車にはどのくらい費用がかかる?費用を抑えたお得なカーライフを送る方法を解説!

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車にはどのくらい費用がかかる?費用を抑えたお得なカーライフを送る方法を解説!

車のある生活に憧れを抱きながらも、購入の際にかかる初期費用や、その後の維持費が心配で購入に踏み切れない方も多いのではないでしょうか。しかし、車にかかる費用を抑えるための方法はいくつもあるのです。そこでこの記事では、車に関する費用についてご紹介します。

 

ほんの少しでも維持費を抑えたほうが、快適なカーライフを送れることは間違いありません。車にかかる費用を安く抑えるコツをつかみ、リーズナブルに車を所有したり、維持費を抑えたりできるようになりましょう。

 

※目次※

1.車にはどのくらい費用がかかる?

2.車の費用を安く抑える方法

3.中古車を安く買う7つのコツ

4.まとめ

 

■POINT

 

・車に関連する費用は、本体価格をはじめとする購入費と、任意保険や整備費に代表される維持費の2種類に分けられる

・本体価格が安い中古車を選ぶことや、保険内容の見直しなどで維持費を削減することが、費用を抑えるためのコツ

・中古車を購入する場合は、取扱台数が多く、国家資格を保有する整備士が在籍するネクステージの利用がおすすめ

 

 

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車にはどのくらい費用がかかる?

まずは車を所有するとどのくらいの費用がかかるのかをチェックしていきます。車の本体価格が主なものになりますが、それ以外にも多くの支出を想定しなければなりません。

 

概算としてどの程度の維持費が必要になるのかを知っておくことも、車を購入する際のポイントです。それぞれの項目別に必要費用や内訳を解説していきます。

 

購入費と維持費がかかる

車を購入する際にかかる基本的な費用は、購入費と維持費の2点です。購入費は文字どおり車を購入するために必要なお金です。本体価格に加えて税金、自賠責保険に加入するための費用、そして諸費用が必要になります。

 

維持費は税金や任意保険料、メンテナンスにかかる費用として必要です。車検が切れた場合には、車検費用や整備費用も必要になります。維持費は原則として車を所有している限り必ずかかるものですので、生活費に余裕を持たせることが可能かを事前に計算しましょう。

 

購入費の目安とは

車の本体価格は車種やグレードによって大きく異なります。一例として国産車を新車で購入する場合は、100万~300万円程度が本体価格の目安と考えるとよいでしょう。これに対して税金や保険料などの諸費用が、別途30万~40万円程度必要です。

 

購入費にどれくらいのお金をかけられるかは、各家庭の経済状況によって変わりますが、一般的には年収の50%以下に抑えることが理想とされています。年収500万円の家庭の場合は、上限として250万円を購入費の目安にすることがおすすめです。

 

維持費の目安とは

維持費としては、毎年かかる自動車税や任意保険料、メンテナンス費用などが挙げられます。マンションなどにお住まいの場合は、駐車場代も毎月必要です。万一事故を起こしてしまった場合などには、別途修理費が実費でかかる点にも注意しましょう。

 

維持費として使えるお金の目安は、月収の5%前後を目途にすることをおすすめします。仮に月収が40万円と仮定した場合は、2万円程度が維持費の上限になります。これ以上の金額をかけると家計を圧迫するリスクが生じるため要注意です。

 

ローンを組むと金利が発生する

車を購入する際には、一括払いで支払うか、それともローンを組んで分割払いにするかを選べます。一括払いの場合は、車の購入費用をそのまま支払えば済みますが、ローンを組みますと、借入金額に対する利息を支払わなければなりません。

 

マイカーローンの金利は金融機関によって異なります。変動金利を選び、銀行から借入した場合には、年1~2.4%程度の金利が上乗せされることが一般的です。頭金を多めに用意するなどの工夫をしますと、トータルの支払い額を安く抑えられます。

 

