愛車の擦り傷の原因は?修理の方法を徹底解説![2020年08月16日] | クルマ買い替えガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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愛車の擦り傷の原因は?修理の方法を徹底解説!

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愛車の擦り傷の原因は?修理の方法を徹底解説!

大切に乗っていたはずの愛車に、気が付いたら擦り傷が付いていた…。悪夢のような話ですが、決して他人事ではありません。今まさにこの瞬間、愛車に付いた擦り傷に気が付いて呆然としている人もいるのではないでしょうか。

 

擦り傷の修理法には、自分で直す方法と業者に依頼する方法があります。そこでこの記事では、擦り傷の原因や修理法を詳しく紹介します。ぜひご参考にしていただき、なるべく早く修復作業に移りましょう。

 

※目次※

1.愛車に擦り傷が出来てしまう原因

2.車の擦り傷を放置するのは危険?

3.愛車の擦り傷を自分で直す方法

4.車の修理を依頼できる専門業者の特徴

5.車の擦り傷の修理は自分で?それとも業者に頼むべき?

6.車の修理や買い替えを考えているのならネクステージへご相談を!

7.まとめ

 

■POINT

 

・愛車に擦り傷が出来る原因は、砂や小石、動物によるひっかき、運転ミスによるものなどさまざま

・自分自身で塗装を含めた修理をすることも可能であるものの、傷が大きい場合や修理の質を上げたい場合は業者に相談すべき

・業者を選ぶ際には、質の高い修理を受けられ、買い替えの選択肢も視野に入れられるネクステージの利用がおすすめ

 

 

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愛車に擦り傷が出来てしまう原因

愛車に傷が付く瞬間を目撃する機会は多くありません。気付いたらなぜか擦り傷が付いていたというケースが多数なので、その原因が気になるという方は多いのではないでしょうか。

 

擦り傷が出来る原因は、これから紹介する3つのうちいずれかである場合がほとんどです。まずは原因を知り、どうすると傷を未然に防ぎやすくなるのかを知っておきましょう。

 

走行中に砂や小石が当たったため

砂利道などを走行している際、タイヤが弾いた砂や小石が跳ね返ってボディに当たることがあります。車のボディはとてもデリケートなので、こういった些細な出来事でも線のようなひっかき傷が付いてしまうことが多いのです。

 

衝撃や音を感じなかったのに、走行を終えてボディを見てみると傷が付いていたという場合は、砂や小石のイタズラと考えるのが自然です。不運な出来事であるため注意することは難しく、悪路を避ける以外に有効な解決策はありません。

 

壁にこすってしまったため

運転のミスによって傷が付くことがあります。先ほど説明したように、車は状況次第で砂が傷を付けることもあるので、壁などにこすってしまうと大きな傷が付いてしまいます。ミスを避けるためには、少しでも広い道を通ることを意識すると良いでしょう。

 

こういった形で傷が付くケースとしては、道を曲がるときだけでなく、駐車のときに誤って壁にこすり付けてしまった場合なども挙げられます。側面だけではなく、後方をこすらないように距離感にも注意しながら駐車を行いましょう。

 

動物が触れたため

地域や駐車場所によって発生する頻度は増減しますが、動物が車に触れたことが原因で傷が付くこともあります。たとえば猫が爪でボディをひっかいたり、カラスがくちばしでつついたりして、ひっかき傷や小さなへこみが出来ることも珍しくありません。

 

これが原因と思われる傷があまりにも多く付く場合には、駐車場所を変えるなどの工夫をすることがおすすめです。同じ地域・同じ屋外だとしても、少しエリアを変えただけで動物の行動範囲外になることがあります。

 

車の擦り傷を放置するのは危険?

