トヨタのおすすめハイブリッド車10選まとめ[2019年03月13日] | クルマ購入ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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【2020年最新】おすすめハイブリッド車15選まとめ

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【2020年最新】おすすめハイブリッド車15選まとめ

ハイブリッド車が市場に出回るようになって20年ほど経ちました。今では各自動車メーカーが力を入れてハイブリッド車を開発しています。ハイブリッド車の選択肢が増え、好みのデザインやスペックのハイブリッド車を選べるようになりました。しかし、選択肢がありすぎてどれが一番よいのか判断がつかず困っている方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、各社から販売されているハイブリッド車から15車種を厳選し、一度に確認できるように情報をまとめました。ハイブリットの特徴や中古車情報も詳しく紹介します。併せてハイブリッド車をもつメリットとデメリットも確認することで、自分に合ったハイブリッド車を判断することができるでしょう。

 

※目次※

1.2020年最新の注目ハイブリッド車ラインアップ

2.ハイブリッド車市場でトヨタ車が強いのはなぜか

3.ハイブリッド車のデメリット

4.ハイブリッド車のメリット

5.ハイブリッド車を中古で選ぶ際の注意点

6.車を購入するのにおすすめの場所

7.中古車販売店での購入がおすすめの理由

8.ハイブリッド車を購入したいならネクステージにお任せ!

9.まとめ

 

■POINT

 

・各自動車メーカーが自信を持って販売しているハイブリッド15車種をピックアップ!

・ハイブリッド車の良いところも悪いところもしっかり把握し、自分に合うタイプを見つけよう

・ネクステージでは、国家資格を持つ整備士によるメンテナンスで状態のよい多種多様なハイブリット車を販売中!

 

 

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2020年最新の注目ハイブリッド車ラインアップ

日本の各自動車メーカーから販売されているハイブリッド車は、種類が増え年々性能もよくなっています。最近はハイグレードモデルや特別仕様車だけではなくエントリーモデルでのハイブリッド車も売り出されており、ますます身近な存在になってきました。ここでは2020年5月現在、人気の車種を15種類厳選して解説します。

 

トヨタ アルファード

ボディサイズ

全長×全幅×全高=4,945mm~4,950mm×1,850mm×1,950mm

車両重量

2,090kg~2,240kg

乗車定員

7人~8人

エンジン

2.5L 直列4気筒

トランスミッション

電気式無段変速機

駆動方式

4WD

JC08モード燃費

18.4 km/L~19.2km/L

WLTCモード燃費

14.8km/L

本体車両価格

4,547,000円~7,752,000円

高級ミニバンの代名詞としても知られているアルファードは、2002年から製造・販売されています。Lサイズミニバンとしてトップシェアを誇っており、2.5L直列4気筒エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載したことで、燃費性能はJC08モードで19.2km/L、WLTCモードで14.8km/Lを実現しました。

 

また、その大きな魅力は高級感あふれる車内空間です。荷室スペースは文句なしの広さとなっていることはもちろんのこと、ロングドライブを快適に過ごせる装備も充実しています。パワフルな動力性能もポイントのひとつで、上質な乗り心地と安定した操縦性を兼ね備えたハイブリッド車です。

 

日産 セレナ

ボディサイズ

全長×全幅×全高=4,685~4,770mm×1,695~1,740mm×1865~1,875mm

車両重量

1,650kg~1,790kg

乗車定員

7人~8人

エンジン

MR20DD(ハイブリッド車)
HR12DE(e-POWER車)

トランスミッション

CVT(無段変速機)(ハイブリッド車)

駆動方式

2WD(e-POWER車、ハイブリッド車)
4WD(ハイブリッド車)

JC08モード燃費

15,0km/L~17,2km/L(ハイブリッド車)
23,4km/L~26.2km/L(e-POWER車)

本体車両価格

2,476,200円~3,725,700円

2018年3月、セレナに日産独自開発のe-POWERが登場しました。それまでセレナにはハイブリッド車がなくライバル車に後れをとっていましたが、e-POWERのセレナが販売されたことでセレナの販売台数が伸びるようになりました。通常のハイブリッド車もあるのでフィットするほうを選びましょう。

 

セレナのe-POWER車は発電機の稼働用にだけエンジンを使うので、長距離運転する人には特にうれしい燃費性能です。ハイブリッド車で16.6km/L、一方のe-POWER車は26.2km/Lの燃費を記録しています。

