車を売るときの見積もり方法を解説!見積もりの流れや高く売るためのポイント

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車を売るときの見積もり方法を解説!見積もりの流れや高く売るためのポイント

車を売るということは、人生においてそれほど経験することではないでしょう。どのような流れでおこなうのかという基本的なことから、査定アップのポイントや必要書類まで、わからないことばかりだと感じている方も多いのではないでしょうか。

 

この記事では、車を売るときの見積もりの取り方や売却までの流れをわかりやすくまとめてあります。車の買い取りでよくあるトラブルの回避方法や対処の仕方も紹介していますので参考にしてください。

 

※目次※

1.車を売るときに見積もりを取る流れ

2.車の見積もりにおけるチェックポイント

3.中古車の買取額に影響する要素

4.高く売れやすい車種のタイプを紹介

5.より高く売るためのチェックポイント

6.車を売却する際の注意点

7.トラブルが起きたときの対処法

8.まとめ

 

■POINT

 

 

・車の見積もり査定の流れと査定額をアップするためのチェックポイントを知っておくことが大事!

・車を高く売却するには下取りより買取を選ぼう

・車を売却するときのためにトラブルと対処法を理解しておこう!

 

 

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車を売るときに見積もりを取る流れ

まずは、車を売るときに見積もりを取る流れをご紹介します。車の売却をスムーズに進めるためにも、見積もりを取るときに必要な流れを確認しましょう。

 

車買取店に査定の申し込みをする

買取店に査定の依頼をしましょう。車を買取店に直接持ち込む場合は、予約しておいた方が確実です。車の査定をおこなう査定士が不在で、無駄足になることも考えられるからです。

 

ほとんどの買取店が、自宅まで査定に来てもらえる出張査定をおこなっています。店まで行く手間がかかりませんので、利用することをオススメします。

 

査定予約は、電話のほかインターネットでも可能です。電話予約はパソコンの操作が苦手な方にオススメですが、買取店の営業時間内でしか申し込めません。一方、インターネット予約は、基本情報などを入力する手間はかかりますが、24時間申し込みが可能です。

 

日時を決めて査定を受ける

査定の日は、余裕を持ったスケジュールを組んでおきましょう。査定自体は30分ほどで終わりますが、そのあとに買取価格を交渉する時間や、売却が決まった場合の諸手続きにも時間がかかるからです。

 

スムーズに交渉が進んだとしても、1時間から1時間30分の時間は見込んでおいた方がよいでしょう。買取店に持ち込んで査定を受ける場合は、移動時間も考慮したうえ、余裕のあるスケジュールを設定することが大切です。

 

出張査定で自宅まで来てもらう場合は価格交渉などの商談を進めることもありますので、心得ておきましょう。

 

査定の見積もり額を見て価格交渉をする

車の査定が終了しましたら、見積額を確認して価格交渉をおこないます。後述するチェックポイントを確認したうえで、納得のいく価格であれば売却の手続きに進みましょう。

 

じっくり検討して売却を決めたいところではありますが、結論を先延ばしにすると査定額がさがることもあります。後日返答をしたいということであれば、今回の見積もりがいつまで有効なのかを確認しておきましょう。最長でも2週間ほど、短ければ当日のみ有効というケースもあります。査定額に納得できない場合は、断ることも可能です。

 

車を売るときに必要な書類

車を売るときに必要な書類を確認しておきましょう。

  • 1.自動車検査証(車検証)
  • 2.印鑑登録証明書
  • 3. 自動車損害賠償責任保険(自賠責)証明書
  • 4.自動車税(軽自動車税)納税証明書
  • 5.リサイクル券
  • 6.委任状
  • 7.譲渡証明書

 

上記のほか、振込口座情報と実印も必要です。

 

自賠責証明書・自動車検査証・納税証明書は、万が一紛失した場合は以下の場所で再発行を受けられます。

  • ・自賠責証明書:加入した保険会社
  • ・自動車検査証:登録をおこなった陸運局(支局)、軽自動車の場合は軽自動車検査協会
  • ・納税証明書:自動車税の場合は管轄の都道府県の県税事務所等、軽自動車税の場合はお住まいの市町村役場

