【おすすめ国産車はコレ!】2019年販売台数から見る人気車種10選&車の購入ガイド

クルマ購入ガイド

【おすすめ国産車はコレ!】2019年販売台数から見る人気車種10選&車の購入ガイド

車の購入を検討しているものの、何を基準に車種選びをすればよいかわからないという人は多いのではないでしょうか。そんな場合には、多くの人に選ばれている人気車種の中から、ライフスタイルに合った車種をセレクトすることがおすすめです。

 

そこでこの記事では、2019年の販売台数から人気の車を10点厳選し、特徴や新車価格についてご紹介します。自分に合った車の選び方や、新車と中古のどちらを購入したほうがよいのかなど、車の購入についてポイントをまとめました。

 

※目次※

1.2019年の年間販売台数から見る!人気国産車10選

2.【車購入ガイド】自分に合った車を選ぼう!

3.新車と中古車どっちを購入すべき?

4.まとめ

 

■POINT

 

・2019年の販売台数が多かった国産車は、軽スーパーハイトワゴンなどファミリータイプの車種が中心になっている

・自分に合った車を選ぶためには、ボディタイプや安全性能、燃費、予算などを総合的に考えることが重要になる

・中古車年間販売台数7万台のネクステージでは、2019年の販売台数が多い人気車を、リーズナブルな価格で取り扱っている

 

 

ネクステージ クルマ買取サービスのご案内・無料査定申し込み >

 

2019年の年間販売台数から見る!人気国産車10選

車選びで迷った際に、ひとつの基準として取り入れられるのが「販売台数」です。人気車種にはよく売れるだけの理由がありますから、売れている車を買うという選択はおすすめできます。

 

まずは2019年の販売台数から、人気の国産車トップ10を一挙に公開しましょう。それぞれのスペックや特徴をチェックして、気になる車を見つけてみてください。

 

1. N-BOX/ホンダ

  • ・価格:1,411,300円(N-BOX G)
  • ・ボディタイプ:軽スーパーハイトワゴン
  • ・ボディサイズ:全長3,395×全幅1,475×全高1,790mm

 

N-BOXは「お気に入りのカフェで過ごすような空間」をコンセプトに設計されています。くつろぎやすいモダンなインテリアは、ユーザーからの評価も高いポイントです。

 

安全性能では「Honda SENSING」が標準装備となります。前方のカメラと前後方のレーダーが危険や異常を察知するほか、衝突軽減ブレーキも進化し、運転に慣れていない方も乗りこなしやすい車に仕上げられています。

 

2. タント/ダイハツ

  • ・価格:1,408,000円(X スペシャル)
  • ・ボディタイプ:軽スーパーハイトワゴン
  • ・ボディサイズ:全長3,395×全幅1,475×全高1,755mm

 

使い勝手のよい「ミラクルオープンドア」が好評です。大開口ドアや低床のステップにより乗り降りがしやすく、運転席と後席をスムーズに移動するためのスペースも確保されています。

 

安全性能として「スマートアシスト」が採用されていますから、視界の悪い道路も見やすく、走りやすくなります。衝撃を軽減する構造でもあり、万一の事態が起きてもダメージは最小限です。

 

3. スペーシア/スズキ

  • ・価格:1,358,500円(G)
  • ・ボディタイプ:軽スーパーハイトワゴン
  • ・ボディサイズ:前兆3,395×全幅1,475×全高1,785mm

 

フロアが低く、天井が高いという特徴を持ち、室内で快適に過ごせる車として人気です。スーツケースをモチーフとしたインテリアも個性的で、お出かけが楽しくなるでしょう。

 

加速時にはモーターがエンジンをアシストし、クリープ走行を行うため、再発進の際も音が静かです。低燃費性にも優れており、JC08モードで30.0km/Lの走行を可能にしています。

 

4. プリウス/トヨタ

  • ・価格:2,608,000円(E)
  • ・ボディタイプ:セダン
  • ・ボディサイズ:全長4,575×全幅1,760×全高1,470mm

 

シャープな印象のエクステリアと、WLTCモードで30.8km/Lの燃費を兼ね備えたエコカーです。非常時には発電装置としても利用でき、電力供給時間は約4.5日にもおよびます。