細かい傷なら放置していても問題ないと考えてしまいがちですが、これにはとても大きなリスクが潜んでいます。傷が出来た場所が錆びついてしまい、そこを起点として周囲のボディにまで錆びが腐食する可能性が高くなります。

 

ボディには塗装が施されていますが、これに使われる塗料には防錆効果が含まれています。傷が付くとその場所の塗装がはげてしまうので、防錆加工がなくなります。この部分に水や雨が付着すると、ボディは途端に錆びてしまいます。

 

錆びは塗料の内側でもじわじわと広がるので、塗装に隠されるような形で、傷の周りのボディも蝕まれていきます。放置すればするほど、将来的に修理が必要な箇所も増えてしまいますので、車の擦り傷を見つけたらなるべく早く修理しなければなりません。

 

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愛車の擦り傷を自分で直す方法

愛車に擦り傷を見つけた場合、放置をしていると危険なことはわかりました。そこで、ここではどのように対処すべきなのか解説します。業者に頼めば簡単ですが、果たして自分で直せるのでしょうか。

 

車の擦り傷を自分で直す方法を3つお伝えします。直せそうに感じた場合は、この中から対処法を選んで修理に挑んでみましょう。

 

コンパウンドで修理する方法

まずは「コンパウンド」という研磨剤を使った修理法です。準備段階として、まずは傷が付いている部分を水で洗い流しましょう。その後にボディの汚れを拭き取って、残留している砂や石で傷を広げないようにケアしておきます。

 

準備が出来たら、コンパウンドを布やスポンジに付けて、傷のある部分を研磨します。力を入れ過ぎると逆効果なので、優しく撫でるようにこすります。傷が目立ちにくくなったら、より細かいコンパウンドに切り替えて、液体コンパウンドで仕上げます。

 

コンパウンドを使った修理法は、傷を埋めて修復するためのものではありません。周囲を同じように削りながら小さな傷を目立たない状態にする修理法なので、傷が大きい場合には上手に仕上げることが困難です。

 

タッチペンで修理する方法

塗装の剥がれ程度で済んでいる場合は、タッチペンを使った修理がおすすめです。タッチペンはカーメーカー純正の商品も販売されているので、ボディカラーと同じ色を見つけられます。使用する前には、油汚れを落とすためにボディを水洗いしましょう。

 

タッチペンはいきなり傷に塗るのではなく、まず傷が付いていない部分に塗料が付かないように、マスキングテープを使って保護します。その後は文字どおり「タッチ」する感覚で、点を打つようにして傷に塗り、乾燥と塗装を何度か繰り返します。

 

タッチペンを使っていると、そのほかの部分と比べてボディに厚みが出てしまうので、耐水ペーパーを使って研磨を行いましょう。仕上げとして、先ほど紹介した液体コンパウンドを使って全体をなじませて、ツヤが出てきたら修理完了です。

 

パテで修理する方法

重い擦り傷やへこんでしまった箇所に対しては、パテを使った修理が有効です。この場合、まずは破損した箇所の塗装を完全に落とす必要がありますので、耐水ペーパーを使ってボディをこすりましょう。塗装と油分を除去したうえでパテを塗り込んでいきます。

 

傷の部分にパテを塗ったら、乾くまで20分前後放置します。次に、周りのボディと厚みを合わせるために耐水ペーパーを使って研磨して、パテを塗った部分が厚くならないように削り、ツルツルになるまでこすりましょう。

 

周囲との違和感がなくなったら、傷以外の部分にしっかりとマスキングテープを貼り付けて塗装を行います。このとき、通常の塗装の前に下地塗装を行うことがきれいに仕上げるためのポイントです。何回か上塗りをして、コンパウンドで仕上げれば完成です。

 

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車の修理を依頼できる専門業者の特徴

自分自身で修理を行うことも出来ますが、手順を見ればわかるように、作業はとても複雑であり、技術や根気が必要です。また、きれいに仕上げられる保証はどこにもありません。

 

車の擦り傷はとても目立ちやすいので、やはりおすすめは専門業者への依頼です。依頼先の選択肢は主に3つあるので、それぞれの専門業者の特徴を押さえておきましょう。

 

純正パーツの交換に向いている「ディーラー」

ディーラーとは、メーカーと特約店としての契約を結んでいる業者です。販売するだけではなく修理の窓口になる業者であり、メーカーとのつながりも深いため、純正パーツを使用した修理を依頼する際に利用することをおすすめします。

 

メーカーお墨付きの業者とも言えるため、クオリティが高く、新車同然に仕上げてくれるのがメリットです。一方で修理費用は、そのほかの業者と比較して最も高額になることが一般的で、リーズナブルな修理には期待できません。

