々な種類があります。銀行や労金、信金のマイカーローン、ディーラーが運営しているディーラーローンなどです。中古車の場合は販売店独自のローンを利用することもあります。

 

ディーラーでローンの相談をすると、もちろん自社のディーラーローンをおすすめされるでしょう。しかしディーラーローンは審査が甘い反面、年利8%など金利が割高になることがほとんどです。

 

銀行系のローンなら年利3%など安い金利で借りることができるので、販売店で相談する前にこちらも考慮に入れておきましょう。しかし審査は厳しく、借りられないことも往々にしてあるため、その場合にディーラーローンや販売店独自のローンを利用する流れになります。

 

ディーラーローンはまだしも、中古車販売店で独自のローンを組む場合、信用に足る業者なのかしっかり見定めなければいけません。実績が少ない販売店を選ぶと、不手際でローンが組めないなどのトラブルにもなりかねません。

 

ローンを組むメリットは何か

ローンを組むメリットは、まとまった初期費用が抑えられることです。利用例としては、「大きな貯金はないけれど、月々少しずつなら支払っていける」「貯金はあるけれど残しておきたい」などといったことが考えられます。

 

この他のメリットとしては、ロードサービスや保険が付いているローンがあります。同じ金利で借りるなら、こういった付帯を見比べて選ぶのも良いでしょう。

 

ローンを組む際の注意点について

ローンを組む際に気を付けておきたいことは、借入する額によって金利も変わるということです。銀行系マイカーローンのホームペーには「年利1%~3%」などと幅を持たせて表示されています。この金利は借入れ額が大きくなるほど下がっていくもので、100万円、200万円ぐらいの金額だと最低金利で借り入れすることはできません。

 

自分の借入れ額でシミュレーションした上で比較しないと、どこのローンが安いかはわからないのです。

 

また車の場合、ローンを組む年数にも注意が必要です。月々の支払いが安くなるといって5年ローンを組んでも、3年しか自動車に乗らず、手放した後にローンだけ残ってしまったという話もあります。

 

ローンの頭金を払うタイミング

ローンの頭金は、基本的に納車時に支払うことが多い傾向にあります。頭金を支払う代わりに鍵を引き渡す、というケースが多いからです。ただ、必ずこのタイミングというわけではありません。契約書に捺印する時というケースもあります。事前に担当スタッフに確認しておきましょう。

 

また、引き落としが始まるタイミングは、書類を提出して審査が通って契約完了後、翌月からの開始が多いようです。利用するローンによって開始日は異なります。支払うタイミングを確認しておかないと、月々の生活に影響が出る可能性もあります。注意してスケジュールを確認するようにしましょう。

 

ローンの審査に通りやすくする方法

車のローンの審査には基準があります。一般的な基準となるのは信用情報で引っかかるかどうかです。これまでに支払いの遅延をしていたり、滞納していたりすると、ローンの審査に落ちやすくなってしまいます。

 

そのような心配がない人は、ローンの審査に通りやすくなる方法を実践してみてください。具体的な方法はローンの頭金を多めに支払うことです。頭金を多めに支払うことで、ローンを組む金額自体を少なくすることができます。貸す側にとってはお金が返ってこないリスクが下がるため、審査を通しやすくなるのです。

 

頭金を多めに払うと審査に通りやすくなる傾向はありますが、必ず通るわけでもありません。審査に通る確率を少しでも上げる方法として、ぜひ実践してみましょう。

 

車の購入をする際にかかる費用の目安を知る方法

車を購入する費用について様々なポイントがあるとはいっても、いざ目安を出そうと思うと自分一人ではなかなか難しいものです。以下に詳しい目安の出し方を示しておきますので、ここまでで触れたことも参考に見積もりを出してみましょう。

 

シミュレーションを利用する

新車であれば、ディーラーのホームページにおおまかな見積もりを出せるシミュレーションが設けられています。中古車も車種などが定まっていれば、中古車販売店のホームページから、メールで見積もりを依頼することができます。ネットで行えて手軽なのでおすすめです。

 

車に詳しい方にどの位の費用がかかるか聞いてみる

車に詳しい方に、購入初期費用がどのぐらいかかるのかを訪ねるのも一つの手です。友人などに訪ねても良いですが、中古車販売店で相談する方がより確実でしょう。このとき正規ディーラーで尋ねるのはあまりおすすめしません。理由としては、正規ディーラーでは扱っているメーカー以外の相談はしにくいからです。

