【2019年新型】フィットのモデルチェンジ最新情報!現行のフィット-画像あり-

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【2019年新型】フィットのモデルチェンジ最新情報!現行のフィット-画像あり-

程よいサイズ感と、低燃費、低価格であることからも根強い人気を誇っているコンパクトカー。そのなかでも幅広い世代から絶大な支持を得ているのが、ホンダフィットです。現行モデルの3代目は2013年から登場していますが、2019年秋にフルモデルチェンジするとの噂が流れています。どのような変化を遂げるのか気になっている人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、フルモデルチェンジが期待される新型フィットについての最新情報をたっぷりとご紹介します。

 

■POINT

 


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ホンダフィットが2019年にフルモデルチェンジするとの噂も……

2013年に行われたフルモデルチェンジで、フィットは3代目となりました。さらに2017年のマイナーチェンジでは、安全装備である「ホンダセンシング」を標準装備するなど、利便性の高い車へと進化しています。また、歴代のフィットは6年ごとにフルモデルチェンジを行っており、新型フィットが発売されるのは2019年秋だという情報も耳にしたことがある人もいるかもしれません。実際にフルモデルチェンジをする可能性の高い新型フィットの走行中の写真も海外で撮影されています。

 

モデルチェンジした新型フィットの性能情報

フルモデルチェンジでは、大幅な性能アップが期待されます。元来より燃費などの評価が高かったホンダフィットですが、さらに利便性の高い車へと進化することでしょう。2019年秋に発売が期待される新型フィットは、これまでにない魅力的な車へと変貌を遂げるかもしれません。ここでは、性能に関しての最新情報をご紹介します。

 

燃費

燃費性能は、ホンダフィットの魅力のひとつです。ハイブリットはシステムが現在の1モーター式i-DCDから、新型インサイトに採用されるi-MMDへと一新されるといわれています。これはモーターでの走行をメインとしたハイブリッドで、燃費性能は現行モデルより大幅に向上されるでしょう。さらに、ホンダはJC08モードで40km/Lの大台を目指して開発が進めているとのこと。同じ魂魄と暮らすであるトヨタアクアの38.0km/Lを超える日も遠くないかもしれません。

 

エンジン性能

今回のフルモデルチェンジで最も注目されているのが、パワーユニットの刷新です。現在搭載されている1.3Lと1.5Lの自然吸気エンジンが継続される可能性もあります。しかし、ハイブリッドは新型エンジンへと変わり、1L・3気筒ダウンサイジングターボが搭載されるかもしれません。特に1ターボは欧州のシビックなどですでに搭載されており、パワー&トルクは129ps/20.5 kgm(CVTは18.4kgm)というハイパフォーマンスが期待できます。

 

デザイン

エクステリア(外観)も大幅に刷新されると予想されています。フロントマスクには、2018年12月に発売となったハイブリッド専用セダンの新型インサイトと共通となるグリル部分を強調した最新デザインで、存在感がアップしています。ヘッドライトもぱっちり目型となるなど、基本デザインは現行モデルから大きく変わるようです。また、全体的にすっきりとしたボディラインを採用し、これまでのフィットのイメージとは少し違ったデザインになっているかもしれません。

 

現行フィットとモデルチェンジ後の新型フィット比較

ユーザーの予想を大きく上回るほどの進化が期待される新型フィットですが、従来モデルと比べるとどのような部分が変わっているのでしょうか。従来モデルと比較することで、フルモデルチェンジ後のフィットの魅力がより一層分かりやすくなるはずです。6つのポイントを軸にしながら、比較していきます(※記載する数値などは予測です)。

 

燃費

新型インサイトなどに搭載されている2モーター式のi-MMDの採用が噂されており、燃費性能が大幅に向上する可能性があります。新型インサイトの燃費はJC08モードで34.2km/Lとプリウスの37.2km/Lに迫る数値となっています。そのため、フィットの現行モデルは34.0km/Lですが、トヨタアクアや日産ノートe-powerといったライバルの燃費を超える40.0km/Lという大台突破を目指して開発を進めているといいます。

 

エンジン性能

新型フィットのハイブリットモデルには、国内では初搭載となる「1.0Lのダウンサイジングターボエンジン」が採用されると期待されています。以下の表は、主なスペックです。

 

