車選びに悩んでいる子育て世代の方へ おすすめの車ランキングベスト10 [2019年05月02日] | クルマ購入ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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車選びに悩んでいる子育て世代の方へ おすすめの車ランキングベスト10

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車選びに悩んでいる子育て世代の方へ おすすめの車ランキングベスト10

子育て中のご家庭では、お子様の習い事への送迎、お出かけ、買い物など、さまざまなシーンで車の利用が多くなります。小さい車では不便に感じてしまうことがあるかもしれません。もっと大きめな車への買い替えを検討している方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、いろいろな車種がある中、どういった車を選べば良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、車選びに悩む子育て中の皆さんにおすすめの車をランキング形式でご紹介していきます。

 

※目次※

1.車選びの4つのポイント

2.子育て世代におすすめしたい車ランキング ベスト10

3.少しでも安く抑えるなら中古車販売店を利用するのがおすすめ

4.まとめ

 

■POINT

 

・子育て中はたくさんの人や荷物を載せる機会が多いため、大きめの車種を選択した方が便利

・小さい車では不便に感じることもあるため、室内が広いミニバンがおすすめ

・高価な新車を購入するよりも中古車を購入した方がお得。ネクステージで中古車を購入して費用を抑えよう

 

 

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車選びの4つのポイント

子育て中の車選びでは、特に次の4つのポイントについて考えてみましょう。

 

第1 のポイントは「乗車定員」。子育て中は、子どもの祖父母と一緒にお出かけすることや、部活動の送迎、友達とのお出かけなど、大人数で移動する機会が多々あります。そのため、6~8人乗りの車を検討することをおすすめします。

 

第2のポイントは「室内の広さ」。子どものオムツや着替え、ベビーカー、遊び道具など、子育て中は多くの荷物を載せることになります。室内が広ければ、その分たくさんの荷物を積めますし、大人数で乗車しても窮屈さを感じることがないでしょう。

 

第3のポイントは、「スライドドア」。小さなお子様がいるご家庭では、チャイルドシートを出し入れしたり、お子さんを抱っこして移動したりすることが多くなります。横開きのスライドドアなら、狭い駐車場でもスムーズに乗り降りできます。

 

第4のポイントは「走りやすさ」。室内の広さともに走りにもこだわりたい方には、加速性や走行性に優れたミニバンがおすすめです。また、大きな車だと運転しにくいと感じる方には、コンパクトミニバンや軽のスーパーハイトワゴンもおすすめです。

子育て世代におすすめしたい車ランキング ベスト10

「室内の広さ」が特に重要となる子育て中のご家庭には、ミニバン系の車種を特におすすめします。早速おすすめランキングを見ていきましょう。

 

10位 トヨタ アルファード

アルファードの特徴は、広い室内空間に加え、高級感や豪華さを備えている点です。価格は371万4,120円[「S」グレード。メーカー希望小売価格(税込)。以降も同様]~750万2,760円(「HYBRID Executive Lounge S」グレード)、燃費はJC08モードで10.4~19.4km/L、乗車定員は7~8名です。

 

アルファードの「S“A パッケージ”」では、助手席が1,160mmもスライドする助手席スーパーロングスライドシートを採用しています。そのため、セカンドシートに乗ったお子様がぐずった時にも、助手席のパパやママが後ろに下がってあやすことができます。

 

さらに、キーを持って車に近づくとスライドドアが自動で開く機能もあり、お子様や荷物で両手がふさがっていても簡単に乗車できます。

 

上位グレードでは本革シートや木目調パネル、格納式テーブルなども装備されており、高級感やラグジュアリーな空間を味わうことができます。室内空間の広さと高級感を求めている方にはアルファードがおすすめです。

 

 

9位 スズキ ソリオ

ソリオは、運転しやすいサイズ感と室内空間の広さが特徴のコンパクトミニバンです。価格は145万9,080円(「G」グレード)~223万1,280円(「HYBRID SZ」グレード)、燃費はJC08モードで22.0~32.0km/L、乗車定員は5名です。

 

室内長は2,515mmで、コンパクトハイワゴンの中でも抜群の広さを誇ります。ハイブリッド車の各グレードでは、リヤシートにもアームレストやパーソナルテーブルが付いており、長い移動時も快適に過ごせます。また、後席は、指先一つで自動オープンのスライドドアとなっており、乗り降りの際に大変便利です。

 

リヤゲートは開口高960mm、開口幅1,065mmと広く、荷物の積み降ろしがラクにできることも魅力の一つです。リヤシートを倒せば、26型自転車のような大きな荷物も載せられます。コンパクトミニバンの運転のしやすさと、室内空間の広さを求める方にはソリオをおすすめします。

 

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8位 トヨタ シエンタ

シエンタはコンパクトなサイズ感でありながら、室内が広いこと、乗車定員数が多いことが特徴のコンパクトミニバンです。価格は177万6,600円(「FUNBASE X」グレード)~253万2,600円(「G Cuero」グレード)、燃費はJC08モードで15.4~28.8km/L、乗車定員は5~7名です。

