1500cc以下の中古車を探す方必見!おすすめの車13選や賢く選ぶコツを公開

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1500cc以下の中古車を探す方必見!おすすめの車13選や賢く選ぶコツを公開

 

「車の運転に自信がない」「それでも丁度いいサイズを探してる」そんな人におすすめなのが1500ccクラス以下の中古車です。サイズは大きすぎず、それでいて取り扱いがしやすいといった利便性の高さから、幅広い世代から愛されています。

 

そんな1500cc以下の中古車の購入を検討しているという人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、おすすめの車種を厳選しながら、賢く選ぶコツをご紹介していきます。最後まで読んで、失敗しない中古車選びのポイントをマスターしましょう。

 

※目次

1.100万円以内でおすすめの1500cc以下中古車5選

2.200万円以内でおすすめの1500cc以下中古車8選

3.1500cc以下の中古車における用途別おすすめ車種

4.1500cc以下の中古車を見る際のおすすめポイント

5.1500cc以下の中古車は外車の購入もおすすめ                                            

6.まとめ

 

■POINT

 

 

・コンパクトで扱いやすい1500cc以下は、中古車なら100万円以内の予算でも購入可能!

・ミニバンやセダンタイプもあるなど、利用目的に応じて選択ができるのも魅力です。

・中古車は見た目のカッコよさだけで選ぶのではなく、状態などもしっかりチェック!

 

 

 

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100万円以内でおすすめの1500cc以下中古車5選

コスパの高さを重視するのなら、コンパクトカーがおすすめです。そして、中古車なら質の高いコンパクトカーを100万円以内で購入することができます。では、コンパクトカーの中でもどの車種を選べばコスパの高い買い物となるのでしょうか。100万円以内でおすすめする1500cc以下の中古車をピックアップしてご紹介します。

 

日産・ノート

低燃費走行をサポートする先進技術が搭載された日産「ノート」も、コンパクトカーのなかでは注目されている一台です。予最近では2018年の登録車販売台数No.1に輝くなど注目されている車種のひとつで、中古車市場でも高い人気を誇っています。

 

最近、特に注目されているのはe-POWERです。エンジンを発電専用とすることにより、JC08モードで37.2km/Lというお財布にも優しいクラストップレベルの低燃費を実現しています。そこに高い静粛性を兼ね備え、確固たる地位を築いています。

 

ホンダ・フィット

ホンダから発売されている「フィット」は、コンパクトカーを代表する一台として知られています。2001年に発売されて以降、そのシンプルでクリーンなデザインが印象的で、世代を超えて幅広く愛される車種へと成長を遂げています。

 

また、現在も高い支持を得ている理由が、室内空間の広さです。同じコンパクトカーのなかでもフィットの広さには定評があり、前後座席ともにシートサイズは大きく、特にリアシートでは男性でも楽に足を組めるほどのスペースが確保されています。

 

日産・キューブ

他のモデルにはない独特なフォルムで自分らしさを演出できる日産「キューブ」も、コンパクトカーを代表する車種です。空間を無駄なく最大限に活用した車内は、スペース効率に優れていると高い評判を得ています。

 

座席シートの素材や色が異なる個性的なインテリアから好みのデザインを選ぶことができ、中古車市場でもさまざまなモデルを見つけることができます。のんびりゆったりとした時間が流れるように、癒し系の車ともいわれています。

 

トヨタ・ヴィッツ

トヨタを代表するコンパクトカーとして知られている「ヴィッツ」ですが、国内外で人気の高い車種として知られています。その力強い走りと、JC08モードで最高34.4km/Lという低燃費を実現していることは魅力のひとつです。

 

排気量1.0L、1.3L、1.5Lの3種類から選べるヴィッツは、同じくトヨタの人気車種として君臨するアクアよりも魅力に感じる人は少なくありません。また、エンジンルーム内に余裕ができたことからも、小回りの利く小型車として重宝されています。

 

