男性におすすめの軽自動車は?人気の高いモデルと選び方を紹介[2019年05月01日] | クルマ購入ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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男性におすすめの軽自動車は?人気の高いモデルと選び方を紹介

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男性におすすめの軽自動車は?人気の高いモデルと選び方を紹介

軽自動車は、自家用車の中ではサイズが小さく価格も安いため気軽に乗ることができます。「女性に好まれやすい車」という印象がある人もいるかもしれませんが、男性にも人気の高い軽自動車は数多くあります。男性に人気の高いモデルは、どのようなものがあるのでしょうか。

 

軽自動車を購入するメリットや選び方のポイントにも触れつつ、おすすめの軽自動車を10種類ご紹介していきます。新しく軽自動車を購入しようか悩んでいる男性は、ぜひ参考にしてみてください。

 

※目次※

1.そもそも軽自動車とは?定義やサイズは?

2.軽自動車を購入するメリット

3.軽自動車の選び方のポイント

4.男性におすすめの人気のある軽自動車10選

5.まとめ

 

■POINT

 

 

・軽自動車は実用性が高くてリセールバリューも高いのが魅力

・軽自動車を選ぶのなら価格だけではなく、燃費や広さ、デザインを重視するのがおすすめ

・男性におすすめのモデルは、走行性に優れたスポーツカーや広さのあるスーパーハイトワゴン

 

 

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そもそも軽自動車とは?定義やサイズは?

軽自動車のサイズは全長が3.4m以下、全幅が1.48m以下、全高2m以下と定められています。排気量は660cc以下、乗車定員は4名以下、それから最大積載量は350kg以下といった決まりもあります。

 

コンパクトなサイズの四輪駆動車というイメージが強いかもしれませんが、厳密にはこれらの条件を満たす三輪車、125cc~250cc以下の二輪車も軽自動車に含まれます。

 

普通車の場合のナンバープレートは白に緑の文字ですが、黄色地に黒い文字が使われているのも軽自動車の特徴です。

 

近年のモデルは、昔に比べると軽自動車の規格ギリギリという大きめのサイズに設計されており、馬力が不足していると感じやすいこともあるでしょう。しかし、エンジンのサイズを変えることなくパワーを出すための技術も開発されているため、走行に満足できるモデルも多くなっています。

 

軽自動車を購入するメリット

軽自動車を購入するメリットとしてはどんなものがあるのでしょうか。軽自動車はサイズが小さいため、乗車できる人数が少なく、車内も狭いと感じてしまいがちです。しかし、軽自動車だからこそ得られるメリットもあります。具体的なポイントを2つご紹介します。

 

実用性が高い

軽自動車は、コンパクトなサイズだからこその実用性があります。小回りが利きやすく、運転が得意ではない人でも乗りやすいでしょう。場所を取らないので、駐停車もしやすいですし、道幅が狭い道路の方向転換や対向車とのすれ違いも容易にできます。

 

また、軽自動車は普通車よりも税金が安く、高速道路料金や保険料も安いという金銭面でのメリットも大きいといえるでしょう。車両価格自体も普通車に比べると良心的な価格設定であるため、購入しやすいのも魅力です。

 

リセールバリューが高い

リセールバリューが普通車より高いのも軽自動車の特徴です。リセールバリューとは、車を売るときの価値のことです。中古車市場では、普通車より軽自動車の方が人気です。特に人気が高いモデルは、中古車市場での価値が下がりにくくなっているため、その分だけ高値で買い取ってもらえます。

 

ただ、マニュアル車やグレードが低いタイプだと需要が低くなってしまい、他の軽自動車に比べて値下がりしやすい傾向にあるため、注意しておきましょう。

 

軽自動車の選び方のポイント

軽自動車は、多数のメーカーが取り扱っているうえにモデルの種類も豊富なため、どれを選べば良いのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。直感で選ぶこともできますが、せっかくならより納得のいくようなものを選びたいですよね。軽自動車を選ぶうえで重視すべき4つのポイントについてご紹介していきます。

 

価格で選ぶ

軽自動車の魅力は普通車よりも価格が安いことですが、モデルやグレードによって価格の差は開いてきます。購入するのなら、予算内かどうかを見たうえで選びましょう。軽自動車という時点で維持費がかかりにくいというメリットはありますが、より安いものを重視して選ぶこともできます。

 

もちろんコストパフォーマンスの面も重要ですので、価格に見合った性能があるかどうかもあわせてチェックしてみてください。価格に納得できる性能があるなら満足しやすいでしょう。

 

燃費で選ぶ

軽自動車の魅力の1つといっても良いのが、燃費性能の高さです。普通車よりも優れた燃費性能を発揮するモデルは多いですが、燃費の面で特に秀でているモデルも数多くあります。車両本体の価格だけではなく、購入後の維持費という面も考えるのなら燃費性能を重視しておきましょう。

