ホンダヴェゼルを買うか迷っている人へ|価格、燃費、機能、サイズを紹介!

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ホンダヴェゼルを買うか迷っている人へ|価格、燃費、機能、サイズを紹介!

ここ最近、自動車業界ではSUVが圧倒的な人気を誇っており、各メーカーが技術力を結集させて“格好いい”をテーマに続々と開発を進めています。ホンダヴェゼルもそのなかのひとつで、発売翌年から3年連続でSUV新車販売台数1位を達成しました。

 

そんなホンダヴェゼルが気になっているという人もいるのではないでしょうか。この記事では、ホンダヴェゼルのスペックだけでなく特徴的な部分もご紹介していきます。ヴェゼルの購入を検討している人は、参考にしてみてください。

 

■POINT

 

 

・ホンダヴェゼルは乗り心地の良さだけでなく、抜群の安定感があるコンパクトSUV!

・ドライバーが安心して走行できる安全機能が全グレードに標準装備されている!

・大人気のホンダヴェゼルを購入するなら、低価格の中古車がおすすめ!

 

 

 

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ホンダヴェゼルとは

ホンダヴェゼルは2013年12月から製造・販売されているコンパクトクラスのSUVです。ホンダが進めているグローバルオペレーション改革の一役を担う車として、コンパクトクラスとしてすでに確固たる地位を築いているフィットをベースに開発されました。

 

その名前の由来は、英語で「カットした宝石の小さな面」を意味する“Bezel”と、「車」を意味する“Vehicle”を合わせた造語です。その人が見る角度によって輝き具合や表情を変える宝石のように「多面的な魅力と価値を持つ」という想いが込められています。

 

使い勝手の良さにこだわって開発されたホンダヴェゼルは、ミニバンとしての使いやすさやクーペの持つ個性、そしてSUVの力強さと安定感を融合させたクロスオーバーSUVとしてデビューすると、3年連続でSUV新車販売台数1位を達成しました。

 

2018年2月のマイナーチェンジでは、全グレードに安全運転支援システムであるホンダセンシングを標準装備とし、乗り心地の良さだけでなく、抜群の安定感からも、国内外で高く評価される本格的SUVとして注目を集めています。

 

ホンダヴェゼルを買うべき最大の理由は「機能」にある!

SUVを購入するなら「ホンダヴェゼルが欲しい」と以前から考えていた人もいるのではないでしょうか。また、他社メーカーのSUVとどちらにしようか迷っている人もいるかもしれません。では、ホンダヴェゼルにはどのような魅力が隠されているのか、まずはホンダヴェゼルの機能についてご紹介します。

 

VSA

安全に運転したいと思っても、天候や路面状況は大きく影響してくるものです。たとえば、雨や雪が降っていれば横すべりをしやすくなり、事故の可能性が高まります。どれだけ運転技術に自信を持っていても、不安に感じる人もいるのではないでしょうか。

 

ホンダヴェゼルには、急ハンドル時などに起こり得る横すべりを抑制するVSAと呼ばれる機能が装備されています。タイヤの限界域を超えないようにスロープを設けることで「走る・曲がる・止まる」の領域で限界を超えにくくするように開発されています。

 

エマージェンシーストップシグナル

どれだけ正しい車間距離をとっていても、前方を走行する車が急ブレーキをかけた場合は対応が遅れてしまうこともあります。高速道路などでは、走行速度が100km/hを超えていることもあるため、追突事故につながる可能性も高くなるでしょう。

 

ホンダヴェゼルには、エマージェンシーストップシグナルと呼ばれる急ブレーキを後続車にお知らせする機能が装備されています。走行中に急ブレーキがかかったと判断すると、ブレーキランプが点灯するだけでなく、ハザードランプも自動で高速点滅します。

 

ヒルススタートアシスト機能

MT車を運転するときに難関とされているのが坂道発進です。しかし、MTやATに関係なく坂道発進時には車両が後退してしまうことがあります。それがわずかな距離だったとしても、後続車が近ければ少し不安に感じることもあるのではないでしょうか。

 