種類

直列3気筒

過給機

ターボ

排気量

988cc

最大出力

129PS/5,500rpm

最大トルク

20.5kgm/2,250rpm

また、同じパワーユニットを搭載しているインサイトには「NORMAL」「ECON」「SPORT」の走行モード切替が搭載されています。そのため、もしかしたら新型フィットでも採用されるかもしれません。

 

ボディサイズ

海外で撮影された新型フィットのスパイショットから、ボディサイズが現行モデルよりも少し大きくなることが予想されています。以下がその比較です。

 

全長:(現行モデル)3,900mm→(新型モデル)4,050mm

全幅:(現行モデル)1,695mm→(新型モデル)1,695mm

全高:(現行モデル)1,520mm→(新型モデル)1,520mm

ホイールベース:(現行モデル)2,500mm→(新型モデル)2,530mm

 

4代目新型フィットはエアロパーツを装備しない標準モデルでも全長が4mを超えてくるかもしれません。全幅は5ナンバーサイズギリギリの1,695mm、全高は1,520mmとなっています。

 

内装

より快適なドライブをするためには、内装がどのように変化を遂げるのかについても知っておきたいところ。フィットの現行モデルではボディ剛性アップや遮音材の最適化によって静粛性が高められています。新型フィットでは、さらに性能がアップされるのではないかと期待されています。また、全面改良により基礎から構造を見直すことで効率性の向上が可能です。そのため、ユーザーのニーズに対応する豊富なインテリアがラインアップされるかもしれません。

 

外装

基本デザインから大きく進化することが予想される新型フィットでは、最近話題のクロスオーバーモデルもラインアップされると噂されています。現行モデルでもブラジルやインド向けのWR-Vは道路状況に合わせたモデルとなっています。トヨタアクアでも採用されているため、WR-Vを日本向けで発売するのかもしれません。また、メッキパーツを用いてより強調されたフェイスリフトが行われるのではといわれています。

 

価格

気になる価格帯は、すでにホンダセンシングを搭載し、ボディサイズも大幅な変更がないということからも、ほとんど据置になるのではないかと考えられています。ただし、ホンダセンシングのアップグレードが行われるのであれば、販売価格が少し上がると予想されます。

 

■ハイブリッド

グレード

燃費

メーカー希望小売価格(税込)

HYBRID(FF)

37.2km/L

1,699,920円

HYBRID(4WD)

29.4km/L

1,894,320円

HYBRID・F(FF)

34.0km/L

1,815,480円

HYBRID・F(4WD)

28.6km/L

2,009,880円

HYBRID・F 特別仕様車 コンフォートエディション(FF)

34.0km/L

1,847,880円

HYBRID・F 特別仕様車 コンフォートエディション(4WD)

28.6km/L

2,042,280円

HYBRID・L Honda SENSING(FF)

34.0km/L

2,079,000円

HYBRID・L Honda SENSING(4WD)

28.6km/L

2,241,000円

HYBRID・S Honda SENSING(FF)

31.8km/L

2,205,360円

HYBRID・S Honda SENSING(4WD)

28.0km/L

2,367,360円

HYBRID・Modulo style Honda SENSING(FF)

2,257,200円

HYBRID・Modulo style Honda SENSING(4WD)

2,419,200円

 

■ガソリン車

グレード

燃費

メーカー希望小売価格(税込)

13G・F(FF)

(CVT)24.6km/L

(5MT)21.8km/L

1,428,840円

13G・F(4WD)

20.2km/L

1,623,240円

13G・F 特別仕様車 コンフォートエディション(FF)

24.6km/L

1,461,240円

13G・F 特別仕様車 コンフォートエディション(4WD)

20.2km/L

1,655,640円

13G・L Honda SENSING(FF)

24.6km/L

1,653,480円

13G・L Honda SENSING(4WD)

20.2km/L

1,847,880円

13G・S Honda SENSING(FF)

24.2km/L

1,790,640円

13G・S Honda SENSING(4WD)

20.2km/L

1,985,040円

15XL・Honda SENSING(FF)

22.2km/L

1,853,280円

15XL・Honda SENSING(4WD)

19.4km/L

2,015,280円

RS・Honda SENSING(FF)

(CVT)21.0km/L

(6MT)19.2km/L

2,050,920円

13G・Modulo style Honda SENSING(FF)

1,890,000円

13G・Modulo style Honda SENSING(4WD)

2,084,400円

 