 

カタログや公式ホームページに記載されているデータを確認するだけではなく、口コミによる実燃費のチェックも欠かせません。実際に車を走らせたときに、どれだけの性能を発揮するか確認したうえで車を選んでみてください。

 

広さで選ぶ

運転のしやすさも重要ですが、車内の空間がどれだけあるのかによって乗り心地や使い勝手は異なってきます。シートの広さに余裕があるかどうかはもちろん、荷物を十分に積み込めるかもチェックしておくと良いでしょう。

 

横幅や縦幅だけではなく、天井の高さも乗り心地に関わってくる部分ですから確認を怠らないように気を付けてください。軽自動車で広さを最も重視しているのであれば、ハイトワゴンやスーパーハイトワゴンタイプのモデルを選ぶことをおすすめします。

 

デザインで選ぶ

安さや機能性を考えると妥協しがちなポイントですが、満足いく車種を選びたいのなら、デザインが好みかどうかも重要な点です。エクステリアを始め、インテリアやボディカラーといった部分も納得できるものを選びましょう。

 

自分が気に入っているかどうかで、運転するときのモチベーションは変わってくるものです。また、男性向きのデザインかどうかも着目すべきポイントといえます。軽自動車でも男性に好まれるようなデザインのモデルは数多くありますので、自分好みのものを探してみてください。

 

男性におすすめの人気のある軽自動車10選

男性に人気のある軽自動車のモデルは数多くあります。かっこいいことに定評のあるモデルは、初めて軽自動車を購入する男性にとっても満足しやすいでしょう。ここで、男性におすすめしたい人気の軽自動車を10種類ご紹介していきます。男性向きに特化したデザインや機能性を備えた車種もありますので、ぜひチェックしてみてください。

 

ホンダ S660

軽自動車でありながら、本格的な走りを楽しみたい男性におすすめなのが「ホンダ S660」です。シートポジションが低く、オープンスポーツカーとしてドライブを満喫できます。グレードはαとβ、モデューロXの3種類がありますが、いずれも走りに特化したモデルであるため、トランクはありません。

 

軽自動車初の6速マニュアルを採用しているのもS660の特徴です。ルーフは、手動で取り外しや取り付けを行わなければならないので不便さを感じる点もあるかもしれません。しかし、そういった手間を楽しむことができるのもS660の魅力だといえます。

 

オープンスポーツカー向きのエアコンやスマートキーは標準搭載されており、コーナリングもスムーズに行えるため、運転や走行の性能が抜群に良いのは確かです。

 

ダイハツ コペン

「ダイハツ コペン」はオープンカーにもなるスポーツクーペです。ローブやセロ、エクスプレイという3種類のモデルがあります。ルーフは電動式となっており、スイッチ1つ押すだけで手軽にオープンカーへの切り替えができます。

 

外装パーツは着せ替えのカスタマイズ性が高く、例えばフロントのみを着せ替えるといったように、外装にオリジナリティを出せるのが魅力です。お金に余裕があれば、気分に合わせて着せ替えパーツを使い、デザインの変化を楽しむこともできるでしょう。

 

コペンはルーフが下がっていれば、小さめのスーツケースが3つ入る程度の収納スペースを確保できます。2シーターであるにも関わらずこのような実用性も備えているため、普段使いとしても重宝するでしょう。

 

ホンダ N-BOX

2017年では20万台以上を売り上げ、高い人気を維持し続けているのが「ホンダ N-BOX」です。軽自動車とは思えないレベルの広い車内空間となっており、電動スライドドアの開口幅も広いのが特徴です。乗り降りが容易にでき、多くの荷物も積み込めるといった利便性の高さから、特にファミリー層の支持を得ています。

 

タイプは3種類あり、1リットルあたり25~27km程度の燃費性能があります。安全運転のための支援システムである「Honda SENSING」も標準搭載されており、運転に自信のない人や万が一の事故に備えたい人にもぴったりです。

 

他にも、横滑りを防止するための機能や坂道の後退を抑える機能も同様に標準装備されています。お子様がいる男性や奥様と共用で車を使いたい男性にも適しているモデルです。

 

スズキ アルトワークス

「スズキ アルトワークス」は2015年末に復活したファン待望のモデルです。一度生産終了していましたが、パワーアップしておよそ15年ぶりの復活を遂げました。デュアルセンサーブレーキサポートや誤発進抑制機能、先行車発進お知らせ機能といった、スズキの予防安全技術がいくつも搭載されています。

 

アルトターボRSがベースとなっているモデルですが、トルクやレスポンス性能を高めたエンジンが搭載されており、加速性能に優れているのが特徴です。シートはスポーツカーらしいレカロ製シートで、運転のしやすさを重視している設計なっています。ハンドリングの性能や足回りの性能も高めてあり、軽快な走りを堪能したい男性にはたまらないモデルです。