 

リサイクル券を紛失した場合は、自動車リサイクルシステムのホームページで「自動車リサイクル料金の預託状況」を印刷しましょう。リサイクル券の代わりとして利用できます。

 

自動車検査証と印鑑証明登録書の住所が現住所と違う場合、住民票が必要です。印鑑登録証明書は発行から1ヶ月以内のものを2通用意しますが、軽自動車を売却する場合は必要ありません。

 

委任状と譲渡証明書は買取店で用意してくれますので、必要事項を記入して提出します。

 

車の見積もりにおけるチェックポイント

有利な価格で売却するために、見積もりの中で確認しておきたいポイントをご紹介します。

 

リサイクル料や税金の還付の有無を確認

車の購入時に負担したリサイクル料など、車を売却するときに還付される場合があります。リサイクル料は全額、自動車税と自賠責保険料は、残りの期間に応じた金額を差し引いて還付されます。

 

自賠責保険料と同じく車検時に支払う自動車重量税は還付されません。また、軽自動車税も同様に還付されません。

 

手数料が余分に取られていないか確認

車を売却するには、名義変更をはじめとするさまざまな手続きが必要です。通常は買取店が手続きをおこなってくれますが、それにともなって発生する費用は、売却時のオーナーが負担するのが一般的でしょう。

 

この場合、実際にお金を支払うのではなく、車の査定額から各種手数料を差し引かれるケースがほとんどです。なかには、すでに手数料を差し引いた額で見積もりを作っている買取店もあります。

 

売却にともなう手数料の目安は、1~2万円くらいが多いようです。必要以上に手数料負担することがないように、見積もりに手数料などの記載がない場合は確認しましょう。

 

中古車の買取額に影響する要素

車を売却する際に気になるのが買取額です。車種によってはもちろん、同じモデルでも状態によって買取額は異なります。そこで中古車の買取額に影響する要素を確認していきましょう。

 

要素ごとのポイントを知っておくことで、最適なタイミングや状態で車を売却できます。高価買取にもつながりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

年式

年式とは車が最初に登録された年のことです。年式は車の買取額を左右します。一般的に年式が新しい車ほど買取額は上がる傾向にあります。また、モデルチェンジも車の買取額に影響を与える要素です。とくにフルモデルチェンジが行われると、旧型車の人気が下がり査定額も低くなります。

 

フルモデルチェンジは2〜3年に一度行われるのが一般的です。今乗っている車が現行の最新モデルのときに売るのが高額査定のポイントと言えます。年式やモデルを考えると、中古車は早く売るほど価値が高いと言えます。

 

走行距離

走行距離は車を売却する際に、ぜひ確認しておきたいポイントです。基本的に走行距離は短ければ短いほど中古車市場での価値は高くなる傾向にあります。走行距離に関しては、とくに5万kmと10万kmという数字に注目しましょう。

 

走行距離が5万kmもしくは10万kmを超えると、買取金額は下がる傾向にあると言われています。これらの数字を超えるまでに売ってしまうことが高価買取のポイントです。ただし、10万kmを超えたからと言って値段がつかなくなるわけではありません。基本的には走行距離は短いほど査定額が高くなると覚えておいてください。

 

ボディカラー

ボディカラーによっても買取額は変わることがあります。中古車の価格は需要の大小によって決まるのが基本です。そのため、人気のカラーであるほど自然と買取額も高くなります。中古車における定番の人気色は黒と白です。

 

ただし近年では「黒」や「黒メタリック」が人気のカラーとなっており、買取相場も若干高い傾向にあります。一方で、紫や茶色などのマイナー色は白・黒・銀などの定番色に比べると買取額はやや低い傾向にあります。モデルだけでなくボディカラーによっても買取額が変動するということを覚えておきましょう。

 

傷・汚れ

傷や汚れも買取額に影響します。基本的には傷や汚れが少ないほど査定額は高くなります。そのため、査定前に少しメンテナンスしておくだけで買取額は変わることがあります。もし車に細かい傷がある場合は、事前に消しておくと査定額アップにつながる可能性があります。

 

