新型車とモデルチェンジ車情報まとめ!メリットやデメリットも解説!

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新型車とモデルチェンジ車情報まとめ!メリットやデメリットも解説!

車好きな方はもちろん、そうでない方にとっても、有名メーカーによる新型車やモデルチェンジ車の投入は気になるニュースですよね。新しい機能や性能が搭載されることも多く、あっと驚くようなシステムの採用が話題に上がることもあります。

 

しかし新型車は定期的に登場するため、有力車の情報も掴み切れていないという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、2020年・2019年の新型車とモデルチェンジ車を一挙に紹介し、特徴を解説します。

 

※目次※

1.2020年の新型・モデルチェンジの車情報

2.2019年に登場した主なモデルチェンジ車

3.新型車を選ぶメリットやデメリットは?

4.新型車を購入するのに向いている人

5.新型車を安く買うならネクステージで!

6.まとめ

 

■POINT

 

・2019年には多くの新型車やモデルチェンジ車が登場しており、2020年にも続々と新型車・モデルチェンジ車が販売される予定である

・現代的なデザイン性や最新技術を搭載した車に乗れることが、新型車を購入するうえでの1番のメリット

・値引き交渉に応じてもらえずに価格が高いことがデメリットでありながら、ネクステージではリーズナブルな新型車の中古車を多数ご用意

 

 

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2020年の新型・モデルチェンジの車情報

まずは2020年に新型、あるいはモデルチェンジで登場した車の情報をピックアップします。国内9つのメーカーの最新情報をチェックしていきましょう。

 

この項目では、各メーカーによる新型車やモデルチェンジの内容を詳しく紹介します。どのような特徴をもつ車種なのかを把握したうえで、欲しいと思える新型車を見つけ、安く購入するための方法を探りましょう。

 

トヨタの新型・モデルチェンジ

トヨタの新型車として注目を浴びている車種が「Tjクルーザー」です。SUVとバンを掛け合わせていることが特徴で、シャープで力強い外見となっています。2020年5月ごろの発売が有力視されていましたが、まだ販売開始の見通しが立っていません。

 

スープラの最上位となる「スープラGRMN」にも注目が集まっており、2020年下半期に800万円前後で投入されるのではないかとされています。2人乗りの小型EVも年末ごろに販売開始予定で、高齢者が運転しやすい車としても期待が高まります。

 

トヨタの主力SUVであるハリアーにも新型車が登場する予定です。また、ヴィッツは2月にフルモデルチェンジを果たしました。これにより国内でも「ヤリス」という名称に移行し、コンパクトカー市場を引っ張る存在になっています。

 

レクサスの新型・モデルチェンジ

レクサスで2ドアクーペタイプのフラッグシップモデルである「LCコンバーチブル」は、2020年中の発売が予定されています。「CT」はEVモデルの販売も噂されていますが、当初の販売開始予定だった2019年中に間に合わず、現在も販売開始時期を調整中です。

 

コンバーチブルモデル以外の「LC」は、マイナーチェンジを行ったうえで2020年に販売開始が予定されています。ため息が出るほどの先進的なデザインに目を奪われますが、レクサス・クラスメイト・コンシェルジュを標準搭載するなど、中身のクオリティも優れています。

 

そしてSUVタイプの新型「LX」も見逃せません。2.5Lのツインターボエンジンに加えてハイブリッドタイプの投入も見込まれており、オン・オフの両面でポテンシャルを発揮する車としての期待が高まります。

 

ホンダの新型・モデルチェンジ

ホンダで最注目となるのは、今回のモデルチェンジで4代目となる新型「フィット」です。5つの外観・内観をラインナップに揃えて個性を強めているほか、Honda SENSINGも標準搭載し、安全性能や快適性をブラッシュアップしています。

 

人気のヴェゼルも初のモデルチェンジが予想されていますが、まだ詳細は明らかになっていません。新型EV車となる「e」は、欧州ですでに発売済みの大容量バッテリー搭載車ですが、2020年11月からはいよいよ日本市場にも投入される予定です。

 

新型アコードは2月から販売が開始されています。後部にかけてカーブする高級感のあるデザインで、空間も広くなっています。東京オートサロン2020においては新型「N-ONE」も展示され、秋ごろからの販売が予定されています。

