ダイハツ工業といえば小型車と軽自動車!ロッキーやタフトなど種類も豊富

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ダイハツ工業といえば小型車と軽自動車!ロッキーやタフトなど種類も豊富

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ダイハツ工業は日本の自動車や工作機械を取り扱う会社です。ダイハツの自動車部門は、日本固有の車である軽自動車を中心に販売しています。14年続けて軽自動車の新車販売シェア1位を記録したこともあるほど、人気の高いメーカーです。

 

今回はダイハツの歴史や人気の理由を紹介します。ダイハツで人気のある車種をピックアップして紹介するので、軽自動車や小型自動車の購入を考えている人は参考にしてみてください。

 

※目次※

1. ダイハツ工業とは?

2. ダイハツの人気車種は?

3. ダイハツ人気車が新車購入できない場合は中古車を検討しよう

4.まとめ

 

▼POINT

・ダイハツ工業は軽自動車と小型自動車に力を入れている

・ダイハツ車はバラエティ豊富で好みや用途に合わせて選べる

・発売年度が古い車も中古車なら購入可能

 

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ダイハツ工業とは?

ダイハツ工業といえば小型車と軽自動車!ロッキーやタフトなど種類も豊富

ダイハツは、国産のエンジンを開発したり、軽自動車に初めて衝突回避支援装置を搭載したりと、自動車業界をリードしてきた会社です。現在は、スモールカーの開発販売を行っており、2016年にトヨタグループの子会社となりました。

 

ダイハツはどのような歴史がある会社なのでしょうか。軽自動車開発への想いや、新型発売の情報も含めてまとめました。

 

ダイハツ工業の歴史

ダイハツは、1907年に国産エンジンを開発・販売するために大阪で創業しました。輸入に頼っていたエンジンの国産化に成功したダイハツは、日本国内の産業革命の波に乗り、貨物船や鉄道車両の機器の開発を経て、自動車の生産を始めたのです。

 

オート3輪の需要が高まる中、ダイハツ初の小型3輪自動車「ダイハツ号」が人気を博し、1957年に登場した「ミゼット」が配送業者や商店を営む人にヒットしました。1977年には、小さくても車内が広く経済性の高い車として「シャレード」がカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれています。

 

ダイハツはバブル崩壊の煽りを受け、厳しい経営状況に陥っても小さい車にこだわり、軽自動車販売シェアトップにまで上り詰めた会社です。

 

目標は手ごろな価格と品質の良い車

ダイハツが目指しているのは良品廉価の商品です。生産工場の建屋面積や作業の工程数を削減することで、価格の低い軽自動車でも利益を出せるような工夫をしています。構造の原理や材料、デザインなどさまざまな部分を改良し、低コスト化を実現しているのも特徴です。

 

海外市場へ参入した際も、生産技術のノウハウを活かしました。完成品の車を輸出するだけではなく、インドネシアやマレーシアに生産会社を設立し、現地で安価な車を作ることでシェアを伸ばしています。

 

日本自動車耐久品質調査は上位!ダイハツはリコールも迅速に対応

ダイハツは、新車購入後のユーザーに不具合経験の調査を行い表彰している「2020年日本自動車耐久品質調査」のブランド別ランキングで、1位を獲得しました。2019年よりも多くの項目で不具合のポイントが改善されており、次回購入に対しても意欲の高いユーザーが多いという評価があります。

 

ダイハツの品質向上の秘訣は、社内で品質改善の成果発表を毎年行うなど、会社全体で「永続的な品質向上の実践」に取り組んでいることです。部品や資材の購入先と意見交換を行い、品質事例展示会なども行っています。また、リコールが必要となった場合もユーザーが無料修理を受けることができるよう、迅速に対応しているのもポイントです。

 

ダイハツ車は大半が軽自動車

ダイハツが販売している軽自動車は、2020年3月時点で12種類あります。2019年度の軽自動車販売シェアは31.7%で、軽自動車の販売に力を入れています。

 