トヨタ・スペイド

少しでも利便性の高さを考えたとき、ファミリーユースで使うなら荷物の出し入れなどをスムーズに行える車種の購入を検討したいのではないでしょうか。トヨタから発売されている「スペード」は、助手席大型スライドドアが特徴です。

 

ガバっと大きく開く電動スライドドアを採用し、駐車場など狭い場所でも、周りを気にすることなく、その場で作業することができます。また、リアシートを操作するだけで荷室スペースを広げられるため、その日の荷物の量や大きさによってアレンジ可能です。

 

200万円以内でおすすめの1500cc以下中古車8選

ファミリーユースをするなら少しコンパクトカーだと物足りなく感じるかもしれません。しかし、中古車なら200万円以内で人気のミニバンやSUVなどを購入することができます。その中でもどのような車種を選べば良いのでしょうか。200万円以内でおすすめする

1500ccの中古車を厳選してご紹介します。

 

ホンダ・フリード

“ちょうどいい”を合言葉に登場したホンダのコンパクトミニバン「フリード」です。大きなサイズの車種だと少し抵抗があるけど、子どもが成長していくことを考えたら、室内空間に余裕を持たせたいと考えている20代のファミリー層におすすめのモデルです。

 

コンパクトミニバン初となるハイブリッド4WDの設定や、安全装備のホンダセンシングが装備されていることも魅力のひとつです。2列目シートが畳める7人乗りモデルであれば、ゴルフバックやトランクケースといった大きな荷物でも楽々収納することができます。

 

トヨタ・シエンタ

5ナンバーサイズでありながら、3列シートで7人乗りが可能なトヨタのコンパクトミニバン「シエンタ」は、160万円代という低価格で購入することができます。その運転のしやすさからも、男女を問わず高い人気を誇っています。

 

特にハイブリッドタイプはJC08モードで最大27.2km/Lという、他のミニバンタイプを圧倒する低燃費を実現しています。また、ファミリーカーとは思えないほどスポーティーで、この個性あふれるデザインがシエンタの魅力のひとつです。

 

トヨタ・アクア

小型ハイブリッド乗用車として人気の高いトヨタ「アクア」も、発売されてから揺るぎない人気を獲得しています。その魅力は世界最高水準の燃費性能にあり、JC08モードで34.4km/Lという低燃費だからこそ、燃料費を気にする必要がありません。

 

アクアの室内空間はコンパクトSUVよりも広めに設計されており、ストレスを感じることなく走行が可能です。十分な収納スペースも確保されていることからも、燃費性能だけでなく、すべてにおいて完成度の高い車種として、さまざまなシーンで活用できます。

 

トヨタ・カローラフィールダー

ミニバンやSUVなどが台頭している近年における、ステーションワゴンの影は薄くなりつつあります。それでも、トヨタの「カローラフィールダー」は、その実用性の高さからも、数多くの車ファンから愛され続けている車種のひとつです。

 

室内空間は広々としており、ラゲッジスペースはゴルフバックを4つ積むことが可能です。さらに、リアシートを倒せばサーフボードなども積めるようになります。また、ハイブリッドモデルはJC08モードで最大34.4km/Lという低燃費を実現しています。

 

ホンダ・ヴェゼル

ホンダで唯一無二の存在となりつつある「ヴェゼル」は、国産コンパクトSUVクラスのベストセラーとして知られています。2014年から2016年にかけては国内のSUV販売台数で1位を獲得するなど、その実力と人気について多くを語る必要はありません。

 

優美なクーペを彷彿とさせるようなラインはヴェゼルの美点のひとつといえます。それでいてSUVらしい高い走行性能だけでなく、ミニバンにも負けない積載能力を兼ね備えています。ひざ周りには余裕のあるスペースを確保するなど、細かな配慮もされています。

 

マツダ・アクセラ

近年のマツダ人気をけん引する車種のひとつが、4ドアセダンと5ドアハッチバックの「アクセラ」です。その実用性の高さから、教習車としても数多く採用されています。ガソリン、ディーゼル、ハイブリッドの3つのエンジンがあるのが特徴です。