 

プリクラッシュセーフティやインテリジェントクリアランスソナーなど、トヨタが誇る最新の安全性能も持ち合わせています。また、オペレーターサービスも利用可能であるため、幅広い年代から支持されています。

 

5. ノート/日産

  • ・価格:1,937,100円(e-POWER S)
  • ・ボディタイプ:ハッチバック
  • ・ボディサイズ:全長4,100×全幅1,695×全高1,520mm

 

躍動感のあるデザインと、全22色のカラーバリエーションで、選ぶ楽しさを体感できる車です。予防安全性能評価では、最高評価となる「ASV+++」を獲得しています。

 

特筆すべきは燃費で、WLTCモードでは37.2km/Lを実現させています。環境への配慮が行き届いた車でありながら、雪道や突然の降雪にも対応できる走破性を兼ね備えているところも人気の秘密です。

 

6. シエンタ/トヨタ

  • ・価格:1,809,500円(FUNBASE X)
  • ・ボディタイプ:ミニバン
  • ・ボディサイズ:全長4,260×全幅1,695×全高1,675mm

 

乗り込み口が地上から330mmと低く、シートのアレンジも利かせやすい車です。前席にカップホルダーをつけるなど収納スペースも多く、家族でのお出かけにぴったりな設計になっています。

 

ガソリン車は20.0km/L、ハイブリッド車は28.8km/Lと、ミニバンではトップレベルの低燃費性能を持ちます。トヨタによる最新の安全性能も備えられ、非常にバランスのよい1台です。

 

7. アクア/トヨタ

  • ・価格:1,818,300円(L)
  • ・ボディタイプ:ハッチバック
  • ・ボディサイズ:全長4,050×全幅1,695×全高1,455mm

 

コンパクトな設計ながらラゲージスペースが広く、後部座席までゆったりとした室内空間です。上質で落ち着いたインテリアにも定評があり、本物を知る人も納得させる車になります。

 

100万円台でありながら、同社の人気車「プリウス」を上回る38.0km/Lの燃費を誇ることも特徴的です。エンジンとモーター両方のポテンシャルを生かした力強い加速により、走破性も良好です。

 

8. セレナ/日産

  • ・価格:2,997,500円(e-POWER X)
  • ・ボディタイプ:ミニバン
  • ・ボディサイズ:全長4,810×全幅1,740×全高1,865mm

 

足先だけで簡単にオープンさせられるスライドドアや、駐車場などの狭いスペースでも気軽に開けるデュアルバックドアなど、ユーティリティ性の高いミニバンとして人気です。

 

360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)が、全グレードに標準装備されています。把握しにくい側方・後方の運転支援もセンサーに任せられるため、高速道路などの運転時にも役立ちます。

 

9. ルーミー/トヨタ

  • ・価格:1,490,500円(X 2WD)
  • ・ボディタイプ:ワゴン
  • ・ボディサイズ:全長3,700×全幅1,670×全高1,735mm

 

ボディサイズはコンパクトですが、間取りを変える感覚で使えるシートアレンジ機能が搭載され、居室も荷室も広々しています。また、収納スペースが多いことも特徴的です。

 

1.0Lのターボエンジンを搭載する一方で、エントリーモデルでも燃費は24.6km/Lという高水準。最小回転半径は4.6mなので、軽自動車とほぼ変わらないほどの小回りが利き、扱いやすい車です。

 

10. ワゴンR/スズキ

  • ・価格:1,421,200円(2WD CVT)
  • ・ボディタイプ:軽トールワゴン
  • ・ボディサイズ:全長3,395×全幅1,475×全高1,650mm

 

人間の体の構造を分析した上で設計を施しており、前席ヒップポイント地上高は635mmに設定。助手席への移動もスムーズに行える広さを備え、体へのストレスがかかりません。

 

スズキ セーフティ サポート搭載車であり、予防安全性能評価ではASV++を獲得し安全性はお墨付きです。側面のガラスも含めて見渡しやすい視界性能を持ち、交通状況を常に正確に判断できます。

 

ネクステージ クルマ買取サービスのご案内・無料査定申し込み >

 

【車購入ガイド】自分に合った車を選ぼう!