軽自動車は、細い道でも運転しやすい、幅広い世代に親しまれている便利な車です。ダイハツは軽自動車の燃費や価格が低い点や、運転がしやすいメリットを活かすことで、社会貢献になると考えています。

 

日本固有の種類である軽自動車を生産する技術を海外事業展開にも活用しているため、諸外国の自動車産業の発展にも役立っているのです。

 

車種によっては2021年に新型発売の情報もある

2019年から毎年新型が登場しているダイハツ車は、2021年にも新型投入の情報があります。2017年の東京モーターショーに出展した6人乗りのミニバンや、現在販売中の車種にDNGAと呼ばれる新しいプラットフォームを採用するモデルなどの情報があるようです。

 

2004年から販売されているブーンは、親会社であるトヨタと共同開発の経緯があります。ダイハツがトヨタにOEM供給する車とともに、新開発の技術を採用したモデルチェンジが行われるかもしれません。

 

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ダイハツの人気車種は?

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ダイハツ車はバラエティ豊富なところが魅力で、グッドデザイン賞などの受賞歴がある車種もあります。コンセプトの異なるこだわりの詰まった車が充実しているため、軽自動車と小型車をいくつかピックアップしました。

 

特徴や価格を紹介するので、ダイハツ車の購入を考えている人は参考にしてみてください。

 

アクティブがコンセプトの軽SUVダイハツタフト

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2020年にデビューしたダイハツのタフトは、丈夫で動きやすいアクティブな軽自動車がコンセプトの車です。シートを倒してラゲッジスペースをフラットにして大きなものを積めたり、フレキシブルに可動するボードを下げて背の高い荷物を載せたりと、アレンジができます。

 

スカイフィールトップというガラスルーフがボディの上部に設置してあり、頭上の景色を見られることもポイントです。ガラス部には、紫外線などの侵入を減少させるスーパーUV&IRカット機能があり、開閉可能なシェードも完備しています。

 

また、ダイハツがユーザーのニーズに沿った良品廉価な車を輩出するために展開した、DNGAというプラットフォームを採用しています。過去に登場したダイハツ車の設計を見直して開発された、乗り心地が良く快適な移動ができる車です。

 

タフトはX、G、Gターボがあり、中古車台数が少なく、新車と中古車の価格差があまりありません。

タフト(Gグレード)の新車価格&中古車価格帯

新車価格(税込)

2WD 148万5,000円

4WD 161万1,500円

中古車価格帯(税込)

134万9,000円~159万9,000円

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(2020年11月時点の情報です)

(参考:『タフト(ダイハツ)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』

 

ダイハツ車が得意とする軽自動車だがゆとりを重視したタント

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タントはスーパーハイト系というダイハツの軽自動車です。ゆったりとした車内で、運転席から後部座席までを滑らかに動けるようになっています。大きな開口部や低いステップも特徴で、幅広い世代が使いやすいような工夫が見られます。

 

安全性能で注目点は、ほとんどのグレードにスマートアシストを搭載していることです。衝突回避支援ブレーキなど、ドライバーの運転サポートや万が一の事故でも被害を軽減するような機能を搭載しています。日本の政府が事故防止対策として啓発しているセーフティ・サポートカーS〈ワイド〉に適合していることもポイントです。

 

タント同様にDNGAのプラットフォームが採用され、曲がり道でも運転しやすい操作性や、加速性の高いエンジンなども魅力といえるでしょう。

 

タントには通常モデルとカスタムがあるため、新車価格に差があり、中古車相場の幅も大きくなっています。グレードはX、L、ターボ、セレクションです。

タント(Xグレード)の新車価格&中古車価格帯

新車価格(税込)

2WD 149万500円

4WD 161万7,000円

中古車価格帯(税込)

29万9,000円~139万9,000円

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(2020年11月時点の情報です)

(参考:『タント(ダイハツ)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』

 

PRダイハツの軽自動車

 

カスタムやキャンバスなど豊富なラインナップのダイハツ車ムーヴ

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ムーヴはダイハツ車の中でもバリエーションの多い車種で、多くのシーンで活躍するような車として開発されたのがスタンダードモデルです。他にも、先進テクノロジーや高品質なデザインにこだわったカスタムや、愛着が持てるようなデザインを採用したキャンバスがあります。

