ホンダの車づくりの特徴とは?人気のフィットから新型EV車まで紹介[2020年12月15日] | クルマ購入ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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ホンダの車づくりの特徴とは?人気のフィットから新型EV車まで紹介

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ホンダの車づくりの特徴とは?人気のフィットから新型EV車まで紹介

日本を代表する自動車メーカーとして長きにわたり支持されているのがHonda(ホンダ)です。バイク製造から始まり、F1カーやジェット機も手掛けるなど、ホンダのモノづくりにかける精神は、日本産の自動車の誇りといえるでしょう。今回はホンダの自動車について紹介をします。フィットやフリードなどの人気車種から、軽自動車、新型EV車までホンダ車のラインナップは非常に豊富なのが魅力です。ホンダ車の購入を検討する際の参考にしてみてください。

 

※目次※

1.ホンダの車の特徴

2.ホンダが車づくりにかける精神

3.ホンダの車を購入する前に知っておこう

4.ホンダの人気車種(コンパクトサイズ)

5.ホンダの人気車種(ミニバンタイプ)

6.ホンダの人気車種(そのほか)

7.アキュラ「新型MDX」とは?

8.新型EV「Honda e」とは?

9.まとめ

 

▼POINT

・ホンダ車の魅力は、創業時から変わらない精神と高い技術力

・ホンダ車の購入は、ディーラー・中古車販売店、認定中古車扱い店で可能

・ホンダは、コンパクトカー、軽自動車、EV車と扱う車種の幅が広い

 

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ホンダの車の特徴

ホンダといえば、創業者である本田宗一郎氏の存在なくしては語れません。たたき上げの技術者として一代で築いたメーカーであり、現在に至るまで技術に重きを置いた社風が特徴です。また、世界的に自動車メーカー同士の提携が進む中で、自主独立の車づくりにこだわり続けています。

 

ホンダのエンジンといえば「VTEC(ブイテック)」です。独自開発によるスポーツ性と使い勝手を両立させた可変バルブタイミングエンジンで、1989年の誕生以来、改良を重ねながらホンダ車の基幹技術のひとつとして搭載され続けています。「ホンダサウンド」と呼ばれる、かん高いエンジン音が特徴で、低回転域と高回転域間での高いトルクが両立可能です。

 

ホンダ車であれば、スポーツカーに限らずコンパクトカーでもVTECエンジンによる高パフォーマンスを実現できるため、スポーティな運転感覚を体感できます。

 

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ホンダが車づくりにかける精神

ホンダの作業着は「白」と昔から決まっています。白は汚れが目立つことから、汚さないように身の回りを綺麗にするよう意識できるからだそうです。これには、よい製品は綺麗な環境から生まれるというホンダの精神が現れているのではないでしょうか。

 

ホンダでは、創業者本田宗一郎氏の残した言葉や信念が脈々と受け継がれています。例えば「世のため人のため、自分たちが何かできることはないか」という志は、夢を高く持ち、実現のために情熱を燃やし続ける、時代のニーズを先取りし、モビリティ社会の発展にホンダ独自の技術で貢献していこうという姿勢の表れです。

 

また、「120%の良品を目指せ」という志は、全てのお客様に例外なく満足してもらい、信用してもらうためにも120%の良品を作る必要があるという考えをもとにしています。

 

目標が100%では実際、人間が作業する以上1%~2%の不合格が出るため、そのうちの1台を購入したお客様は「ホンダは100%の不良品を売った」と思うかもしれないからです。

 

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ホンダの車を購入する前に知っておこう

ホンダ車の魅力を知り、ホンダの車が欲しいと思ったとき、どのように購入をすればよいのでしょうか。誰も使用していない新品がよいという場合は新車がおすすめです。一方、廃版になった車種が欲しい場合は、中古車を中心に探すとよいでしょう。また同じ車種でも新車と中古車で相場に大きな差がある場合もあります。

 

新車や中古車の価格相場の違い

フィットの新車価格&中古車価格帯

新車価格(税込)

155万7,600円~

中古車価格帯(税込)

9万9,000円~209万9,000円

(2020年11月時点の情報です)

 

ホンダの人気車種であるコンパクトミニカー「フィット」について新車と中古車の場合を比較してみましょう。

中古車価格は、オプションの有無によっても差がありますが、最も新しい年式のものでも中古車を選べば、新車と比べて安価で購入が可能です。また、旧型の場合は10万円あれば購入することができます。

(参考: 『フィット(ホンダ)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』)

 

ホンダの車はどこで取り扱っている?

