自動車の20万キロ走行は問題ない?メンテナンスポイントも合わせて紹介![2020年11月30日] | クルマ買い替えガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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自動車の20万キロ走行は問題ない?メンテナンスポイントも合わせて紹介!

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自動車の20万キロ走行は問題ない?メンテナンスポイントも合わせて紹介!

「10万kmを超えたけれど、後どのぐらい乗れるのだろう……」と愛車の走行距離が気になっている方もいるのではないでしょうか。かつて10万kmが目安とされた自動車の寿命ですが、今では技術の進歩などによって20万kmを超えても走れる車が増えています。

 

ただし、長く乗るためにはメンテナンスが重要です。メンテナンスポイントを知っておけば、走行距離が20万kmを超えて愛車に乗り続けるのも夢ではありません。そこでこの記事では、自動車の寿命や20万km走るためのメンテナンスポイントについて紹介します。

 

※目次※

1.自動車に寿命はある?

2.自動車を長持ちさせるための「メンテナンス術」

3.エンジンタイプで異なるメンテナンスポイント

4.走行距離20万キロで考えるべきこと

5.走行距離20万キロになったらネクステージへ!

6.まとめ

 

■POINT

 

・10年や10万kmが目安であった自動車の寿命は飛躍的に進歩!20万km超えも可能

・できるだけ乗るためのポイントはエンジンタイプに合わせたメンテナンス術!

・走行距離20万kmはひとつの区切り!修理や廃車、売却などもしっかりと検討しよう

 

 

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自動車に寿命はある?

「できる限り愛車に長く乗り続けたい」と考える方にとって、気になるのが自動車の寿命でしょう。昔からよく「10年」や「10万km」といった節目が寿命の目安として言われてきました。こうした節目が本当に寿命と言えるのか、さらに経過年数もしくは走行距離のどちらがより寿命に影響を与えるのかについて紹介します。

 

車の寿命「10年」は昔の話

「10年」と言う数字は、車の寿命を決めるひとつの区切りとして昔からよく挙げられてきたため、耳にした方も多いのではないでしょうか。

 

なぜ10年かというと、一般的に1年で1万km走行すると想定した上で、10万km走れば大きな修理が必要になってくるためです。ただし、最近は技術の向上で部品の耐久性が飛躍的に向上しています。さらに、昔と比較して道路事情も良くなっているため、経年劣化からの寿命は伸びていると言えるでしょう。

 

大切なのは走行距離

長く走れば走るほど、車の部品は摩耗したり劣化したりします。経過年数が寿命に与える影響はゼロではないものの、より重要になってくるのは走行距離と言えるでしょう。

 

車に負担をかけない乗り方としては、1年で1万kmの走行距離が一般的です。年間の走行距離が2万km以上と長くなると、自動車メーカーが定義するシビアコンディションに当てはまります。そのため、故障リスクの高い車として評価が付くこともあり、注意が必要です。

 

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自動車を長持ちさせるための「メンテナンス術」

技術の進歩や道路事情の改善により車の寿命は伸びていますが、より長持ちさせるためにはメンテナンス術をしっかりと押さえておく必要があります。自動車の命とも言えるエンジン回りだけでなく、事故のリスクにもつながる足回りは特にメンテナンスが重要です。また、豪雪地や海沿いの方は、塩害を避けるためにも定期的な洗車を心掛けましょう。

 

最重要項目はエンジン回り

特にエンジン回りのメンテナンスをしっかりと行うことが、車を長持ちさせるために重要です。自動車の命はエンジンであるため、そのエンジンを円滑に動かすためにも、定期的なオイル交換や車検が必要となります。

 

オイル交換はオイルがドロドロになってしまってからでは遅いため、適切なタイミングを見計らって交換することが大切です。また、必要に応じてエレメントの交換も行いましょう。

 

デフオイル交換は状態次第で行う

車がカーブする際、タイヤの内輪と外輪に生まれる回転差を調整し、スムーズに曲がれるようにするために必要なのがディファレンシャルギアです。ディファレンシャルギア用のオイルがデフオイルと呼ばれ、ディファレンシャルギアをできるだけ滑らかにかみ合わせる役割があります。

 

デフオイルは、試用期間が2年もしくは5万kmの走行距離などの目安で交換が必要です。カーブを多く走行する場合は早めの交換が必要になるため、状態に合わせて適切なタイミングで交換しましょう。

 

足回りの「メンテナンス」も大切

自動車の命がエンジン回りであるのに対し、運転性能にかかわるのが足回りです。走行距離が増えてくると、足回りのメンテナンスも大切になってきます。足回りに不備があると、タイヤの偏摩耗が生じたり大きな揺れを感じたりするほか、ハンドルが勝手に左右どちらかに切れるといった症状が出てくるでしょう。

 

タイヤやサスペンション、ブレーキペダルなど運転性能にかかわるパーツがそろった足回りは、念入りにチェックする必要があります。万一チェックを怠ると、事故のリスクもあるため気を付けましょう。

 

定期的な洗車も忘れずに

豪雪地や海沿いに住んでいる方は、塩害に注意が必要です。海沿いに住んでいる方の場合、常に車に塩分が付着している状態にあります。塩分の付着によって金属部分がさびたり、     悪化すれば腐食したりといったリスクがあるため、定期的に洗車をすることが大切です。

 

また、豪雪地では道路上の雪を溶かすために融雪剤が撒かれています。融雪剤の撒かれた道路を走行することで、下回りやボディ部分がさびやすくなります。これらの被害を避けるためにも、こまめな洗車を心掛けましょう。

 

