日産には買う車がないって本当?日産でおすすめの車5選

クルマ購入ガイド

日産には買う車がないって本当?日産でおすすめの車5選

「日産には買う車がない」といううわさ話を聞いたこともあるかもしれませんが、実際本当に日産には買う車がないのでしょうか。今回は、日産には買う車がないというのは本当なのか、そう言われる理由までご紹介していきます。

 

※目次※

1.日産には定番の「人気車」がある!おすすめの車5選

2.登録車販売台数No.1が多いのになぜ「日産には買う車がない」といわれるのか?

3.今後のモデルチェンジをスクープ!2019年の日産新型車大予想

4.5月末までの期間限定!新車購入キャンペーンも実施中!

5. シルビアなどの廃盤車も中古車業界では熱い!

 

■POINT

 

 

・「日産には買う車がない」と言われるが、実際には人気な車がいくつも存在する

・「登録車販売台数No.1」の車種もあり、日産にも魅力的な車があることを証明している

・魅力的な車があるにも関わらず、日産独特の体質によって「日産には買う車がない」と思われてしまう

 

 

 

良質車、毎日続々入荷中!新着車両をいち早くチェック! >

 

日産には定番の「人気車」がある!おすすめの車5選

他の自動車メーカーにも「人気車」と呼ばれる車が存在するように、もちろん日産にも人気車は存在します。どれも個性的で他メーカーにはない強みを持っており、日産の車を選ぶ理由が十二分にあります。日産の人気車の特徴を知れば、今は他メーカーの車に乗っている方でも「次の車は日産に」、ということになる方もいるのではないでしょうか。

 

みんなのミニバン「セレナ」はe-powerも選択可能!

セレナは、室内空間が広くて多彩なシートアレンジができるため、家族皆が快適に過ごせることから人気のミニバンです。さらに、セレナには「e-power」グレードが存在するのも大きな魅力です。

 

e-powerは、エンジンで発電してモーターで駆動を行うため、力強くてスムーズな加速が魅力です。山道でも力強いトルクでグイグイと登っていきます。高速道路でもストレスのない走行ができます。

 

アクセルを緩めるだけで減速、停車まで行うことができる「e-POWER Drive」があり、運転の疲れも軽減します。さらにはエンジンノイズが少ないため、静かでストレスのない運転をすることが可能です。

 

もはやロングセラーコンパクトカー「ノート」は定番中の定番

「ノート」は日産を代表する車でもあり、使い勝手の良さや動力性能で高い人気を誇っています。

 

コンパクトカーの中でも比較的室内空間が広く、窮屈さを感じません。ガソリン車では、1,200ccにスーパーチャージャーを搭載することにより、1,500c並みのパワーと低燃費を両立しています。スポーティな走りを求める方には、エンジンや足回りがチューンされた「NISMO」グレードを選択することも可能です。

 

さらに、セレナ同様にe-powerモデルも存在します。3,000cc並みの加速と低燃費を実現しているのが魅力で、ノートの人気に拍車をかけているグレードと言えます。こちらにも、モーターと足回りがチューンされたNISMOグレードが存在しており、高い走行性能を求める方に人気です。

 

可愛いコンパクトカー「キューブ」は女性にも人気

「キューブ」は、日産の中でも特に女性人気の高い車です。その魅力は、なんといっても可愛らしくて魅力的なデザインです。個性的な顔や、独特な左右非対称のフォルムは、他のメーカーのどの車にも似ていません。

 

さらに、外装だけでなく内装にも独創性や可愛らしさが溢れています。ビンテージ風や北欧風など、沢山の柄の中からシート地を選択することが可能です。自分だけの個性的な「my cube」にできるのも人気の理由です。

 

2018年には「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞しており、高いデザイン性が長きに渡ってユーザーに愛されてきたことを裏付けています。

 

「GT-R」は海外の日本車ファンには垂涎の的

「GT-R」は日産、さらには日本を代表するスポーツカーと言っても過言ではありません。そのため、海外の日本車ファンの憧れの車でもあります。GT-Rは、元々は「スカイラインGT-R」として発売されてきましたが、2007年より独立したモデルとして販売が開始されました。

