ローンの残金が残っている車を買い替える時の方法とは?必要な手続きをご紹介

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ローンの残金が残っている車を買い替える時の方法とは?必要な手続きをご紹介

新車や中古車を購入するときは、ローンを利用する人もいるのではないでしょうか。月々の支払いを抑えられるため、購入計画も立てやすいのがメリットです。

 

しかし、ローンを組んで購入しても、何かしらの理由からローンの途中で買い替えをしなければならないこともあるかもしれません。

 

では、ローンの残金が残っている車でも買い替えることはできるのでしょうか。そこで本記事では、そのときに必要な手続きなどを詳しくご紹介していきます。

 

※目次※

1.ローンの残金が残っている車を買い替える時の方法

2.ローンが通らない場合もあるので注意しよう!

3.車を買い替える時の手続き

4.車の購入、買取ならネクステージにお任せ!

5.まとめ

 

■POINT

 

・新車の購入でローンが通らない場合もあるので注意しよう!

・ローン中の車の所有者は自分でないことを認識しておこう!

・売却益でローンを完済できるのであれば、すぐに買い替えることも可能!

 

 

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ローンの残金が残っている車を買い替える時の方法

好きな車のモデルチェンジや事故などの影響から、ローンの残金がある状態で車の買い替えを行うこともあるでしょう。

 

いつ何か起きるのか誰にも想定できないため、買い替えたいという気持ちを止めることはできません。では、ローンの残金がある車を買い替えるためにはどのような方法があるのでしょうか。

 

月々の負担を楽にするためにも、ここでは2つの方法についてご紹介します。

 

そもそもローンの残金が残っている車を買い替えることはできるの?

結論からいうと、ローンの残金がある状態でも車を買い替えることは可能です。

 

とは言っても、買い替えることでローンが消えるわけではなく、ローンは完済するまで支払い続けるのが基本です。そのため新しい車を購入したとしても、ローンが残っているため通常よりも高額な負担をしなければならないこともあります。

 

月々の負担を楽にするために組んだはずのローンが、気が付いたら自分の首を絞めてしまう可能性もあります。

 

そのためローンは完済してから新しい車に買い替えることが理想ですが、新しい車が必要になった場合は少しでもローンの返済額を減らすために、これまで乗っていた車は買取店などに売却することがおすすめです。

 

売却益でローンを完済できる場合

査定額によっては、ローンの残債額を上回ることも出てきます。たとえば、ローンの残債額が100万円だった場合、100万円以上の買取金額を業者に出してもらうことができれば、残債を1円も支払わずに、ローンを完済することも可能です。

 

ローンが残っている車を売却する場合、車の所有者が自分ではないこともあるので注意しましょう。車検証に記載されている「所有者の氏名又は名称」が信販会社やディーラーとなっていれば、ローンが完済されるまで勝手に売却することができないので、しっかりと完済できるようにしましょう。

 

売却益でローンを完済できない場合

査定額がローンの残債額を下回ってしまうと、売却益だけでローンを完済することができません。

 

たとえば、ローン残債額が100万円で買取金額が80万円だった場合、相殺金額はマイナス20万円となります。もしも所有者が信販会社やディーラーとなっていれば、売却するためには残りのローンを支払わなければいけません。

 

この場合、20万円を自分で支払うことにより、車を売却しローンを完済することができます。とは言っても、急な出費となれば足りない金額をすぐに支払うことは難しいという人もいるでしょう。

 

買取専門店によっては、新しい車にローンを上乗せできるサービスを提供しているところもあります。残ったローンと新しい車の購入代金を一本化することで、ローンが残っていても車を買い替えたいという人でも安心です。

 

ネクステージでは高価で買取り、お手頃な価格で中古車をご購入いただけますので、ぜひ一度ご相談ください。

 

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ローンが通らない場合もあるので注意しよう!

新しい車に買い替えるときに、再度ローンを組みたいと検討している人もいるのではないでしょうか。しかし、ローンの返済額によっては、ローン審査が通らないこともあるため注意しましょう。

 

一般的に車のローンを組むのであれば、手取り月収の30%~40%程度が限度だと言われています。つまり、月収20万円の人なら6万円~8万円、月収30万円であれば9万円~12万円くらいにまで抑えなければいけません。

 

ただし、30%~40%という数値はあくまでも限界的な数値であるため、無理なくローンを返済し続けたいと考えている人なら20%程度を目安にしてください。

 

車を買い替える時の手続き

ローンの残金がある状態の車でも買い替えることはできますが、通常の売却よりも手続きが増えてしまうことは覚悟しなければいけません。

 

とは言っても、手順通りに進めていけば問題が起こることなく新しい車に買い替えることは可能です。途中で何をすれば良いか分からなくなってしまわないように、ローンの残金がある状態の車を買い替えるときの手続きについてご紹介します。

 

車の所有者が誰なのか確認する

少し触れましたが、車検証に記載されている「所有者の氏名又は名称」が信販会社もしくはディーラーなどになっていれば、注意が必要です。

 

