ルノーの電気自動車が欧州で熱い!メガーヌやゾエの特徴や日本国内の傾向

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ルノーの電気自動車が欧州で熱い!メガーヌやゾエの特徴や日本国内の傾向

ルノーの電気自動車が欧州で熱い!メガーヌやゾエの特徴や日本国内の傾向

フランスの大手自動車メーカーであるルノーは、2023年までに全ての車を電気自動車へ移行させる計画を立てています。欧州ではメガーヌやゾエのラインアップに電気自動車モデルが加わりました。

 

現在、日本国内はハイブリッドに力を入れており、2022年以降に電気自動車が発売されると予想されています。ルノーの電気自動車にはどのような魅力があるのか、気になる方もいるのではないでしょうか。

 

この記事では、ルノーの電気自動車の魅力や日本での発売はいつなのかをご紹介しますので参考にしてください。

 

※目次※

1.ルノーの電気自動車が欧州で熱い!

2.ルノーの電気自動車の魅力を見てみよう

3.日本国内のルノーは電気自動車よりもハイブリッドを強化している

4.2022年以降の発売が予想されるルノーの電気自動車

5.ルノーに乗るなら中古車も検討しよう

6.ルノーの中古車探しはネクステージにおまかせ!

7.まとめ

 

■POINT

・ルノーは2030年までに全てのモデルを電気自動車に移行する計画を進めている。

・欧州で人気の「ゾエ」と「メガーヌ」には、すでに電気自動車がラインアップしている。

・ルノーの中古車を検討中の方は、豊富な品揃えで輸入車の保証が充実しているネクステージへ。

 

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ルノーの電気自動車が欧州で熱い!

ルノーの電気自動車が欧州で熱い!メガーヌやゾエの特徴や日本国内の傾向

ルノーは2022年のハイブリッド車と電動自動車のシェアが昨年比の2倍になったと発表しました。2030年までには、全て電気自動車に移行する計画を進めています。この項目では、電気自動車のゾエとメガーヌについてご紹介しますので参考にしてください。

 

欧州で人気を集めるコンパクトEVの「ゾエ(ZOE)」

ルノーは、2022年6月に「ゾエ(ZOE)」の2022年モデルを発表しました。現行型は2世代目モデルで、5ドアハッチバックのコンパクト電気自動車です。2019年に欧州で発表し、フランスを中心とし欧州の主要国で販売しています。

 

初代ゾエを含め、2022年5月末までの累計販売台数は約38万台と高い人気です。現行ゾエのグレードは「equilibre」「evolution」「iconic」の3種類で、出力22kWの充電器を採用し、最大3倍早くバッテリーの充電が行えます。

 

登場から受注台数2万台越えの「メガーヌE-Techエレクトリック」

2022年5月にフランスを皮切りに欧州で、新型EV「メガーヌE-TECHエレクトリック」が発売されました。メガーヌでEV車が販売されるのは、新型が初めてです。ルノーは、同年7月時点でメガーヌE-TECHエレクトリックの受注数が2万台を突破したと発表しました。

 

メガーヌE-TECHエレクトリックは、新開発された「CMF-EVプラットフォーム」をルノーブランドで初めて搭載しています。ルノー・日産・三菱アライアンスが共同で設計したプラットフォームです。充電時間の短縮やEVエネルギー効率、航続距離の向上を図っています。

 

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ルノーの電気自動車の魅力を見てみよう

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ルノーの電気自動車には多くの魅力がありますが、中でも魅力的なのは格段に向上したバッテリー性能です。この項目では、ゾエとメガーヌE-TECHエレクトリックの特徴をご紹介しますので参考にしてください。

 

ゾエ(ZOE)の特徴

新型ゾエのバッテリーは、蓄電容量が従来の41kWhから約27%大容量化した52kWhです。1回の充電では従来の最大航続距離が300kmに対して、最大航続距離約390kmと1.3倍の後続延長を可能にしました。