 

独立した際には「スーパースポーツ」というカテゴリーの車として発売され、価格も一気に跳ね上がり、初期モデルで800万円ほどとなりました。現在では1,000万円を超えて馬力も上がり、停止状態から時速100kmまでの到達時間は、なんと2.7秒と驚異の加速性能です。

 

加速が素晴らしいとされる「ポルシェ911ターボ」は新車価格が2,500万円ほどで、停止状態から時速100kmまでの到達時間は3.1秒です。GT-Rの方が、価格が安い上にハイスペックなことから、海外からの評価が高い車となります。

 

高級志向にもこたえる風格あるセダン「フーガ」

「フーガ」は風格あるデザインやフォルム、ラグジュアリーな内装などで、高級志向の方に人気のあるモデルです。

 

「VIP」グレードでは、シートは滑らかな触り心地の「セミアニリン本革シート」が採用され、安らぎと落ち着きの空間を演出しています。さらに、銀粉が刷り込まれている「銀粉本木目フィニッシャー」によって、普通の車ではない特別感を演出してくれます。

 

そして、日産が国内外で展開している高級車ブランド「インフィニティ」のエンブレムが付けられており、一層高級感や風格さを醸し出しています。

 

フーガも十分に高級志向車ですが、それ以上に高級志向の方には「シーマ」が人気です。シーマは日産の最高級セダンと位置付けられ、1988年より販売されています。塗装工程では、熟練者にしか認定されない「匠」と呼ばれる技術者が、塗膜を平たくする「水研ぎ」作業を一台一台丁寧に行います。その特別感が高級車の風格をさらに引き立てています。

 

登録車販売台数No.1が多いのになぜ「日産には買う車がない」といわれるのか?

テレビのコマーシャルやインターネットなどで、日産の車が「登録車販売台数No.1」と宣伝されているのを見たことがある方はいませんか。では、なぜ「登録車販売台数No.1」の車があるのに、「日産には買う車がない」といわれるのか疑問に思う方も多いでしょう。それには、他メーカーと異なった日産の事情が関係しています。

 

登録車販売台数が多い日産の車

登録車販売台数が多い日産の車には、「ノート」、「セレナ」、「エクストレイル」が挙げられます。

 

ノート、セレナには「e-power」グレードがあり、高燃費と高い走行性能が人気を博しています。それぞれのカテゴリーの「コンパクトカー」、「ミニバン」で、2018年上半期の登録車販売台数で1位となっています。さらに月単位で見ると、2019年1月の国内登録車販売台数で、ノートが1位でセレナが2位となり、人気が高いことが分かります。

 

他には「エクストレイル」も挙げられます。エクストレイルは、2018年上半期のSUVカテゴリーで、登録車販売台数1位に輝いています。4WDが主力となり、アウトドアで実力が発揮される本格的で実用的なSUVとして人気を博しています。

 

モデルチェンジが極端に少ない

日産は、他社よりも極端にモデルチェンジが少ないことが挙げられます。日産の車の年齢(同じモデルでいる年数)の平均を見て見ると6.14歳となり、一番若いスズキの1.8歳と大きくかけ離れています。

 

どの業界でも言えることですが、ユーザーは先進の技術などを搭載した新しいものを求める傾向があります。モデルチェンジが少ないと、ユーザーからはどうしても古さが目立ってしまい、結果「買いたい車がない」という考えに至ってしまいます。

 

徹底した秘密主義で新車の情報が出てきづらい

次の理由として、「徹底した秘密主義」を貫いていることにより、新車の情報がユーザーに届かないということが挙げられます。

 

トヨタやホンダの場合、年末や年始に、ディーラーに対して今後1年間の新車投入の計画をあらかじめ説明します。そして、新車が発売される3,4ヶ月前ほどには、新車の説明やマニュアル配布が行われるのが通常です。

 