この場合、所有権の解除に関する手続きをしなければいけません。所有権の解除とは、車検証に記載されている所有者を外し、自分名義に変更することを指しています。手続きをするためには、大きく2つの書類が必要です。

 

【売却する本人が用意する書類】

  • ・車検証
  • ・自動車税納税証明書
  • ・印鑑証明書(売却する本人のもの)
  • ・印鑑
  • ・申請書
  • ・手数料納付書

【車検証に記載されている所有者が用意する書類】

  • ・印鑑証明書(車検証に記載されている所有者のもの)
  • ・譲渡証明書
  • ・委任状

 

これらの書類を持って、管轄の陸運局で所有者解除手続きおよび車の名義変更手続きを行います。また、仕事などの都合から自分で出向くことが難しい場合は、手続きを代行してくれる業者もあるため、上手に活用してください。

 

買い替えに必要な書類を用意する

車の購入時に必要な書類は多くありませんが、売却にはさまざまな手続きをしなければいけないため、購入時と比べて用意する書類は多くなっています。

車の買い替えに必要な書類は以下の通りです。

  • ・車検証
  • ・自動車税納税証明書
  • ・印鑑証明書
  • ・印鑑
  • ・自賠責保険証
  • ・リサイクル券

 

ちなみに、普通自動車なら実印を用意する必要がありますが、軽自動車の場合は認印で問題ありません。もちろん、印鑑証明書も不要です。

 

保険の対象車を変更する

新しい車に買い替えたら、保険の対象車も変更する必要があります。この手続きを「車両入れ替え」と呼びます。

 

自動車保険とは契約している加入者にではなく「車両」ごとに着けられる保険です。そのため、車両入れ替えの手続きを行わなければ、所定の期間(車を所有してから30日以内)が過ぎてしまうと、新しい車の補償はゼロになります。手続きといっても難しいものではなく、車検証もしくは車検証のコピーを用意して、保険会社へ電話連絡するだけで完了です。

 

車売却時の税金について調べる

 

車を売却することによって、還付される税金もありますが、すべてが戻ってくるわけではありません。たとえば、毎年4月1日の時点で車の所有者に対して課税される自動車税は、1年分を前払いしているため、売却した月によっては還付されることもあります。還付される自動車税は売却額に上乗せされることがほとんどなので、見積書などでしっかりとチェックしておきましょう。

 

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車の購入、買取ならネクステージにお任せ!

ローンが残っている状態の車を買い替えるなら、少しでも売却額は高い方が嬉しいのではないでしょうか。

 

全国に中古車販売店を展開する「ネクステージ」では、買い取った車をオークションに流すのではなく、自社の在庫にすることを目的としています。

 

そのため、車が本来持っている本来の価値の買取が可能です。また、ネクステージではお客さまの負担を最小限にするため、幅広いローン会社と提携しています。

 

もし、ローンの支払いが残っていても、オリコの「ツインリセットローン」という商品に申し込むことで、新規購入車両代金と一括でローン契約に組み換えすることができます。

 

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よくある質問

 

Q.ローンが残っている車でも買い替えることはできる?

A.ローン残債のある車でも、買い替えることは可能です。ただし、売却前にローンを完済する必要があります。車の売却額でローン残債を一括返済できるなら、スムーズに買い替えできるでしょう。車の売却額がローン残債を下回る場合は、残りを現金で支払う、新しいローンに組み替えるといった方法もあります。

 

Q.新車のローンは通らないこともある?

A.ローンが残っている車を売却しても、新しい車のローンを組むことはできます。ただし、月々の返済が厳しくなったことが理由で買い替えを検討した場合は注意が必要です。経済状況によっては、審査に通らない恐れもあります。車のローンは、手取り月収の30%~40%、無理なく返済するなら20%が目安です。

 

Q.ローンが残っている車を買い替えるときの手続きは?

A.まずは、車の所有権が誰にあるのか確認します。所有者がディーラーや信販会社になっている場合は、車検証・自動車税納税証明書・印鑑証明書(売却する本人のもの)・印鑑・申請書・手数料納付書・印鑑証明書(所有者のもの)・譲渡証明書・委任状を持って、管轄の運輸支局で所有権解除の手続きをしましょう。

 

Q.ローンが残っている車はどこに売るのがおすすめ?

A.ローンが残っている車でも、売却額がローン残債を上回ればスムーズに手続きできます。愛車をなるべく高く買い取ってくれる、大手の業者を選びましょう。また、オリコの「ツインリセットローン」など、新しい車の購入代金と一括でローン契約に組み換えられる商品を用意している業者を選ぶのもおすすめです。

 

まとめ

ローンが残っている状態の車でも新しく買い替えることはできます。また、ディーラーの下取りではなく買取専門店を選ぶことにより、高額査定してくれる可能性が高くなるだけでなく、ローン返済のために使ったり、新しい車の購入資金に充てたりすることが可能です。

 

ネクステージでは他社よりも1円でも高い査定をするために一台一台をしっかりと専任スタッフが査定しています。どこで売却するのかを決めるためにも、まずはお気軽にご相談ください。

 

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