購入時の手続き費用

購入時には、手続きにかかる費用も請求されることになります。手続き費用は大きく分けて3種類あり、自動車リサイクル費用、納車費用、そして手続き代行費用です。自動車リサイクル費用は、ボディタイプに応じて7,000~18,000円の範囲内で決まることが一般的です。

 

次に納車費用は、販売店から自宅まで車を移送してもらうために支払う費用になります。この金額は安ければ5,000円程度、高ければ30,000円前後となり、販売店から自宅までの距離が長ければ長いほど納車費用が高くなります。

 

最後に手続き代行費用です。これは、車両登録や車庫証明など役所への手続きを、販売店に任せる際に支払う手数料になります。費用としてはひとつの手続きあたり20,000~30,000円が相場ですので、諸々を合わせ50,000円前後と見積もっておきましょう。

 

税金は排気量で決まる

自動車税に関しては、普通自動車の排気量次第で金額が変わります。自動車税は毎年かかるものであり、車を所有している限りずっと支払い続けなければなりません。軽自動車に関しては年間10,800円に固定されており、普通自動車よりもお得です。

 

自動車税の具体的な税額は、最小クラスとなる1,000ccまでの排気量であれば25,000円です。その後は段階的に税額が引き上げられていき、2,001~2,500ccまでの場合は43,500円、最大の6,001cc以上のクラスに入ると110,000円になります。

 

この税額は、2019年10月1日以降に適用される新しい税率に則ったものです。ただし、これはこの日時以降に新規登録を行った車だけに適用される税率になります。中古車の場合も新しい税率の対象外となり、1,000cc以下の税額は29,500円と高くなります。

 

保険料は等級で決まる

任意保険に加入するか否かは個人の自由ですが、万一の補償を手厚くするために加入をおすすめします。任意保険料は等級によって決まります。過去に事故を起こしていた場合は保険料が上がり、反対に事故歴がなければ保険料が下がるというシステムです。

 

保険料や補償内容は会社によって変わりますので、一概に料金の目安をお伝えすることはできません。しかし等級が低い場合と高い場合とでは、同クラスの車に乗っていても、年間6~70,000円以上の差が生まれることもあります。

 

加入が義務付けられている自賠責保険料は、普通車と軽自動車で若干ながら料金が変わります。12~37ヶ月の間で契約することが可能ですが、長期契約を結んだ場合のほうが保険料は安くなるため、できれば37ヶ月間の契約を選びましょう。

 

車を維持するためのその他の費用

安全な状態で車に乗り続けるためには、メンテナンスや修理が適時必要です。とくに車検は欠かせず、2年ごとに普通車で33,000円、軽自動車で25,000円が必要になりますから、車検時期に合わせてお金の用意をしておきましょう。

 

維持費として欠かせないのが、ガソリン代と駐車場代です。東京都のガソリン代は、2020年7月の相場ではレギュラーで125円/Lとなり、運転する機会が多ければ多いほど維持費がかかります。維持費を抑えるためには、低燃費の車を選ぶと効果的です。

 

駐車場代は、戸建てにお住まいの場合は無料で利用できることが多いのですが、アパートやマンションにお住まいの場合は月極です。東京都の相場は1ヶ月あたり20,000~30,000円ほどですので、全体の維持費の中で大きな割合を占めることになます。

 

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車の費用を安く抑える方法

車の費用を安く抑えるためには、いくつかのポイントを重視することが大切です。まずは最も大きい購入費を抑え、初期費用の支出を可能な限り減らすことを意識しましょう。

 

その他にも具体的な節約方法が3つあります。購入前の段階から押さえておくべきポイントをあらかじめ確認しておき、車選びの指標として役立ててみてください。

 

購入費を抑える

初期費用として最も大きな割合を占めるのが、本体価格をはじめとする購入費です。この金額を可能な限り下げることが、全体の費用を抑えるために最も重要なポイントになります。

