アルファード内装を徹底解説!実際の画像でLED、収納、荷室をチェック

車種ガイド

アルファード内装を徹底解説!実際の画像でLED、収納、荷室をチェック

国内のミニバン市場のなかでも高い人気を誇っているトヨタ・アルファード。家族とゆったりとくつろげる広々とした空間に魅力を感じている人もいるのではないでしょうか。また、2018年1月にマイナーチェンジされ、トヨタの最高級ミニバンとして、その磨き上げられた走りと洗練された内外装に注目が集まっています。では、アルファードの内装はどのような仕上がりになっているのか、実際の画像でLEDや収納、荷室などをチェックしながら徹底解説していきます。

 

■POINT

 

 

・グレードによって内装色やシート素材が違うため購入時にしっかりとチェック!

・広々としたセカンドシートはグレードによっていろいろな空間に変化する!

・よりアルファードの空間演出を楽しむなら内装LEDをカスタムすべし!

 

 

良質車、毎日続々入荷中!新着車両をいち早くチェック! >

 

アルファードの内装色

車の購入でボディカラーの次に内装色を悩むという人もいるのではないでしょうか。車に乗り込んだらずっと目に入るからこそ、真剣に選びたいもの。アルファードの内装色はグレードによって異なり、「フラクセン」「ブラック」「ブラック&ホワイト」の3種類に分けられます。それぞれの内装色の特徴についてご紹介します。

 

フラクセン

シンプルな色合いのフラクセンは「GF」「G Fパッケージ」「G」「X」の4タイプが標準色となっています。ベージュ系のフラクセンは明るい印象を持ち、室内全体が広く感じられるでしょう。また、アルファードの天井色もフラクセンが採用されているため、統一感を持ちたい人にはおすすめです。家族で明るく楽しくドライブという人には最適なカラーかもしれません。

 

ブラック

人気のブラックは「エグゼクティブラウンジ」「エグゼクティブラウンジS」「SC」「SR」「S」の5タイプが標準色となっています。全体的に落ち着いた雰囲気があり、飽きのこないクールな内装色です。また、内装色がブラックの場合、天井色はライトグレーとなっているため、圧迫感を感じることはありません。さらに、汚れが目立たないことからも、小さなお子さんを乗せても安心です。

 

ブラック&ホワイト

ブラック&ホワイトはエグゼクティブラウンジの上級グレードである「エグゼクティブラウンジZ」が標準色となっています。綺麗なホワイトにシックな印象のブラックが上手に融合した内装色で、より上質な空間へと変貌を遂げています。全体的に明るい空間を演出できるのも魅力のひとつで、ドライブする気分を高揚させてくれることでしょう。

 

アルファードの内装|シートデザイン

アルファードの魅力のひとつが、乗り心地の良さにあります。その大きな理由が高級車のような上質なシートで、座り心地が良く、まるで自宅のソファに座っているかのように、しっかりと腰を掛けることができます。そしれ、アルファードのシートデザインはグレードによって4種類から選ぶことができ、それぞれの特徴について一つずつご紹介します。

 

本革

本革は「GF」「G Fパッケージ」「SR Cパッケージ」に標準装備されています。やはり、上質な空間を演出するためにも本革シートが欠かせないという人もいるのではないでしょうか。シートの質感は滑らかで触り心地が良く、長時間ドライブしていても疲れにくいのが特徴です。また、サイドポートの張り出しもあり、走行中左右に振られることなく安定しています。

 

合成皮革

合成比革は「G」「SR」「SC」「S Cパッケージ」といったタイプに標準装備されています。座面と背面にはラミエンボス加工が施されており、溝が深くなっているのが特徴です。立体感のある加工で、高級車にも引けをとらない上質なシートに設計されています。座り心地も良く、特別な時間が流れる空間でゆったりとくつろぐことができます。

 

プレミアムナッパ本革

アルファードの最上級グレードである「エグゼクティブラウンジ」「エグゼクティブラウンジS」には、プレミアムナッパ本革が採用されています。高級な原革を使用し「しなやかや」「柔らかさ」と「耐久性」に優れ、革本来の風合いを残すなめし加工を施しています。高級インテリアにも使用されることが多く、これ以上ない上質な空間を演出してくれるでしょう。

 

ファブリック

基本グレードとなる「X」「S Aパッケージ」「S」にはファブリックのシートデザインとなっています。本革シートなどと比べると質感は劣ってしまうものの、手触りの良いさらっとした触り心地で上品さをも感じさせます。こちらのシートにもラミエンボス加工が施されており、シート表皮も柔らかいため、長時間の運転でも疲れをあまり感じることはありません。