2019年に販売台数が多かった車をざっと見ても、それぞれに違った特徴があることがわかります。それでは、自分に合った車はどのようにして見つけるとよいのでしょうか。

 

ここからは、失敗しない車の選び方を4つのポイントに分けて紹介します。車は1度購入すると数年~数十年に渡って乗り続けることが一般的ですから、重視すべき点をあらかじめ確認しておきましょう。

 

ポイント1. ボディタイプ

国産車における近年の売れ筋は「ワゴン」です。ベースはセダンですが、後部にカーゴスペースが設けられていることが特徴的です。コンパクトカーに多い「ハッチバック」は小型の荷室がある車で、「ミニバン」は室内の空間が広いことが強みになります。

 

4ドアにトランクが付いた「セダン」も根強い人気です。悪路に強い「SUV」はアウトドアに出かけることが多い人から支持されており、スポーツタイプのベーシックである「クーペ」は、スタイリッシュなデザインと抜群のスピード感を保持しています。

 

ポイント2. 予算

先ほど紹介したボディタイプごとに、国産車における新車と中古車の価格相場を整理しましょう。

ボディタイプ

新車の予算

中古車の予算

ワゴン

100~180万円

30~100万円

ハッチバック

100~250万円

30~150万円

ミニバン

100~180万円

30~100万円

セダン

200~400万円

50~250万円

SUV

200~400万円

50~250万円

クーペ

300~600万円

80~300万円

販売台数で上位に入っている車は、大半が新車の予算が少なくて済むワゴンやハッチバックタイプの車です。中古車に目を移しますと、新車の半額以下で購入できる場合が多いことがわかります。

 

ポイント3. 燃費

低燃費な車を選ぶことによる最大のメリットは、ガソリン代を節約できることです。たとえば15km/Lと30km/Lの車では、1Lの給油で走れる距離が2倍に増えますから、単純に計算すればガソリン代の支出が半分になります。

 

低燃費かつCO2排出量の少ない車を選べば、エコカー減税を受けられる可能性もあります。地球環境に優しい車に乗れることに加えて、初期費用や維持費を安く抑えることも可能になりますから、できる限り燃費がよい車を選ぶことをおすすめします。

 

ポイント4. 安全性能

事故を未然に防ぐために、安全性能の有無にも注目しましょう。最新の車には、レーダーなどで車両や歩行者を検知して自動ブレーキをかけるシステムや、ブレーキとアクセルを踏み間違えた際の加速抑制装置などが搭載されています。

 

その他にも、誤って車線を超えてしまった場合の車線逸脱警報、ハイビームとロービームを自動で切り替える先進ライトなどの機能があります。これらの機能を搭載している車は、サポカー・サポカーSと呼ばれるため、見分けをつけることは簡単です。

 

ネクステージ クルマ買取サービスのご案内・無料査定申し込み >

 

新車と中古車どっちを購入すべき?

まだ誰も乗っていない車にこだわりがある人には新車がおすすめですが、中古車と比較すれば価格が大幅に上がってしまいます。予算重視の人や、大きなダメージがなく違和感を覚えずに乗れる車なら問題ないという人は、中古車を選ぶとよいでしょう。

 

2019年に販売台数が多かった最新の車も、非常に多くの台数が中古市場に出回っています。これらの車には先進的な安全機能が搭載されていることがほとんどでありながら、価格は非常にリーズナブルです。車の購入を検討する際は、中古車市場の相場を確認するだけでも価値は十分にあります。

 

まとめ

人気が高く、安全機能が備わっていて、燃費もよい車を割安で購入したいという場合は、ネクステージにご注目ください。ネクステージには日本全国で20,000台以上を取扱い、ご希望の車を最寄りの店舗まで取り寄せることが可能です。

 

新しい車、古い車を問わず、事故車を取り扱うことは一切ありませんので、安心してお買い求めいただけます。2019年に人気が高かった車のご用意もあるため、目の前で確認してみたい車種が見つかった場合は、お気軽にお問い合わせください。

 

ネクステージ クルマ買取サービスのご案内・無料査定申し込み >

 

気になる車種をチェック