車売るならこの時期がおすすめ!車の買取にお得なタイミングはいつ?

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車売るならこの時期がおすすめ!車の買取にお得なタイミングはいつ?

中古車市場は時期によって価格が変動し、普段より高く売れる時もあれば、反対に予想よりも低くなることもあります。長年乗り親しんできた愛車を売却するのなら少しでも高く売りたいところでしょう。

 

そこでこの記事では、いつどんな状態で車を売るのがベストなのかについてご紹介します。これから車の買い替えを検討している方は参考にしてみてください。

 

■POINT

 

 

・中古車は売却するタイミング次第で価格が大きく変動し、高く売れる時期も存在する!

・車の状態によっても売却額が変わる!

・中古車販売店のネクステージなら、高価買取査定が期待できる!

 

 

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車を売るならこの時期がおすすめ!

中古車の価格は市場でどれだけ車が欲しい人がいるかによって大きく変わるため、欲しいと考えている人が多い時期に売却すると、その分高く売ることができます。

 

特に1月・3月・9月は企業のボーナスや就職や入学シーズンなどが重なってくるため、「そろそろ車を買おうか」という人が多くなり、一年の中でも高く買い取られる傾向にあります。

 

その時期を狙って買取に出すことで、普段より高値で売れる可能性が高くなりますので、まずはおすすめの月を詳しく見てみましょう。

 

1月

1月になると春先にかけて新生活をする人が続々と動き出し、徐々に車の需要が高くなるため、販売店はより多くの在庫を確保しなければなりません。

 

もしもこのタイミングで在庫を仕入れなければ、売り上げに打撃を与えるため、どこのお店も買取には積極的になり、査定額が高めになる傾向があります。

 

この時期は一人暮らしを始める人が多くなるため、特に軽自動車やコンパクトカーといった小さめの車の人気が高くなります。

 

3月

3月になると、就職や進学に伴い新生活を始める人が多く、通勤や通学用に車を購入する人も多くなります。また、会社に勤めている人の異動や転勤も重なることで、一気に車の需要が高くなります。

 

さらにこの時期は販売店やディーラーの決算日ということが多く、販売店は在庫をなるべく多く確保して販売につなげたいと考えるため、積極的に買取を行ってくれます。

 

また、4月1日時点でその車を所有していると自動車税が掛かってしまうため、3月いっぱいまでに手放す方が良いと考える人もいます。

 

スムーズに車を売ることができ、かつ自動車税を払わなくても良い3月は、車を売るタイミングとして最適とも言えます。

 

9月

9月は企業の中間決算期となっていることが多く、販売店やディーラーは3月と同じように出来るだけ多くの在庫を確保し、売り上げにつなげなければいけません。つまり、車が値引きされやすく、車が良く売れる時期になっています。また、夏の賞与後でもあるため、この時期に車を買い替える人は多くなります。

 

さらに、この時期は冬場に備えて四駆やSUVの人気が高くなるため、より一層高く買い取ってもらえるでしょう。

 

車を高く売るポイントは、その車の需要が高まる時期の1~2ヶ月前に売るということです。その時期になると、ほとんどのお店では買取強化のキャンペーンで査定額に数万円上乗せするなどの企画を展開しています。この時期に売ると確実に普段よりも高く売れるでしょう。

 

車を売るおすすめのタイミング

車の売却をするタイミングとして、車の状態や時期を見るということもポイントの一つです。特に車の状態が良くないと、当然欲しい人も少なくなります。その車が故障したり古くなったりする前に売却するなど、適度な状態のタイミングで販売することで査定額が高くなります。

 

そこで、ここからは車を売るおすすめのタイミングについてご紹介します。特に車の買い替え時期を検討している人は参考にしてみてください。

 

5万キロ・10万キロを超える前

中古車の相場は、走行距離5万キロを一つの境に価格が大きく下がります。また、次に大きく下がるタイミングは10万キロとなりますので、5万キロもしくは10万キロが近い車であれば、その距離に達する前に売ってしまう方が良いでしょう。

 

一般的に車の寿命は「経過年数10年」「走行距離10万キロ」とされてきました。しかし現代の製造技術であれば、タイミングベルトなど消耗部品の交換やメンテナンスがきちんとできていれば、15万キロ以上は問題なく走ることができます。

 

とはいっても、「10年」や「10万キロ」といった目安は現在でもイメージとして残っています。これが一般的に浸透している以上、やはり10万キロ以上走行している車はお客さんからすると故障するイメージが付くため敬遠されてしまいます。そうなると、当然売値も下げざるを得ません。

 

そのため、10万キロを超える前、またはその半分である5万キロに近づいている車は早めに売却してしまう方が良いでしょう。

 

車のモデルチェンジ前

これから売ろうと考えている車がモデルチェンジをして次期型が出ると、その車は古いモデルとなるため、査定額が下がる傾向にあります。

 

なぜなら、新型が出ると他の人も買い換えようと考え、一気に中古車市場にその車が溢れて在庫が増える一方となるからです。そのため、現行モデルの車を所有している人はモデルチェンジの噂が流れてきたタイミングで売却を考えましょう。

 