 

日産の新型・モデルチェンジ

日産「ノート」は2020年12月にフルモデルチェンジが予想されています。焦点となるのはプロパイロット搭載の有無で、大々的な外観の変化はなさそうです。一方で新型「エクストレイル」は、大型Vモーショングリルを搭載した大胆な変化が期待されています。

 

「ルークス」は2月にフルモデルチェンジを果たしています。以前は「デイズ」という名前で販売されていましたが、新型車への移行を機に名称を変更し、外観を踏襲しながらもプロパイロット技術の導入などで進化を見せました。

 

「キックス」は生産終了を迎えた「ジューク」の代用として誕生しました。こちらはコンパクトSUVで、北米と一部アジアに次いでの日本参入となります。Vモーショングリルが特徴で、小型ながらパワフルなエクステリアです。

 

スバルの新型・モデルチェンジ

スバルの「レヴォーグ」は2019年にプロトタイプが公開されています。グッドデザイン賞にも選ばれた現行タイプのベースを維持しながらも、電子制御ダンパーやドライブモードセレクトの搭載が予定され、2020年末ごろに販売開始予定です。

 

新型「レガシィアウトバック」は2019年に北米で販売が開始され、約1年遅れて日本市場にも投入される予定です。「レガシィB4」も同時期のフルモデルチェンジが噂されており、実現すれば現行モデル販売開始から約6年でのモデルチェンジとなります。

 

毎年のようにマイナーチェンジが加えられる「WRX S4」ですが、こちらのフルモデルチェンジも近そうです。1.8Lの新型ターボエンジン搭載が濃厚で、コスパ重視の方にとっては注目するモデルになるでしょう。

 

マツダの新型・モデルチェンジ

マツダのクロスオーバー「CX-R」には、次世代プラットフォームとなる「SKYACTIV-VSHICLE ARCHITECUTRE」が採用される予定です。従来のタイプよりもさらにスポーティに進化するとの見通しがあり、新しい情報にも注目です。

 

「マツダ6(旧:アテンザ)」は、FFからFRへとシフトすることや、出力が高い「SKYACTIV-D」を搭載すると見られています。華やかなエクステリアから感じ取れる期待を裏切ることのない性能を備え、2020年秋までに販売される予定となっています。

 

最後に「MX-30」は、東京モーターショー2019への出展でも話題になりました。こちらははじめてマツダが手掛ける市販タイプのEV車です。2020年末までの販売開始に向けて、ファンの間で最新情報の公開が待ち望まれている新型車です。

 

三菱自動車の新型・モデルチェンジ

この3月から販売が開始されている三菱自動車の「ekスペース」は、同社が目玉商品として送り込んだ軽ワゴンです。ゆったりとした2ドアタイプのワゴン車であり、頼もしさを醸し出しながらもどこか愛嬌のあるエクステリアが話題になりました。

 

続いて新型「アウトランダー」は、販売開始から8年目にして初となるフルモデルチェンジを果たす見込みです。待望論が多かった3列シートの採用やPHEVの設定など、まさにスタイルを一新させた注目の1台になることは間違いありません。

 

最後に「エクリプスクロス」にもマイナーチェンジが施される見通しです。特徴となるのが、現行モデルにあるスプリットウィンドウの廃止です。シンプルなガラス1枚のデザインへの変更に合わせ、ルーフウィングの大型化も予定されています。

 

スズキの新型・モデルチェンジ

新型の「ハスラー」は、2014年から6年ぶりとなるフルモデルチェンジとなりました。大きく変化したのはインテリアで、積載量や使い勝手が大幅に向上しています。遊び心を感じさせるデザイン性も人気です。

 

同じくスズキの新型「エスクード」は、海外で「ビターラ」として販売されていたモデルです。クーペのような雰囲気をもつクロスオーバーSUVであり、曲線を押し出したデザインを採用し、2020年中の販売を予定しています。

 

軽自動車の「アルト」は、燃費性能の向上やプラットフォームの一新を行い、年末ごろにフルモデルチェンジすると見られています。新型「アルトワークス」の登場も同時期と考えられ、アルトの上位版としての活躍が期待されるモデルです。

 