 

バッテリーの充電は、出力7kWの家庭用充電器で約9時間25分、300km走行分のバッテリーで約8時間で充電できます。また、出力50kWの急速チャージャーを使用すると145km分の容量を約30分で充電可能です。

 

メガーヌE-TECHエレクトリックの特徴

メガーヌE-TECHエレクトリックに搭載されたCMF-EVプラットフォームは、フラットなフロアを実現しています。排気システムとトランスミッションが省かれ、最大2,770mmのホイールベースが確保されたことで、薄型の大容量バッテリーの搭載が可能となりました。それにより、長い航続距離が可能となっています。

 

バッテリーは、容量40kWhと60kWhの2種類です。40kWhは航続距離300km、60kWhでは450kmまで対応できます。

 

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日本国内のルノーは電気自動車よりもハイブリッドを強化している

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ルノーは、欧州でのEV導入に力を入れています。しかし、現時点では日本へのEV導入は発表されていません。日本国内では、ルノー独自のハイブリッドシステム「E-TECHハイブリッド」に力を入れています。この項目では、E-TECH FULL HYBRIDの特徴をご紹介しますので参考にしてください。

 

E-TECH FULL HYBRID

「E-TECH FULL HYBRID」は、F1レースで培った技術を取り入れた、ルノー独自のフルハイブリッドエンジンです。従来のハイブリッドの良さを上回っています。エンジンとモーターそれぞれの特性を生かした走行が可能です。低速から高速までの全速度域で、レスポンスの良い快適な走りを実現しています。

 

0~40km/hの低速域にはモーターが使用され、滑らかで静かな発進が可能です。40~80km/hの中速域では、加速を続けるとエンジンが始動し、力強い走りが体感できます。80km/h以上の高速域では、電子制御ドッグクラッチマルチモードATの働きでダイレクトに駆動力を伝達し、ルノーが得意とする快適な高速走行が可能です。

 

現行ラインアップは3車種

E-TECH FULL HYBRIDの現行ラインアップは以下のとおりです。

グレード

新車価格

LUTECIA(ルーテシア)

277万~344万円

CAPTUR(キャプチャー)

319万~389万円

NEW ARKANA(アルカナ)

399万~429万円

※slide →

(2022年12月現在の情報です)

 

LUTECIAは、発売当初から時代を先取りするコンセプトを掲げてきました。現在の4世代目でもLUTECIAならではの優美で機能性の高いデザインが魅力です。

 

CAPTURは、フレンチエレガンスを表現したフローティングルーフや、18インチアロイホイールPasadenaが個性的な印象を際立たせます。NEW ARKANAは、SUVの機能美とクーペのエレガントさを融合させた都会的なデザインが特徴です。

 

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2022年以降の発売が予想されるルノーの電気自動車

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日本ではハイブリッド車が多い中、2022年以降に発売が予想されているルノーの電気自動車モデルがあります。この項目では、今後日本で発売が予想されるルノーの電気自動車2車種をご紹介します。

 

コンパクトミニバン「カングー E-Tech エレクトリック」

カングー E-Tech エレクトリックは、2022年10月に開催された「パリ・モーターショー2022」で公開されました。2021年から発売された3代目カングーに、シリーズ初となるフル電動モデル「カングー E-Tech エレクトリック」がラインアップに加わっています。日本では2023年から発売予定です。

 

ドライブモードが6種類あり、3種類の回生ブレーキモードの切り替えができます。バッテリー容量は45kWhで、1回の充電で航続距離は最大285km走行が可能です。22kW AC急速充電システムでは、170kmの航続距離を約30分で充電できます。

(2022年12月時点の情報です)

 

ルノー「サンク(5)」もEVで復活も!

