車の修理はディーラーと工場で何が違う?おすすめの選び方を解説![2020年10月14日] | クルマ買い替えガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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車の修理はディーラーと工場で何が違う?おすすめの選び方を解説!

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車の修理はディーラーと工場で何が違う?おすすめの選び方を解説!

事故などのトラブルの際や、経年劣化が進んでいる場合、安全に車に乗り続けるためには修理が必要です。しかし修理を受け付けている会社は非常に多く、ディーラーと工場では修理内容にどんな差があるのか気になる方が多いのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、ディーラーと工場における車の修理の内容の差や、パーツ別に見た修理費用の目安、そして修理か買い替えのどちらを選ぶべきかなどをご紹介します。修理の際に何を重視すべきなのか、ポイントを押さえてみましょう。

 

※目次※

1.車の修理はディーラーと工場で何が違う?

2.修理を依頼する場所の選び方を解説!

3.車の修理費用をパーツ別に解説!

4.車を修理と買い替えどっちがいい?

5.車を買い替えるなら安さと品質に自信があるネクステージへ

6.まとめ

 

■POINT

 

・車の修理はディーラーと整備工場・カー用品店に依頼でき、前者は修理の品質に、後者は安価で丁寧な修理に期待できる

・修理費用の目安はパーツによって異なり、フレーム修理の場合は100万円を超えることもあるため、買い替えも選択肢に含むことが重要

・ネクステージでは33機構318項目の保証を提供しており、万一の際も安心して修理を任せられるためとくにおすすめ

 

 

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車の修理はディーラーと工場で何が違う?

車の修理の内容は、ディーラーと工場でどのように違うのかをご案内しましょう。車の修理を請け負っている場所は、大きく分けてディーラー・整備工場・カー用品店という3ヶ所になります。それぞれが長所と短所を持ち合わせていますので、修理に対して求めるものが何なのかを整理してから、依頼先を選択することが肝要です。

 

ディーラーでの修理の特徴

ディーラーは車の販売を本業としており、修理そのものに慣れているとは言い切れません。しかしパーツ交換の際には正規パーツを使った修理に応じることが多いため、新車時と同じ状態を維持できる技術を持っています。

 

ディーラーの修理方法はお店によって異なります。店舗内に工場がある場合は自社で修理を行うことが普通ですが、そうでない場合は下請けの工場に修理を依頼する場合もあります。そのため、修理内容やクオリティにばらつきが生じる可能性があるのです。

 

ディーラーの長所としてもう一点ご紹介できるのが、親切で柔軟な応対に期待できるという点です。依頼者の時間の都合に合わせて行動してくれることが多い上、代車を手配してくれることも多く、修理の間の配慮が充分なされます。

 

整備工場での修理の特徴

街中にある整備工場では、車の販売は基本的に行わず、修理と整備に特化したサービスを提供しています。車そのものへの知識量に関してはディーラーに分がありますが、修理の技術やノウハウの多さでは、整備工場が大きく上回ります。

 

修理費用がディーラーに依頼するよりも安価になりやすいことがメリットである一方、純正パーツの使用には期待できません。ただし、現在では入手困難なパーツに関しても、柔軟に代替品を用意して対応してくれる可能性が高いでしょう。

 

注意点としては、お店やスタッフの技術力や設備の良し悪しに格差が出る場合が多いという点です。修理費用が同等でも仕上がりのクオリティに差が出る場合がありますので、評判を事前に確認することがおすすめです。

 

カー用品店での整備の特徴

こちらもディーラーと比較して安価で修理に対応してくれる場合が多く、細かな傷であれば当日中に処理してくれる可能性も高いことが特徴的です。ホームページを用意する用品店も多く、費用相場が公開されていることもあります。

 

費用の安さがメリットになる一方で、技術力という面では専門業者と比べると劣ります。修理経験が少ないスタッフが修理を担当する可能性もありますので、専門性の高い修理を期待したいという場合にはあまり向いていません。

 

また、カー用品の販売を専門的に行うため、待ち時間中のサービスにもあまり期待することはできません。顧客を長く待たせるという前提で営業を行っているわけではありませんので、待合室などの整備が整っていないことが普通です。

 

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修理を依頼する場所の選び方を解説!

