自動車の税金はいつ支払うべき?費用を抑える方法は?[2019年03月13日] | クルマ購入ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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自動車の税金はいつ支払うべき?費用を抑える方法は?

クルマ購入ガイド

自動車の税金はいつ支払うべき?費用を抑える方法は?

同じ車を購入するのであれば、なるべくお得に購入し、かかる税金も抑えたいと思うのではないでしょうか。車種や購入時期などの違いで車の購入金額や税金の金額は変わってきます。

 

特に、自動車税(種別割)は車の購入時期に大きく左右される税金ですので、しっかりと理解しておきましょう。今回は、車を購入する時期で税金の支払いがどのように変わっていくのかを紹介します。また、少しでもお得に車を購入できる方法についても解説していきますので、最後までご覧ください。

 

※目次※

1.自動車の税金はいつ払うのか?種類別の特徴とタイミング

2.自動車の税金の税率や金額はいくら?

3.自動車税の還付について

4.エコカー減税もチェックしておこう

5.車を購入する際、ガソリン税にも注意しないといけない

6.支払い方法は主に4つある

7.車を購入する際に税金等の費用を抑えるために意識しておきたいこと

8.車を購入する際にかかる税金について分からない場合の対処法

9.少しでも車をお得に買いたいあなたへ!

10.よくある質問

11.まとめ

 

■POINT

 

・税金の観点から、ガソリン車は13年、ディーゼル車は11年で買い替えを検討しよう

・税金を滞納すると、財産を差し押さえられてしまう場合もあるので注意しよう

・税金について分からないことがあれば、ネクステージに相談を!

 

 

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自動車の税金はいつ払うのか?種類別の特徴とタイミング

自動車を所有する上で必要な税金は、主に3種類です。購入時に支払う環境性能割や、毎年課税される自動車税(種別割)が挙げられます。まずは、自動車関係の税金にどのようなルールがあるのか把握しておきましょう。それぞれの基本的な仕組みや特徴、支払うタイミングについて詳しく解説します。

 

自動車税は5月末までに支払う

毎年4月1日、車を所有しているユーザーに対して課税されるのが「自動車税(種別割)」です。2019年10月以前は「自動車税」の名前で知られていましたが、税制度の改正とともに変更されました。支払い期日は、一部地域を除いて5月末日です。

 

4月1日時点でユーザーの情報を調べるため、手続きに要する期間を考慮して1か月の期限が設けられているといえるでしょう。自動車税(種別割)は前払いのシステムを採用しています。2020年4月1日の課税を例に挙げると、納めるのは2020年4月~2021年3月の税金です。

 

普通車の場合、税額は車の排気量によって区分されます。軽自動車は「軽自動車税(種別割)」の名前に変わり、排気量による違いはありません。

 

自動車重量税は新車の購入や車検のときに支払う

車を購入したときや、車検時などに支払うのが「自動車重量税」です。名前の通り、車の重量によって税額が区分されます。購入時に納税し、以降は車検のタイミングで法定費用として負担するのが一般的です。また、軽自動車は重量による区分がありません。

 

購入したときには安価に思える場合でも、長年所有すると負担を感じやすくなる可能性があります。13年や18年など、新車登録からの経過年数によって税額が上がるためです。中古車を購入する場合でも、13年以上経過したものは通常より高額になる点を理解しておきましょう。

 

購入した車がエコカー減税の対象になっているのであれば、本則税率から規定の割合が減らされます。普通車では数万円の節約になるケースもあり、重量が大きいほど節税効果を実感しやすい要素です。

 

環境性能割は新車の購入時に支払う

2019年10月以前は、車の購入時に自動車取得税を支払う必要がありました。税制度の改正とともに廃止され、これに変わるかたちで導入されたのが「環境性能割」です。納税時期はこれまでの規定と同様で、大きな違いはないと考えて良いでしょう。

 

税額は、「どのくらい環境性能に優れているか」を基準に判断されます。課税率を区分するのは、車の燃費性能です。ガソリンを必要としない電気自動車(EV)は、免税となります。

 

購入後は課税されないため、購入のタイミングで出費を左右する税金といえるでしょう。普通車と軽自動車では、購入時期によって軽減率が異なる場合がある点にも注意が必要です。

 

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自動車の税金の税率や金額はいくら?

