レクサスGSを中古で買うか迷っている人へ|価格、燃費、機能、サイズを紹介!

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レクサスGSを中古で買うか迷っている人へ|価格、燃費、機能、サイズを紹介!

トヨタの高級ブランド「レクサス」に魅了されている人もいるのではないでしょうか。外装・内装ともに高級感にあふれており、唯一無二の存在ということができます。そんなレクサスブランドのなかでもGSシリーズは絶大な人気を誇っています。

 

購入を検討していても、レクサスはなかなか簡単に手を出せる車ではありません。「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、事前にさまざまな情報を集めておく必要があります。そこで本記事では、レクサスGSについて徹底解説していきます。

 

■POINT

 

 

・レクサスGSは外装・内装が美しいだけでなく、走行時の安定性が抜群!

・レクサスGSには4つのグレードがあり、それぞれ特徴や強みが違う!

・高級車であるレクサスGSを少しでも安く購入するなら中古車がおすすめ!

 

 

 

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レクサスGSとは

「いつかはレクサスのセダンが欲しい」そんな夢を抱いている人もいるのではないでしょうか。1989年からトヨタの高級ブランドとして世界中を魅了してきたレクサスには、現在「LS」「GS」「GSF」「IS」といった4車種のセダンが展開されています。

 

そのなかでも絶大な人気を誇る「レクサスGS」は、1993年から生産・販売が開始されたセダンです。GSとは“グランツーリングセダン”の略称であり、BMWやメルセデスベンツといった他の高級車に対抗する車になって欲しいとの思いから開発されました。

 

これまで3度にわたるフルモデルチェンジが繰り返されてきており、現行の4代目「L1#型」は2012年から販売されています。また、フルモデルチェンジすることにより、名前の由来であるグランツーリングセダンとしての性能が徹底的に追及されています。

 

いまでは、レクサスにお馴染みとなっている「スピンドリル」を初めて採用したのもGSシリーズです。そのため、今後もレクサスのアイデンティティとして個性を前面に出していくことが期待されている車種のひとつでもあります。

 

レクサスGSを買うべき機能

レクサスGSは他のシリーズよりも走行時の安定性が抜群で、ドライブを楽しみたい人にはおすすめのセダンです。車酔いをしやすい人も、お試しとして走行してみるのも良いかもしれません。さらに、レクサスGSには走行性能を向上させる機能が搭載されています。そのなかから、いくつかピックアップしてご紹介します。

 

ヒルスタートアシストコントロール

坂道発進時、アクセスペダルからブレーキペダルへと踏みかえようとすると、急な坂道ではAT・MTに関係なく、車両が後退してしまうことがあります。坂道発進を苦手としている人は、少し後退することに対して恐怖を覚えてしまうこともあるでしょう。

 

レクサスGSに標準搭載されている「ヒルスタートアシストコントロール」なら、車両の後退を緩和してくれます。坂道で停車するとセンサーが検知し、ドライバーがブレーキを踏むことで約2秒間ブレーキ油圧を保持し、車の動作を制御します。

 

ブレーキホールド

少なからず、運転をすることは身体に負荷をかけています。そんなストレスを少しでも軽減させるために、信号待ちや渋滞などでシフトをパーキングなどに切り替える人もいるのではないでしょうか。そうすると、急な発進などに対応できないこともあります。

 

レクサスGSでは標準搭載されている「ブレーキホールド」のスイッチを押すだけで、停車中にブレーキペダルから足を離してもブレーキが継続します。さらに、発進時はアクセルペダルを踏むとブレーキが解除されるため、スムーズに動かすことが可能です。

 

VDIM

いつでも走行しやすい環境で運転できるとは限らず、路面状況が悪いときでもしっかりと対応しなければいけません。しかし、濡れた路面のコーナーや雪道を走行するときは、どれだけセーフティドライビングを心掛けていても、事故に遭ってしまうこともあるでしょう。

 

レクサスGSにはエンジン・ステアリング・ブレーキなどの機能をひとつにすることでドライビングをコントロールしてくれる「VDIM」が標準搭載されています。そのため、イメージした走行ラインをスムーズに安定して運転することが可能です。

 

タイヤ空気圧警告表示

タイヤは適正な空気圧にすることで、燃費や走行性能などに影響するといわれています。少しでも心地よいドライビングをするためには、タイヤの空気圧は定期的にチェックしなければいけません。とはいっても、忘れがちになっているというのが本音ではないでしょうか。

 

レクサスGSには、空気圧が低下したタイヤを検出するとランプ表示でお知らせしてくれる「タイヤ空気圧警告表示」が標準装備されています。これなら簡単にタイヤの空気圧を確認することができるため、定期的なチェックをする必要がなくなります。

 

レクサスGSの燃費

グレード

燃費性能

GS450h“version L”

JC08モード:18.2km/L

GS450h“F SPORT”

JC08モード:18.2km/L

GS450h“I package”

JC08モード:18.2km/L

GS450h

JC08モード:18.2km/L

GS300h“version L”

JC08モード:21.4km/L

GS300h“F SPORT”

JC08モード:23.2km/L

GS300h“I package”

JC08モード:23.2km/L

GS300h

JC08モード:23.2km/L

GS300“version L”

JC08モード:13.0km/L

GS300“F SPORT”

JC08モード:13.0km/L

GS300“I package”

JC08モード:13.2km/L

GS300

JC08モード:13.2km/L

GS350“version L”

JC08モード:21.4km/L

GS350“F SPORT”

JC08モード:10.8km/L

GS350“I package”