しかし、日産は年始に半期の新車投入計画が通達されることはなく、新型の発表は発売の1ヶ月前にされるなど、徹底した情報統制と秘密主義が貫かれています。これにより、ディーラーやユーザーに新型情報が一切届かないため、余計に日産が購入検討から除外されてしまうことになります。

 

2018年に新車が出てこなかったから

2018年に新車が出なかったということも、「買う車がない」と思わせてしまう大きな理由です。2018年、日産は新型車を1台も発売しませんでした。同規模であるホンダでさえ数台の新型車を投入しているのに、1台も出さないというのは首を傾げる状況でもあります。

 

日産は、日本向けよりも海外向けの新車開発に力を注いでいるため、日本で新型車の発売が少ない状況となっています。これだと、新しいもの好きなユーザーは日産から車を購入しようとは思わないでしょう。

 

今後のモデルチェンジをスクープ!2019年の日産新型車大予想

まずは「マーチ」です。2010年にフルモデルチェンジしてから既に8年以上が経過しています。海外では既に「マイクラ」という名前で新型が発売されていますが、日本は未導入です。前回のフルモデルチェンジが発売から8年後にされているので、2019年には何らかの動きがあるのではと予想されます。

 

次に「ジューク」です。2010年に新型の個性派SUVとして発売され、既に8年以上が経過しており、2019年内にフルモデルチェンジされるのではないかと言われています。ノートやセレナに続き、e-powerモデルの搭載も予想されます。ここ数年SUVというカテゴリーは人気が高く、日産としても何かしら手を打つことが予想されます。

 

そして、「エクストレイル」もフルモデルチェンジが予想されています。さらに大型化するのが予想され、e-powerモデルやPHEVモデルなどの発売も期待されています。

 

さらに、日産が誇る名車の「シルビア」も何らかの動きがあるのではないかと予想されています。スポーツカーとしての性能が高く、惜しまれつつも消滅してしまったモデルのため、復活となれば喜びの声を上げるファンも多いでしょう。

 

5月末までの期間限定!新車購入キャンペーンも実施中!

現在日産では、「ぶっちぎれ!日産キャンペーン」という5月末までのお得な新車購入キャンペーンを行っています。

 

これは、日産の新車を購入しようとしている方に、抽選で100名の方に購入資金50万円をプレゼントするという企画です。さらに、はずれたとしても、新車ご成約で車を下取りに出した場合、走行距離や年数に応じて最大で10万円がキャッシュバックされます。

 

キャンペーンの応募期間は、2019年5月31日の17時までとなっていますので、日産で新車購入を検討している方は忘れずに応募しましょう。

 

シルビアなどの廃盤車も中古車業界では熱い!

中古車業界では、すでに新車では売られていない廃盤車を買えることがメリットです。先述したように、2019年以降で日産の名車「シルビア」が復活するのではないか、という予想がされています。今現在新車のシルビアはありませんが、廃盤車となったシルビアは中古車業界でもまだまだ人気があります。

 

廃盤車は中古車業界では非常に熱く、プレミアが付くものもあります。中には当時の新車価格を超える価格が付くものさえもあります。新車にめぼしいものが見つからない場合、中古車市場をのぞけばお気に入りの1台が見つかることもあるでしょう。

 

 

まとめ

「日産には買う車がない」と言われますが、日産でおすすめの車5選を見ていただければ分かるように、実際は日産にも魅力的な車があります。2018年には新車の販売はありませんでしたが、2019年以降は、モデルチェンジや「シルビア」などの魅力的な新型車の発売が大いに期待できます。シルビアは現在廃盤車のため中古車を探すしかありませんが、中古車市場では廃盤車は熱い存在です。

 

中古車をお探しの方は、ぜひネクステージにご相談ください。「修復歴車ゼロ」、「国家資格を持つ整備士による納車前整備」などの安心へのこだわりのほか、全国にある100以上の店舗から最寄りの店舗へお取り寄せも行っています。ぜひ、ネクステージをご利用いただき、お客様の素敵な1台を見つけてください。

気になる車種をチェックする