自動車関係の税金は、排気量や重量など規定の基準で確定されます。グレードによって税額が変わるケースがあるため、購入した車を明確にした上でシミュレーションできると安心です。3種類の税金がそれぞれどのくらいかかるのか、詳しい内容をチェックしておきましょう。2020年8月現在の金額を一覧表で解説します。

 

自動車税は排気量によって金額が変わる

自動車税(種別割)の金額は、普通車の場合排気量によって変わりますが、軽自動車の場合はすべて一律となっているのが特徴です。また、購入時期によっても支払う金額は前後するため、今回は年額での排気量別金額から違いを見比べましょう。ただし、自動車税(種別割)は毎年税改正に伴い金額が変わるので注意が必要です。

 

2019年10月に金額が変更になったので、変更前と変更後を表にしているのでぜひ参考にしてください。

<自動車税額一覧>

排気量

引下げ前の税率

引下げ後の税率 (引下げ額)

1,000cc以下

2万9,500円

2万5,000円(▲4,500円)

1,000cc超1,500cc以下

3万4,500円

3万0,500円(▲4,000円)

1,500cc超2,000cc以下

3万9,500円

3万6,000円(▲3,500円)

2,000cc超2,500cc以下

4万5,000円

4万3,500円(▲1,500円)

2,500cc超3,000cc以下

5万1,000円

5万円(▲1,000円)

3,000cc超3,500cc以下

5万8,000円

5万7,000円(▲1,000円)

3,500cc超4,000cc以下

6万6,500円

6万5,500円(▲1,000円)

4,000cc超4,500cc以下

7万6,500円

7万5,500円(▲1,000円)

4,500cc超6,000cc以下

8万8,000円

8万7,000円(▲1,000円)

6,000cc超

11万1,000円

11万円(▲1,000円)

「排気量が上がるにつれて金額も上昇する」という点を押さえておきましょう。普通車を購入する方は、排気量が上がれば上がるほど税金も高くなるということを覚えておくことがポイントです。

 

自動車重量税は重量によって金額が変わる

自動車重量税は「重量がどのくらいか」「エコカー減税の対象になっているか」を基準に決定されます。下記は、新車登録時に支払う自動車重量税の一覧表です。

 

エコカー減税適用外

エコカー減税適用

 

 

25%減税

75%減税

500kg以下

1万2,300円

5,600円

1,800円

500kg~1,000kg

2万4,600円

1万1,200円

3,700円

1,000kg~1,500kg

3万6,900円

1万6,800円

5,600円

1,500kg~2,000kg

4万9,200円

2万2,500円

7,500円

2,000kg~2,500kg

6万1,500円

2万8,100円

9,300円

2,500kg~3,000kg

7万3,800円

3万3,700円

1万1,200円

 

環境性能割の税率は1%~3%になる

燃費性能によって左右される環境性能割は、1%~3%の範囲で税率を決定します。以下は、自家用の普通車(ガソリンエンジン)を例に挙げた一覧表です。

2005年排出ガス基準75%低減または2018年排出ガス基準50%低減

2020年度燃費基準+20%以上達成

非課税

2020年度燃費基準+10%以上達成

1%

2020年度燃費基準達成

3%

上記以外

3%

ただし、2021年3月31日までに購入した車には軽減措置が適用されます。期間中、税金による金銭的負担を減らす目的です。燃費基準+10%以上達成車も非課税扱いとなるため、購入を検討している方は達成率もチェックしておきましょう。ディーゼルエンジンや軽自動車など、細かく区分される点も注意が必要です。

 

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自動車税の還付について

1年に一度まとめて支払う自動車税(種別割)ですが、車を買い替える際は支払った後の金額が月割で還付されるようになっています。しかし市区町村から返金があるというわけではなく、車を売却したときの査定額に上乗せされることもあるので、どのような扱いになるのかを理解しておきましょう。

 

ただし、自動車税の還付が適用されるのは普通車のみであり、軽自動車には適用されません。軽自動車税(種別割)は還付されない制度になっています。車によって還付の有無が変わることを事前に理解しておきましょう。

 

エコカー減税もチェックしておこう

時代の流れとともに、ハイブリッドカーや電気自動車といった環境に良い車が増えてきました。燃費が良い車や、排気ガスが少ない車など、認定された車にはエコカー減税が適用されます。

 

エコカー減税とはよく耳にしますが、実際どのような制度なのでしょうか。環境に良い上に減税されるのであれば、一石二鳥なので知っておきたいものです。

 

