ローンが残っている車で事故を起こしたら買い替えるべき?買い替えの基準をご紹介

クルマ買い替えガイド

ローンが残っている車で事故を起こしたら買い替えるべき?買い替えの基準をご紹介

車を購入する際に、ローンを組んだという人も多いかと思います。ローンを組むと月々の支払いを抑えることができ、購入計画が立てやすいということも利便性のひとつです。しかし、ローンの支払い途中であるにも関わらず、事故を起こしてしまい、今後の対処方法に悩んでいる人もいるかもしれません。

 

修理をお願いすることもできますが、ローンを組んでいる車でも買い替えることはできるのでしょうか。また、どちらの方法がお得になるのかについても気になるところです。本記事では、事故を起こしたときにローンが残っている場合の買い替えの基準をご紹介していきます。

 

■POINT

 

 

・ローンが残っている車で事故を起こしても新しい車に買い替えることができる!

・状況に応じて買い替えるべきか修理するべきかの判断が変わってくる!

・ネクステージなら中古車購入だけでなく、修理も対応可能!

 

 

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ローンが残っている車でも買い替えることができる

結論から申し上げると、ローンが残っている車でも買い替えは可能です。

 

とは言っても、ローンの清算をどのようにすれば良いのか、疑問に感じている人もいるのではないでしょうか。ローンの清算方法は主に以下の2パターンに分けられます。

 

  • 買取金額で清算する
  • 事故によって支払われた保険金で清算する

 

事故を起こしていても、車としての価値はゼロになるわけではありません。つまり、車買取をすればまとまった金額を手にすることができるため、そのお金をローンの清算に充てるという方法です。

 

また、自動車保険に加入していれば保険会社から保険金が支払われます。次に購入する新しい車の資金に充てるだけでなく、ローン残債分の清算として活用することもできるでしょう。

 

事故を起こした車は修理するべき理由

状況によっては、事故を起こした車は修理した方が良い場合もあります。

 

そもそも事故を起こしたら、どれくらいの修理費用がかかるのでしょうか。その金額次第では、修理するのか買い替えを検討するのかという判断が変わってきます。

 

たとえば、バンパーのみの破損であれば数万円の修理代で済むため、買い替える必要はありません。キズやへこみ程度であれば、そのまま修理して乗り続けた方がお得です。

 

そして、これらの修理代は保険会社から支払われた保険金を利用することになります。たしかにエンジン部分の破損などであれば高額な修理代となるため、買い替えの検討も必要かもしれません。

 

しかし、修理代が補償限度額範囲内でおさまる場合や、ペナルティ分の保険料上昇があまり上がらないケースであれば、買い替えをしないほうがお得になります。

 

事故を起こした車を買い替えるべき理由とは?

一方で、事故を起こした車は買い替えた方がお得になる場合もあります。

 

たとえば、高額な修理代を請求された場合です。エンジン故障時は修理ではなく交換扱いとなるため、パーツ費用がかかります。車によっては100万円以上の請求になる可能性もあります。

 

この場合、保険の補償限度額内でおさまらないかもしれません。つまり、自腹で支払うことになります。あまりにも大幅に自腹金額が上がるのであれば、買い替えを検討するべきでしょう。

 

また、一度事故を起こした車を修理して再起させることはできますが、完全な状態に戻るわけではありません。つまり、修理後に同じところが不具合を起こす可能性は十分にあり得ます。

 

もちろん、国家資格を保有する整備士がしっかりとメンテナンスを行っていますが、安全面においては事故前と比べると劣ってしまう部分があることは事実です。

 

修理後の不具合が心配になるのであれば、買い替えを検討した方が良いかもしれません。

 

買い替えるべき基準とは

ローンが残っている状態で事故を起こしてしまった場合、修理をして乗り続けるのか、あるいは新しい車に買い替えるのかで迷っている人もいるのではないでしょうか。そんなとき、買い替えを検討するべき3つの基準についてご紹介します。事故を起こしてしまい、今後の対処法で悩んでいる人は参考にしてみてください。

