ホンダ「N-BOX」の燃費って?ライバル車種を比較!

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ホンダ「N-BOX」の燃費って?ライバル車種を比較!

ホンダ「N-BOX」の燃費って?ライバル車種を比較!

ホンダが販売するN-BOXは、軽自動車の中で着実に新車販売台数を伸ばし続けている車種です。人気の高さからN-BOXに興味を抱いているものの、燃費性能が気になって購入に踏み切れていない方もいるのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、N-BOXのカタログ燃費や実燃費といった燃費性能に関する情報を紹介します。燃費以外の特徴に加えて基本グレードごとの違いを理解できれば、N-BOXの検討や購入に役立てられるでしょう。

 

※目次※

1.ホンダ「N-BOX」の燃費性能

2. N-BOXの燃費をライバル車種と比べてみよう!

3.N-BOXの燃費以外の特徴もチェック

4.N-BOXの基本グレードは?

5.N-BOXの維持費は?

6.人気車種のN-BOXは中古車がおすすめ

7.中古車の購入ならネクステージへ

8.まとめ

 

■POINT

・ホンダが販売するN-BOXは、燃費性能をはじめとした実用性の高さから人気を集める軽スーパーハイトワゴン

・N-BOXの基本グレードは全5種類!グレードによって搭載装備が異なるため、自分に合ったモデルが選べる

・人気車種のN-BOXは中古車在庫も豊富!最適な1台を選ぶならネクステージにご相談を

 

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ホンダ「N-BOX」の燃費性能

ホンダ「N-BOX」の燃費って?ライバル車種を比較!

ホンダのN-BOXは、軽スーパーハイトワゴンに分類される車種です。2017年度~2019年度の登録車を含む国内新車販売台数第1位(全軽自協・自販連資料調べ)を獲得し、軽自動車の中でも高い人気を集めています。

 

N-BOXが人気を集める理由のひとつは、優れた燃費性能です。ここでは、N-BOXのカタログ燃費と実燃費の数値を紹介します。

 

ホンダ「N-BOX」のカタログ燃費

N-BOXのエンジンは、i-VTECエンジン(NAエンジン)とターボエンジンの2種類です。さらに、ターボ車を含む全てのタイプでFF車と4WD車を展開しています。エンジンの駆動方式ごとにカタログ燃費の数値を見てみましょう。

 

NAエンジン車のカタログ燃費(JC08モード)は、FF車で27.0km/L、4WD車で24.2km/L~25.4km/L、ターボエンジン車は、FF車で25.6km/L、4WD車で23.4km/Lです。

 

力強く走るターボエンジン車は、NAエンジン車よりもカタログ燃費の数値が低くなっています。

 

しかし、全タイプが「平成30年排出ガス基準75%低減レベル」認定車です。N-BOXのターボエンジン車は、パワフルな走行性能と低燃費を両立したい方も満足できるでしょう。

➡N-BOX(ホンダ)のクルマカタログをみる

 

ホンダ「N-BOX」の実燃費もチェック

ユーザー情報に基づいたデータベース「e燃費」にて、N-BOXの実燃費をチェックしましょう。

 

NAエンジン車の実燃費(JC08モード)は、FF車で17.49km/L、4WD車で15.10km/L、ターボエンジン車は、FF車で15.74km/L、4WD車で15.13km/Lです。(2020年11月時点)

 

N-BOXの実燃費はカタログ燃費と大きく異なりますが、低燃費が強みの車種で共通する傾向といえるでしょう。

 

数値測定時の条件が違うため、実燃費はカタログ燃費より2割~3割ほど低くなるためです。使い方次第では、実燃費とカタログ燃費に約5割の差が生じることもあります。

(参考: 『e燃費』

 

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N-BOXの燃費をライバル車種と比べてみよう!

ホンダ「N-BOX」の燃費って?ライバル車種を比較!

ホンダ「N-BOX」に興味がある方にとっては、ライバル車種の燃費も気なるところではないでしょうか。ここでは、ダイハツ「タント」、スズキ「スペーシア」、日産「ルークス」の3車種を取り上げて、カタログ燃費(WLTCモード)を比較します。それぞれ車種の特徴も消化しますので、参考にしてください。

 

ダイハツ「タント」

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ダイハツ「タント」は軽スーパーハイトワゴンの元祖ともいえる車種で、2019年に登場した現行モデル(4代目)も車内の広さと高さに定評があります。

 

さらに現行モデルは、ピラーレスで助手席側の開口幅が1,490mmにもなる「ミラクルオープンドア」を標準装備しているので、大きな荷物の積み下ろしはもちろん、子供やお年寄りの乗り降りも容易にできるため、家族で出かけることの多い家庭におすすめです。

 

ダイハツ「タント」のカタログ燃費は、WLTCモードで2WDの場合が20.0~21.0km/L、4WDの場合が24.8~27.2km/Lです。ホンダ「N-BOX」と比較すると、N-BOXがやや上回る数値となっています。

 