 

トヨタ ヴォクシー

ボディサイズ

全長×全幅×全高=4,710mm×1,735mm×1,825mm

車両重量

1,620kg

乗車定員

7人

エンジン

1.8L 直列4気筒

トランスミッション

電気式無段変速機

駆動方式

2WD

JC08モード燃費

22.8km/L

WLTCモード燃費

19.0km/L

本体車両価格

3,347,300円~3,443,000円

ファミリータイプとして人気の高いミニバンのなかでも幅広い世代から支持を受けているのがヴォクシーです。2001年から製造・販売されており、2014年のフルモデルチェンジ時にクラス初の本格的なハイブリッドシステムを搭載したことにより、JC08モードで22.8km/L、WLTCモードで19.0km/Lを実現しました。

 

また、トランスミッションはSuper CVT-i(自動無段変速機)を全グレードに採用し、エンジンとの統合制御により、優れた低燃費と高い動力性能を両立させています。安全装備には「Toyota Safety Sense」を搭載するなど、安心・安全のドライビングが魅力です。

 

トヨタ シエンタ

ボディサイズ

全長×全幅×全高=4,260mm×1,695mm×1,675mm

車両重量

1,380kg

乗車定員

5人~7人

エンジン

1.5L 直列4気筒

トランスミッション

電気式無段変速機

駆動方式

2WD

JC08モード燃費

28.8km/L

WLTCモード燃費

22.8km/L

本体車両価格

2,227,000円~2,579,000円

シエンタは2015年から製造・販売されているコンパクトワンボックスカーです。同じ1500ccのアクアと比べても高さがあるだけでなく、3列シートで車内も広々としており、ファミリーカーとしては欠かせないスライドドアがついているのが特徴です。

 

1.5 L直列4気筒ハイブリッドエンジンが搭載され、燃費性能はJC08モードで28.8km/L、WLTCモードで22.8km/Lを実現しています。同じ排気量のアクアと比べると物足りなく感じてしまうかもしれませんが、7人乗りのワンボックスカーという特性を考慮すれば、十分に低燃費なハイブリッド車です。

 

ホンダ フリード

ボディサイズ

全長×全幅×全高=4,265mm×1,695mm×1,710mm~1,735mm

車両重量

1,410kg~1,510kg

乗車定員

6人~7人

エンジン

1.5L水冷直列4気筒

トランスミッション

7速オートマチック

駆動方式

2WD、4WD

JC08モード燃費

27.4km/L~28,0km/L(2WD)
26.0km/L(4WD)

WLTCモード燃費

20.8km/L(2WD)
19.8km/L(4WD)

本体車両価格

2,561,900円~3,018,400円

ファミリーミニバンとしてトップクラスのシェアを誇るホンダのフリードの現行モデルは、2016年から販売されました。2019年秋にマイナーチェンジがありましたが、チェンジ前でも販売台数が落ちず安定した人気を保っています。

 

2WDと4WDのラインアップで、街中からアウトドアまであらゆるシーンで活躍できます。ミニバンでは小さめのサイズながら、大人が最大7人まで比較的余裕をもって座ることができ、燃費もJC08モードで26.0km/L~27.4km/Lは申し分ない性能です。

 

トヨタ RAV4

ボディサイズ

全長×全幅×全高=4,600mm×1,855mm×1,685mm

車両重量

1,620kg~1,690kg

乗車定員

5人

エンジン

2.5L直列4気筒

トランスミッション

電気式無段変速機

駆動方式

2WD、4WD

JC08モード燃費

25.2km/L(2WD)
25.0km/L(4WD)

WLTCモード燃費

21.4km/L(2WD)
20.6km/L(4WD)

本体車両価格

3,261,500円~3,888,500円

1994年に登場したRAV4は、当時から現在までトップクラスの売上げを誇るSUVです。一度日本市場から撤退しましたが、2019年に復活しました。ハイブリッド車は復活時に登場し、オン・オフロードやスポーツシーン、普段使いなど、いろいろな場面での走りにますます対応できるようになりました。

 

JC08モードで25.0km/L、WLTCモードで20.6㎞/Lは、ハイブリッドならではの燃費性能です。加えてクロカンのようなワイルドな走りとクールなデザインが人気の秘密といえるでしょう。

 