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エンジンタイプで異なるメンテナンスポイント

長く乗るためには、メンテナンスが必要ということを紹介しましたが、愛車のエンジンタイプに合わせたメンテナンスがより効果的です。そこで、クリーンディーゼルをはじめターボ、ハイブリッドとエンジンタイプごとにメンテナンスポイントを紹介します。自動車の命となるエンジンのタイプに合わせて、適切なメンテナンスを行いましょう。

 

クリーンディーゼルエンジン搭載車

クリーンディーゼル搭載車のエンジンオイルは、燃焼室に直接燃料を噴出している特徴のため、ガソリン車に比べて汚れやすいのが特徴です。そのため、ガソリン車よりもこまめにオイル交換する必要があります。

 

また、多くの燃料を燃やすことでパワーを生み出すクリーンディーゼル搭載車の場合、停車時から発進する際に多くの燃焼が必要です。街乗りではススなどの燃えかすが溜まりやすくなるので、長持ちさせるには定期的に燃料添加剤を入れることも効果的でしょう。

 

ターボエンジン搭載車

力強い走りが特長のターボエンジン搭載車は、他の車に比べるとどうしても部品が磨耗劣化しやすくなります。そのため、エンジンオイルやエンジン冷却水、エンジンオイルフィルターを定期的にチェックしながら適切なタイミングでの交換が重要です。

 

また、長持ちさせるためにも、空ぶかしや急加速などの寿命を縮めてしまう行為は避けましょう。高速などを走行した場合にも、すぐにエンジンを止めず必ずアイドリング運転を行ってターボ装置をしっかりと冷却させることがポイントです。

 

 

ハイブリッド仕様の車

最近のハイブリッド車は、普通に走行していれば走行用バッテリーが寿命を迎えることはないというほど進化しています。とはいえ、長持ちさせるためにもバッテリーが壊れてしまうような乗り方には注意が必要です。

 

急発進をしたり、燃費を伸ばすことにこだわり過ぎて極端なモーター走行をしたりといったバッテリーに負担となるような走行は避けましょう。また、長持ちさせるためには、専用の診断機器を使ったハイブリッドシステムの点検を受けるのも効果的です。

 

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走行距離20万キロで考えるべきこと

しっかりとメンテナンスをした愛車が走行距離20万kmを超えたときこそ、修理や廃車、売却など何らかの決断をするひとつの区切りかもしれません。ここでは、走行距離が20万kmに達した際にで考えるべきことについて紹介します。走行距離だけでなく年式にも着目しながら、税金や燃費も忘れずに考慮しましょう。

 

走行距離20万キロはひとつの区切り

昔は10万kmが目安であった寿命ですが、今はしっかりとメンテナンスをすることで、20万km以上の走行距離を実現させることは可能になりました。とはいえ、走行距離をあまり伸ばさないようにしながら適度に動かすことを意識するなど、自動車への負担を考慮することが欠かせません。

 

20万kmもの走行距離になると、走行性能や自動車そのものはどうしても劣化してしまうため、日常的によく運転するのであれば買い替えのタイミングと言えるでしょう。

 

修理に出す

ひとつの選択肢が修理です。乗り続けたい愛車であって、20万kmを超えてもまだまだ走れそうであれば、修理やメンテナンスで維持するのも方法です。ただし、車検に通らない可能性もあるでしょう。車検は自動車が安全に走行できるかを検査するものであることから、部品の劣化で安全性に不安がある場合、通らないこともあります。

 

年式にも着目を!

自動車の寿命に大きな影響を与える走行距離ですが、車の乗り換えを検討する際には年式にも着目しましょう。13年を超えると税金が高くなるなど、年式が古い車は税金が上がったり、燃費が悪くなったりと維持費がかかります。修理や点検にかかる費用だけでなく、税金や燃費についてもしっかりと考慮することが大切です。

 

廃車の検討

長い期間、長い距離を過ごしてきた愛車だからこそ、「愛車を手放したくない」と思う方も多いでしょう。ただし、修理や交換の見積もり金額があまりに高額になったときには、思い切って廃車にする決断も必要です。場合によっては、海外輸出用としてお得に廃車買取してもらえることもあるため、調べてみると良いでしょう。

 

売却を視野に入れる

メンテナンスや修理にかかる費用や維持費があまりに高い場合、そして運転していて不便を感じ始めたときには、売却を視野に入れるのがおすすめです。20万km以上走行していると値が付かないことも多いですが、業者によって異なります。売却であれば処分にかかる費用が少なくて済む上、多少の値が付いて利益になることもあるでしょう。

 

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走行距離20万キロになったらネクステージへ!

走行距離が20万kmを超えて売却を考えているのであれば、中古車の販売・買取を行うネクステージがおすすめです。豊富な実績と経験を誇るネクステージでは、適切な買取価格で引き取れるといった強みがあります。また、下取りをして同時に買い替えの車をチェックすることも可能なため、買い替え時にも便利です。

 

20万km以上を走った愛車に少しでも価値を付けて売却したいのであれば、ネクステージでの買取を検討してみるとよいでしょう。

まとめ

昔は10年や10万kmが目安であった寿命は、技術の進歩や道路事情の改善から飛躍的に進歩しています。きちんとメンテナンスを続ければ、走行距離20万km以上を実現することも可能です。とはいえ、走行距離が20万kmにもなると買い替えを検討するタイミングとも言えるでしょう。

 

ネクステージでは、適切な価格での買取を行っている他、下取りをして買い替える車を見つけることも1か所でできるといったメリットがあります。そのため、買取や買い替えを検討しているのであれば、ぜひネクステージにご相談ください。

 

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