ちょっとした擦り傷や浅い傷は市販の研磨剤でも消せることがあります。費用もほとんどかかりませんので、自分が可能な範囲で手入れしてみてください。また車を売る前には洗車をして、なるべく綺麗な状態で持ち込みましょう。

 

修復歴

修復歴の有無も相場を変える要因です。一般的には修復歴車の場合は買取額が減額となります。ただし、修理をしたことがあるからと言って必ずしも大幅減額になるわけではありません。例えば、事故を起こした部位や破損箇所によっても評価は変わってきます。

 

事故歴があったとしてもきちんと修復されており、骨格部分が無事で使用上問題がなければ大幅な減額とはならないこともあるでしょう。安全に走行する上で問題があるかないかが、車の買取額を左右する一つの目安と言えます。

 

装備・オプション

装備やオプションの中には査定額アップにつながるものもあります。とくにメーカーオプションやディーラーオプションはプラス査定に繋がる可能性が高くなります。安全装置・サンルーフ・革シート・ナビなどが代表例です。

 

また、書類関係の有無も買取額を左右します。取扱説明書・整備手帳(保証書)・スペアキーなどの付属品がある場合は、ぜひ一緒に持ち込んでください。こうした書類などが揃っているだけでも、買取額アップにつながります。

 

タイヤ・ホイール

タイヤはホイールとセットで評価されるのが一般的ですが、基本的には査定額アップに繋がりにくいオプションです。スタッドレスタイヤや新しいタイヤだからと言って、査定額の大幅アップはあまり期待できません。

 

一方で、タイヤとホイールの組み合わせ次第では、車高が下がって見た目が良くないとの理由から買取額ダウンにつながることもあります。基本的にデフォルトのタイヤやホイールを使っている場合はマイナス査定になることはありません。タイヤ・ホイールはプラス査定につながりにくいということを覚えておきましょう。

 

高く売れやすい車種のタイプを紹介

車の種類によって査定額にも違いが出てきます。人気のある車種ほど査定額も高くなりますので、どのような車が人気で、高く売れやすいのかをみていきましょう。

 

軽自動車は人気が高い

車は、時間が経過するほど売却時の価格もさがります。新車を購入後すぐに売った場合でも同様です。

 

はじめの3年はそれほど値下がりしませんが、普通自動車は4年目以降の値下がり率が大きくなり、セダンタイプや高級車であれば、一般的に1年で20~30%ずつ値下がりしていきます。一方、軽自動車は4年目以降の車であっても人気が高く、1年で10%程度の値下がり率になる場合もあります。

 

トヨタとホンダの自動車は高く売れる

車のメーカーが査定額に影響することもあります。多くの自動車メーカーがありますが、なかでもトヨタとホンダは日本国内だけではなく海外でも人気があるため、高く売れる傾向にあるようです。

 

人気メーカーの車であれば、中古車であっても購入したいという人が多く、査定額も高くなる傾向があります。

 

ボディカラーはブラック・ホワイト・シルバー

ブラック・ホワイト・シルバーなどのカラーは、買取価格も高くなる傾向があります。カラーによって、査定額に数万円から数十万円の違いが出ることもあるようです。

 

年齢や性別を問わず、多くの方に好まれる無難な色の方が査定額も高くなり、好みが分かれる赤や青などの原色は査定額が低くなる傾向があります。ただし、「フェラーリといえば赤」というように、イメージカラーが定着している車もありますので、原色の赤であっても高く買い取ってもらえる場合もあります。

 

より高く売るためのチェックポイント

できるだけ高く買ってもらいたいと思うものですが、同じ車であっても、わずかな違いで査定額に影響を及ぼすことがあります。車を少しでも高く売るために、気をつけたいポイントをチェックしていきましょう。

 

車内の掃除と洗車をしておく

車内の簡単な清掃とボディの洗車を済ませておきましょう。自分で落とせる程度の汚れであれば、直接査定の金額に影響することはないようですが、買取店へよい印象を与えることにつながります。

 

逆に傷の修復などは、修復にかかった費用以上の査定アップが見込めるかどうかはわかりませんので、自己判断でおこなうことは避けた方がよいでしょう。

 