トヨタ C-HR

ボディサイズ

全長×全幅×全高=4,385mm~4,390mm×1,795mm×1,550mm

車両重量

1,440kg~1,450kg

乗車定員

5人

エンジン

1.8L 直列4気筒

トランスミッション

電気式無段変速機

駆動方式

2WD

JC08モード燃費

29.0km/L~30.4km/L

WLTCモード燃費

25.0km/L~25.8km/L

本体車両価格

2,730,000円~3,095,000円

C-HRは2016年から製造・販売されているクロスオーバーSUVで、高い走行性能が魅力です。トヨタの次世代型プラットフォーム「TNGA」を採用し、パワートレインには1.8L 直列4気筒ハイブリッドエンジンが搭載されるなど、燃費性能はJC08モードで30.4km/L、WLTCモードで25.8km/Lを実現しています。

 

また、ハイブリッドモデルにはEVモードスイッチも搭載されており、エコで静粛性の走行を楽しむことが可能です。さらに、コンパクトSUVという特性上、従来のSUVよりも小回りが利くため、大きめのサイズの車は苦手という人でも気軽にドライブすることができるのもポイントです。

 

ホンダ ヴェゼル

ボディサイズ

全長×全幅×全高=4,330mm~4,340mm×1,770mm~1,790mm×1,605mm

車両重量

1,270kg~1,390kg

乗車定員

5人

エンジン

1.5L水冷直列4気筒

トランスミッション

7速オートマチック+パドルシフト

駆動方式

2WD、4WD

JC08モード燃費

23.4km/L~27.0km/L(2WD)

21.6km/L~23.2km/L(4WD)

本体車両価格

2,505,555円~3,617,900円

ヴェゼルは、2013年末に販売を開始した当初からハイブリッド車の設定もありました。2WDと4WDがそろうハイブリッドのコンパクトSUVなのでパワーがあります。さらに、洗練されたエクステリアのデザインと快適な走りで、街中の風景におしゃれに溶け込めるでしょう。

 

JC08モード4WDの最低値が21.6km/Lの燃費は優れた数値です。安全運転支援システム「Honda SENSING」とコンパクトなボディが操作性をさらによくしているので、都市部の住宅街でも運転しやすいでしょう。

 

トヨタ ハリアー

ボディサイズ

全長×全幅×全高=4,725mm×1,835mm×1,690mm

車両重量

1,770kg~1,810kg

乗車定員

5人

エンジン

2.5L 直列4気筒

トランスミッション

電気式無段変速機

駆動方式

4WD

JC08モード燃費

21.4km/L

本体車両価格

3,844,500円~4,689,300円

ハリアーは1997年から製造・販売されているクロスオーバーSUVで、アウトドアでも大活躍することから、根強い人気を誇っています。トランスミッションはSuper CVT-i(自動無段変速機)が採用されており、燃費性能はJC08モードで21.4km/Lという低燃費を実現しています。

 

高級クロスオーバーSUVの先駆け的存在としても知られており、エクステリアだけでなくインテリアも非常に高級感ある仕様です。また、ライバル車でもある欧州SUVと比べて低価格ながら高出力で、ロングドライブにおいても快適な乗り心地を感じられることでしょう。

 

日産 ノート

ボディサイズ

全長×全幅×全高=4,100mm×1,695mm×1,520mm~1,525mm

車両重量

1,190kg~1,310kg

乗車定員

5人

エンジン

1.2L 水冷直列3気筒

トランスミッション

駆動方式

2WD、4WD

JC08モード燃費

34.0km/L~37.2km/L(2WD)
28.8km/L(4WD)

本体車両価格

1,937,100円~2,721,400円

ノートのハイブリッドであるe-POWERは、2016年11月、マイナーチェンジをしたときに追加されたグレードです。コンパクトサイズなので4WDでもJC08モードで28.8km/Lの優れた燃費性能を誇ります。ストップ&スタートを繰り返す街乗りで燃費性能の良さを実感できるでしょう。

 

日産ノートは他のハイブリッド車に比べて購入しやすい価格帯です。コンパクトカーでもパワフルな走行を楽しめ、しかも使い勝手がよい車として高い人気を誇ります。

 

