車を売るおすすめのタイミングは?高額買取を実現する方法も紹介![2019年06月29日] | クルマ売却ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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車を売るおすすめのタイミングは?高額買取を実現する方法も紹介!

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車を売るおすすめのタイミングは?高額買取を実現する方法も紹介!

車の買い替えや処分など、さまざまなきっかけで車を売ることがあるでしょう。しかし、その場合は適切なタイミングを見計らうのがおすすめです。たとえ同じ車だとしても、売却するタイミングによって価格が大きく変動するからです。

 

今回の記事では、車を高く売るのにおすすめのタイミングについて解説します。また、少しでも買取価格を上げるためのポイントについても解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

※目次※

1.車を高く売るおすすめのタイミング

2.車を売るおすすめの判断基準

3.車を高く売るおすすめの方法

4.車を売る際に気にするべきポイント

5.まとめ

 

■POINT

 

 

・車を高く買い取ってもらうためには、シーズンや走行距離、年式やモデルチェンジなどのタイミングに気を配ると良い

・査定前には、車を清掃したり、細かい傷を直したり、オプションをそろえておいたりすると良い

・実際に車を売る前には、代車の手配や担当者の受け答えなどをチェックしておこう

 

 

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車を高く売るおすすめのタイミング

同じ車であっても、いつ売るかによって価格が大きく変わることがあります。これはそれぞれの車のニーズが、シーズンやタイミングによって変わるからです。まずは、車を高く売るためのおすすめのタイミングについて解説していきます。

 

車の需要が高いシーズン

中古車のニーズが高まるシーズンは、買い取り価格も高額になりやすいときです。業者側は、購入者が増加するタイミングに備えて、良質な在庫を確保しておきたいと考えるためです。

 

そして、1年間でもっとも中古車需要が高いのは「3月」です。年度が切り替わると同時に新生活がスタートするのを機に、中古車を買い求める人が増えるためです。進学や就職、転居などのイベントと重なるため、車が売れやすくなります。

 

また、次いで9月も中古車ニーズは高くなりやすい時期です。3月ほどではありませんが、半期の切り替えということで、新生活をスタートさせる人が一定数いるためだと考えられます。3月を逃してしまった場合は、9月を目途に売却手続きを考えるのもおすすめです。

 

次の車検が近づく時期

車を売却するのは、車検が切れるギリギリのタイミングが良いでしょう。これは、車検にかかる費用の負担を負わないようにするためです。

 

車検にかかる金額は、車種や状態、利用する業者によっても異なりますが、数万円から数十万円ほどにまで及ぶこともあります。高い金額をかけて車検を通したのに、車検直後に車を売ってしまうのはムダが大きいといえます。

 

一方で、車検切れになってしまった車は、買い取り価格が下がってしまいやすい傾向にあります。長期間放置されていたせいで各所劣化が進んでしまい、次の買い取り手が見つかりにくくなってしまうためです。

 

これらの理由から、次の車検まで1~2カ月のタイミングが、売却に適切な期間といえるでしょう。査定額が低くなってしまうこともなく、かつ車検を通した分はギリギリまで乗ることが出来るでしょう。

 

車のモデルチェンジ前

車を少しでも高く売るためには、その車がモデルチェンジされる前がおすすめです。どんなに人気の車種でも、モデルチェンジがおこなわれてしまうと「型落ち」とみなされてしまい、査定額がぐっと下がってしまうことが一般的です。

 

これはモデルチェンジを期に買い替えを検討する層が多いため、同タイプの車が市場に溢れ、ニーズが低くなってしまうためです。更に、デザインや機能性などが大幅に変わる「フルモデルチェンジ」の場合、買い取り額は落ち込みやすくなっています。

 

車の買い取りを考え始めたら、自分が乗っているメーカーの情報は逐一チェックしておくようにすると良いでしょう。

 

車を売るおすすめの判断基準

大きな故障や新車の購入予定がないと、いざ「車を売ろう」と踏み切るタイミングが難しいと考える人も少なくありません。しかし、そうして乗り続けているうちに、適切な売却タイミングを逃してしまうことも多いのです。せっかく高く売れるタイミングがあったのに、見過ごしてしまうのはもったいないでしょう。