スズキ「スペーシア」

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スズキ「スペーシア」の現行モデル(2代目)は2017年の発売で、スーツケースをイメージした個性的なデザインが人気を呼んでいます。パワートレインには全車種、モーターアシストで燃費を抑制する、スズキ独自のマイルドハイブリッドを採用しているのも特徴です。202年度の軽自動車販売台数ランキングではホンダ「N-BOX」に次ぐ2位となりました。

 

スズキ「スペーシア」のカタログ燃費は、FF車が21.2km/L~22.2 km/L、4WD車が20.2 km/Lです。FF車、4WD車ともにホンダ「N-BOX」をやや上回る数値となっています。

 

日産「ルークス」

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2020年発売の日産「ルークス」は、三菱自動車との共同開発車で、三菱「ekスペース」とは兄弟車の関係にあります。日産のラインナップの中では「軽自動車の最上位であると同時にミニバンのミニマム」と位置付けられる車です。それを象徴するのが、日産のミニバンラインナップに定番のポーティグレード「ハイウェイスター」の設定です。

 

日産「ルークス」のカタログ燃費は、NAエンジンがFF車20.8km/L、4WD車18.2km/Lで、ターボエンジンは2FF車18.8km/L、4WD車16.4km/Lです。全般的にホンダ「N-BOX」より低めの数値で、特に4WD車では差が大きくなる傾向があります。

 

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N-BOXの燃費以外の特徴もチェック

ホンダ「N-BOX」の燃費って?ライバル車種を比較!

N-BOXは燃費性能以外にも、さまざまな特徴から人気を集めている車種です。広々とした室内空間や安全運転支援システムを搭載した実用性の高さは、日常的な運転に最適といえるでしょう。

 

充実した機能や装備の割に低価格なエントリーモデルは、コストパフォーマンスを重視する方も納得できる設計です。

 

広々とした室内空間

室内長2,240mm×室内幅1,350mm×室内高1,400mmと、N-BOXは軽最大級(2019年10月ホンダ調べ)の室内空間を誇ります。エンジンのコンパクト化によって、ホイールベースを延長した新開発のプラットフォームを実現しました。

 

特許技術「センタータンクレイアウト」により室内空間が拡大し、全シートで大人がくつろげるゆとり空間に仕上げています。2.0Lミニバン並みに余裕のある前後シート間隔、開放的な頭上スペースも相まって、子供から大人まで幅広い層の方が快適に過ごせるでしょう。

 

安心、安全の緊急自動ブレーキ

N-BOXの全タイプでは、安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備しています。Honda SENSINGとは、衝突軽減ブレーキや誤発進抑制機能をはじめとしたさまざまな予防安全性能を兼ね備えた機能です。これにより、2019年度の自動車アセスメントの予防安全性能評価では、軽自動車として初めて最高ランク(ASV+++)を獲得しました。

 

新型N-BOXに搭載された衝突軽減ブレーキは、検知機能がさらに進化しています。レーダーとカメラを組み合わせた高精度な検知機能により、昼間だけでなく夜間の運転でも安全な走行が可能になりました。

 

過信は禁物ですが、安全運転のサポートに役立てられるでしょう。

 

低価格も大きな魅力

N-BOXの大きな魅力として、コストパフォーマンスの良さが挙げられます。エントリーモデル「Gホンダセンシング」なら、FF車で141万1,300円(税込)です。

 

エントリーモデルのため、装備はシンプルですが、Honda SENSING、フルLEDヘッドライト、スマートキーシステムは全ラインアップで標準装備されています。

 

競争が激しい軽自動車だからこそ、エントリーモデルでも標準装備は充実した内容です。充実した機能や安心できる先進技術を考慮すると、価格以上の価値があるエントリーモデルといえます。

 

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N-BOXの基本グレードを紹介

ホンダ「N-BOX」の燃費って?ライバル車種を比較!

N-BOXの基本グレードは全5種類です。グレードによって搭載エンジンや装備が異なるので、自分の好みや予算に合ったグレードを選択しましょう。

 

なお、「Honda SENSING」「フルLEDヘッドライト」「360°スーパーUV・IRカットパッケージ」「Honda スマートキーシステム」「パーキングセンサーシステム」は全グレードの標準装備です。ここでは、各グレードの特徴的な装備について見ていきましょう。

 

N-BOX G

N-BOXカスタムでの展開がなく、N-BOXのみに設定されているベーシックグレードです。搭載機能や装備は必要最低限で、4WD車にのみ運転席&助手席シートヒーターを搭載しています。

 

シンプル装備で費用を抑えたい方におすすめですが、パワースライドドアにはオプションでも対応しないことに注意してください。

 

N-BOX L

N-BOXの中堅グレードで、主な装備はパワースライドドア(リア左側)、運転席&助手席シートヒーター、充電用USBジャック、ロールサンシェード、コンビニフック付シートバックテーブルです。

 

標準装備のパワースライドドアはリア左側だけですが、メーカーオプションでリア右側も変更が可能です。

 

このほかメーカーオプションとして、前席用i-SRSエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム(前席・後席対応)を装着できます。いずれもホンダ独自エアバッグシステムで、素早い展開による高い乗員保護性能が特徴です。

 

本体価格を抑えながら実用的なモデルを選びたい方、安全性能を重視したい方には、N-BOX Lがおすすめといえるでしょう。

 