 

高級感あふれる洗練されたデザインに、これまでにない美しさも兼ね備えています。また、どのエンジンも走行性能と燃費性能のバランスが取れたものとなっています。特に、クリーンディーゼルモデルは、ガソリン車とは比べ物にならない走行力が魅力です。

 

マツダ・CX-3

マツダのコンパクトクロスオーバー「CX-3」は、ミニバンというよりもスポーツカーをイメージして開発されています。それでもSUVとしての魅力をしっかりと持ち、上質なインテリアには、広々とした空間が広がっています。

 

また、上級クラスの安全装備が標準装備されていることも嬉しいポイントのひとつです。すべてにおいてワンランク上のクラスが体感できる車種となっています。そして、スポーツカー顔負けの走行性能の高さは車好きも納得のひと言です。。

 

1500cc以下の中古車における用途別おすすめ車種

1500ccといえば、コンパクトカー限定と思っていた人もいるかもしれません。しかし、これまでにご紹介した通り、さまざまなボディタイプから選ぶことができます。では、それぞれの車種にどのようなメリットや特徴があるのでしょうか。1500ccの中古車における用途別おすすめ車種についてご紹介します。

 

ミニバン

ミニバンとは、3列シートで定員が7人~8人乗れるワゴンタイプです。室内空間が広々としているのが特徴で、シートアレンジもできるため、さまざまなシーンに活用できます。ほとんどのモデルで自動スライドドアを搭載しているのも魅力のひとつです。

 

家族でのドライブやレジャー、スポーツといった大人数で移動することが多い人だけでなく、引越しなど大きな荷物を運ぶのにも大活躍します。ロングドライブだとストレスが感じやすい車内ですが、ミニバンなら楽しく過ごすことができるでしょう。

 

また、運転席が高い位置にあることからも見通しが良好で、ドライビング技術に自信がない人でも安心して運転することができます。普通車のなかでも人気があり、リセールバリューがといった視点から考えても、利便性の高いタイプといえます。

 

セダン

セダンとは、後部座席とラゲッジスペースが別になっている車のことです。「エンジンルーム」「キャビン」「ラゲッジ」の3つがそれぞれ独立した空間になっていることからも、別名「3ボックス」と呼ばれることもあります。

 

近年では、ミニバンなどに押され気味ではありますが、高級車にはセダンタイプが多く、スポーツカーのような走りを楽しめるモデルも少なくありません。さらに、装備が充実しており、安全性能が高いことも魅力のひとつです。

 

また、高級感あふれるデザインにも関わらず、コンパクトカーのような価格の手頃さが人気を後押ししている理由でもあります。車種によってはスポーツタイプもラインアップされており、幅広い選択肢があることも特徴といえます。

 

ワゴン

ステーションワゴンとは、キャビンとラゲッジをひとつにまとめた車のことで、別名「ツーボックス」と呼ばれることもあります。搭載できるエンジンの自由度を増しながらも広い空間を確保することができるため、実用性の高い車といえるでしょう。

 

セダンと区別しにくい部分もあるかもしれませんが、セダンのリア部分を座席ひとつ分伸ばし、ハッチドアが付いたイメージです。最近ではサイズの大きなミニバンに押され気味ではありますが、よりスポーティーな走りを求める人におすすめです。

 

最近では、個性的なデザインのタイプも数多く販売されており、ミニバンやSUVよりもステーションワゴンに魅力を感じる人も少なくありません。燃費性能に優れているものもあり、経済的にも優しいタイプの車といえます。

 

コンパクトカー

その名の通り、コンパクトなボディサイズが特徴です。軽自動車と同じく小回りが利くといったメリットがあります。また、維持費や税金は少し高くなるものの、パワーや室内空間は軽自動車と比べて余裕があり、燃費性能にも優れています。

 

さらに、軽自動車にはラインアップされていないハイブリッドエンジンが選べることも魅力のひとつです。少人数での旅行やロングドライブなどに出掛けることが多いのであれば、軽自動車よりも乗り心地が快適なコンパクトカーが良いかもしれません。