ホンダヴェゼルに装備されているヒルスタートアシスト機能なら、その一瞬の不安を回避することができます。坂道発進時にブレーキからアクセルへと踏みかえる瞬間に、車両の後退を約1秒間抑制してくれるため、安心して発進させることが可能です。

 

ホンダヴェゼルの燃費

グレード

駆動方式

燃費性能

HYBRID・Honda SENSING

FF

JC08モード:27.0km/L

4WD

JC08モード:23.2km/L

HYBRID X・Honda SENSING

FF

JC08モード:26.0km/L

4WD

JC08モード:23.2km/L

HYBRID Z・Honda SENSING

FF

JC08モード:23.4km/L

4WD

JC08モード:21.6km/L

HYBRID RS・Honda SENSING

FF

JC08モード:25.6km/L

G・Honda SENSING

FF

JC08モード:21.2km/L

4WD

JC08モード:19.6km/L

X・Honda SENSING

FF

JC08モード:21.2km/L

4WD

JC08モード:19.6km/L

RS・Honda SENSING

FF

JC08モード:20.2km/L

TOURING・Honda SENSING

FF

JC08モード:17.6km/L

 

ホンダヴェゼルは、発売当初からホンダ独自のハイブリッドモデルを採用するなど、乗り心地の良さを追求し続けてきたからこそ、満足度の高いSUVだといえます。実際に燃費性能は17.6~27.0km/hという高水準を保っており、十分といえるのではないでしょうか。

 

また、ハイブリッドモデルだけでなく、ガソリンエンジンも平均燃費が20.0km/h以上あることもポイントのひとつです。これなら、ロングドライブや旅行のときでもガソリン代を気にすることなくカーライフを満喫することができます

 

ホンダヴェゼルの価格

 

 

 

グレード

駆動方式

メーカー希望小売価格

HYBRID・Honda SENSING

FF

2,460,000円

4WD

2,676,000円

HYBRID X・Honda SENSING

FF

2,539,000円

4WD

2,755,000円

HYBRID Z・Honda SENSING

FF

2,710,000円

4WD

2,926,000円

HYBRID RS・Honda SENSING

FF

2,810,000円

G・Honda SENSING

FF

2,075,000円

4WD

2,291,000円

X・Honda SENSING

FF

2,165,000円

4WD

2,381,000円

RS・Honda SENSING

FF

2,475,000円

TOURING・Honda SENSING

FF

2,903,040円

 

ホンダヴェゼルは、ハイブリッドエンジンとガソリンエンジンの2タイプに分かれています。また、ハイブリッドには「標準タイプ」「X」「Z」「RS」、ガソリンエンジンには「G」「X」「RS」「TOURING」と合計で8つのグレードが展開されています。

 

安全運転支援システムであるホンダシステムは全グレードに標準装備され、誰もが安心してカーライフが送れるように開発されています。また、ガソリンエンジンだけでなく、ハイブリッドエンジンにも4WDを設定するなど、SUVとしての力強さを堪能することが可能です。

 

ちなみに、ハイブリッド・ガソリンの両方に採用されている「RS」グレードとはスポーツタイプのことであり、走りだけでなく見た目にもこだわったタイプとなっています。SUVとしての魅力に加えて、スポーツカータイプのかっこよさを求めるなら「RS」グレードがおすすすめです。

 

ホンダヴェゼルのサイズ

【HYBRID・Honda SENSING】

 

FF

4WD

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,330×1,770×1,605

室内サイズ(全長×全幅×全高)

1.930×1.485×1.265

最大乗車定員

5名

車両重量

1,270kg

1,350kg

 

【HYBRID X・Honda SENSING】

 

FF

4WD

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,330×1,770×1,605

室内サイズ(全長×全幅×全高)

1.930×1.485×1.265

最大乗車定員

5名

車両重量

1,280kg

1,370kg

 

【HYBRID Z・Honda SENSING】

 

FF

4WD

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,330×1,770×1,605

室内サイズ(全長×全幅×全高)

1.930×1.485×1.265

最大乗車定員

5名

車両重量

1,320kg

1,390kg

 

