【2019年発売】新型アクアのフルモデルチェンジの最新情報をご紹介します

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【2019年発売】新型アクアのフルモデルチェンジの最新情報をご紹介します

低燃費として数多くの人から支持されるトヨタアクアが、2019年12月にフルモデルチェンジをする予定となっています。トヨタの車種で歴代最速となる累計販売台数100万台を突破した人気車種だからこそ、どこが変更されるのか気になっている人も多いのではないでしょうか。2017年6月にマイナーチェンジを行いましたが、これを機に買い替えを検討している人もいるかもしれません。そこで今回は、新型アクアの内外装や装備といった最新情報をご紹介します。

 

トヨタアクアとはそもそもどんな車か

2011年12月に登場したトヨタアクアですが、発売開始から数年で国内市場を代表する車種へと成長を遂げました。その証拠に、2016年2月末にはトヨタの車種で歴代最速となる累計販売台数100万台を突破するなど、名実ともに人気車種として知られています。また、2011年~2015年における車種別新車販売台数では堂々の4年連続1位を獲得するなど、「コンパクトカー=トヨタアクア」というイメージをつくり上げてきました。大ヒットした要因は、使い勝手しやすいコンパクトボディに、カタログ燃費38.0km/lという優れた燃費性能、ベースグレードが170万円代で購入できるお手頃価格などが挙げられます。そのため、最近のニーズである“お金がかからない車”にマッチしていることからも、多くの人から支持を得ています。

 

トヨタアクアのフルモデルチェンジについて

そんな大人気車種であるトヨタアクアですが、過去に2度のマイナーチェンジを行っています。

 

2017年6月に実施されたマイナーチェンジでは、燃費向上(37.0km/l→38.0km/l)やワイドサイズタイヤへの変更、全体的なサイズ変更などです。また、ラインナップも見直されG’sアクアはGRアクアへ、アクア X-アーバンはアクア X-クロスオーバーへと、それぞれ名称変更されています。

 

2018年4月に実施されたマイナーチェンジでは、セーフティセンスを進化させた自動ブレーキシステムを採用するだけでなく、歩行者との衝突防止自動ブレーキ機能が装備されるなど、国が定めている高齢運転者事故防止対策およびサポカーS対象車になりました。

 

【2019年】新型のフルモデルチェンジしたアクアはいつ発売?

では、新型のフルモデルチェンジしたアクアはいつ発売されるのでしょうか。これにはさまざまな憶測が飛び交っていましたが、2019年12月にフルモデルチェンジを迎えるようです。実は、新型アクアの情報は2018年から流れており、一部では2018年12月にフルモデルチェンジするのではないかといわれていました。2度のマイナーチェンジを経て、本格的にモデルチェンジする新型アクアには、自動車マニア以外からも大きな期待が寄せられています。

 

現行のトヨタアクアのデザイン【フルモデルチェンジ前】

やはり、気になるのはデザインではないでしょうか。

 

フロント部分のデザインは、近年のトヨタでは定番な形を採用しています。ヘッドライトとのバランスがスタイリッシュで、佇む姿は、凛としてフォトジェニックにもなり得そうです。

コンパクトカー=狭いという印象を持っているユーザーも少なくありません。しかし、アクアは伸びやかな再度ビューからも分かるように、室内は広く余裕のある空間となっています。

アクアのエクステリアで輝きを放っているのが、堂々としたリアデザインです。スタイリッシュながらもアクティブな感性を持っていることが一目で分かるようなソリッドな後ろ姿となっています。

 

新型のフルモデルチェンジしたトヨタアクア(エクステリア)のデザイン

では、新型アクアはどのような変化を遂げるのでしょうか。

 

フルモデルチェンジ後の新型アクアは、2013年の東京モーターショーで公開されたアクアの派生モデル「プレミアクア」がベースになるとの噂があります。

 

プリウスPHVのようなヘッドライト、クラウンアスリートやレクサスのような大型メッシュグリルが特徴的。現行モデルと比較すると、質感が大幅に向上し、高級感が増します。

 

とは言っても、現行モデルはスタイリッシュでありながら、キュートな一面を持つところが幅広い世代に支持されているため、もう少し柔らかい顔つきになるかもしれません。

 

フルモデルチェンジごとに変更されたアクアの性能、機能

2019年12月にフルモデルチェンジを予定する新型アクアですが、その性能や機能も格段にアップすることが期待されています。次世代を担うトヨタアクアだからこそ、最新の装備がされるのではないでしょうか。その詳しい内容をひとつずつご紹介していきます。

 

歩行者検知機能

トヨタアクアは、政府が交通事故防止対策の一環として普及啓発している「セーフティー・サポートカー」です。対歩行者の自動ブレーキなどの安全運転を支援するための装置を搭載し、ドライバーの安全をサポートしてくれます。先にご紹介した通り、歩行者検知機能は2018年4月のマイナーチェンジからアクアGで標準、アクアLにメーカーオプションだったものをアクア全グレード標準装備設定へ変更となり、誤発信抑制装置もオプションで搭載することができます。

 

パワートレインを用いたエンジン

フルモデルチェンジによって、パワートレインも一新されるかもしれません。現行のアクアでは1NZ-FXE型の1.5リットルエンジンを搭載していますが、エンジン形式としてはかなり前のものです。そのため、新型アクアではトヨタNRエンジンが搭載されると予測されています。新しいタイプのエンジンが搭載されることにより、モーターのアシスト力も加わって、走行性能の向上が期待できるでしょう。

 

Toyota Safety Sense

 