 

見積もりがしやすい「車用品店」

車や車用品を専門的に扱っている業者は、見積もりがしやすいことがとくに大きなメリットです。店舗によってはネット上で見積もりを出してくれる場合がありますので、費用を知ったうえで修理を依頼するか否か決めたいという方におすすめです。

 

車用品店では、先ほどご紹介した耐水ペーパーやパテなどの修理グッズの販売を行っています。売り場スタッフに相談して、自分自身で直せる擦り傷なのかどうかを確認したうえで、プロに修理を依頼するかどうかを決めることも出来ます。

 

お店選びが重要となる「板金塗装業者」

車の修復を専門的に行っているのが板金塗装業者です。メーカーの公式ではありませんが、日常的に車の修理を行っているため、ノウハウや経験値に秀でている場合があります。首都圏でも、工場地帯を散歩していると業者を見かけることがあるかもしれません。

 

板金塗装業者を利用する前に知っておきたいのは、お店によってクオリティに差が出やすいことです。業者や職人によって技術に差が生まれやすいタイプの業者ですので、事前に口コミなどを調べて、評判の良いお店を選びましょう。

 

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車の擦り傷の修理は自分で?それとも業者に頼むべき?

結局のところ、車の擦り傷は自分で修理すべきなのでしょうか。それとも業者に頼むべきなのでしょうか。結論としては、傷の深さ次第としか言いようがありません。

 

どのようなケースなら自分で対応できるのか、どの程度のコンディションにまで落ち込むと業者に依頼すべきなのか、ここからは具体例を挙げながら解説します。

 

自分で直したほうが良いケース

市販のアイテムを使って修理できる範囲内であれば、自分自身で直すようにチャレンジすることがおすすめです。万一うまくいかなくても、後になってからプロに助けを求めることも出来ますし、成功すれば修理代を節約できます。

 

目安としては、3cm未満の小さな傷の場合、自分自身で修復できます。ただし特殊なカラーを使っていたり、塗装色と同じタッチペンなどを見つけられなかったりした場合は、傷やへこみが小さくても業者を頼りましょう。

 

業者に依頼したほうが良いケース

純粋に仕上がりを良くしたい場合は業者への依頼をおすすめします。素人とプロでは、これまでに修理を行ってきた経験値がまったく違います。傷の種類に応じて最適な修理法を選んでくれますし、ワックスがけなどのサービスも同時に行ってくれる場合がほとんどです。

 

カラーに関しても、違和感のない仕上がりが保証されているのも同然です。ディーラーなら塗装色とまったく同じカラーでの修理にも期待できますし、それ以外の業者に依頼しても、塗装色と同じ色になるように調整したうえで修理してくれます。

 

車の修理や買い替えを考えているのならネクステージへご相談を!

中古車を取り扱っているネクステージには、日ごろから車のメンテナンスを行っているスタッフが多数在籍しています。心を込めた擦り傷の修理を承っているほか、圧倒的な撥水力とツヤを出せるボディコーティングを施すことも可能です。

 

もしも擦り傷をきっかけに車の買い替えをご検討中なら、全国にある20,000台の在庫の中から、お好きな車種を最寄り店舗に移動させ、実物を見ながらご検討いただけます。ダメージが大きい事故車の取り扱いも一切ございません。

 

お買い求めいただいた後は、弊社が自慢にしている全318項目の「ネクステージサービスサポート」にもご加入いただけます。エンジンやブレーキなどの箇所も点検・修理できる充実した内容なので、これまで以上に安心して愛車をご利用いただけます。

 

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まとめ

車の擦り傷は、運転中に砂や小石が当たって出来たり、動物にひっかかれて出来たり、カーブや駐車場で壁にぶつけたりすることによって発生します。放置していると錆びが広がるため、見つけ次第修理しなければなりません。

 

傷の範囲が小さければ自分自身で修理も出来ますが、塗装を含む場合などは作業内容が複雑で難しくなります。業者への依頼をご検討中ならば、買い替えの選択肢も含めながら修理を行えるネクステージまでご相談ください。

 

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