2024年にサンク(5)の小型EVハッチバックの発売が予想されています。2020年9月に「5」の50周年を祝う新たなコンセプトEVとして欧州で発表されました。

 

新型サンク(5)は、新開発のプラットフォーム「CMF-BEV」、バッテリーにはニッケル・コバルト・マンガン系(NCM)が採用される予定です。新たなバッテリー技術が導入されるため、航続距離は最大約400kmになるのではないかと予測されています。なお、日本円の新車価格は約300万円と予想されているようです。

(2022年12月時点の情報です)

 

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ルノーに乗るなら中古車も検討しよう

ルノーの電気自動車が欧州で熱い!メガーヌやゾエの特徴や日本国内の傾向

ルノーの車に乗りたい方は、中古車も検討しましょう。現在発売されている現行モデルに加え、生産終了したモデルも人気があります。この項目では、ルノーの歴史に加え、ルノーの各モデルの中古車価格をご紹介しますので参考にしてください。

 

創業から120周年の歴史があるフランスの自動車ブランド

ルノーは、創業から120周年を迎える歴史ある自動車ブランドです。フランスのパリ郊外で、1898年にルイ・ルノーによって設立されました。暮らしのニーズに合わせ、時代とともに発展を遂げているメーカーです。

 

ルノーは、他の自動車メーカーとの連携を積極的に行っています。現在、アライアンス契約を結んでいるのは日産・三菱の2社です。共同開発や技術の共有を行い、2030年までに全て電気自動車へ移行する計画を進めています。

 

ルノーの中古車の価格帯

先に紹介したモデルに加え、現在生産を一時停止しているトゥインゴ、2013年に生産終了しているウインドの中古車価格は、以下のとおりです。

モデル

中古車価格

アルカナ

約417万円~

ウインド

約158万円~

カングー

約169万~268万円

トゥインゴ

約139万~235万円

メガーヌ

約148万~438万円

ルーテシア

約69万~249万円

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(2022年12月現在の情報です)

 

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ルノーの中古車探しはネクステージにおまかせ!

ルノーの電気自動車が欧州で熱い!メガーヌやゾエの特徴や日本国内の傾向

ルノーの中古車をお探しの方は、ネクステージへご相談ください。ネクステージは親切・丁寧をモットーに、お客様が安心して購入できるよう日々尽力しています。この項目では、ネクステージで中古車を購入するメリットをご紹介しますので参考にしてください。

 

全国から厳選した中古車を選べる

ネクステージは全国に200店舗以上あり、在庫数3万台を誇っています。車種別に専任のスタッフがいるため、こだわりの仕入れを行っていることが強みです。売れ筋モデルから人気グレード、ボディカラーなどバリエーション豊かに取りそろえています。

 

専門知識を生かして故障などのトラブルが多いモデルは事前に排除し、一切取り扱っておりません。そのため、安心して車選びを楽しめます。

 

充実の保証とサポートで選びやすい

ネクステージで販売している中古車全てに無料保証を付帯しています。国産車は3か月または走行距離3,000km、輸入車は1か月または走行距離無制限です。

 

最長3年まで選択できる有償保証の「サービスサポート」もあります。特別保証期間内では、バッテリーやブレーキパッドなどの消耗品から購入時に付属されていたオーディオなどの電飾品も無償で修理・交換可能です。

 

輸入車正規ディーラーも行っており、各ディーラーで定められた保証が適用されるため、安心してご購入いただけます。

 

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まとめ

ルノーの電気自動車が欧州で熱い!メガーヌやゾエの特徴や日本国内の傾向

ルノーは、2030年までに全てのモデルを電気自動車に移行させる計画を立てています。先行して、ゾエとメガーヌのラインアップに電気自動車を設定しました。日本で発売されているルノーのモデルにはフルハイブリッドが搭載され、従来のハイブリッドシステムを超える性能を持っています。

 

新車の購入をお悩みの方は、中古車を検討しましょう。ネクステージは豊富な品揃えで、WEBサイトから簡単に検索できます。気になる中古車があれば、詳細ページからお問合せください。

 

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