トヨタ アクア

ボディサイズ

全長×全幅×全高=4,050mm~4,060mm×1,695mm~1,715mm×1,455mm~1,500mm

車両重量

1,060kg~1,100kg

乗車定員

5人

エンジン

1.5 L 直列4気筒

トランスミッション

電気式無段変速機

駆動方式

2WD

JC08モード燃費

34.4 km/L~38.0km/L

本体車両価格

1,818,300円~2,581,700円

2011年から製造・販売されているアクアは、「2020年のコンパクトカー」をコンセプトに、トヨタが17年に渡って培ってきたハイブリット技術を結集させて開発されました。

 

1.5 L直列4気筒ハイブリッドエンジンが搭載され、JC08モード34.4km/Lという優れた燃費性能を実現しており、超低燃費ハイブリッド車として人気を博しています。

 

それでいて、エントリーモデルでも180万円台というお手頃な価格設定で、老若男女を問わず絶大な支持を得ている車種です。2013年から3年連続で国内年間新車販売台数1位を記録しました。

 

レクサス IS300h

ボディサイズ

全長×全幅×全高=4,680 mm×1,810 mm×1,430 mm

車両重量

1,680kg~1,770kg

乗車定員

5人

エンジン

2.5L直列4気筒

トランスミッション

電気式無段変速機

駆動方式

2WD、4WD

JC08モード燃費

20.4km/L~23.2km/L

本体車両価格

5,259,630円~6,517,500円

スポーツセダンの位置付けで、ラグジュアリー感がありつつレクサスの中でも比較的手が届きやすい価格で人気のハイブリッド車です。シャープな外観のとおり、走りで爽快感を味わえます。安定した高速走行とハンドリングの良さは、2WDの後輪駆動のおかげといえるでしょう。

 

JC08モードで23.2km/Lという優れた燃費性能を示しています。しかもCO2の排出量は、ヨーロッパの厳しい基準もクリアしており、国内でもエコカー減税の対象車になっています。

 

トヨタ クラウン

ボディサイズ

全長×全幅×全高=4,910mm×1,800mm×1,455mm~1,465mm

車両重量

1,730kg~1,900kg

乗車定員

5人

エンジン

3.5L V型6気筒、2.5L 直列4気筒

トランスミッション

電気式無段変速機

駆動方式

2WD、4WD

JC08モード燃費

17.8km/L~24.0km/L(2WD)
20.8km/L~21.0km/L(4WD)

WLTCモード燃費

16.0km/L~20.0km/L(2WD)
18.2km/L(4WD)

本体車両価格

5,059,000円~7,431,000円

トヨタを代表する車種ともいえるクラウンは、ハイブリッド車のグレードが多く圧巻です。クラウンのハイブリッドの歴史は2001年まで遡り、最初はマイルドハイブリッドの仕様でした。現在は多数のハイブリッド車がラインアップされ、3.5L V型6気筒エンジンの2WDと2.5L 直列4気筒エンジンの2WDまたは4WDから選べます。

 

ボディサイズと車両重量から分かるように大きな車体のクラウンですが、WLTCモードで16.0km/Lの燃費性能は、非常に優れた数字であるといえるでしょう。

 

スズキ ハスラー

ボディサイズ

全長×全幅×全高=3,395 mm×1,475 mm×1,680 mm

車両重量

810kg~880kg

乗車定員

4人

エンジン

水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ、水冷4サイクル直列3気筒

トランスミッション

CVT

駆動方式

2WD、4WD

JC08モード燃費

30.4km/L(2WD)
27.8km/L(4WD)

WLTCモード燃費

22.6km/L~25.0km/L(2WD)
20.8km/L~23.4km/L(4WD)

本体車両価格

1,280,400円~1,790,800円

ハスラーはアウトドアやスポーツシーンに使い勝手がよく、主に若い世代からの支持を得ているハイブリッド車です。2019年末のフルモデルチェンジで、新型はハイブリッド車のみの設定となりました。

 

軽なのでWLTCモードでも20.8km/Lと遠出をしても安心の燃費性能です。長期に渡り販売台数が高い水準でキープしているのには確かな理由があるのです。

 

スズキ ワゴンR

ボディサイズ

全長×全幅×全高=3,395 mm×1,475 mm×1,650mm

車両重量

770kg~840kg

乗車定員

4人

エンジン

水冷4サイクル直列3気筒

トランスミッション

CVT

駆動方式

2WD、4WD

JC08モード燃費

31.0km/L(2WD)
29.4km/L(4WD)

WLTCモード燃費

25.2km/L(2WD)
24.2km/L(4WD)

