おすすめの安いMT車(マニュアル車)8選|安く買うための方法とは?

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おすすめの安いMT車(マニュアル車)8選|安く買うための方法とは?

最近ではAT車が主流となっているため、運転技術が必要なMT車をわざわざ購入する人は少なくなっています。しかし、車の運転が好きな人のなかには「MT車でないと楽しめない」と感じている人もいるのではないでしょうか。

 

中古車市場でもAT車だけでなく、数多くのMT車が販売されています。そこで今回は、比較的安く購入できるおすすめのMT車をご紹介していきます。

 

※目次※

1. 実はMT車もある!おすすめの安く購入できるMT車8選

2. 中古車を選ぶときのポイント。ねらい目と注意点は?

3. まとめ

 

■POINT

 

 

・中古車ならMT車でも低予算で購入できる

・生産が終了したモデルでも、中古車市場なら高品質な状態で残っていることも!

・少しでもお得に賢く中古車を購入するなら、信頼のおける販売店を探そう

 

 

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実はMT車もある!おすすめの安く購入できるMT車8選

はじめてのマイカーを探している人でも、MT車への強いこだわりを持っている人もいるかもしれません。最近では、免許をAT限定で取得する人も増えてきましたが、MT車だからこそ味わえる運転の楽しさがあります。そこでここでは気軽に安く購入できる、おすすめMT車についてご紹介します。

 

スズキ アルト

アルトは低価格かつコスパの高い車種として人気を博しているスズキの自動車です。軽量化に力を入れた結果、燃費性能も高く、キャロルと並ぶほどの燃費性能を誇っています。

 

車内の広さをメリットにしている他の軽自動車よりは少しだけ狭く感じることもありますが、普段乗車することだけで考えると、十分なスペースがあります。リアシートは大人が座ってもストレスを感じることなく、ゆったりと過ごせるようになっています。

 

スズキ エブリィ

エブリィはスズキが販売するワンボックス型の軽自動車です。1964年に発売されたスズライトキャリイバンが、1982年にマイナーチェンジしてエブリィとなりました。

 

2015年2月のフルモデルチェンジで、室内空間の拡大やエンジンや足回り、内装や電装部品などさまざまな部分の軽量化が図られました。同年にはグッドデザイン賞も受賞しており、軽自動車のなかでもトップクラスの燃費性能を誇ります。

 

ホンダ フィット

フィットと聞くとAT車を想像する方もいるかもしれませんが、実はMT車で運転を楽しむこともできます。フィットはホンダ発の自動車で、発売されて以来ずっと高い人気を誇っている、高い走行性が魅力のコンパクトカーです。

 

JC08モードで20km/Lを超える低燃費を実現し、街中など普段使いなら燃費を意識したエコ運転をすることができます。また、広々とした室内空間は居住性が高く、長時間のドライブでもストレスを感じさせません。

 

スバル インプレッサ

インプレッサはアイサイトなど先進の安全テクノロジーや充実した装備を備えた車種で、スバルの車のなかでも人気の高い車種です。重心の低さと水平対向エンジンを採用したことで、安定感のある走りを楽しめます。

 

スバルインプレッサを新車で購入する場合の価格は194万円以上必要ですが、ネクステージでは80万円以下で購入することも可能です。

 

スバル フォレスター

フォレスターはスバルが販売するクロスオーバーSUVで、重厚な外見が魅力の車種です。

車高が低めなデザインは、SUVというよりステーションワゴンのようにスタイリッシュで、スバル独自のAWDシステムと水平対向エンジンが搭載されています。

 

AWDシステムと水平対向エンジンを採用することで悪路の走破性を高めることができ、低重心で前後左右に優れた重量バランスで運転を楽しむことができます。

 

スズキ スイフト

スイフトは2000年に登場したスズキを代表するコンパクトカーです。軽量化やハイブリッド技術の搭載、「自立自動ブレーキ」「アダプディブクルーズコントロール」などの最新の安全装備が搭載されており、ホンダのフィットやトヨタのアクアなどにも引けを取らないコンパクトカーになっています。

 

またスタイリッシュなボディや収納の広さ、使い勝手の良さなどから幅広い顧客の要望に応える車になっています。

 

スズキ ハスラー

ハスラーは軽トールワゴンとSUVをミックスした、新ジャンルのスズキのクロスオーバーSUVです。オフロードでも対応できる走破性があることでアウトドアでも楽しめるだけでなく、日常での街乗りにも対応した燃費の良さを実現しています。