 

ムーヴはトールワゴンとして1995年に販売されました。現行のムーヴは上質なデザインや90度開くドアなどが魅力で、後部座席のスライド幅が240mmあるため、座席の足元を広くとったり、ラゲッジスペースを広げたりすることが可能です。

 

初代ムーヴから大きなバンパーや特別なグリルを備えたカスタムモデルがあり、キャンバスなどの派生モデルも多く登場している人気のある車となっています。

 

販売中の通常モデルムーヴだけで、L、L(SA Ⅲ)、X、X(リミテッドⅡ SA Ⅲ)、X(SA Ⅲ)、Xターボ(SA Ⅲ)があり、装備や仕様が異なるため、新車中古車ともに値段に幅があります。

ムーヴ(Xグレード)の新車価格&中古車価格帯

新車価格(税込)

2WD 123万2,000円

4WD 135万8,500円

中古車価格帯(税込)

45万9,000円~74万9,000円

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(2020年11月時点の情報です)

(参考:『ムーヴ(ダイハツ)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』

 

ダイハツがデザインとカラーリングにこだわったキャスト

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ダイハツキャストは、洗練されたデザインと魅力的なカラーリングで人気のある車です。オプションとしてボディのトップカラーを変更できたり、リヤエンブレムに猫やシルクハットを追加できたりと、自分好みのキャストにカスタムすることができます。

 

ドアハンドルやバンパーにメッキをあしらい、インテリアも2色使いになっているなど、細部にまでこだわりが見られます。最小回転半径が4.7mと小さく、縦列駐車などが行いやすいことがポイントです。

 

ハンドルにパワーモードスイッチが付いており、走行中でもエンジンの回転数を上げ、加速性能をアップさせることができます。エコカー減税の対象になっており、燃費はX(SA Ⅲ)グレードの2WDでWLTCモード21.0km/Lとなっています。

 

価格は特別仕様車やプライムコレクションなどのグレードで、新車価格5万円前後の違いがあります。中古車も多く出回り、スポーツやアクティバなど派生モデルを購入できることもあるようです。

キャスト(X SA Ⅲグレード)の新車価格&中古車価格帯

新車価格(税込)

2WD 131万4,500円

4WD 144万1,000円

中古車価格帯(税込)

99万9,000円~118万2,000円

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(2020年11月時点の情報です)

(参考:『キャスト(ダイハツ)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』

 

ダイハツのDNGAを盛り込んだ小型SUVロッキー

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ロッキーは、ダイハツのDNGAを初めて小型自動車に搭載したSUV車です。光が当たると朱色にも見えるコンパーノレッドという新カラー採用しています。ボディカラーを1色に揃えるか、2色に分けるかを選ぶことが可能です。

 

内装も前後の座席間隔が広く、コンパクトなボディながら後部座席にまでゆったりとした空間が広がっています。また、SUV特有の高さを活かし、運転席から見た上下の視界も広いのが特徴です。フロントガラスの両端に位置する柱と、ドアミラーの間にできる死角も少ないよう工夫されています。

 

DNGAのプラットフォームとサスペンションを軸にした、安定性の高さがポイントです。運転が難しい路面でも対応できる「ダイナミックトルクコントロール4WD」が搭載され、前後輪の駆動力を調整し安定した走行ができます。

 

ロッキーには4種類のグレードがあり、新車で44万円ほど価格が違います。2020年の新型発売で年数が経っていないため、中古車価格も高めです。

ロッキー(Xグレード)の新車価格&中古車価格帯

新車価格(税込)

2WD 184万8,000円

4WD 208万6,700円

中古車価格帯(税込)

179万9,000円~199万9,000円

 

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(2020年11月時点の情報です)

(参考:『ロッキー(ダイハツ)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』

 

PRダイハツの普通車

 