ディーラー、整備工場、カー用品店における修理の特徴をご紹介しました。3つの選択肢からどこを選ぶか選ぶか迷った場合、何を基準にして依頼する場所を選べばいいのか、4つのポイントから解説します。基本的には品質重視ならディーラーを、安さ重視ならそれ以外を選ぶことをおすすめします。その他の項目も考慮しつつ行き先を選びましょう。

 

安さなら車用品店や整備工場

なるべく安く修理したいという場合は、車用品店か整備工場の利用をおすすめです。ディーラーに依頼すると純正パーツを使った修理などには対応してくれるものの、修理費用そのものや手数料が高額になることがネックです。

 

とくに整備工場の場合は、車の修理を連日行っている専門業者ですから、修理の内容にも期待できます。ディーラーと同等かそれ以上の修理を依頼できますので、安いからといって内容に不安を感じる必要はありません。

 

品質ならディーラー

修理に対する品質を求める場合は、純正パーツを使用した修理が行えるディーラーへの依頼がおすすめです。特定の車種に絞った修理を受け付けていますし、購入時にも利用した経験のあるディーラーであれば、より安心して修理を任せられます。

 

修理に関するノウハウそのものは整備工場よりも少なくなりますが、反対に修理を希望する車種そのものへの知識では整備工場を大きく上回ります。愛車を深く理解している人物から修理を受けたいという場合も、ディーラーの利用がおすすめです。

 

車を乗り換えるならディーラー

短期間のつなぎとして修理を受け、その後は乗り換えを希望しているという場合や、修理について相談した内容次第では乗り換えを希望したいという場合はディーラーをおすすめします。より高値での売却に期待でき、スムーズに売買を進められるためです。

 

ディーラーの裁量次第でサービス内容は変わりますが、なるべく多くディーラーを利用していたほうが、いざというときに融通が利きやすくなります。割引や無料アップグレードなど、多くの特典に期待できるでしょう。

 

長く乗るなら整備工場

 

今の車に長く、大切に乗り続けたいという場合は整備工場に依頼することがおすすめです。ディーラーが修理に重きを置くことに対し、整備工場は修理+整備という観点で作業を行うため、コンディションの向上にも期待を持てます。

 

ディーラーと比べて安価で修理ができますので、何回か修理に出したとしても金銭的な負担が少ないこともメリットです。ディーラーの修理費が高く、依頼を躊躇している間に車の品質はさらに下がりますので、素早く依頼しやすい整備工場を選びましょう。

 

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車の修理費用をパーツ別に解説!

整備工場が安く、ディーラーは高いというのが車の修理費用の特徴です。修理費は修理する箇所や破損の度合いにもよって大きく異なりますので、パーツごとの修理費の相場を把握しておくことも重要です。ここからは、とくに頻繁に修理されることが多いポイントを7つに分けました。それぞれの修理にかかる費用の目安を事前に把握しておきましょう。

 

エンジン

エンジンに修理が必要な状況になった場合、パーツ交換による修理ではなく、エンジンそのものを交換して修理することが普通です。この場合は交換費用に加えてエンジンの購入費が必要となり、修理費は国産車の場合で50~90万円が相場になります。

 

エンジンが高価で取り寄せることが難しい輸入車の場合は、さらに2~3倍の周知費用がかかることもあります。エンジン交換が必要なことが分かったら、車の年式や走行距離次第では買い替えを検討したほうがよいでしょう。

 

エアコン

エアコンは破損の度合いに応じて修理費が大きく変わります。エアコン全体を交換しなければならないほどコンディションが悪化している場合は、国産車・輸入車いずれの場合も20万円前後が修理費の目安です。

 

コンプレッサーなど一部のパーツが破損している場合は、3~5万円の修理費用に収まることが一般的です。ガスの補充だけで修理が完了するのであれば、数千円~1万円ほどでエアコンを使えるようになる可能性が高いでしょう。

 

ドア

ドアの修理は、ひっかき傷程度であれば1箇所につき1,000円前後で修理を受けられます。タッチペンでの簡易的な修理にはなりますが、安価で傷を目立たなくさせることは可能なので、放置せずに早めに修理することがおすすめです。

 

ドアに凹みができてしまった場合は、より本格的な修理が必要になり、この場合の費用の目安は2万円前後です。修理では間に合わず、ガラスにまで傷が及んでいる場合などはドア交換が必要で、その費用は10万円~が目安になります。

 

バンパー

バンパーの場合、まずは板金塗装などでの修理を試み、傷が軽度な場合はすぐに修理を完了させられます。この場合の費用は5万円前後ですが、バンパー交換が必要になる場合は、20万円前後の費用がかかる覚悟をしなければなりません。

 

バンパー交換の費用は、バンパーが入手しやすいかそうでないかによって大幅に変わります。簡単に取り寄せられる場合は10万円以下に収まることもありますし、入手困難な場合はさらに料金がかかり、修理に必要な日数も延びてしまいます。