N-BOX L・ターボ

Lグレードのターボエンジン搭載モデルですが、装備が一部追加されています。ターボモデルに追加された装備のひとつは、本革巻ステアリングホイール&パドルシフトです。パドルシフトによって疑似的に7速マニュアルシフトモードで走行できるため、ターボエンジンならではのパワフルな走りを最大限に活用できます。

 

もうひとつはアレルクリーンプラスシートで、抗ウイルス・抗アレル物質生地「アレルクリーンプラス」をシート表皮材として使用しています。加えて、リアドアが左右ともにパワースライドドアになっています。

 

「費用は抑えたいが、力強い走行性能も外せない」という方には、N-BOX L・ターボがおすすめです。

 

N-BOX EX

N-BOX EXは、NAエンジン車の最上級グレードです。フロントシートがベンチシートからグレードアップし、助手席スーパースライドシートを標準装備しています。

 

最大57cmまでスライドできるので、場面に応じたさまざまな使い方が可能です。どの席からも簡単に動かせるよう、スライドレバーを助手席の前後に配置しています。

 

ただし、標準装備のパワースライドドアはリア左側のみです。両側パワースライドドアにしたい方は、メーカーオプションを利用しましょう。また、フルオートエアコンにはプラズマクラスター技術を搭載しています。

 

N-BOX EX・ターボ

N-BOX EXのターボエンジン搭載モデルです。エンジンが変更となっただけでなく、両側パワースライドドアを標準装備しています。N-BOXの基本グレードの中では、搭載機能や装備が最も充実したモデルです。

 

N-BOX EX・ターボの本体価格は、FF車で180万9,500円(税込)、4WD車で194万2,600円(税込)です。FF車と4WD車のいずれも、ベーシックグレードより23万600円(税込)高くなっています。

(参考: 『N-BOX(ホンダ)の中古車一覧』

 

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N-BOXの維持費は?

軽自動車のN-BOXは、維持費の安さも人気の理由です。維持費の具体例として、軽自動車税(種別割)と車検時にかかる費用について見てみましょう。

 

なお、ここで説明する車検費用は、車検の依頼先にかかわらず一律の法定費用(自賠責保険料、自動車重量税、検査手数料)の金額です。

 

軽自動車税(種別割)は、年間1万800円と定められています。新車購入から3年後、それ以降は2年ごとに行う車検の法定費用のうち、検査手数料は1,500円、自賠責保険料は1万9,730円(24か月)、自動車重量税は6,600円(2年)です。

 

したがって、車検の年にかかる年間の維持費は3万8,630円です。一般的なコンパクトカーの場合は概算で7万7,000円ですから、N-BOXの維持費はほぼ半額です。

 

なお、モデルや購入時期によっては軽減税率が適用され、上記金額よりも安くなる場合があります。

 

自分で車検場に持ち込むユーザー車検なら法定費用しか発生しませんが、ディーラーやお店に依頼すると点検整備費用が加算されます。

 

点検整備費用は金額に幅があるため、車検費用の総額は依頼先によってかなり変わります。また、修理や部品交換で別途費用が発生することにも注意しましょう。

人気車種のN-BOXは中古車がおすすめ

N-BOXは、軽自動車の中でも特に高い人気を誇る車種です。全国軽自動車協会連合会の統計データによると、2017年度から2020年度4年連続で新車販売台数ランキング1位を達成しています。

 

大人気車種のため、中古車市場の在庫も豊富です。現在の人気を維持し続ければ、今後も中古車市場の在庫は増えるでしょう。販売から年数が経過すると中古車価格も落ち着く傾向があるため、上級グレードやメーカーオプション搭載車を購入しやすくなります。

(参考:『ホンダ「N-BOX」の中古車一覧』

 

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中古車の購入ならネクステージへ

中古車に長く乗り続けるには、より良い状態の車両を選ぶことが大切です。しかし、自力で車両品質を見極めながら、希望条件に適した中古車を選ぶのは至難の業でしょう。自分に最適なモデルを見つけたい方にはネクステージをおすすめします。

 

ネクステージのスローガンは、「愛せるクルマを、愛せる価格で。」です。お客さまの幅広いニーズに合った高品質な中古車を低価格で提供するため、130以上もの店舗を全国に展開しています。

 

グループ在庫は最寄りの店舗に取り寄せが可能なので、まずはお近くのネクステージ店舗にご相談ください。

 

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まとめ

ホンダ「N-BOX」の燃費って?ライバル車種を比較!

軽スーパーハイトワゴンのN-BOXは、低燃費・低価格・高性能とさまざまな要素で優れた車種です。軽自動車の中でも特に人気が高いN-BOXの購入を検討している方は、中古車も視野に入れて選択肢を広げることをおすすめします。

 

ネクステージは価格以上に品質が優れた車両の在庫が豊富です。中古車市場から厳選した良質な車両のみを販売し、修復歴車(事故車)は取り扱っていません。

 

「お客さまファースト」の理念に基づき、価格・品質・サービスすべての面でお客さまに最適な1台をご案内しますので、ぜひご相談ください。

 

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