JC08モード:10.8km/L

GS350

JC08モード:10.8km/L

GS350“version L”( AWD)

JC08モード:9.9km/L

GS350“F SPORT” ( AWD)

JC08モード:10.0km/L

GS350“I package” ( AWD)

JC08モード:10.0km/L

GS350( AWD)

JC08モード:10.0km/L

世界中で愛されているレクサスGSは、見た目で楽しむだけでなく、優れた走行性能を持っていることも数多くの人に選ばれている理由のひとつです。そんな抜群に安定したドライビングを実現するレクサスGSの燃費性能はJC08モードで9.9km/L~23.2km/Lとなっています。

 

「エンジンを回す」ことを前提として開発されているGS350シリーズを除けば、十分と感じるのではないでしょうか。また、セーフティドライビングを心掛けることにより、レクサスGSの燃費性能をアップさせることもできます。

 

レクサスGSの価格

グレード

駆動方式

メーカー希望小売価格(消費税抜き)

GS450h“version L”

 

 

 

 

 

 

 

 

2WD (FR)

8,446,000円 (7,820,370円)

GS450h“F SPORT”

8,474,000円 (7,846,296円)

GS450h“I package”

7,835,000円 (7,254,630円)

GS450h

7,439,000円 (6,887,963円)

GS300h“version L”

7,171,000円 (6,639,815円)

GS300h“F SPORT”

6,993,000円 (6,475,000円)

GS300h“I package”

6,560,000円 (6,074,074円)

GS300h

6,164,000円 (5,707,407円)

GS300“version L”

6,788,000円 (6,285,185円)

GS300“F SPORT”

6,610,000円 (6,120,370円)

GS300“I package”

6,177,000円 (5,719,444円)

GS300

5,781,000円 (5,352,778円)

GS350“version L”

7,448,000円 (6,896,296円)

GS350“F SPORT”

7,476,000円 (6,922,222円)

GS350“I package”

6,837,000円 (6,330,556円)

GS350

6,441,000円 (5,963,889円)

GS350“version L”

 

AWD

7,659,000円 (7,091,667円)

GS350“F SPORT”

7,497,000円 (6,941,667円)

GS350“I package”

7,064,000円 (6,540,741円)

GS350

6,668,000円 (6,174,074円)

※2019年3月現在、新車で購入した場合の価格

 

レクサスGSには、基本的なグレードだけで「GS450h」「GS300h」「GS300」「GS350h」といった4つのグレードが展開されています。また、それぞれのグレードに「“version L”」「“F SPORT”」「“I package”」といった3つのグレードがあるのも特徴のひとつです。

 

そして、基本グレードの最後に「h」がついているものには、ハイブリッドエンジンが搭載されています。駆動方式は2WD(FR)が一般的ですが、上位グレードである「GS350h」のみ駆動方式をAWDにすることができます。

 

レクサスGSのサイズ

【GS450h】

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,880×1,840×1,455mm

室内サイズ(全長×全幅×全高)

2,025×1,535×1,180mm

最大乗車定員

5名

車両重量

1,820〜1,860kg

 

【GS300h】

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,880×1,840×1,455mm

室内サイズ(全長×全幅×全高)

2,025×1,535×1,180mm

最大乗車定員

5名

車両重量

1,730~1,770kg

 

【GS300】

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,880×1,840×1,455mm

室内サイズ(全長×全幅×全高)

2,025×1,535×1,180mm

最大乗車定員

5名

車両重量

1,650~1,690kg

 

【GS350】

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,880×1,840×1,455~1,470mm

室内サイズ(全長×全幅×全高)

2,025×1,535×1,180mm

最大乗車定員

5名

車両重量

1,650~1,770kg

レクサスGSのボディサイズは、グレードによって若干の違いがあります。セダンという性質からも室内空間が広々としているというわけではないものの、ストレスを感じないインテリアとなっているため、長時間の運転でも問題ないでしょう。

 

また、ラゲッジスペースは465~530Lとなっています。ゴルフバックを収納したい場合、ベンツEクラスやBMW5シリーズであれば3個までが限度であるのに対して、レクサスGSなら4個まで積載可能です。また、レクサスのセダンのなかでも大きなサイズの部類に入ります。

 

レクサスGSを安く買うためにはどうすればいいの?

安定した走行を求めている人であれば、レクサスGSが欲しいと感じているのではないでしょうか。しかし新車価格をご覧いただいてもわかるように、一番安く購入できても約660万円となっており、簡単に手を出せるものではないことは明らかです。

 

しかし実は、中古車市場には数多くのレクサス車が出回っており、もしかしたらお気に入りのグレードが安く手に入るかもしれません。レクサスGSの中古車価格は300万円台が相場となっているため、新車に比べて半額以下で購入することも可能です。

 

また、フルモデルチェンジ前になると中古車価格の相場が下がる傾向にあります。中には、コンディションが良好な車種が150万円以下で販売されていることもあります。新車や年式にこだわらないのであれば、中古車で購入することをおすすめします。

 

まとめ

「いつかはレクサスGSが欲しい」と夢に描いている人もいるのではないでしょうか。外装や内装の高級感に加えて、レクサスGSは他のレクサス車よりも走行性能に優れています。そんな憧れのレクサスGSを中古車なら安く購入することができるかもしれません。

 

全国に中古車販売店を展開するネクステージでは、レクサスGSを数多く取りそろえています。また、国家資格を保有した経験豊富な整備士がしっかりとメンテナンスしているため、状態も良好なものばかりです。ぜひ、お近くの店舗まで足をお運びください。

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