 

最近では、少し高級感のあるものや、走りを追求したもの、室内空間を広げたものなど、個性的なモデルのコンパクトカーが登場しています。維持費を抑えつつ、快適性を求める人は、コンパクトカーを候補のひとつとして考えておくと良いでしょう。

 

1500cc以下の中古車を見る際のおすすめポイント

すべての中古車に共通することですが、新車とは違って前オーナーが存在します。そのため、少し不安に感じている人もいるのではないでしょうか。何も考えずに購入すれば、後になって不具合があることに気づくかもしれません。失敗した中古車選びをしてしまわないためにも、中古車を見る際のおすすめポイントについてご紹介します。

 

必ず見ておく走行距離

中古車選びにおいて、走行距離は重要な要素のひとつとなってきます。もちろん走行距離が短ければ状態が良い場合もあります。とはいっても、一般的に低走行車は価格が高くなりがちなので、5万キロ前後の中古車を狙うと良いでしょう。

 

また、年式が高いのにも関わらず、走行距離が短い中古車には注意が必要です。長い間車庫で放置されていた可能性があり、メンテナンスが不十分になっているかもしれません。そのため、走行距離だけですべてを判断するのはやめましょう。

 

確かめておきたい修復歴

車の骨格部分が損傷し、修理した車のことを修復歴車と呼びます。中古車選びにおいては、事故歴あり/なしの表示では大きく意味合いも違ってきます。相場よりも安く購入することができますが、不具合が発生するリスクは高くなるでしょう。

 

そのため、事故歴の確認は必ず行うことが大切です。中古車販売店によっては、事故歴を隠していることもあります。ネクステージではそもそも事故車を店頭に並べて販売することはありませんので、安心して購入していただけます。

 

細かなコンディションをチェック

よくありがちなパターンが、県外の中古車販売店とやり取りする場合です。中古車ならこれまでに見つからなかった幻の名車も潜んでいます。わざわざお店まで出向くのが難しいからといって、中古車情報サイトの写真だけで判断してしまう人も少なくありません。

 

たしかにある程度の状態を確認することはできますが、実際に目で見てみなければ細かなコンディションまで判断することはプロでも難しくなります。しっかりと見極めるためにも、お店まで足を運んでくまなくチェックすることが大切です。

 

可能なら実車の試乗も有効

事故歴の有無やメンテナンスがしっかりと行われていたかどうかを確認するためには、現車確認をする必要があります。止まっている状態だけでもコンディションをチェックすることはできますが、実際に試乗してみることも大切です。

 

何か問題があれば、運転中に違和感があるかもしれません。試運転をしてみることで、目で見るだけとは違った感覚が出てくることもあります。また、もし試運転を断られるようなことがあれば「何かある」と考えた方が良いでしょう。

 

1500cc以下の中古車は外車の購入もおすすめ

少しでも安く購入するために国産車で絞り込んでいる人もいるのではないでしょうか。しかし、1500cc以下の中古車なら外車でもお得に購入することができます。どうしても輸入車だと手が出しにくいと思っている人もいるかもしれません。

 

たとえば、フォルクスワーゲンの人気車「ゴルフ」なら新車で300万円~500万円は見積もる必要があります。その一方、中古車なら型落ちタイプを200万円前後で購入可能です。このように、新車よりも断然安く手に入るというメリットがあります。

 

まとめ

普通車ながらもコンパクトで扱いやすい1500ccクラスの中古車なら、100万円以内でも質の高い車を購入することができます。また、コンパクトカーだけでなくミニバンやセダンタイプもあるなど、利用目的に応じて選択ができるのも魅力です。

 

近年、中古車もインターネットでの購入ができるようになりましたが、まだまだ危険が潜んでいます。そのため、店舗まで足を運んでプロに相談しながら購入を決めていきましょう。ネクステージではお客様一人ひとりのご希望に合わせて提案させていただきます。

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