モデルチェンジ後に搭載される可能性のある機能

近年、自動運転技術の開発とともに、安全運転を支援するための機能が続々と追加されています。ホンダフィットでも、2017年のマイナーチェンジより「ホンダセンシング」が標準装備されました。2019年秋に発売が噂される新型フィットでも引き続き、安全機能が装備されるでしょう。恐らく搭載される可能性のある機能についてご紹介します。

 

誤発進抑制機能、後方誤発進抑制機能

「アクセルとブレーキを踏み間違えてしまう」「ドライブモードとバックを入れ間違えてしまう」近年、これらの理由による事故が多発しています。ホンダセンシングでは、不意の飛び出しや後退を防ぐために「誤発進抑制機能」と「後方誤発進抑制機能」を搭載しています。ミリ波レーダーとセンサーによって、近距離にある障害物を検知し、音とディスプレイ表示で注意を促します。後方誤発進抑制機能は、新型フィットで初めて採用される予定です。

 

衝突軽減ブレーキ(CMBS)

「前方の車が急にブレーキを踏んだ」「道路に人が飛び出してきた」安全運転を心掛けていても、思わぬところで事故に遭ってしまうかもしれません。このような緊急時を想定して、衝突回避または被害軽減のために「衝突軽減ブレーキ」を搭載しています。ミリ波レーダーと単眼カメラによって前走車や歩行者が検知され、衝突する恐れがある場合は音とディスプレイ表示で警告します。また、一定以上の危険が検知されれば、強いブレーキングが自動で行われます。

 

車線維持支援システム(LKAS)

わき見運転や居眠り運転など、さまざまな原因によって引き起こされるのが車線の逸脱です。特に高速道路では急な回避ができないため、事故の確率が上がります。そこで、車線の中央を維持するようにステアリング操作を支援し、ドライバーの運転負荷を軽減するのが「車線維持支援システム」です。単眼カメラで車線を検知することで、車が車線をはみ出しそうになったら、ステアリング振動で警告するとともに、ステアリング操作を支援してくれます。

 

アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)

前方を走る車が急にブレーキを踏んだことで、衝突事故を起こす可能性もあります。事故を未然に防ぐためには、適切な車間距離を保ちながら走行しなければいけません。この追従走行を支援して、ドライバーの運転負荷を軽減するのが「アダプティブ・クルーズ・コントロール」です。あらかじめ設定した速度で走行し、ミリ波レーダーと単眼カメラで前走車との距離や速度差を測定し、自動的に加減速します。前に車が割り込んできた場合でも安心です。

 

オートハイビーム

夜間など暗い道を走行中、どうしてもロービームでは前が見えにくいなどの障壁は出てきてしまいます。そんなとき役立つのがハイビームですが、対向車の視界を奪いかねません。オートハイビームとは、夜間走行時のロービームとハイビームを自動で切り替える機能です。単眼カメラで前方の状況を検知し、ロービームでは暗い状況であればハイビームに。前走車や対向車を検知すると、すぐにロービームへと切り替えてくれます。

 

歩行者事故低減ステアリング

路側帯が狭い場合など、歩行者と衝突してしまいそうになることもあるのではないでしょうか。また、前方不注意などによる事故も多発しています。このような、路側帯を歩く歩行者との衝突回避のための支援を行うのが「歩行者事故低減ステアリング」です。歩行者側の車線を逸脱し、歩行者との衝突の恐れがある場合は、音とディスプレイで警告します。また、通常の車線へと安全に戻すためのステアリング操作の支援もしてくれます。

 

標識認識機能

道路に設置されている標識は、すべてドライバーが把握していなければいけません。しかし、タイミングなどによっては見落としてしまうこともあるでしょう。「標識認識機能」は、道路標識をディスプレイ表示することで、安全運転を支援してくれます。単眼カメラで道路標識を認識し、適切なタイミングでディスプレイに表示してくれます。これなら、標識の見落としによる事故の回避や、道路交通法違反で警察に捕まることも少なくなるでしょう。

 

まとめ

2019年秋に発売が噂されている新型フィットの目玉は、何といっても国内初となる「1.0Lダウンサイジングターボエンジン」の搭載です。燃費性能をはじめ、さまざまな部分が刷新されることが期待されています。また、安全装備であるホンダセンシングも引き続き搭載予定となっており、ますまずの進化に注目している人も少なくないでしょう。現行モデルから新型フィットへの乗り換えを検討している人は、フルモデルチェンジ前の売却をおすすめします。

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