 

状況により前輪駆動と4輪駆動を切り替える「スタンバイ4WD」、タイヤの空転時にエンジン出力を自動で調整してスリップしにくくする「トラクションコントロール」などの安全性能も搭載しており、安全性能にも定評のある車種になっています。

 

スバル レガシィ

レガシィはスバルのフラッグシップカーであり、週末が待ち遠しくなるようなファミリーセダンとして人気です。車内には落ち着ける空間が広がっており、抜群の乗り心地の良さで目的地まで安全に運転することができます。

 

またセダンにも関わらず雪道での走行はトップクラスの評価を受けており、いろいろなシチュエーションで活用できるのも魅力のひとつです。高級車としての上品さを持ちながら、全体的にシンプルにまとまっています。

 

中古車を選ぶときのポイント。ねらい目と注意点は?

なんとなく中古車の購入には躊躇してしまうという人もいるかもしれません。しかし実は、正しい中古車選びのコツを身に付ければ、高品質な一台と出会うことができるようになります。

 

それではどういった部分を意識すれば良いのでしょうか。中古車を選ぶときのポイントだけでなく、ねらい目と注意点についてもご紹介します。

 

中古車を選ぶときは走行距離と年式をチェック

中古車選びにおいて、最初にチェックしたいポイントが「年式」と「走行距離」です。中古車は年式が新しく、走行距離が短いほど質の高い車とみなされます。また、どちらも重要な要素ですが、走行距離を基準にする人が多くなっています。

 

ただし、走行距離が短ければ良いというわけではありません。たとえば、車をずっと放置していたというケースであれば、メンテナンスがしっかりとされていないこともあります。そのため、「1年=1万キロ」を目安に考えることが大切です。

 

修理履歴を見ると車のことが良くわかる

車の骨格部分が損傷し、修理した車のことを修復歴車と呼びます。事故歴あり/なしで認識している人もいるかもしれません。相場よりも比較的安く購入することができる反面、不具合が発生するリスクは高まってしまいます。

 

また、水害を受けた水没車は事故歴ありとして扱われません。そのため、知らずのうちに水没車を購入してしまうこともあります。いずれにしても高額な修理費がかかってしまいますので、購入前に必ず確認しておきましょう。

 

ねらい目は社用車としての前歴がある車

一般的に社用車とは、企業などで営業車として使用するものを意味しています。しかし、中古車業界における社用車とは、試乗車・展示車となっていた車をディーラーの営業マンが通勤や移動手段として使っている車のことです。

 

ディーラーが日常的に使っていたものであるため、十分に整備されており、展示車にはナビなどの装備もそろっています。中古車市場では数が少ないものの、見つけた場合はねらい目といえるでしょう。

 

総計金額はいくらになるのかチェックしよう

中古車の購入金額は、主に「車両価格」と「手数料」の2つを合計したものです。仮に車両価格が安くても、そこに上乗せされる手数料が高くなっているかもしれません。

 

初めての中古車購入では、その費用が相場と比べてどうなのかを判断するのは難しいでしょう。そのため、不明確な費用が含まれていないかどうか、しっかりと確認しておくことも大切です。

 

中古車は信頼できるお店で購入するのがベスト

中古車は新車と違い「誰かが持っていた車」です。「購入後に不具合を見つけてしまったらどうしよう」「本当は事故歴のある車かもしれない」などと、さまざまな思いがあるかもしれません。しかし、そんな時こそ信頼の置ける販売店を見つけ、相談しましょう。

 

たとえば、ネクステージなら事故車や修復歴車は一切取り扱っていません。また、購入後のアフターサービスや保証も充実しております。少しでも中古車に関して疑問を感じることがありましたら、お気軽に店舗スタッフまでご相談ください。

 

まとめ

「運転が面倒くさいから」という理由で避ける人もいますが、MT車ならよりドライブを楽しむこともできるかもしれません。もしも運転好きでファミリーカー以外にも自分の楽しみ用としてMT車の購入を考えているなら、ぜひ中古車を検討してみてください。

 

ネクステージでは、中古車を豊富にラインアップしております。もちろん、MT車も数多く取りそろえていますので、条件に合った車種を探すことができるかもしれません。「この車が欲しい!」と感じたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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