エコカー減税と聞くと、ハイブリッド車や電気自動車などに限られるのではないかと思うかもしれません。しかしクリーンディーゼルやガソリンの車でも適用される車種はあります。

 

優遇される税金の種類は車検時の自動車重量税、毎年の自動車税です。基準よりもどのくらい燃費が良いのかによって減税の程度が異なります。自動車重量税は25%~全額免除、自動車税は25%~75%の軽減です。

 

車を購入する際、ガソリン税にも注意しないといけない

車に関する税金として、自動車税(種別割)と自動車重量税のほかに、ガソリン税があります。自動車税は毎年4月~5月に支払わなければなりません。金額は排気量によって異なります。自動車重量税は車を購入するときに支払いますが、2年に一度の車検の際にも納税する仕組みです。

 

1年~2年ごとに支払う必要のあるこれらの税金の他に、ガソリン税にも注意しなければなりません。ガソリンを入れたあとのレシートを見ても、ガソリン税は税金として記載されているわけではないため、どのくらい支払っているのか実感がない方がほとんどでしょう。

 

ガソリン税には揮発税と地方道路税の二種類があり、揮発税はガソリン代の半分を占めています。また合計金額に消費税がかかっているため、税金の割合は非常に高いといえるでしょう。

 

支払い方法は主に4つある

税金を支払う際の選択肢として挙げられるのは、主に4つの方法です。状況に応じて、手続きしやすい方法を選ぶと良いでしょう。

 

・現金

・口座振替

・ペイジー

・クレジットカード

 

納付書が自宅に届いた方は、銀行や対象のコンビニなどで手続きができます。あらかじめ口座を指定すると自動的に引き落とされるため、特別必要な手続きはありません。ペイジー対応のATMが近隣にある場合は、窓口に足を運ぶよりも簡単に納税できるでしょう。

 

自宅や勤務先で済ませたい方には、クレジットカード決済がおすすめです。自治体が公開するWebサイトにアクセスし、手数料を支払った上で支払いを進めます。手数料は数百円程度ですが、実行する前に具体的な金額を把握しておくと安心です。

 

車を購入する際に税金等の費用を抑えるために意識しておきたいこと

高額な買い物である車ですが、高額ゆえにちょっとした費用に甘くなってしまうこともあるかもしれません。しかしちょっとした心掛けひとつで、費用を抑えることができるのであればやっておきたいものでしょう。

 

車を購入する時期を考える

自動車税(種別割)をお得にするには、購入が月初になるように調節するのがおすすめです。税金の支払いは購入月の翌月からスタートする仕組みなので、月末に購入するとすぐに支払いをスタートさせなければなりません。

 

例えば、8月31日に納車した場合の支払いは9月から翌年3月までの7か月分になりますが、9月1日に納車した場合は10月から翌年3月までの6か月分となり、納車日が1日違うだけで、自動車税が1か月分お得になります。車を購入する際は、月末ではなく月初を狙って節税しましょう。

 

3月に契約を進めていた場合でも、納車日が4月になりそうな場合もありますが、これは事前に販売店の担当者に相談しておくようにしましょう。月を跨ぐことによって、自動車税(種別割)の支払いが大きく変わることがあるからです。トラブルを未然に防ぎたい方は、3月末の購入を避け、早めに動き出しましょう。

 

税金を抑えられる車種を購入する

車には税金がかかりますが、税金を抑えられる車種を選ぶこともできます。自動車税(種別割)は排気量によって金額が異なり、排気量の大きい車ほど税金が高くなります。

 

1回の支払い額としてはそこまで変わらなくても、毎年払い続けると差額はどんどん大きく感じられるでしょう。税金を安く済ませたいときは、排気量の少ない車種を選ぶと良いでしょう。

 

また環境への負荷がかかるという理由から、登録から13年経つガソリン車・11年経つディーゼル車は自動車税(種別割)が値上がりしてしまいます。あまりに長い年数乗っていると、車の整備にもお金がかかるようになってしまうため、値上がり前を買い替えの目安にするのがおすすめです。

 

グリーン化特例を受けられるエコカーを選ぶ

一定期間中に登録された車のうち、基準を満たす場合に自動車税(種別割)の特例措置が適用対象となります。2019年4月1日~2021年3月31日の間に実施される「グリーン化特例」です。

 

電気自動車やクリーンディーゼル車の場合、おおむね75%の軽減措置が適用されます。ガソリン車やハイブリッド車は、以下のように軽減率が変わる点を認識しておきましょう。