 

10位のアルファードの全長が4,945~4,950mmであるのに対し、シエンタの全長は4,260mm。コンパクトでも、グレードによっては最大7名まで乗車できます。また、5人乗りタイプの場合、リヤシートを倒すと荷室長2,065mm、荷室高1,070mmという広いスペースが生まれます。両側スライドドアもワンプッシュで開けられ、乗り降りも便利です。

 

2列シート車の場合、オプションとして荷室にカップホルダー付きの「ラゲージテーブル」や自転車用の「サイクルホルダー」、釣り竿用の「ロッドホルダー」を付けることもできます。ご家族で趣味やアウトドアを楽しみたい方、コンパクトで運転のしやすさを求める方におすすめの1台です。

 

 

7位 ホンダ フリード

フリードは8位のシエンタと同様に、適度なサイズ感と室内空間の広さがウリのコンパクトミニバンです。価格は188万円(「B」グレード)~315万2,520円(「HYBRID Modulo X Honda SENSING」グレード)、燃費はJC08モードで17.6~27.2km/L、乗車定員は5~7名です。

 

フリードの全長は4,265~4,295mmで、シエンタとほぼ同じです。コンパクトでありながら最大で7名まで乗車できます。また、「FREED+」という5名乗車のグレードでは、リヤゲートの開口高が1,255mmという驚きの数値を実現。シエンタの開口高は1,070~1,085mmなので、「FREED+」ではさらに背の高い荷物も対応できそうです。

 

両側の電動スライドドアには、足をかざすだけで自動開閉する機能をオプション装備できます。シエンタと同様、ご家族で趣味やアウトドアを楽しみたい方や、運転のしやすさを求める方にはフリードもおすすめです。

 

6位 ホンダ オデッセイ

オデッセイは、ミニバンというカテゴリーでありながら、妥協しない走りの良さが特徴です。価格は306万6,400円(「G・AERO Honda SENSING」グレード)~415万円(「HYBRID ABSOLUTE・EX Honda SENSING」グレード)、燃費はJC08モードで12.6~26.0km/L、乗車定員は7~8名です。

 

ミニバンの中でもトップクラスの低床設計なので、スムーズに乗り降りできます。低重心設計であるため走りも安定しており、快適なドライブが楽しめることも、オデッセイが「スポーティミニバン」として多くの支持を集めている理由の一つと言えるでしょう。

 

ハイブリットタイプは発電用と走行用の2つのモーターを搭載しており、軽快な加速感を実現しています。また、ガソリン車では全てのタイプでCVTが採用されており、滑らかで力強い加速が味わえます。ミニバンの広さに加え、パワフルな走りも楽しみたい方にはオデッセイがおすすめです。

 

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5位 トヨタ エスティマ

エスティマは、室内空間の広さと豪華さを兼ね備えていることが特徴のミニバンです。価格は327万1,418円(「AERAS」グレード)~492万8,727円(「AERAS PREMIUM-G」グレード)、燃費はJC08モードで11.4~18.0km/L、乗車定員は7~8名です。

 

最上級グレード「AERAS PREMIUM-G」の室内には合成皮革のシートや木目調のアームレストを採用しており、ラグジュアリーで落ち着いた雰囲気を味わえます。

 

また、全グレードの7人乗りタイプに、最大800mmもスライドできるセカンドシートが標準装備されていることにも注目です。サードシートを格納してセカンドシートを後方に大きくスライドさせることで、VIPルームのような広々とした空間が作れます。

 

スイッチ一つでサードシートを格納することもできるので、簡単に大容量のスペースを確保できます。さらに、全方位のガラスに約99%のUVカットガラスが採用されているため、紫外線が気になる季節のお出かけにも安心です。エスティマは、室内の広さだけでなく、ラグジュアリーな快適さを求める方におすすめの車種と言えるでしょう。

 

4位 日産 セレナ

セレナは、広い室内空間はもちろんのこと、走行性と燃費の良さが特徴のミニバンです。価格は244万800円(「S」グレード)~382万1,040円(「e-POWER AUTECH Safety Package」グレード)、燃費はJC08モードで15.0~26.2km/L、乗車定員は7~8名です。

 

セレナは、室内長3,240mm、室内幅1,545mmで、同クラスのミニバンの中でトップの広さを誇ります。また、リヤゲートに上半分だけを開けられる「ハーフバックドア」が設定されていることもセレナの特徴の一つです。狭い場所でもこのドアから荷物を出し入れでき大変便利です。

 

グレードによっては「ハンズフリーオートスライドドア」のオプション装備も可能です。スライドドア下に足をかざせば自動でドアが開閉するため、両手がふさがっていてもスムーズに乗り降りできます。

 

セレナの上位グレード「e-POWER」では、100%モータードライブによるスムーズで力強い加速感を味わえます。さらに「e-POWER」は、ミニバントップクラスの低燃費を実現しています。室内の広さに加え、走りの良さと低燃費も実現したい方にはセレナをおすすめします。