本体車両価格

1,186,900円~1,544,400円

「軽ワゴン低燃費ナンバー1」をうたうワゴンRは安全装備をより強固にし、2020年1月にマイナーチェンジしました。以前のモデルより燃費性能が向上しています。

 

天井を高くして室内空間を広げ、乗り降りしやすい高さが使い勝手がよいと人気です。もともと燃費も優れていたところにさらに性能が向上したので、今後も安定した販売数を記録すると期待されています。

 

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ハイブリッド車市場でトヨタ車が強いのはなぜか

トヨタがプリウスを発表し、ハイブリッドエンジンを世界の市場に投入してから約20年です。その間、EV、FCV(燃料電池車)などの次世代自動車の研究も行っており、EV開発能力も十分に備えているとみられます。しかし、EVのインフラがなかなか進まないことから、現在は高性能のハイブリッド車を世に送り出す戦略をとっているようです。

 

また、ハイブリッド車市場におけるトヨタの強みは歴史や性能によるものだけではありません。選択肢が多いことが最も分かりやすい強みともいえるでしょう。ハイブリッド車の多いミニバンでは実に6車種にハイブリッド車の設定があります。

 

自分の欲しいボディタイプでハイブリッド車が自由に選べることは、ハイブリッド車といえばトヨタという印象をもたせることに一役買っているといえるでしょう。

 

ハイブリッド車のデメリット

自動車のハイブリッド化はCO2を削減する技術として、長年環境保全対策に貢献してきました。販売当初から環境へのメリットを強調されたのは、地球規模の温暖化やオゾン層の破壊など、深刻な環境破壊が進行し地球の未来が心配されていたからです。

 

しかし、ハイブリッド車に欠点がないわけではありません。ここでは4つのデメリットを挙げ、詳しく解説していきます。

 

価格が高い

車本体の価格はハイブリッド車のほうがガソリン車に比べて高額になっています。250万円台のハイブリッド車と同じモデルのガソリン車は、平均200万円代です。エコカー減税による差額も数万円程度で、30万円から40万円の差は出てしまいます。

 

ハイブリッド車で燃費良く運転すればガソリン代が抑えられるので、この差額はいずれ埋められるでしょう。しかし、購入時には高額な本体価格を支払わなければなりません。

 

バッテリーに寿命がある

ハイブリッド車が市場に出始めたころは、駆動用バッテリーの不具合も多かったのですが、今は性能が良くなり寿命も延びてきています。タフな乗り方をして酷使しなければ、次の車へ乗り換えるまでは交換が不要になってきました。

 

しかし、駆動用バッテリーの交換が必要になった場合は、その費用がかかってしまうことを覚えておきましょう。バッテリー本体価格は10万円台から30万円くらいで、交換時の工費も数万円かかります。

 

走行音が小さい

走行時はバッテリーのモーター音がするだけなので、エンジン音を出さずに静かに走れるのがハイブリッド車の大きな特徴です。静かな走行は、車内はもちろんのこと車外でも騒音対策になるので、発売当初はメリットとして期待されていました。

 

しかし、ハイブリッド車が近づいても歩行者が気付かずに接触してしまう事故が各地で報告されています。現在では、低速時にあえて音を出す車両接近通報装置が標準装備になりました。

 

走り方によってはガソリン車と燃費が変わらないことがある

実はハイブリッド車は燃費良く乗るコツがあるので、意識せずにただ走らせているだけでは期待していたような燃費になりません。高速道路をよく走行する場合などは、ガソリン車との燃費性能の違いはあまり感じられないでしょう。

 

ハイブリッド車は発進するときや低速運転時は電気モーターを使い、中速~高速走行時はエンジンを、急な加速をするときは電気モーターとエンジンを使っています。また、減速したときのタイヤの回転を利用して発電しバッテリーに蓄積する「回生ブレーキ」の仕組みなども理解しておいたほうがよいでしょう。

 

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ハイブリッド車のメリット

ハイブリット車は、日常使いでメリットを多く実感できます。長く丁寧に運転すればガソリン車との維持費の差は広がり続けるので、燃費良く走るコツをぜひ覚えておきましょう。

 

ハイブリッド車の一番のメリットは、CO2を抑制できることです。お金には変えられない「地球環境をやさしい」ことを意識して乗りましょう。

 