ホンダの車を購入する方法は、主に3つで、正規ディーラー、中古車販売店、Honda認定中古車「U-Select」です。

 

ホンダは、2019年11月より認定中古車「U-Select(ユーセレクト)」という新ブランドを立ち上げました。認定中古車となるためには、修復歴がなく、第三者機関による車両状態証明書が発行されているといった基準をクリアする必要があります。また、購入後の保証つきです。

 

正規ディーラーとU-Selectはホンダの公式サイトに店舗情報が記載されています。U-Selectをはじめ中古車を探したい場合は、Web上で検索ができるサービスを利用し、希望の車種や取扱地域などの条件を入力して、価格などを比較してみましょう。

 

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ホンダの人気車種(コンパクトサイズ)

狭い日本の街並みで軽快にドライブができるのがコンパクトカーです。通勤やお買い物など、日常使いで重宝している人も多いでしょう。特に近年、ホンダ車の顔になっている「フィット」は、日本で販売されている自動車のランキングで常に上位入る人気の車種であり、はじめて車を購入するという人にもおすすめです。

 

フィット

フィットの特徴のひとつが、さまざまなライフスタイルに合わせたバリエーションが用意されている点です。内装やボディカラーによって同じ車種ながらガラリと印象が変わります。どんな人にもどんなシーンにも、まさに“フィット”する車といえるでしょう。

フィット・BASIC(FF)の基本スペック

全長×全幅×全高(mm)

3,995×1,695×1,515

乗車定員(名)

5

最小回転半径(m)

4.9

トランスミッション

無段変速オートマチック

(トルクコンバーター付)

燃費消費率(km/L)

JC08モード:24.2、WLTCモード:20.4

(2020年11月時点の情報です)

(参考: 『フィット(ホンダ)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』)

 

 

シャトル

フィットをベースにつくられた車種で、元々は「フィット シャトル」という名前でした。ボディサイズはフィットよりひとまわり大きく、最大の特徴は570Lものラゲッジスペースです。後席を倒すことで容量は1,141L、床面の奥行きは184cmにも広がります。積み下ろしがしやすいよう地上から荷室開口までの高さが低く設定されているのも嬉しいポイントです。

シャトル(FF)の基本スペック

全長×全幅×全高(mm)

4,440×1,695×1,545

乗車定員(名)

5

最小回転半径(m)

4.9

トランスミッション

無段変速オートマチック

(トルクコンバーター付)

燃費消費率(km/L)

JC08モード:22.0、WLTCモード:19.4

(2020年11月時点の情報です)

(参考: 『シャトル(ホンダ)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』)

 

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ホンダの人気車種(ミニバンタイプ)

子育て世代に人気が高い車種といえばミニバンでしょう。もちろんホンダからも実用性に優れたミニバンがいくつも発売されています。機能性や乗り心地にこだわって作られているのが特徴で、低床・低重心にすることで室内が広く、乗り降りがしやすいといった点もホンダのミニバンが人気である理由のひとつです。

 

ステップワゴン

ファミリーで使用する車であることをとことん突き詰めたのがステップワゴンです。キャビンスペースは、ムダな空間を極限まで排除し、左右、前後、頭上空間すべてに余裕があります。

 

座席は1列目から3列目まですべての席で快適に過ごせるよう工夫が施されているのが特徴です。座席によっては、充電用のUSBジャックや座面と背もたれを温める機能、子どものおやつタイムに活躍するコンビニフック付シートバックテーブルも装備されています。

ステップワゴン G(FF)の基本スペック

全長×全幅×全高(mm)

4,690×1,695×1,840

乗車定員(名)

7

最小回転半径(m)

5.4

トランスミッション

無段変速オートマチック

(トルクコンバーター付)

燃費消費率(km/L)

JC08モード:15.8、WLTCモード:13.6

(2020年11月時点の情報です)

(参考: 『ステップワゴン(ホンダ)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』)

 

フリード

フリードもファミリーで乗るのにぴったりの車種で、ステップワゴンよりコンパクトであることから一人乗りでも使いやすいです。2列目キャプテンシートなら、シート間が通路になるため、1列目から3列目までスムーズに移動ができます。

 

また、665mmもの大開口スライドドアは狭い駐車場でもドアをぶつける心配がなく、乗り降りしやすいと評判です。おしゃれなボディカラーがそろっているのもファンが多い理由でしょう。

フリード B(FF)の基本スペック

全長×全幅×全高(mm)

4,265×1,695×1,710

乗車定員(名)

6

最小回転半径(m)

5.2

トランスミッション

無段変速オートマチック

(トルクコンバーター付)

燃費消費率(km/L)

JC08モード:19.0、WLTCモード:17.0

(2020年11月時点の情報です)

(参考: 『フリード(ホンダ)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』)

 

ホンダの人気車種(そのほか)

ホンダには、コンパクトカーやミニバンタイプのほかにも人気の車種がたくさんあります。技術力の高さを誇るホンダだからこそ、スポーツタイプの車には長年のファンが多いです。一方、どれだけ室内を広く確保できるかにこだわり抜いた軽自動車も見逃せません。ライフスタイルや好みに合わせた車を見つけましょう。