 

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3位 ダイハツ タント

タントは、ランキング内唯一の軽自動車です。軽自動車ではありますが、ゆったりとした室内空間や運転のしやすさ、維持費の安さが魅力です。価格は122万400円(「L」グレード)~153万3,600円(「G“SA Ⅲ”」グレード)、燃費はJC08モードで24.6~28.0km/L、乗車定員は4名です。

 

ピラー内蔵スライドドアの採用により、助手席ドアと後席スライドドアを開けると助手席側の開口幅は1,490mmにもなります。この「ミラクルオープンドア」ならば、ベビーカーや大きな荷物の出し入れもラクラクですし、雨の日にはお子様が傘をさしたまま車内に入ることもできます。

 

室内長2,200mm、室内高1,365mmという空間は、お子様が立ったまま着替えられるほどの余裕の広さです。大人4名で乗車しても広々しています。軽自動車であるためコンパクトで運転しやすく、維持費も普通車より安価で済むことも魅力の一つでしょう。室内は広い方が良いけれど、大きすぎる車は運転が心配という方にはタントがおすすめです。

 

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2位 ホンダ ステップワゴン

ステップワゴンは、室内の広さや使い勝手の良さはもちろん、走りにもこだわっていることが特徴です。価格は245万5,920円(「B・Honda SENSING」グレード)~399万6,000円(「HYBRID Modulo X Honda SENSING」グレード)、燃費はJC08モードで15.0~25.0km/L、乗車定員は7~8名です。

 

ステップ高が低いため、お年寄りやお子様でも安心して乗り降りできますし、グレードにより「ハンズフリースライドドア」をオプション装備できます。

 

また「G Honda SENSING」以上のグレードでは、リヤゲートの左半分がドアのように横に開くユニークな設計になっています。リヤゲートを全開しなくても荷物の出し入れができ、使い勝手が良いこともこの車の魅力の一つと言えます。

 

ステップワゴンのハイブリッド車は、発電用と走行用の2つのモーターを採用しており、力強い加速を実現しています。一方、ガソリン車には1.5LのVTECターボを採用することにより、パワフルな走りを可能にしています。低重心と合わせて、スポーティな走りが期待できることから、走りの良さと室内空間の広さを両立したい方におすすめです。

 

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1位 トヨタ ノア

栄えある第1位は、トヨタのノアです。この車は、室内の広さ、利便性、豪華さに加え、比較的安価であることも魅力です。価格は250万9,920円(「X」グレード)~338万400円(「HYBRID “Si W × B II”」グレード)、燃費はJC08モードで14.8~23.8km/L、乗車定員は7~8名です。

 

7人乗りタイプではセカンドシートを810mmもスライドでき、広々としたラグジュアリーな空間でゆったりくつろげます。室内高は1,400mmもあり、お子様が立ち上がれるほどの広さです。フロントドア、スライドドア、リヤクォーターのガラスは紫外線を約99%カットするので、日差しの強い季節にも安心です。

 

低床設計で、大型のアシストグリップやチャイルドグリップもあるため、お年寄りや小さなお子様にも優しい設計と言えます。荷室の床下収納や、サードシート下の収納スペースも利便性を高めています。比較的安価な価格設定であることに加え、広さ、利便性、豪華さが揃ったノアは、子育て中の方にピッタリの1台と言えるでしょう。

 

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少しでも安く抑えるなら中古車販売店を利用するのがおすすめ

子育て世代で車選びに悩んでいる方には、ランキングでご紹介したとおり室内が広くて利便性の高いミニバン系車種がおすすめです。大人数を乗せたり沢山の荷物を載せたりと、お出かけにも趣味にも大活躍することでしょう。

 

しかし、ランキングからも分かるとおり、新車のミニバンはかなり高額です。買い替えたいと思っても価格がネックとなり、なかなか踏み切れない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな時におすすめなのが中古車です。信頼できる中古車販売店を利用すれば、費用を抑えつつ納得の1台が見つかるかもしれません。

 

ネクステージでは、全国の店舗で良質な中古車を多数取り揃えています。もちろん、ランキングに入っているミニバンもお得な価格で多数ご用意しています。少しでも購入費用を抑えたい方は、ぜひネクステージにご相談ください。納得の高品質と品揃えで、お客様の悩みを解決するお手伝いをいたします。

まとめ

子育て中は、たくさんの荷物を持ったり、大人数で出かけたりする機会が多くあります。今回ご紹介した車種を選ぶことで、お子様とのお出かけをより楽しく、よりスムーズなものにできるかもしれません。

 

高価なミニバンをお得に購入するには、ぜひ中古車を検討してみてください。ネクステージでは全国の店舗で良質な中古車を豊富に取り揃えています。あなたにピッタリの1台を見つけるためにも、ぜひ一度ネクステージにご相談ください。

 

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