 

中古車の購入が修理費用よりも安い

中古車の購入価格が修理費用よりも安ければ、買い替えをするべきです。

 

修理代は保険で支払うことができるかもしれませんが、基本的に等級がダウンします。また、保険会社によっては保険で新しい車を購入することができることもあるため、確認してみてください。

 

もし修理対応をしても、事故前の安全な状態に戻る保証はありません。費用対効果だけでなく、安全面を考慮しても、中古車を安く購入できるのであれば、買い替えを検討した方が良いでしょう。

 

欲しい車が安く販売されている

次に購入したい車が、既に決まっているという人もいるのではないでしょうか。

 

そんな欲しかった車が安く販売されているのであれば、買い替えを検討すべきかもしれません。わざわざ修理代を支払うのであれば、新しい車の購入資金に使った方が良い場合もあります。

 

事故を起こして保険を使うと等級がダウンしてしまい保険料が上がることがあります。中古車を購入するための資金は必要になりますが、月々に支払う保険料のことを考えると、買い替えを検討するのも一つの方法です。

 

修理できないほど大破している

事故を起こした車の中でも、すべての車を修理することができるわけではありません。

 

たとえば、元の状態が判別できないような事故車を修理するためには、新車を購入する以上の修理代がかかることもあります。つまり、修理をすれば損をする可能性が高くなるということです。

 

そのため修理が難しいほど大破している場合は、新しく車を買い替えた方がお得になるケースもあります。中古車であれば予算に応じて選ぶことができるため、ローンの残債があるという人でも安心して購入できます。

 

ローンを中古車の購入に上乗せできるか聞いてみよう!

先ほども少し触れましたが、ローンの残債がある状態でも、中古車の購入金額に上乗せすることは可能です。

 

たとえば、事故を起こした車のローン支払いが月々4万円(残債48万円:12ヶ月)、新しく購入する車もローンを組むとして月々4万円(残債160万円×40ヶ月、金利手数料を無視して試算)だったとします。

 

もしかすると、ほとんどの人が「2つのローンを足して、月々8万円の支払いになる」と思っているのではないでしょうか。

 

しかし、実際には2つのローンの残債を合算して月々のローン支払い額が再計算されます。つまり、古い車の残債48万円+新しい車の残債160万円=208万円を40回分のローンとして計算した場合、月々のローン支払いは52,000円となります。加えて、金利手数料は借入れした総額に対して発生するので、ローン金利手数料も、今まで以上の金額となるので注意が必要です。

 

ネクステージなら修理、中古車購入のどちらでも対応可能!

事故を起こしたら、すぐにでも信頼できる業者に相談したいものです。

 

全国に中古車販売店を展開するネクステージでは、新しい中古車を探すことはもちろんのこと、国家資格を保有した経験豊富な整備士による修理にも対応しています。

 

店舗展開においては、お客さまの「探しやすさ」と「選びやすさ」を最優先に考えており、大きく6つにカテゴリー分けされた専門店や、カーライフをトータルにサポートする大型総合店があります。

 

また、ネクステージで中古車をご購入いただければ、万が一の事故でも安心な独自の保証に加入することが可能です。業界最高水準の内容となっていますので、ぜひ検討してみてください。

 

まとめ

ローン残債がある状態で事故を起こしてしまうと、さまざまな選択を迫られることでしょう。しかし、状況に応じて選ぶべきポイントは違ってくるため、自分一人ではどうにもできないと悩んでいる人もいるかもしれません。

 

ネクステージでは、お客さま一人ひとりに合ったプランをご提案させていただきます。中古車販売はもちろんのこと、修理対応も行っているネクステージならではのトータルサポートをすることが可能です。何か疑問や悩みがありましたら、店舗のスタッフまでお問い合わせください。

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