 

セダン・インサイト

洗練されたボディデザインが特徴である「インサイト」は、技と心を尽くし、品格を大切にしている車種です。デザインモデラーの手により、ボディデザインはもちろんホイールデザインに至るまで、ひとつひとつの造形を徹底的に追求し、ダイナミックで上質なデザインに仕上げられています。

 

室内は見た目以上に広いキャビンで、心地よく過ごすために最適なデザインが施されているため、長時間のドライブでも疲れにくいです。

インサイト LX(FF)の基本スペック

全長×全幅×全高(mm)

4,675×1,820×1,410

乗車定員(名)

5

最小回転半径(m)

5.3

トランスミッション

電気式無段変速機

燃費消費率(km/L)

JC08モード:34.2、WLTCモード:28.4

(2020年11月時点の情報です)

(参考: 『インサイト(ホンダ)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』)

 

スポーツタイプ・シビック ハッチバック

環境への配慮と走るための性能の両立を追求したエンジンが特徴で、高トルクにより圧倒的な加速感を体験できます。ホンダ独自の変速制御「G-Design Shift」がパワフルな加速フィールを実現、ターボラグを感じさせないだけでなく、静粛性にも優れているのも注目です。

 

もちろん先進の安全運転システムも搭載しており、快適で安全なドライブをサポートしてくれます。

シビック ハッチバック(FF)の基本スペック

全長×全幅×全高(mm)

4,520×1,800×1,435

乗車定員(名)

5

最小回転半径(m)

5.5

トランスミッション

無段変速オートマチック

(トルクコンバーター付)

[7スピードモード付] +パドルシフト

燃費消費率(km/L)

WLTCモード:16.4

(2020年11月時点の情報です)

(参考: 『シビック(ホンダ)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』)

 

軽自動車・N-BOX

日本国内で販売されている軽自動車の中でも圧倒的な人気を誇るのが「N-BOX」で、使う人の生活スタイルに合わせて3つのスタイルを選べます。助手席を大きく動かせるスーパースライドシート仕様や介護など生活に新しい可能性を与えるスロープ仕様にすることが可能です。

 

また、前後シート間隔はミニバン並みの広さがあり、大人男性が足を組んでもゆったり過ごせる空間が広がります。

N-BOX G(FF)の基本スペック

全長×全幅×全高(mm)

3,395×1,475×1,790

乗車定員(名)

4

最小回転半径(m)

4.5

トランスミッション

無段変速オートマチック

(トルクコンバーター付)

燃費消費率(km/L)

JC08モード:27.0、WLTCモード:21.8

(2020年11月時点の情報です)

(参考: 『N-BOX(ホンダ)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』)

 

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アキュラ 「新型MDX」とは?

1986年に誕生したホンダの高級車部門「ACURA(アキュラ)」は、日本国内への導入は実現していませんが、世界の自動車市場への挑戦は続いています。

 

初代発売から20年を迎えた「MDX」は、米国で人気の3列の高級SUVで、スポーティで高級感のあるデザイン、パフォーマンスに重点が置かれた新型プロトタイプは2021年に発売が予定されています。スポーツゲレードタイプSも設定され、最大出力355ps、最大トルク480N・mはアキュラSUVでも最も強力なエンジンです。

 

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新型EV「Honda e」とは?

ホンダの電気自動車である「Honda e」は、生産台数が限られているため、オーダー生産性の車種です。離れた場所からスマートフォンで車を操作でき、キーの開閉やエアコン操作、充電管理もできます。

 

コックピットの表示は全面フル液晶が採用されており、表示は車速を中心に他の情報は最小限に抑えられているのが特徴です。また、自分好みのコンテンツが簡単に選べるマルチインフォメーション・ディスプレーを装備しています。音声認識アプリも搭載されるなど、人と車がより親密になれる仕掛けが盛りだくさんです。

Honda e(RR)の基本スペック

全長×全幅×全高(mm)

3,895×1,750×1,510

乗車定員(名)

4

最小回転半径(m)

4.3

一充電走行距離(km)

JC08モード:308、WLTCモード:283

(2020年11月時点の情報です)

 

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まとめ

ホンダ車の魅力は創業者本田宗一郎氏の想いと高い技術力が脈々と受け継がれている点といえるでしょう。コンパクトタイプやミニバンタイプ、軽自動車といったラインナップの豊富さから、あらゆるユーザーにとって使い勝手のよい車に出会える可能性が高いです。ネクステージはホンダ車を豊富にそろえており、お客様にぴったりの一台を見つけるお手伝いをします。車を売りたい・買いたいときは、ぜひネクステージに相談してみてはいかがでしょうか。

 

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