排出ガス性能

燃費性能

特例措置の内容

2005年排出ガス規制75%低減または2018年排出ガス規制50%低減

2020年度燃費基準+30%達成

おおむね75%軽減

2020年度燃費基準+10%達成

おおむね50%軽減

最大75%の軽減が可能となるため、グリーン化特例対象のモデルに限定して選ぶのも有益な方法です。環境性能が良いものは価格も高い傾向にあるため、購入費用とのバランスを考慮しながら選定しましょう。

 

お店のキャンペーンをチェックすること

各ディーラーや販売店で、「購入資金プレゼント」といったキャンペーンが行われている場合があります。宝くじほどの当選確率ですが、せっかくですからキャンペーン中に応募したほうがお得になるかもしれません。新車は値引きをしてもらえる可能性が高いですが、キャンペーンに当選すると値引き額にプラスして当選額を受け取ることが可能です。

 

また、ローンを組んだ場合に金利が低くなるキャンペーンや、店舗でのイベントに参加することで特典をもらえる、といったキャンペーンなど様々なものがあります。車の購入を検討している場合は、キャンペーンをチェックしておいて損はありません。

 

保証が充実しているかどうか

車に乗っていると修理が必要な場面が出てくるでしょう。メーカーによる保証があれば、保証の有効期間内であれば無償で修理を受けられる制度があります。新車と中古車の違いは、このメーカー保証が大きいといっても過言ではありません。保証があるのとないのとでは安心感が違います。

 

メーカー保証には登録してからの年数と走行距離が保証の条件です。条件はメーカーによって違いますが、3年以内・走行距離6万kmまでといった制限の例が挙げられます。一般保証にはエアコンやナビといった多くの部品が対象となっており、消耗部品やタイヤなどは対象外です。

 

エンジンやステアリングなどの安全に関わる部品は、特別保証として修理を受けることができます。保証を受けるために、点検や部品交換・手入れ・メンテナンスをしっかり行っておくことが重要です。万が一の際に保証を受けられなくなっては困るため、保証内容や条件を把握しておくようにしましょう。

 

車を購入する際は税金を滞納しないこと

毎年支払う自動車税(種別割)には支払期限があります。4月1日時点で所有している車の持ち主に対して納税通知書が送られ、自治体によって明確な時期は異なりますが一般的には5月中に支払わなければなりません。

 

支払期限を過ぎると延滞料が発生し、督促状が発行されてしまいます。1か月以内に支払えば延滞料は7.3%ですが、1か月を超えると14.6%と倍です。それでも支払いをしなければ、納税証明書が手元にない状態になってしまいます。納税証明書がなければ車検を受けることもできず、車検を受けなければ道路を走行できません。

 

車検を受けずに道路を走行することは法律違反です。期限内に支払わなければ延滞料がかかってしまうため、きちんと期限内に支払いましょう。

 

賃貸駐車場を利用するかどうか

車を購入する際は、駐車場を借りなければならない場合があります。持ち家や実家に住んでいる場合は、駐車スペースがあるかもしれません。アパートやマンションといった賃貸物件に住んでいる場合は、建物内の駐車場を借りるか、近くの駐車場を契約する必要があります。

 

車を停める場所が決まっていないと車庫証明を取得できません。その場合、車を契約しても、受け取ることができなくなってしまいます。車を契約する前に、駐車場を利用するかどうか、また利用する場合は駐車場の確保が必要です。必要な書類が複数ありますので、前もって調べておくことをおすすめします。

 

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車を購入する際にかかる税金について分からない場合の対処法

税金には支払義務があり、期限内に支払わなければ罰則がある場合もあります。「知らなかった」という言い訳は通用しないため、車を所有する際には必ず知っておくべき知識です。車に関する税金について分からないことがある場合は、誰に相談すると良いのかご説明します。

 

税理士に相談する

税理士は税金に関する知識のプロです。車に関する税金についても詳しく知っているため、分からないことがあれば相談してみると良いでしょう。車に関する知識の中でも、贈与税などの専門的なことが知りたい場合は税理士に相談することをおすすめします。

 

贈与税の金額を知るためには、車の資産価値を査定した上で税率を基に計算する流れです。自分だけでは分からないこともあるでしょうから、税理士に相談すると確実です。

 