また、日本車の場合だと1~2年に一回マイナーチェンジが実施され、4~6年に一回のフルモデルチェンジが実施されます。このタイミングを頭に入れて買い替え時期を決めるというのも一つの方法でしょう。

 

行楽シーズン前

車を売るおすすめの時期は1月・3月・9月とご紹介しましたが、車種によっても大きく変わります。例えば10月からは車の需要自体が大きく下がる時期ですが、冬場になるとスキーやスノーボードなどのウインタースポーツの季節となりますので、四駆やSUVが一気に売れ始めます。

 

また、夏前や春先に向けて行楽シーズンが近づくと、ファミリー層を中心にミニバンやコンパクトカーの人気が高まることや、サマーシーズンになるとキャンピングカーやスポーツカーの需要も高まることから、できればシーズン前に早めに売ってしまうことをおすすめします。

 

ただし、タイミングを狙いすぎて使わない車を長い期間売らずに置いておくよりは、早めに売ってしまった方が良いケースもあります。このシーズンについては、参考程度に考えてください。

 

人気が高いタイミング

人気が高い車は常に市場で需要があるため、中古車の販売価格は上昇していきます。どうしても長く所有しておきたいという人以外は、人気が続いているときに車を売却することをおすすめします。

 

大抵の場合、人気が出た車は新車での買い手も多くなります。既に市場にたくさん出回っている車は時間が経つにつれて飽和状態になる可能性が高いでしょう。そのため、ブームが過ぎ去った時の価格の落ち幅は大きくなる傾向になります。

 

ひと月売却時期が違っただけでも数十万円の差が出ることも考えられますので、人気がある車を所有している時は、少し早めに売却することを検討しておくことも大切です。

 

車を高値で売るための方法

車を高く売るには、タイミングや車の状態を考えなくてはなりません。特に売るタイミングは、市場での車の需要やお店の決算時期と大きく関係しているため、チャンスを逃すと査定額が大きく変わる可能性があります。

 

一方で、車の状態を綺麗にしておくことで査定時に好印象を与え、思わぬ査定アップにつながる可能性もあります。ここからは、事前に知っておくだけで車を高値で売れる方法をご紹介します。

 

査定の時期を選ぶ

査定を受ける時期やタイミングも重要で、ボーナス前や決算時期を狙って売却することが大切です。販売店やディーラーが車を購入したいと考えている時に売れば、高めの査定額をつけてもらうことができるでしょう。

 

しかし売り時を考えすぎて、いつまでも売却せずに走行距離だけが増えてしまうと、かえって査定額が低くなる可能性も十分にありえます。

 

中古車は鮮度が重要で、年式が新しい方がより高く買い取ってもらえる傾向にあります。売り時を考えすぎて年度が変わるとそれだけで年式が1年下がってしまい、その分査定額も下がってしまいます。

 

時期についてはあまり深く考えすぎず、たまたま良い時期が近ければ合わせる、というくらいの気持ちでいることをおすすめします。

 

純正オプションを備えつける

車の部品を社外パーツに交換する時は、取り外した時の純正パーツを捨てずに残しておきましょう。売却する時に取り外した部品を備え付けて査定に出すことで、査定額を上げられる可能性があります。

 

社外パーツは人気があるパーツや高価なパーツであればその分評価が上がることもありますが、ものによっては査定額がマイナスになることもあるのです。純正品があれば、交換部分を戻すことができるため、価格に影響を与えることがありません。

 

社外品に交換した時の取扱説明書や保証書などの付属品もしっかりと残しておき、査定時に忘れずに引き渡しましょう。

 

車内を事前に綺麗にしておく

車を高く買い取ってもらうためには、少しでも状態が良いことをアピールしたいものです。車内のにおいや汚れ対策もきちんと済ませておくと良いでしょう。

 

特に中古車を購入する人の多くは、車内に前のオーナーが使用していたにおいが残っていることを嫌良しとしません。少しでも車内にタバコやペットの匂いが残っていると、それだけで候補から外れてしまうことも珍しくありません。査定を受ける前には、車内を綺麗にしておくことをおすすめします。

 

専門家の業者にお願いしなくても、掃除機で砂やホコリを吸い取ったり、脱臭剤でシートや天井の匂いを取ったりするだけでも十分効果があります。

 

また、査定では収納の隅々まで確認されるため、トランクルームや助手席のダッシュボードといった収納部分の清掃も入念に行いましょう。万が一ゴミが残っているとその車の印象が悪くなり、後のプラス査定もされにくくなってしまいます。目に付きやすいところは特に綺麗にしておきましょう。

 

まとめ

中古車の査定には高くなる時期やタイミングがあり、その時期を逃すと査定額が安くなってしまうことがあります。一方で、タイミングを待っていつまでも所有し続けていると、走行距離がどんどん増し車としての価値が下がってくるため、車を売りたいと思った時が一番の売り時とも考えられるでしょう。

 

大手中古車販売店のネクステージは、全国に販売店を展開し、ネットでの車のご紹介にも力を入れています。日本中から車の買い手を見つけられるという強みがあり、車の販売には自信を持っています。

 

ネクステージでは時期やタイミングに関係なく、一年中安定して高価買取をしております。大切なお車を売りたいと考えている方は、ぜひネクステージにご相談ください。

 

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