燃費が良い

ハイブリッド車はガソリンエンジンと電気モーターで走行するので、1度入れたガソリンを使い切るまでに時間がかかります。この燃費の良さは、ハイブリッド車を乗りこなせば乗りこなすほど向上します。

 

燃費の良さはランニングコストに大きく影響します。車両代でかかった金額もガソリン代を減らしていけば、いずれトータルでガソリン車よりも安くなると考えられるでしょう。これを目標にすれば上手く乗りこなそうというモチベーションになるかもしれません。ガソリンの価格が高騰しても負担が軽くすむことも、大きなメリットといえるでしょう。

 

減税の対象になる

「エコカー減税」という言葉を耳にすることもあるのではないでしょうか。2009年度から始まった、自動車重量税や自動車取得税、自動車税、軽自動車税など自動車にまつわる税金が減額される制度を指します。

 

国土交通省による排ガス・燃費基準を満たしている環境に配慮した車が対象で、ハイブリッド車もこの制度の対象車です。

 

基準の達成度で減税率が決まり、以前の自動車取得税に代わって始まった環境性能割は、最大100%免除されます。購入予定のハイブリッド車がどの程度優遇されるかは、購入前に確認しておきましょう。

 

走行音が静か

エンジンをかけるときや走行中、停車するときまでエンジンやモーター音が静かなことはハイブリッド車の特徴でありメリットです。デメリットの項目でも述べましたが、安全対策を行っている車が増えているので、メリットの要素が増えてきたといえるでしょう。

 

特に早朝や夜中の街中が静かなとき、アイドリング中もガソリン車とは比べものにならないほど静かな環境を提供してくれます。

 

エンジンの寿命が長い

ハイブリッド車のエンジンは、モーターと併用しているので常時稼働しているわけではありません。必要なときのみ稼働するので、常にエンジンが動いているガソリン車と比べてエンジンの寿命は長くなります。劣化の進行も緩やかで、エンジントラブルを起こすことも少なく、車の寿命が先になることもあるでしょう。

 

エンジンが良好な状態の場合、中古車専門店での査定でも有利に働きます。ハイブリッド車を運転するときは、エンジンやモーターに負荷がかからない丁寧な運転を心がけましょう。

 

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ハイブリッド車を中古で選ぶ際の注意点

高級車のイメージが強かったハイブリッド車ですが、徐々にコンパクトカーや軽自動車にも広がってきました。しかし新車価格はまだ高額なので、中古車購入を考えている方も多いでしょう。

 

オーナーの乗り方次第では、ハイブリッド車でも中古の状態が期待どおりではない可能性もあります。中古を購入する際に気を付けたいポイントを紹介します。

 

バッテリーの寿命を確認する

各自動車メーカーのバッテリー保証期間は、ハイブリッド車の新車登録より5年から10年です。この保証期間内かどうかは中古車販売店のスタッフに確認しましょう。

 

保証期間が残っているか、または切れているかは、バッテリーの状態の優劣も含めて中古車の金額に影響するものです。安いと感じる中古車は、まずバッテリーの状態をチェックしましょう。

 

ハイブリッド車には、駆動用と補機用の2つのバッテリーが搭載されています。補機用バッテリーの寿命はメインの駆動用バッテリーより寿命が短いので、補機用の確認も忘れずに行いましょう。

 

ブレーキと足回りに注意する

ハイブリッド車の重量が重い傾向にある要因のひとつに、重いバッテリーを搭載していることが挙げられます。車両重量が重いと、ブレーキや足回りに負荷がかかっていることになり、ブレーキシステムが劣化しやすい状態になるといえるでしょう。

 

中古で購入するときは、スタッフと一緒に足回りを確認し、試乗することをおすすめします。ブレーキ周りは安全に走行するには重要なポイントです。なるべく状態の良い中古車を購入しましょう。

 

タイヤの減り具合に注意する

足回りの劣化として、タイヤのチェックも忘れないようにします。タイヤの確認方法は、スタッフと一緒に、タイヤの溝の減り具合や製造年月日などを見ると良いでしょう。

 

ハイブリッド車のタイヤは劣化しやすいので、通常より高品質で値段が高めのタイヤを使用していることがあります。中古車の購入と同時に、純正タイヤを4本とも交換するとなると思わぬ出費になってしまうので注意が必要です。

 