しかし自動車税(種別割)や重量税といった税金は、個人が支払うものです。税理士は確定申告などを主な業務内容としているため、真剣には取り合ってもらえない場合もあることに注意しましょう。

 

信頼できる業者に相談する

車を購入したディーラーや販売店には、修理や点検で何度か訪れることもあるでしょう。中古車の場合も、店舗に足を運ぶこともあるかもしれません。付き合いがある業者に相談すると、税金に関して教えてくれる場合があります。インターネットでも調べられますが、信頼できる業者に相談するとより確実な情報を得られるでしょう。

 

ネクステージはいつでもお客様のご相談にお応えさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

 

自動車税(種別割)は地方自治体の財源でもあるため、コールセンターを民間の業者に委託していることがあります。コールセンターでは、車に関する税金の仕組みや手続き内容などを聞くことが可能です。また、支払期限を過ぎている場合は呼びかけなども行っています。

 

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少しでも車をお得に買いたいあなたへ!

少しでも車をお得に購入したい方のために、購入するべき具体的な日にちや車の選び方、リセールバリューなどを紹介していきます。車をお得に購入する上ではどれも重要なポイントとなってきますので、しっかりとポイントを押さえておきましょう。

 

中古車を購入する

新車だと高額で手が出ない方でも、中古車ならば購入しやすくなります。なかには新車の購入にこだわっている方もいるかもしれませんが、現在は中古車でもメンテナンス・設備が整っていることが多く、想像以上に綺麗な中古車を購入できるでしょう。

 

また、一口に「中古車」といっても試乗車などに使われた車でも新中古車として販売されることがあり、たった数kmしか走っていないにもかかわらず、新車より金額が大幅に安くなるケースもあります。

 

中古車は新車より安くなっていることから、新車で買えなかった車種に手が届くチャンスにもなるかもしれません。新車の場合は値引き額にも限界がありますが、中古車の場合は車種や年式、走行距離などを総合的に判断して、販売店側と見積交渉をできます。

 

リセールバリューの高い車を購入する

将来的に売却や買い替えを検討している方は、リセールバリューの高い車を購入したほうがお得です。リセールバリューとは、車を売却する場合の価値の高さを表す言葉で、高く売却できる車は「リセールバリューが高い」ということになります。

 

リセールバリューの高い車は、走行距離が長かったり経過年数が長かったりする場合にも買い手が付きやすいため、状態が良くなくとも売却額は高くなるでしょう。

 

そのため、車種にこだわりがない場合は、少しでもリセールバリューの高い車を検討したほうが数年後にお得に買い替えができるようになります。

 

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よくある質問

 

Q.車を年度途中で購入したときの自動車税の支払いはどうなる?

A.普通車の場合は、購入(登録)した月の翌月から次の3月までの自動車税を月割り計算して購入時に支払います。一方、軽自動車は4月以降に購入すれば、その年の軽自動車税は課税されません。登録手続きに時間がかかることもあるため注意しましょう。

 

Q.納税通知書を紛失した場合はどうすれば良い?

普通車は都道府県税事務所、軽自動車は市区町村役所に問い合わせることで再発行が可能です。自宅に届かない場合は住所が誤っている可能性があるため、同様に問い合わせて確認したほうが良いでしょう。

 

Q.車を買うなら引っ越し前と引っ越し後どちらがおすすめ?

A.車は購入してから納車まで時間がかかることもあります。引っ越し先ですぐに車を使うなら、事前に車を購入しておくのがおすすめです。その場合は、車庫証明や駐車場の確保、車検証の住所変更といった手続きの必要性も頭に入れておきましょう。

 

Q.中古車を安く買える時期はある?

A.中古車の流通状況は日々変わるため、欲しい車が予算内で見つかったときが買い時です。モデルチェンジ後は、旧モデルの価格が下がることがありますので、時期の予測がつくなら狙い目でしょう。キャンペーンが多く実施される3月の決算期もおすすめです。

 

まとめ

車は購入時期によって、自動車税(種別割)が大きく変わってきます。また、車をお得に購入するには、購入する時期だけでなくリセールバリューに注目したり、新車ではなく中古車の購入を検討したりしましょう。

 

中古車販売店のネクステージでは、購入の際に発生する税金周りの内容に関しても、丁寧に説明、サポートをしています。また、リセールバリューの高いSUVをメインに扱っている店舗もあり、好みの1台を見つけられるでしょう。税金含め、大切な車を安く購入したい方は、ぜひネクステージにご相談ください。

 

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