 

購入費を抑える方法として最も効果的なものは、ずばり「中古車を購入すること」です。走行距離が長く、年式の古い中古車を選べば、新車価格の半値以下で購入できる可能性もあるのです。

 

中古車といっても、展示車両など、登録だけが済んでいる未使用車が出回ることもあります。これは新車とほぼ変わらない状態の車ですので、価格重視の方にとっては大変魅力的でしょう。

 

燃費のよい車を選ぶ

車選びの際に重視すべきなのは、可能な限り燃費のよい車を選ぶことです。とくに車を運転する機会が多いという方にとって、必ずかかるガソリン代を抑えることが節約法として重要ですので、低燃費車を購入しましょう。

 

たとえば燃費20km/Lの車と、燃費30km/Lの車があるとします。後者のほうが1Lあたりで10kmも多く走行できるため、同じ距離を移動する場合でも、給油の回数を減らせます。その分だけ、ガソリン代を減らして節約につながるのです。

 

任意保険を見直す

自賠責保険は「強制保険」と呼ばれることもある加入が義務付けられた保険です。しかし任意保険はその名のとおり、加入するか否か、どんな内容の保険を選ぶかをすべて任意で決められます。維持費を下げるには、任意保険の内容を見直すこともおすすめです。

 

たとえば車両保険を付帯させただけで、保険料は月々数万円以上も増加する可能性があります。高級車に乗る場合などは車両保険に入ることをおすすめしますが、中古車に乗る場合などは、必ずしも車両保険が必要とは言えません。

 

その他にも、補償内容や補償の範囲に応じて任意保険の料金は大きく変動します。不要に感じる内容の保険が含まれる場合は、最低限の補償内容の商品に変更したり、オプションがある場合は解約したりして節約しましょう。

 

整備はカーショップがおすすめ

メンテナンスを実施する際は、新車を販売しているディーラーに持ち込むという方は多いのですが、整備にかかる費用はディーラーよりもカーショップのほうがお得です。整備の内容は同等レベルですので、メンテナンスが必要であればカーショップへ向かいましょう。

 

カーショップとディーラーとでは、整備費用が約2~3割も違います。メンテナンスを4回につき1回が無料になるほどの差が生まれます。整備の実績があり、評判のよいカーショップをあらかじめ見つけておくことがおすすめです。

 

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中古車を安く買う7つのコツ

車の購入費を抑えるためには中古車を購入することがおすすめです。一言で中古車といっても、その内容や価格は大きく違いますから、お得な選び方を知ることも重要になります。

 

ここからは、中古車を安く購入するためのコツを7項目に分けてお伝えします。全項目が満たされずとも、少しでもポイントを押さえておけばリーズナブルに車を手に入れられます。

 

購入時期に注意する

中古車はあるタイミングで安くなることがあります。簡単に言えば、需要のある時期に買おうとすると価格が高く、需要のない時期に買おうとすると価格が安くなります。

 

中古車が高額になりやすいタイミングは2~3月です。4月の入社・入学、転職などに合わせて車を買い替える人が多い時期ですので、このタイミングは中古車価格も下がりにくく、お得に購入することは困難です。

 

反対に買い時となるのは、その需要が落ち着いた4~5月になります。2~3月には乗り換えで売りに出される車も多いので、4~5月は多くの車種を選びやすい時期でもあり、おすすめです。

 

諸費用を安くする

本体価格と比べると、初期費用として必要になる諸費用は安く感じてしまいがちです。しかし合計費用を安く抑えるためには、諸費用をできるだけ安くすることも重視しましょう。

 

諸費用には、先ほども紹介したとおり手続きの代行料や納車費用も含まれます。登録などの手続きを自分自身で行えば、業者に手続きを依頼する必要がなくなりますので、代行料を丸ごと浮かせられます。

 