【HYBRID RS・Honda SENSING】

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,340×1,790×1,605

室内サイズ(全長×全幅×全高)

1.930×1.485×1.265

最大乗車定員

5名

車両重量

1,310kg

 

【G・Honda SENSING】

 

FF

4WD

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,330×1,770×1,605

室内サイズ(全長×全幅×全高)

1.930×1.485×1.265

最大乗車定員

5名

車両重量

1,180kg

1,270kg

 

【X・Honda SENSING】

 

FF

4WD

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,330×1,770×1,605

室内サイズ(全長×全幅×全高)

1.930×1.485×1.265

最大乗車定員

5名

車両重量

1,190kg

1,270kg

 

【RS・Honda SENSING】

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,340×1,790×1,605

室内サイズ(全長×全幅×全高)

1.930×1.485×1.265

最大乗車定員

5名

車両重量

1,210kg

 

【TOURING・Honda SENSING】

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,340×1,790×1,605

室内サイズ(全長×全幅×全高)

1.930×1.485×1.265

最大乗車定員

5名

車両重量

1,360kg

 

ホンダヴェゼルのボディサイズは、グレードによって異なります。大きく分けると「HYBRID RS・Honda SENSING」「RS・Honda SENSING」「TOURING・Honda SENSING」の3グレードと、それ以外のグレードで大きさに違いが出てきます。

 

また、ホンダヴェゼルのラゲッジ容量はアンダーボックスを含めて404Lが確保されています。一般的なゴルフバックなら3個まで収容可能です。コンパクトSUVなので物足りないのでは、と思うかもしれませんが、実際には広々とした空間が広がっています。

 

ホンダヴェゼルはハイブリッドも人気!

ドライビング仕様車として圧倒的な人気を誇っているホンダヴェゼルですが、そのなかでもハイブリッドモデルは多くの人から高い支持を集めています。ガソリンモデルより価格は高いにも関わらず、その魅力にひかれている人もいるのではないでしょうか。

 

特に、ホンダヴェゼルではハイブリッドモデルに4WDを設定していることも人気の理由です。燃費性能は最上位モデルの「HYBRID・Honda SENSING」で27.0km/Lという好クオリティを実現するなど、ハイブリッドとしての強みを存分に発揮しています。

 

また、ハイブリッドモデルのブレーキペダルには、2018年のマイナーチェンジによってリンク機構が新たに採用されています。ハイブリッドモデルのデメリットでもあったブレーキ踏みごたえの違和感が解消され、ブレーキペダルの踏み心地が向上しています。

 

最近ではハイブリッドモデルがブランド化しつつありますが、ホンダヴェゼルのハイブリッドモデルはその最先端を走っているといっても良いでしょう。そのため、ハイブリッドのデメリットが解消された状態で開発されています。

 

ホンダヴェゼルを安く買うためにはどうすればいいの?

コンパクトながら室内が広々としていることが特徴のSUV「ホンダヴェゼル」が欲しいと検討している人もいるのではないでしょうか。クーペとしての個性だけでなく、ミニバンのような使い勝手の良さが融合されていることは大きな魅力のひとつです。

 

とはいっても、新車で購入すると最低でも200万円以上はするため、なかなか手を出しにくいと感じてしまうかもしれません。しかし、発売から5年以上経過した現在では、数多くの中古車が市場に出回り、新車よりも低価格で購入することができます。

 

中古車販売店のネクステージでも、コンディションが良好なホンダヴェゼルを豊富に取りそろえています。装備が充実した車種でも100万円台で購入することもできるなど、お客様一人ひとりに合った最適なモデルを簡単に見つけることが可能です。

 

まとめ

SUVとしての魅力だけでなく、ミニバンやクーペの特徴も融合させたホンダヴェゼルの良さを、さらにお分かりいただけたのではないでしょうか。コンパクトSUVにも関わらず広々とした車内空間と走り心地の良さは、唯一無二の存在と表現して良いかもしれません。

 

そんな魅力あふれるホンダヴェゼルを購入するなら、ネクステージにお任せください。SUV専門店を展開するネクステージでは、数多くのホンダヴェゼルを取りそろえています。何か要望・質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。