 

そこで今回は、車を売るための判断基準について紹介しておきます。

 

走行距離

車を売却する判断基準として、「走行距離」は大きな目安になります。走行距離が長くなるほど、基本的に車の買取価格は下落していくからです。

 

1年間の走行距離は、平均して1万kmです。この距離を越えていると過走行車両とみなされ、査定額は下がります。逆に言えば、この距離より走行距離が短ければ、車の劣化が少ないとみなされ査定額が上がりやすいのです。

 

そして、走行距離の最初のボーダーとなるのが5万kmと言われています。5万km以上走った車は、買い取り額が上がりにくくなります。そして大きなボーダーとなるのが10万kmです。10万kmを越えた車両は劣化が激しい傾向にあるため、査定額も大幅に下落してしまうでしょう。

 

少しでも高く車を売るためには、走行距離が5万km、10万kmのボーダーに達さないタイミングで査定に出すのが良いでしょう。もちろんそれ以下の走行距離でも、短ければ短いほど、高く買い取ってもらいやすくなります。

 

年式

車の年式も、買い取りの査定額に大きく影響を及ぼします。基本的に、年式は新しいものほど高く売れやすい傾向にあります。プレミアがついた年式であれば、相場よりかなり高額で買い取ってもらえるケースもありますが、基本的に古い年式の車は査定額も低くなってしまうでしょう。

 

そして年式にもボーダーがあります。まず初めのボーダーが、「新車購入から車検が切れる3年目」です。劣化が少なく旧式というイメージが少ないため、モデルチェンジのあおりを受けていたとしても高い値段で売りやすいでしょう

 

次のボーダーが5年目、その次が7年目です。中古車は基本的に経年と共に査定額はどんどん下がっていきますが、その年式を節目としている業者が多いのです。そして、大きなボーダーが10年目です。10年を超えた年式の車は査定額が大幅に下がってしまうため、少しでも高く売りたい場合は注意してください。

 

ライフスタイルの変化

ライフスタイルの変化に合わせて車を売却する人は少なくありません。引越しや家族構成の変化は特に多いパターンです。車の使用頻度が変わったり、乗車人数が変化したり、ドライバーが変わったりするタイミングで車を売る決断をする人が多いのです。

 

ライフスタイルの変化を優先すると、必ずしも高額買取をしてもらえるタイミングで売却できるとは限りません。査定額が低いシーズンに当たってしまったり、走行距離や年数がオーバーした車を売ったりすることになるケースもあるでしょう。

 

そのため、少しでも高く買い取ってもらえるような工夫が必要になります。これについては後述していきますので、引き続き参考にしてください。

 

車を高く売るおすすめの方法

同じ車であっても、工夫次第で少しでも高く売る方法はあります。売却タイミングをはじめとして、利用する業者の選択や査定前の清掃や調整など、簡単に実績できるコツを紹介していきます。

 

下取りより買取を選択する

車を売却する際、「ディーラーによる下取り」という選択肢を取る人もいるでしょう。しかし、少しでも高く売りたいのであれば、下取りではなく買取に出す方がおすすめです。

 

これは、下取りをおこなっているディーラーは買い取りの専門家ではないためです。車の販売専門家なので、中古車の査定におけるノウハウは買い取り業者の方が豊富でしょう。複数の業者に査定を出し、見積もり次第で比較検討するという方法も、買い取りだからこそ出来ることなのです。

 

買取相場が上がる時期を狙う

前述したように、車は売却のタイミングによって査定額が大きく変動します。中古車ニーズが高まる3月や9月を目安にして売れば、少しでも高く買い取ってもらいやすいでしょう。

 

もちろん、買取相場が下がるタイミングは避けた方が無難です。中古車が飽和してしまうモデルチェンジ後にならないよう注意してください。

 