ダイハツの新型・モデルチェンジ

まったく新しい軽SUVとしてダイハツが開発しているのが「タフト」です。名前が示すとおりタフな雰囲気をもつ角張ったエクステリアが印象的で、アウトドアで遊ぶ機会が多い方にとって魅力を感じられる車です。

 

トールワゴンの新型「ムーヴ」は、シンプルで使いやすい内装へとブラッシュアップされ、2020年夏に発売開始予定です。リヤシートのスライドは左右別に行えるため、人の体格や荷物の大きさ、量によって変形させられることがメリットです。

 

人気の「ウェイク」は2020年末にマイナーチェンジを行い発売される見込みです。現行のスマートアシストⅢから次世代スマートアシストを標準搭載することが目玉で、安全性能をさらに高めたうえで新登場します。

 

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2019年に登場した主なモデルチェンジ車

先ほど紹介した2020年の新型・モデルチェンジ車は、まだ詳細が不明なものも多く、発売開始時期が未定となっている車もあります。

 

今すぐに車が欲しいという場合には、2019年に登場した主なモデルチェンジ車に注目しましょう。ここで取り上げる5つの車種はいずれも評価が高く、モデルチェンジの内容が優れているものばかりで、購入を検討する価値があります。

 

車内が広くなった5代目「トヨタ RAV4」

2019年4月発売のRAV4は、それまでキュートなエクステリアだった同車種のイメージを一新し、オフロードへの強さを感じさせるデザインで生まれ変わりました。ホイールベースを延長したことにより、空間そのものも広く、使いやすくなっています。

 

2.0LのダイナミックフォースエンジンにダイレクトシフトCVTを採用し、ダイナミックトルクベクタリングAWDも搭載するなど、文字どおりのフルモデルチェンジを果たしています。SUVとして「販売台数世界一」の実績に恥じないパワーアップを果たしました。

 

RAV4はトヨタが「E-Four」を採用したはじめてのモデルでもあります。インテリジェントクリアランスソナーやプリクラッシュセーフティなど、安全性能でも確かな進化を感じられます。

 

プロパイロットが搭載された「日産 デイズ」

日産デイズは2019年3月にフルモデルチェンジを行いました。エクステリアの特徴は、Vモーショングリルを採用したフロント部分です。力強さを感じさせるデザインであることに加え、視野も広く、細い道も得意な車種です。

 

軽では初となるプロパイロット搭載車であることも、新しい日産デイズの強みです。ハンドルやアクセル、ブレーキなどの操作をアシストする機能が搭載されているので、運転に自信のない方でも安心して高速道路に乗ることができます。

 

さらに、高性能の位置情報やセンサー情報をオペレーターに伝えられるSOSコールも搭載済みです。こちらも軽自動車への搭載ははじめての事例になりますので、日産がデイズにかける並々ならぬ思いを感じ取れますね。

 

新開発のガソリンエンジン搭載の「マツダ MAZDA3」

2019年5月、MAZDA3が5年ぶりとなるフルモデルチェンジを果たしました。前モデルと比較してとくに大きな違いとなるのが、新世代ガソリンエンジンの「SKYACTIV-X」を採用していることで、「上質さ」と「気持ちよさ」の両面を実現させています。

 

安全装備に関しても、マツダの最新型となる「iアクティブセンス」を搭載しています。交通標識認識システムや、360°ビュー・モニターを採用することにより、セーフティ・サポートカーSワイドに相当する車として評価されています。

 

これまでは「アクセラ」という社名が使われてきましたが、このフルモデルチェンジをきっかけに「MAZDA3」に統一されました。色気を感じさせるデザインとカラーリングにより、海外からの人気が高くなっています。

 

e-Assist搭載の「三菱自動車 デリカD:5」

2019年2月にモデルチェンジしたデリカD:5は、ディーゼルモデルだけがマイナーチェンジを果たしました。直線的なエクステリアをもつことが特徴的であり、ミニバンながらSUVとしての機能にも期待ができます。

 

とくに大きなポイントとなるのが、三菱自動車による最新の安全運転支援システムである2-Assistを搭載していることでしょう。PHEVモデルの登場こそありませんでしたが、2.2Lクリーンディーゼルエンジンの存在にも注目です。

 