 

ダイハツ ウェイク

収納スペースを多く確保したい男性やシートアレンジを楽しみたい男性におすすめなのが「ダイハツ ウェイク」です。ダイハツ タントをベースに設計されたモデルで、タントと同様に室内高が高いのが特徴になります。

 

シートアレンジによって、自転車やゴルフバッグのような大きな荷物も簡単に載せることができます。すべての座席を倒した「フルフラットモード」にすれば、車中泊も可能です。旅行やアウトドアが好きな男性には重宝するモデルといえるでしょう。

 

撥水加工シートが標準搭載されているため、お手入れのしやすさにも定評があります。アウトドア仕様のグレードであるレジャーエディションも用意されていますのでチェックしてみてください。

 

スズキ ハスラー

2014年に発売された軽SUVである「スズキ ハスラー」は男女共に支持を得ているモデルです。2014年1月の発売から考えると販売台数は下降傾向にはあるものの、まだまだ人気の高い軽自動車です。

 

TVCMでは「遊べる軽」をコンセプトにしており、若者からの人気が高いことで知られています。軽自動車でありながらSUVの走行性能を持ち、トールワゴンとしての使い勝手もあるのがハスラーの魅力です。

 

スズキワゴンRがベースとなっており、S-エネチャージという電気技術によって1リットルあたり32kmという燃費性能の高さを誇ります。SUVとしての性能で坂道の走行も安定して行えるため、レジャーでも活躍するでしょう。

 

スズキ ジムニー

2018年にフルモデルチェンジをした「スズキ ジムニー」は、悪路でも問題なく走行できる性能を持ち合わせています。本格的なオフロードクロカンとしての性能は失うことなく進化を遂げました。ターボエンジンを搭載しており、5速マニュアルと4速オートマチックから選べるのが魅力です。

 

5スロットグリルと丸型ヘッドランプはモデルチェンジ後も健在で、ボディは男性的なデザインとなっています。インテリアは機能性重視で、シンプルかつ硬質感のある内装を楽しめます。過酷な環境下でも快適な運転ができるように設計されているため、山道や雪道の走行が多い男性には特におすすめです。

 

ダイハツ ムーブカスタム

デザイン性に優れたモデルでありながら、高い走行性能も兼ね備えているのが「ダイハツ ムーブカスタム」です。衝突回避支援システムであるスマートアシスト機能も搭載しているため、運転時の不注意に備えたい人には安心しやすいでしょう。

 

燃費性能も1リットルあたり25.6~31kmですので、維持費を抑えたい人にもぴったりです。車両は軽量でありつつも、質感の高さにこだわったエクステリアデザインとなっており、軽自動車とは思えないような高級感があります。

 

さらにこだわり抜きたい人には特別仕様車のリミテッド SA Ⅲがおすすめです。パノラマモニターにも対応しているカメラが特別に装備されているため、より安全な駐車が行えるでしょう。

 

ダイハツ タント

車内空間の広さや積載量、乗り降りのしやすさを重視するのなら「ダイハツ タント」がおすすめです。初代のタントが登場したのは2003年のことですが、3代目である現行モデルも軽自動車の中ではとても人気が高いです。スーパーハイトワゴンの代表格で、車内の広さと高さに定評があります。

 

ミラクルオープンドアを採用しており、助手席側の開口幅は1,490mmにもなります。大きな荷物の積み下ろしはもちろん、子供やお年寄りの乗り降りも容易にできるため、家族でお出かけすることが多い男性におすすめです。

 

運転席からの視線は高めですので、普通車から初めて軽自動車に乗り換えるという男性にも運転しやすいでしょう。

 

スズキ ワゴンR

1993年に販売が開始され、老舗として知られる「スズキ ワゴンR」は幾度もモデルチェンジを重ね、現代でも高い人気がある車種です。S-エネチャージを搭載しているため、1リットルあたり25.4~33.4kmという高い燃費性能があります。

 

外観のデザインは3種類あり、自分好みのタイプを選ぶことができるのもワゴンRの魅力です。カラーバリエーションも豊富ですので、好きなカラーも見つけやすいでしょう。ワゴンRはスーパーハイトワゴン程の広さはないものの、軽自動車としては十分な車内空間があります。

 

何よりも、老舗のモデルという安心感がワゴンRの強みです。初めて軽自動車を購入する男性におすすめしたいモデルになります。

 

まとめ

軽自動車には普通車にはない魅力があり、個性的なモデルも多いです。男性に向いている軽自動車だけではなく、男性にこそおすすめしたいモデルは豊富にあります。燃費や走行性能、デザインといったようにさまざまなポイントを抑えつつ、自分の好みや目的に合った車種を探してみることをおすすめします。

 

ネクステージでは、軽自動車のモデルも幅広く取り扱っていますので、格安で高い品質のモデルを購入したい場合はぜひ相談してみてください。

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