納車費用に関しては、店舗が近くにある場合、自分自身でお店まで引き取りに行くことを条件にゼロにすることも可能です。諸費用を安くするためにも、自宅から近く、総店舗数が多い販売店を利用しましょう。

 

年式に注意する

中古車は年式が古くなればなるほど安くなります。少しでも安く購入するならば、年式の古い車を選んでも構いませんが、安全性能や燃費で2020年の基準には遠く及ばない可能性がある点には要注意です。

 

安く中古車を買うためには、「新型車がデビューしたばかりの車種」を狙うという裏技があります。旧型車になったばかりの車は注目度が下がり、バーゲンのように売り出されることが多くなるのです。

 

このタイミングを狙って中古車販売店に向かいますと、年式が新しい中古車でも安く購入できる場合があります。展示車など、新車同然の車が出回ることもあるため、注目してみましょう。

 

人気のない色は安い

自動車には人気のカラーがあります。ホワイト系色やブラック系色のように無難な車の場合、欲しがる人や、希望色がなくても妥協して選ぶ人が多いため値段が崩れにくいのですが、反対に人気のない色は安くなりがちです。

 

たとえばイエローやグリーン、ピンクといったカラーは、一部の人から人気がある一方で、クセのある色とも言えます。こういったカラーは売れにくく、業者が買取をする際の査定額が下がる傾向にあるため、販売価格まで下がるのです。

 

個性的な色を探しているという場合や、色にこだわりがないという場合には、安く中古車を買うチャンスがあります。

 

整備やグレードに注意する

メーカーオプションを付けられるのは、原則として新車を購入するタイミングのみになります。後から純正のカーナビなどを装備することは難しいので、中古車市場においても、整備が良く、グレードの高い車ほど高値です。

 

裏を返せば、メーカーオプションが付いていない中古車はお得ということになります。純正パーツやカスタムに興味がなければ、安く中古車を買うことが可能です。

 

両者の差額は数十万円以上に達することもあります。社外品のカーナビを購入したほうが安く済むケースは多いので、安さを重視するなら装備の少ない中古車を選ぶのも手です。

 

燃費に注意する

維持費を抑えるためには低燃費車を購入することがおすすめであることは間違いありません。ただし、低燃費車は中古市場でも人気が高く、価格も高価です。

 

反対に燃費が悪い車は注目されにくく、本体価格が下がります。維持費の高さよりも初期費用の高さを抑えたいという場合は、あえて安く購入できる燃費の悪い車を選んでもよいでしょう。

 

毎日のように運転するわけではなく、給油回数が少ないという人の場合、安くて燃費の悪い車を選んだほうが得になるケースもあります。ライフスタイルを見つめ直し、どちらがお得かを計算することも大切です。

 

走行距離に注意する

中古車を購入して以降、できる限り長く乗り続けたいという場合は、走行距離が少ない車を選びましょう。目安として10万kmを超えると寿命に近付くため、長く乗れる可能性は下がってしまいます。

 

しかし注意すべきなのは、走行距離が少ない車ほど中古車価格が高くなることです。反対に走行距離が長い車は、年式が新しくても価格が下がりやすくなります。

 

走行距離が5万kmを超えますと、中古車価格は大きく下がります。これは劣化が進んだと見られることが理由で起こるものですが、5万km・10万kmを超えた車でも状態のよい車は多いので、走行距離だけに固執しないようにしましょう。

 

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まとめ

車にまつわる出費は、初期費用としてかかる本体価格などの購入費と、駐車場代や保険料など月々かかる費用をまとめた維持費の2つに分けられます。価格の安い中古車を選び、任意保険を見直したり、整備をカーショップに任せたりすることが出費を抑えるコツです。

 

ネクステージは業界大手であり、20,000台以上という豊富な在庫があるため、コスパのよい車が多数そろっています。また、国家資格を保有する整備士が整備を実施します。安くてお得な車を信頼できる業者から購入したい場合は、ネクステージにご相談ください。

 

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