燃費に関しては、これまでのデリカと比較して0.6km/L向上し、WLTCモードでは12.6km/Lを記録しています。エンジン音が静かになったとの評判も多く、従来モデルのイメージを改めさせるような改良が施されています。

 

先進性を重視した「三菱自動車 ekワゴン」

2019年3月からフルモデルチェンジを行ったekワゴンは、日産自動車の人気車種「デイズ」の兄弟車としても有名です。ekワゴンの代名詞であるダイナミックシールドはそのまま引き継いでいますが、軽自動車でははじめてデジタルルームミラーを搭載しました。

 

また、マイルドハイブリッドの搭載やマイパイロットの採用など、先進性を重視した設計を用いています。クロスオーバータイプとなる「ekクロス」も同時に発売され、こちらも話題に上がりました。

 

燃費性能も非常によく、29.8km/Lを記録しています。ホワイトパールをはじめとする7色のボディカラーを用意していることもekワゴンの強みです。個性的な車をセレクトでき、楽しさを感じられる車種でもあります。

 

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新型車を選ぶメリットやデメリットは?

新型車は専門誌や一般のニュースでも大々的に報道されることがあります。注目度が高い車に乗れるなど、たくさんのメリットがあることも確かですが、その裏にはデメリットが潜んでいることも事実です。

 

新型車を購入する前に、メリットとデメリットの両方を今一度整理してみましょう。本当に新型車にこだわるべきなのか、冷静に判断する必要があります。

 

メリット

新型車のメリットは、外見・内面の両方で真新しいモデルの車を手に入れられることです。今の時代に合ったデザインが取り入れられていること、ここ数年で目覚ましい進化を遂げている安全性能などの新機能を搭載していることなどが、とくに大きな魅力です。

 

新しい車は、街中にあまり多く出回っていません。人気車種だとしても「みんなと同じ」という状態になりにくいため、他人と違った車に乗りたいという方や、なるべく個性的で注目されやすい車に乗りたいという方におすすめです。

 

デメリット

一方でデメリットになりがちなのは、メーカーとしても強気で販売を行うため、大幅な値引きに期待ができない点です。その一方で予想に反して人気が低迷してしまうと、中古車として売りに出した場合に高い査定が付きにくくなってしまいます。

 

また、新機構を搭載した新型車で多いのが、不具合が見つかった場合にリコールが発生するというものです。リコールで修理料金を取られることはありませんが、自由に車に乗れなくなってしまうことに、ストレスを感じてしまうかもしれません。

 

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新型車を購入するのに向いている人

新型車の購入をおすすめできるのは、予算をあまり気にせずに最新の車を購入したいと考えている方です。発売直後の車は値引きされず、購入価格が高くなってしまいますが、それでも登場したばかりの車に価値を感じる方には新型車をおすすめします。

 

新型車には、開発するメーカーが現段階でもつ最新技術がそのまま搭載されることがほとんどです。人を惹きつける新しいデザイン、あっと驚くような新しい性能を思いのままに楽しみたいという方にとって、価格以上のバリューを新型車から感じられるはずです。

 

新型車を安く買うならネクステージで!

新型車を安く購入したいという場合は、ぜひネクステージの在庫状況をご確認ください。新型車だとしても、さまざまな理由で前オーナーが手放した中古車が多数揃っており、新車と比較して大幅に安くお求めいただくことが可能です。

 

販売から日が浅い新型車だとしても、コンディションをしっかりと説明することを大切にしています。車両の小さなキズ1つに対しても詳しく紹介することを徹底しており、修復歴車(事故車)の取り扱いは一切ありません。

 

また、ご納車の前には、ご購入いただいた車を専門のメカニックスタッフがしっかりと整備いたします。主要機関だけではなく、消耗品まで徹底的な検査整備・交換を実施するため、納車当日から新しいカーライフをお楽しみいただけます。

 

まとめ

2019年~2020年には数多くの新型車やモデルチェンジ車が登場しました。新型車の魅力は、メーカーが誇る最新技術が搭載されていることや、現代にマッチするデザイン性を存分に楽しめることでしょう。

 

デメリットとなるのは価格の高さですが、ネクステージでは新型車の中古車を多数揃えています。性能の高さはそのままに、ご希望の車種をリーズナブルにお求めいただけます。在庫状況などは弊社までお気軽にご相談くださいませ。

 

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