売る車を綺麗にする

査定前に車内を清掃しておくと、高く買い取ってもらいやすくなります。もちろん自分でできる範囲で構いません。専門業者にクリーニングを依頼するのではなく、ゴミを捨てたり掃除機をかけたり、シートを拭いたりするだけで構いません。

 

車内のニオイが気になる場合は、脱臭処理をするのも良いでしょう。特に車内で喫煙している人や、強い香水を常用している人、ペットを乗せていた人は気を配ってみてください。

 

細かい傷を直す

査定前に細かい傷を直しておくことも、高く買い取ってもらいやすいポイントとなります。こちらもあくまで自分で対応できる範囲の、ちょっとしたかすり傷程度で構いません。大幅な修理をすると、かえって修理費の方がかさんでしまって、査定額と合わせても採算が取れなくなってしまうことがあるので気を付けましょう。

 

オプションや付属品をそろえておく

カーナビやエアバック、サンルーフなどのオプションや付属品は、すべてそろえた上で査定に出すと、高く買い取ってもらいやすくなります。特に、メーカーオプションやディーラーオプションなどの「純正」オプションです。これらは新車購入時にしか取り付けることができないオプションなので、査定額がぐっと上がりやすいのです。

 

買取価格を交渉する

中古車の買取業者の場合、価格交渉によって金額が上がることも少なくありません。そのため、買取金額は積極的に交渉していくようにしましょう。最初に見積書に出された金額が確定金額ではないので、担当者に細かく相談してみてください。

 

また、本気度のアピールも交渉材料になります。必要な書類について質問したり、代車や新車についての相談をしたりするのも良いでしょう。

 

車を売る際に気にするべきポイント

実際に業者に車を売る場合は、買取価格以外にも注意しなければならないポイントがいくつかあります。前もって確認しておきたい注意点を紹介していきますので、売却後のトラブルに発展させないためにもチェックしておいてください。

 

車買取業者が代車を用意しているか

車の買い替えをおこなう場合、代車の手配を忘れないようにしましょう。特に日常的に車を利用している場合、代車手続をしておかないと公私共にままならなくなってしまう危険性があるからです。

 

この点において、大手の買取業者は大抵代車を用意しています。期間や金額については業者によって異なりますが、2週間から1カ月程度無料で貸し出してくれるところも少なくありません。ただし、中小規模の買取業者は代車を用意していないケースもあります。

 

大手業者でも前もって予約しておかないと代車が全て貸し出されてしまっていることもあるので、売却先を決めたら代車手配もまとめて済ませておくと良いでしょう。

 

担当の受け答えに問題はないか

実際に車を売る業者を決める際には、担当者の腕もとても重要です。優良な担当者かどうか見極めるためには、受け答えに問題がないかどうかをチェックしておきましょう。あなたの質問にスムーズに答えてくれて、丁寧な態度で接してくれる担当者は良い担当者であると言えます。

 

逆に言えば、担当者の受け答えや対応に不安がある場合、売却について相談先の見直しが必要かもしれません。

 

事故車(修復歴車)であることを隠していないか

売却予定の車が事故車(修復歴や故障歴がある車)の場合、その旨を事前にきちんと伝えるようにしましょう。事故歴や故障歴があるかどうかは、査定における重要なチェックポイントになります。たとえ修復歴を隠したとしても、専門家がチェックすれば後々明るみに出ます。

 

万が一、修復歴や故障歴を隠し、後日発覚した場合は瑕疵担保責任を負う可能性があります。売却前であれば査定がかなり不利になる可能性もあるため、心にとめておいてください。

 

まとめ

今回の記事では、車を売るおすすめのタイミングやコツについて解説しました。

 

売却前に知っておきたいのは、中古車は長く使用しているものほど査定額は安くなっていくということです。ただし同じ車であっても、タイミングを見定めることで高く買い取ってもらえるチャンスは増えるでしょう。また業者選びや交渉、査定前の調整や工夫によって、買い取り額が上がる可能性もあります。

 

車を売る予定がある人は、ぜひネクステージにご相談ください。しっかりとした基準のもと、お客様の中古車査定をおこなわせていただきます。

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