 

マフラー

マフラーでよく起きるトラブルといえば穴開きですが、この場合は溶接修理で直せる場合がほとんどで、費用は約1万円です。場所によってはパテで埋める修理が行われる場合もありますが、こういったケースでも料金は変わりません。

 

マフラー交換が必要な場合は、作業費とマフラーの料金を合わせた費用が請求されます。両方を合わせた修理費用の相場は3万円前後です。いずれの修理内容になったとしても、あまり財布に負担がかかることのない修理箇所といえるでしょう。

 

フレーム

フレーム修理は一部か全損かによって大きく修理費が変わります。一部の修正だけで修理ができる場合、10万円程度で修理を任せられることもありますが、損傷の度合いや解体する箇所の多さに応じて料金が上がり、最大で100万円前後が必要です。

 

自動車が大破してしまうような事故を経験した場合は、フレームが全損扱いになることがあります。この場合の修理費用は100万円を超えることが普通です。この場合は廃車にして、新しく中古車を購入したほうがお得です。

 

雨漏り

雨漏りの原因が屋根、ドア、ボディなどにある場合、防水加工を施すことにより解消させられます。車内のサビを取ったり、防サビ加工をしたりする必要がありますから、この費用を加えた相場の修理費は5~15万円ほどです。

 

ただし、フレームのゆがみなどが原因で雨漏りを起こしている場合は、フレーム補修が必要になります。この場合の修理費用は先ほどご紹介したとおりで、安くても10~100万円、大破を経験した場合は100万円異常が相場です。

 

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車を修理と買い替えどっちがいい?

最終的に判断を迫られることになるのが、車を修理するのか、それとも買い替えを選ぶのかという選択です。どちらを選ぶべきなのかは、修理の内容などシチュエーションによって変わります。修理したほうが安上がりだと考えられがちですが、実際は買い替えのほうが安く上がることもありますので、修理か買い替えかを見極めるポイントをお伝えします。

 

修理がいい場合

修理をおすすめするケースは、まだ車を購入して間もなく、走行距離も多くない場合です。この場合は、適切な修理を行うことにより、その後も数年~十数年という単位で車に乗り続けられる可能性が高く、修理を選んだほうがお得になります。

 

また、多額のローンが残っている場合も修理を選びましょう。車を買い替える際にはローンの一括返済が必要になりますから、予算次第ではそもそも乗り換えができないという可能性も考えられるのです。

 

そして、現在の車に愛着があるという場合も修理がおすすめです。同じ車種の車に買い替えたり、もっときれいで性能がいい車に買い替えたりすることはできますが、思い出の詰まった車は戻りません。今の車が大事ならば、修理を受けて乗り続けましょう。

 

買い替えた方がいい場合

買い替えをおすすめするケースとしては、年式が古く、走行距離も多い車です。新車同然の車でも、はたまた廃車寸前の車だとしても、修理にかかる費用はまったく変わりません。修理後の寿命やリセールバリューを考慮すると、古い車を修理するのは不利です。

 

フレームに大きなダメージを受けている場合も買い替えを選ぶべきでしょう。フレームの場合は修理をしても完全な状態に戻すことは難しく、真っ直ぐ走らなくなったり、軽い事故でも大破したりすることがあり、非常に危険です。

 

修理費用の見積もりが高額だったり、車検を受けた際にかかる費用が高額だったりする場合も、買い替えを検討しましょう。中古車なら修理費用よりも安く購入できる車種が多く、より好条件な車へとお得に乗り換えられます。

 

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車の買い替えを検討するなら、安さと品質に絶対の自信を持つネクステージをご利用ください。ネクステージでは事故車の販売を行っておらず、ご購入後に追加の修理などは一切不要です。保証も33機構318項目と、業界最高クラスの内容になります。

 

修理には多額の費用が必要になることが多いため、保証内容がしっかりとしている販売店を選ぶことが何よりも重要です。ネクステージの充実した保証は最長3年間にわたって適用できますので、万一の際もご安心いただけます。

まとめ

車の修理はディーラー、整備工場、カー用品店という3つの種類のお店から選ぶことが普通です。安さを重視するなら整備工場を、品質を重視するならディーラーを選ぶといいでしょう。

 

修理費用が高額な場合は、ネクステージで中古車への買い替えをご検討ください。ネクステージの保証は最長3年間、33機構318項目といずれも業界最高水準です。万一の故障発生時にも力強くサポートを行いますので、お気軽に最寄り店舗までご相談くださいませ。

 

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