 

中古車販売店なら、欲しい車とどのぐらいの予算で考えているのかを伝えれば、メーカーを問わず他の選択肢を出してくれます。新車の場合にどのぐらいの額になるかを聞いても問題ないでしょう。もちろんネクステージでもそういった相談も受け付けていますので、お気軽にお問合せください。

 

車の購入費用とともに維持費を少しでも安くする方法

費用を節約するためには購入時にかかる費用だけではなく、維持費を安く抑える方法を把握しておくことも大切です。維持費を抑えることができれば、日々の生活への負担を減らすこともできます。

 

車の購入では可能な限り費用を安く抑えたいと思う人も多いでしょう。以下で解説する費用の節約方法を実践してみることをおすすめします。

 

「純正品」を使うのをやめる

車に使用する部品は、純正品と社外品があり、純正品を使用しないことで費用を節約することができます。メーカーで販売している純正品は安心感がありますが、費用が高くなる傾向にあります。部品交換をディーラーで行う場合、基本的には純正品での交換になり、費用が高くつきます。

 

しかし、社外品を使用すれば、費用を安く抑えることができます。部品に関しては必ずしも純正品である必要はありません。一般的に自動車利用にはそこまで大きな影響はないため、節約のために純正品を使用しないことも検討してみてはいかがでしょうか。

 

任意保険を検討する

任意保険は金額の差が大きく出ます。補償内容によって必要になる金額が異なるからです。車両保険も付けると、1年あたり20万円以上に上ることもあります。その場合、月額1~2万円になるため、大きな出費といえます。

 

自分の車を初めて所有して運転する人は、安心できる手厚い保険に加入しておきたいと考えることもあるかもしれません。補償内容を充実させようとすると、その分保険料も高くなります。補償内容と金額とを併せて吟味することが大切になってきます。

 

どの保険に加入するかによって内容が異なる上に、同じ補償内容だとしても、業者によって価格が異なることもあります。毎月の支払いになるため、しっかり精査した上で選ぶようにしましょう。

 

メンテナンスを行う場所を選定する

車のメンテナンスをどこで行うかによって、かかる費用も異なります。業者選びについて、気を付けるだけで、無駄な費用を支払うことなく、節約することができるのです。

 

節約におすすめはガソリンスタンドやカーショップです。多くの人はメンテナンスを行う所として、ディーラーを思い浮かべるかもしれません。

 

しかし、ディーラーでメンテナンスをしようとすると、ガソリンスタンドといった場所と比較して、2倍、3倍の費用がかかることも多いものです。安心感があり、品質の高い整備を行ってくれるイメージがありますが、実際のところ、ガソリンスタンドやカーショップでも必要なメンテナンスは十分行うことができます。

 

費用を節約したいなら、わざわざディーラーで高いお金を支払う必要はありません。もちろん、ディーラーの方が安心して任せられることもあるかもしれませんが、メンテナンスをするだけであればディーラーでなくても構いません。節約のためにはガソリンスタンドやカーショップを訪れて、メンテナンスをお願いしてみましょう。

 

車を購入する際は信頼できるお店かどうかチェックしよう

中古車を購入する場合は特に、どのお店で購入するかは重要なポイントです。販売店独自のローンを利用する場合もそうですし、保証なども店舗によって大きく変わります。また安い買い物をしようと思うと、車両の状態も気になりますよね。そういった点もお店の質が問われる部分でしょう。

 

ネクステージは確かな実績を元に、購入費用に関してもお客様のニーズに合わせた的確なアドバイスを行います。ローンや購入の見積もりなど、費用についてお悩みの際も是非ご連絡ください。

 

まとめ

車を購入する際は、いくつかのポイントを押さえておくことで費用を安くすることができます。さまざまな手続きを自分でおこなえば、数万円の費用が節約できるでしょう。支払い方によっても総支払額が変わりますので、十分検討して支払い方法を決めましょう。

 

さらに、一番費用がかかる車本体を新車ではなく中古にしたり、今乗っている車を高く買い取ってもらったりすることで、数十万の費用を節約することが可能です。

 

そのためには、信頼できる販売店や買取店を選ぶ必要があります。中古車の購入を検討している方は、中古車の専門であるネクステージにご相談ください。納得のいく車選びを全力でサポートいたします。

 

ポイントを押さえて、お得な方法で車を手に入れましょう。

気になる車種をチェックする