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車を購入するのにおすすめの場所

ボディタイプや人数などから乗りたい車が決まったら、車を購入する場所を選ぶことになります。車を購入するのにおすすめの場所をご紹介します。

 

新車購入の場合

新車を購入する場合は、ディーラーから購入することになります。新しいモデルを手に入れられることや、外観はもちろん内装まできれいな状態で乗れることがメリットです。自分好みにカスタマイズできるため、車好きな人には新車がいいという人が多いかもしれません。

 

デメリットとしては費用が高いことがあげられます。中古車と比べると高額になるため、ローンに追われてしまうことも考えられます。ローンを組む際は返済計画を立ててから購入するようにしましょう。

 

中古車購入の場合

中古車を購入するときは、ディーラーで買う場合と中古車販売店で買う場合という2つの買い方があります。ディーラーの場合はメーカーと近い存在であることから、品質面で安心感が強いのがメリットです。明確かつ厳正な基準でメンテナンスを行っていることや、純正部品を使っていることが理由です。

 

中古車販売店は特定のメーカーに属していないため、さまざまなメーカーや車種のなかから選ぶことができます。ディーラーの場合はメーカーによっていくつもの店舗を回らなければなりませんが、中古車販売店であればその必要はありません。また、安く購入できることもメリットです。

 

中古車販売店での購入がおすすめの理由

中古車を購入する場合は、ディーラーと中古車販売店という2つの選択肢があることをご紹介しました。中古車販売店での購入がおすすめの理由とは何なのでしょうか。

 

さまざまな車種から選べる

ディーラーはメーカーごとに店舗を構えていますが、中古車販売店はさまざまなメーカーのさまざまな車種を取り揃えています。そのためたくさんある車種の中から好きなものを選ぶことができます。

 

同じ車種でもモデルやボディカラー、内装が違うものがあります。ディーラーでは全てを細かく見比べることはできませんが、中古車販売店は店頭に並んでいればすぐに見比べることができます。異なるメーカーの車でどれを購入するか悩んでいる場合は特におすすめです。

 

価格の安さ

中古車販売店で購入する一番のメリットともいえるのは価格の安さです。新車と比べると数十万引きから半額以下の価格で買える車もあります。高額な買い物なので、できるだけ費用を抑えたいと思う人も少なくないでしょう。しかし安さだけに惹かれて購入すると、失敗することもあるため注意が必要です。

 

中古車を購入する場合は、地域密着のお店であったりアフターサービスが万全であったりする販売店を選ぶことをおすすめします。

 

新車同様の登録済み未使用車も取り扱っている

「登録済み未使用車」という言葉を聞いたことがある人もいるかもしれません。これはディーラーや販売店を所有者として一度登録されているため中古車という扱いになりますが、実際には使用されていない車のことです。登録済み未使用車は、店頭に展示するための車であったり、試乗車であったりする場合があります。

 

実際に使われていない車ですが扱いとしては中古車なので、新車と比べると10~20万円ほど安くなります。すでに生産・登録されている車なので納車時期が早いこともメリットです。このような登録済み未使用車を購入できるのも中古車販売店をおすすめする理由です。

 

ハイブリッド車を購入したいならネクステージにお任せ!

低燃費なことからも、環境だけでなく経済的にも優しいハイブリッドですが、一般的なガソリン車よりも価格が高いところにデメリットを感じている人もいるかもしれません。

 

全国に中古車販売店を展開しているネクステージなら、各自動車メーカーのハイブリッド車を安く購入することが可能です。国家資格を保有する経験豊富な整備士がしっかりとメンテナンスをしていますので、安心してカーライフを楽しんでいただけます。

 

また、ネクステージでは安心の格安車検も行っています。6か月前に車検を予約することで3,000円の割引を受けられますので、ぜひご検討ください。

 

まとめ

 

高級車のイメージがあったハイブリッド車は、いまや各社がさまざまな車種を発表しています。ミニバンからコンパクトカーや軽自動車まで、ハイブリッド車の選択肢が広がりました。

 

ハイブリット車は身近になったものの、ガソリンエンジンと電気モーターを合わせたもの、電気モーターの発動にガソリンエンジンを使うものなどがあり、事前に調べることが多いのが難点です。

 

ハイブリッド車のあらゆる車種とグレードを取り扱うネクステージなら、すぐに疑問に答えることができます。少しでも分からないことがあるときは、お気軽にネクステージへお問い合わせください。

 

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