カスタマイズはもとに戻しておく

車のカスタマイズが、査定額を下げる可能性もあります。カスタマイズしている場合は、もとに戻しておいた方がよい場合もあります。

 

ただし、無理に戻すことがマイナス査定になることもありますので、前もって買取店に確認しておくとよいでしょう。純正のパーツがある場合は、あわせて用意しておきます。

 

メンテナンスノートを準備しておく

メンテナンスノートがプラス査定につながることがあります。メンテナンスをきちんと実施していた場合は、車の整備記録となるメンテナンスノートによって、メンテナンスをしっかりおこなっていたということをアピールできるでしょう。

 

あまり整備をしてこなかったとしても、メンテナンスノートによってマイナス査定につながることはありません。メンテナンスノートは、基本的に車内で保管しているものですが、査定のときに買取店が確認できるようにしておきましょう。

 

高く売れる時期に売る

車の査定額をあげるためには、高く買い取ってくれる時期に売ることも重要です。就職や転勤などで車を購入する人が多い3月や10月は、買取店としても車を揃えておきたい時期だといえます。

 

そういったタイミングに合わせて査定に出すことで、より高い買取額が期待できるでしょう。

 

修復歴があるなら事実を伝える

修復歴がある場合は正直に事実を伝えましょう。事故歴を隠して車を売ることは法律でも禁止されています。事故歴を伝えずに車を売却すると売り手に責任が問われる可能性があるのです。後になって発覚した場合はトラブルに発展することもあるでしょう。買取額の減額請求や全額返金を求められるといったことも考えられます。

 

修復歴を隠すことで一時的に査定額が上がったとしても、トータルではマイナスになりかねません。トラブルなく円滑に取引を行うためにも、修復歴があれば正直に伝えてください。車が故障している場合も査定の前に伝えるようにしましょう。

 

修復歴や故障があるからといって必ずしも大幅な減額になるわけではありません。目先の利益だけにとらわれず、誠実な取引を行う事が大切です。

 

高く買い取ってくれる業者を選ぶ

同じ車であっても買取業車によって査定額は異なります。高く買い取ってくれる業者をいかに見つけるかが、高価買取へつながるポイントです。車の買取業者は多くありますが、中古車販売に強みを持つお店は買取にも力を入れている傾向にあります。

 

こうした業者は、自社で買い取った中古車を売るための販路が確立されています。買い取った車をそのまま売れる体制があるので、高価買取につながりやすいのです。中古車を専門に扱っているところは相場や特性も把握しています。車の人気など市場価値を見極め査定額に反映することも可能です。

 

一括査定サービスを利用するのも業者を選ぶのに有効な手段です。実際の査定額を比較検討することで、高く買い取ってくれる業者を選べます。

 

車を売却する際の注意点

車を売却する際には、いくつか注意したいポイントがあります。注意点をおさえず車を売却してしまうと、高価買取の機会を逃してしまうこともあるでしょう。ポイントを知っておけば満足度の高い売却ができますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

最初から諦めないようにする

車の売却を検討している方の中には「どうせ大した査定価格なんてつかない」と諦めている方もいるかもしれません。しかし、年式が古い・事故歴があるなどの車でも十分買い取ってもらえる可能性はあります。先入観で査定前から諦めないようにしましょう。

 

例えば、年式が10年を超えるような車も中古車市場には多く出回っています。もし日本で値段がつかなくても、海外では価値があるケースもあります。車としては価値がつかない場合でも、部品として売れるケースもあります。

 

年式の古い車であっても、最初から諦めずに一度査定を依頼することが大切です。事故歴がある車であっても既に修理されていれば買取に問題ないこともあります。事故歴を事前に伝えたうえで、査定を依頼するようにしましょう。

 

下取りではなく買取にする

少しでも高く車を売却したいのであれば、下取りではなく買取を利用しましょう。少ない労力で手続きが済むため、下取りを検討している方もいるかもしれません。しかし、下取りをメインに行うディーラーは新車販売が専門のため、中古車相場やニーズが反映されにくい傾向にあります。下取り額を新しい車の値段から割り引くため、査定額の詳細も分かりにくいというデメリットもあります。

 