 

アルファードの内装|セカンドシート

アルファードは、クラウンやレクサスといったセダンと並び、役所や企業の公用車として利用されることも少なくありません。その理由のひとつが、心地よい室内空間にあります。また、ステップ高は低く設定しステップ幅には余裕を持たせるなど、乗降性の高さも魅力的です。4種類ラインアップされているセカンドシートについて、それぞれご紹介します。

 

エグゼクティブラウンジシート

最上級グレードのエグゼクティブラウンジのセカンドシートには、これまでにない特別感があります。シートのサイズに余裕を持たせ、上質な肌触りで感動さえ覚えるプレミアムナッパ本革シートを採用。これにより、セカンドシートに座る人に空間の居心地の良さと至福のひと時を与えることができるでしょう。また、パワーマットマンには伸縮機能が備わっており、前後に約140ミリを電動で調整することができます。シートに備わっている格納式テーブルには、3D木目調パネルや金属調素材を使い、高級感を増しています。

 

エグゼクティブパワーシート

エグゼクティブラウンジの7人乗りタイプには、エグゼクティブパワーシートが採用されています。上質な空間に、セカンドシートを前後500ミリに手動でスライドさせることが可能です。さらに、伸ばした脚を受け止めてくれるパワーオットマンの展開・収納、そしてリクライニング操作を電動で行えます。アームレストには、木目調が美しいフタつきカップホルダーと、シート間には折りたたみ式サイドテーブルを設定し、より心地よい空間を演出しています。

 

リラックスキャプテンシート

アルファードの7人乗りタイプには、セカンドシートにリラックスキャプテンシートが採用されています。レバー操作によってシートを最大で830ミリのスライドが可能です。ロングスライドにすることで、脚を自由に伸ばせるフラットスタイルにアレンジすることできるため、車中泊などでも役立つのではないでしょうか。また、サイドテーブルにはドリンクホルダーが4ヶ所に併設されており、室内で気軽に飲食を楽しめるようになります。

 

6:4分割チップシート

アルファードの8人乗りタイプには、6:4分割チップシートが採用されています。後方へスライドさせることで足をゆったりと伸ばしてくつろぐことができます。逆に座面をチップアップして座席を前方へとスライドさせれば、サードシートへの乗り降りもしやすく、サードシートを両側面へ跳ね上げるおことで広々としたラゲッジスペースを確保することも可能です。いずれもワンタッチの操作で移動する最大720ミリのロングスライドは魅力的です。

 

アルファードの内装LED(カスタム可能)

アルファードの上質な内装に魅力を感じている人も少なくないでしょう。さらにカーライフを楽しませてくれるのが、すべてのタイプに標準装備されている「LEDルーフカラーイルミネーション」です。室内のルーフにUの字型で飾られたLEDライトで、2列目と3列目の天井を照らしてくれます。さらに、全16色のカラーを選ぶことができ、4段調光でカスタム可能です。天候や気分などによって、さまざまなパターンに変えられるのは、ちょっとしたお洒落の演出には最適かもしれません。

 

アルファードのサイズ

アルファードの購入を検討する理由のひとつが、その広々とした室内空間にあるのではないでしょうか。ラゲッジスペースは、3列目シートを一番後ろにスライドさせた状態なら荷室の奥行きは約240ミリ程度ですが、2列目シートと3列目シートをそれぞれ格納させることで、荷室の奥行きは1,780ミリまで広がります。また、ミニバンといえばお年寄りや小さなお子さんの乗り降りで苦労するイメージもあるかもしれません。しかし、アルファードならステップ幅が180ミリと十分なスペースを確保でき、ステップ高も350ミリと無理なく乗り降りできる設計となっています。それにも関わらず、小回りの利きやすさを表す最小回転半径は5.6m/5.8mと、運転のしやすい一面も持ち合わせています。

 

まとめ

家族に人気が高いアルファードは、どうしても車内の広さばかりに目が行きがちです。しかし、トヨタの高級ミニバンとして上質な空間や居住性の良さは、同クラスの車種のなかでもトップクラスといっても過言ではありません。さらにグレードによってさまざまな選択をすることができるのも魅力のひとつ。購入を検討しているのであれば、内装の細かなところまで確認してみてください。

 

■人気のミニバンも大量入荷中!アルファードを探すならネクステージグループで!

気になる車種をチェックする