このように、トヨタ独自の技術として高精度な2種類の目を持つ「トヨタセーフティセンス」があります。現行モデルではトヨタセーフティセンスCが搭載されていますが、新型アクアには杜預やセーフティセンスPの搭載モデルがラインナップされると見込まれます。ただし、上位グレードの安全装置であることからも、上位モデルのみの搭載となりそうです。

 

新型プラットフォーム「TNGA」の追加

新型トヨタには、トヨタの次世代型プラットフォーム「TNGA」が採用される見込みです。TNGAを新たに採用することにより、車両の軽量化、高剛性による走行安定性の向上、さらなる低燃費の実現、さらには生産コストの削減などが期待できます。新型プラットフォームを追加することで、アクアの性能が格段にアップすることは間違いありません。もしかしたら、5ナンバー規格ギリギリの全幅1,700mm以下まで大型化することも考えられます。

 

燃費の向上

トヨタの技術が結集する新型プラットフォーム「TNGA」が追加されれば、アクアの魅力のひとつである燃費がさらに向上することでしょう。また、パワートレインの効率化が見込まれている新型アクアなら、現行アクアのカタログ燃費38.0km/lよりも大幅に向上することも十分に考えられます。自動車の技術は日進月歩なので想像もできないような進化を遂げる可能性があり、公式からの発表が待たれます。

 

フルモデルチェンジ後の新型アクアは燃費効率がすごい!

では、どれくらい燃費性能が向上するのでしょうか。現在国内で販売されているなかでも最高燃費を持っているのが、トヨタのプリウスです。JC08モード燃費で40.8km/lという数字には、誰もが驚かされたのではないでしょうか。しかし、新型アクアではプリウスの燃費を超えてくると言われており、予想ではJC08モードで45km/lになるであろうとの声が挙がっています。正式な発表ではありませんが、少なくとも現行モデルよりは向上することが予想されます!

 

トヨタ新型アクアの内装(インテリア)デザイン

インテリアについても気になっている人は多いはず。

新型アクアのベースになると予想されているプレミアクアでは、全体的に高級感がある落ち着いたブラックカラーがベースとなっています。

現行モデルでも、GR SPORTモデルが全体的にブラックで落ち着かせたモダンなスタイルとなっており、幅広い年代から高い支持を集めています。

また、プレミアクアはシートに本革を採用し、アクセルペダルやブレーキペダルにはアルミ加飾がされるなど、高級感ある内装です。新型アクアでもこれに近い雰囲気になるかもしれません。

 

アクアの値段、車体価格

新型アクアは正式に発表されていませんが、現行モデルだとどれくらいで購入することができるのか気になっている人もいるはずです。中古と新車の場合に分けて車体価格をご紹介します。

 

新車で購入する場合

では、トヨタアクアを新車で購入するとどれくらいの価格なのでしょうか。

 

グレード

価格

特別仕様車 Crossover“Glam”

2,123,280円

特別仕様車 S“Style Black”

1,979,640円

Crossover

2,052,000円〜

G/G“ソフトレザーセレクション”

2,052,000円〜

S

1,886,760円〜

L

1,785,240円〜

G“GR SPORT・17インチパッケージ”

2,527,200円〜

G“GR SPORT”

2,322,000円〜

 

一般的なモデルとしては、Sグレードがあります。これを基準として、オプションや内装などの違いからグレードが変わってきます。スポーティなホットハッチモデルも人気があります。どのグレードも燃費性能に優れ、高いパフォーマンスを維持してくれるでしょう。

 

中古で購入する場合

少しでも安く購入したいと考えている人も多いのではないでしょうか。新車で購入すればエコカー減税などで維持費を節約することもできますが、車体購入価格のことを考えると経済的に大きく得するわけではありません。新車市場で人気が高いトヨタアクアだからこそ、中古車市場でも数多くの台数が出回っています。そのため、性能に優れたトヨタアクアを低価格で購入することが可能です。2~3年落ちでも120~130万円程度で販売されていることもあるため、エコカー減税分を十分に回収することができます。

 

アクアの中古の値段が知りたい人はぜひこちらをご覧ください!

>>トヨタ アクアの中古車一覧を知りたい人はこちら

 

アクアは売却でも高価買取をしてもらえる!

新車で購入すると高いため、中古車を求めている人も少なくありません。では、どれくらいの買取相場になるのでしょうか。2011年に販売開始したアクアは、古くても7年落ちです。使い勝手が良いトヨタアクアであれば、どのグレードでも問題なく売却することが可能です。たとえば、2011年発売のLグレード(廉価モデル)であっても、40万円前後の買取額が期待できるでしょう。ただし、フルモデルチェンジ後は、大幅に買取価格が下がってしまうかもしれません。売却するのであれば、フルモデルチェンジ前を選んだ方が良いでしょう。

 

アクアの買取、購入ならネクステージ!

愛車を売却したいけど、どこに売れば良いのか悩んでいる人も少なくないでしょう。そんなときは、ネクステージにお任せください。ネクステージでは軽自動車・ミニバン・SUV・コンパクト・セダン・レクサスといった専門店を自社で展開しています。圧倒的な販売力を誇っているため、買取した車をすぐに再販売できるのが強みです。だからこそ、他社よりも高額査定が可能になります。売却だけでなく購入も検討している人は、ネクステージへお越しください。

 

まとめ

大人気のトヨタアクアがフルモデルチェンジするということで、期待に胸膨らませている人も多いのではないでしょうか。特にトヨタアクアの魅力のひとつである燃費は45.0km/lにまで達するといわれており、さらなる走行性能の向上が期待されます。また、現行モデルの売却を検討しているのであれば、フルモデルチェンジ前にネクステージへとご相談ください。