2種類のイメージがあるダイハツ小型車トール

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トールには2種類のモデルに加え、標準モデルを基にメッキパーツなどをほどこしたアナザースタイルというパッケージもあります。標準とカスタムでは、フロントのデザインが大きく違うことが特徴です。カラーリングにも種類があり、カスタムは2色使いのデザインを選べます。

 

機能面の特徴は、パワースライドドアをワンタッチで開閉できるスイッチがドアハンドル、キー、運転席に付いていることです。また、タッチ&ゴーロックという、キーを持ちドアが閉まる前にフロント側のドアハンドルのスイッチを押すと、ドアが閉じた後に自動でロックがかかる機能もあります。

 

乗降しやすいように低床になっており、乗降用のアシストグリップなど、ユーザーの利便性に対する工夫が見られます。標準とカスタムではグレードのラインナップが異なり、価格も差があるため、中古車を選ぶ際もしっかり検討する必要があるでしょう。

トール(標準Xグレード)の新車価格&中古車価格帯

新車価格(税込)

2WD 155万6, 500円

4WD 173万2,500円

中古車価格帯(税込)

89万円9,000円~125万4,000円

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(2020年11月時点の情報です)

(参考:『トール(ダイハツ)の中古車一覧|新車・中古車の【ネクステージ】』

 

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ダイハツ人気車が新車購入できない場合は中古車を検討しよう

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ダイハツの人気車の中には、発売年数が古い車も多く、新車購入が難しい場合もあります。欲しい車の後継車や同レベルの車を新車から選ぶのも良いですが、中古車市場で希望の車種を探すこともできるでしょう。

 

ダイハツの中古車購入方法や購入時のポイントなど、中古車情報を調べてみました。

 

エッセやミラココアなど発売年度が古いダイハツ車は中古で購入

ダイハツ車は、公式に新車を販売していませんが、人気のある車が多数あります。エッセは2005年に発売となった5ドアの軽自動車です。エンジンの排ガス浄化装置である触媒に使用される金属の使用量を減らすため、遺伝子組み換えを行った「スーパーインテリジェント触媒」を世界で初めて採用するなど注目を浴びました。

 

また、ダイハツには1980年から販売しているミラというロングセラー車があります。ミラの派生車であるミラココアは女性をターゲットとした、丸みのあるデザインが特徴の車です。これらは現在新車の取り扱いがありませんが、人気車であったため、中古車市場では多く見つけることができます。

 

ダイハツ認定U-CARとは?

ダイハツにはU-CARという認定中古車があり、ダイハツの定めた60の点検項目をクリアした車のみが選ばれます。車両状態証明書を発行し、中古車の状態を購入者にも分かりやすく提示しているのが特徴です。また、ダイハツのユーザーから下取りしたワンオーナー車のみを取り扱うプレミアム認定車もあります。

 

購入後1年間は新車と同じような保証を、全国のダイハツ店舗で受けられることがポイントで、有償で保証を延長するプランも選べます。

 

ダイハツの中古車を購入するなら比較が大切

ダイハツの中古車を購入する際は、走行距離や新車登録年月はもちろん、次の車検までの年数や定期点検整備の履歴なども確認しましょう。修復歴は明記されている場合がほとんどですが、自動車公正取引協議会と日本自動車査定協会では、フレーム部位等の交換・修復したものが修復歴の対象です。

 

バンパーやドアミラーの交換などは含まれないので、修復歴が無いと提示されている場合も、修理交換を行っていることがあるので気を付けましょう。中古車は車種や価格だけではなく、車両の基本情報や状態を比較することが大切です。

 

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まとめ

ダイハツ工業といえば小型車と軽自動車!ロッキーやタフトなど種類も豊富

ダイハツ車は軽自動車や小型の車が豊富で、購入時には迷ってしまうかもしれません。公式ホームページや情報サイトを参考にして、各車種のスペックや特徴を調べてから購入するのが良いでしょう。ネクステージでは2019年12月時点で、ダイハツ車を含めた在庫が全国に2万台の在庫があります。最寄り店舗への取り寄せも可能であるため、希望の中古車が遠方の店舗にあっても購入可能です。

 

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