買取を専門に行う業者は中古車を売るための方法やルートを確立しています。中古車市場を熟知しており、人気・オプション装備・市場価値などを反映した査定が可能です。下取りに比べてチェック項目が詳細に設定されていること多いので、部品ごとに査定額がプラスになることもあるでしょう。これらの理由から、下取りより買取の方が高価買取を狙いやすいと言えます。

 

まずは見積もりを出してもらう

車を売却する際は、まず見積もりを出してもらいましょう。一度見積もりを出してもらうことで不安なく売却を行えます。事前に自分の車の買取相場を調べておくと、見積もりが適正かおおよそ判断できるでしょう。事故歴や修復歴、オプションの内容など、できるだけ詳細に車の状態を伝えることで、より正確な見積もりが可能です。

 

多くの買取業者ではネットや電話から無料で見積もりを依頼できます。車の売却を決める前に一度見積もりをお願いしてみてください。

 

トラブルが起きたときの対処法

車を売るときにトラブルになるというケースは、少なからずあるものです。

 

ここでは、車を売るときにありがちなトラブルと、その対処法をご紹介します。

 

トラブルを事前に回避するためのポイント

トラブルを避けるためには、評判のよい大手買取店を利用することが大切です。自分でよい買取店を見つけるのはむずかしいので、知人の口コミやネットでの評判をチェックしてから査定を依頼する買取店を決めるとよいでしょう。

 

また、高く買い取ってもらいたいからと、不利になる情報を隠しておくことは避けましょう。あとになってトラブルを招く原因になりますので、正しい情報を伝えましょう。

 

車買取店から見積もり額を減額したいと言われた場合

買い取りの契約後、または車を引き渡した後に「見積もり額を減額したい」と買取店にいわれるケースがあります。買取店側の見落としで、あとになって事故車だと判明したなどの理由でこういったトラブルにつながることがあるようです。

 

減額の理由を確認したうえ、故意に間違えた情報や嘘を申告していたのでなければ、当初の見積もり額で支払うように交渉することも必要になるでしょう。

 

また、JADRI(日本自動車流通研究所)に加盟している買取店であれば、再査定が禁止されていますのでこのようなトラブルの心配は少ないでしょう。

 

買取金が支払われるのが遅い場合

約束の期日までに買取金が支払われない場合、以下のような原因が考えられます。

  • ・振込口座の情報が違うなどの手違い
  • ・買取店の資金繰り悪化による引き延ばし

 

前者の場合は、買取店に問い合わせて正しい口座情報を伝えたうえで、振り込み手続きをおこなってもらいます。

 

後者の場合、速やかに支払ってもらえないようであれば、個人で対処することはむずかしいでしょう。その場合は、国民生活センターや業界団体の相談窓口であるJPUC車売却消費者相談室、弁護士などに相談することをオススメします。

 

このようなトラブルを防ぐために、車両の引き渡しを買取金と引き換えにしたり、名義変更に必要な書類を代金支払い後に渡したりするといった対策をしておくとよいでしょう。

 

契約後にキャンセルを申し込む場合

契約後にキャンセルをしたいという場合もトラブルにつながることがあります。家族との情報共有ができていなかったり、車が必要な状況になってしまったりと、理由もさまざまです。

 

原則として、契約後のキャンセルは認められませんが、買取店によっては一定期間のキャンセルを可能としていることがあります。

キャンセルができても、キャンセル料はかかるものであると考えておきましょう。担当者の交通費を含む人件費や、車の運送費などの費用を負担するのが一般的です。

 

この場合でも、買取店が実質的に損害を受けた金額以上のキャンセル料を支払う必要はありませんので、キャンセル料の内訳は確認しておきましょう。

 

まとめ

車を売るのは面倒なことだと感じる方も多いかもしれませんが、基本的なポイントを押さえておけば難しいことはありません。信頼できる買取店を選ぶことで、よりスムーズで満足のいく売却をおこなうことができるでしょう。

 

車の売却を考えているのであれば、中古車販売店のネクステージへご相談ください。買い取りした車は、全国展開している直営店で販売、経費を抑えることにより、車本来の価値で買い取りしています。まずは無料査定で見積もりをご確認いただくことをオススメします。

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