車は即日で売却する条件とは?スムーズに買取をするためのポイント

クルマ売却ガイド

車は即日で売却する条件とは?スムーズに買取をするためのポイント

車を手放すことになったけれど、できればなるべく早く売却したいと考えていませんか。車の売却は必要書類や手続きなどで時間がかかりそうなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実は最短即日で売却することが可能です

 

そこでこの記事では、車を即日で売却するための条件やスムーズに買い取ってもらうためのポイントをまとめています。

 

売却を検討している方の中で、どうしてもすぐにお金が必要な人や手続きにあまり時間をかけたくないという方はぜひ最後まで読んでみてください。

 

※目次※

1.車は即日で売却するための条件

2.車を売却して即日で現金を受け取ることは可能?

3.即日で車を売却する際の注意点

4.車の売却に必要な書類

5.車を売却するための流れ

6.まとめ

 

■POINT

 

 

・車は即日で売ることができる。難しい条件ではないが査定額には妥協が必要な場合も。

・当日にお金をもらうことも可能。しかし、足元をみられて損することもあるため要注意。

・少しでも高く売りたいのなら、すぐに売りたいという意思をどんどんアピールすることが大切。

 

 

ネクステージ クルマ買取サービスのご案内・無料査定申し込み >

 

車を即日で売却するための条件

車の売却というと、書類の準備や必要な手続き、出張査定などで早くても数日間は要するイメージを持つ方は少なくないでしょう。

 

しかし、条件さえそろえば車はすぐにでも売ることができます。そこで、車を即日で売却するための条件について紹介します。

 

書類が揃っている

すぐに車を売りたいのであれば、必要書類はすべて揃えておきましょう。ユーザーの中にはどういう書類が必要かわからない方もいるため、業者の多くは問い合わせや見積もり依頼が来た際に必要な書類についてユーザーに伝えて、その後で来店するよう促します。

 

中には直接店舗に来たものの、いざ売ろうとしたときに書類が揃っていないということもあります。その場合は手続きに時間がかかってしまいます。そのため、即日で売却を考えているのであれば書類は揃えておくようにしましょう。

 

車をすぐに引き渡せる状態にしておく

即日で車を売却したいのなら、車をすぐに引き渡せる状態にしておきましょう。具体的には、車内の荷物を片付け、綺麗に掃除をしておくことです。

 

せっかく即日買取をしてもらえるのに、ごちゃごちゃと荷物を積んだままにしていては引き渡しに時間がかかってしまいます。また、綺麗に掃除しておくことですぐに売る気があるというアピールになり、査定額がプラスになることもあります。

 

すぐに売るつもりはなくても、車内が綺麗だと晴れやかな気分になれます。やって損することはないので、気づいたときにやっておくようにしましょう。

 

査定額に納得している

査定する業者が多いほど査定額を比較するのに時間がかかるため、すぐに売りたいのであれば1社に絞った方がいいでしょう。

 

また、1社に絞った場合でも、価格交渉に時間をかけすぎてしまうとその日のうちに売却することができなくなってしまいます。提示された査定額に納得している状態であればあとは手続きするだけなので、即日売却することが可能です。

 

車を売却して即日で現金を受け取ることは可能?

即日で車を売りたい理由として、すぐにお金を受け取りたいからという方は少なくないのではないでしょうか。しかし、ほとんどの業者は振込に日数を要し、即日振込には対応していません。なぜなら、即日振込は業者にとってリスクが大きいからです。

 

例えば、査定して持ち帰った車に、査定時には見つけられなかった不具合が見つかったり、査定額が変更となり支払ったお金を返してもらったりと手間がかかってしまいます。中には返金を拒む方もいるため、支払いまでに猶予があった方がいいのです。

 

どうしても早くお金が必要ということであれば、現金払いに対応している業者を探すか、即日お金が必要である旨を業者に伝えておくと良いかもしれません。

 

即日で車を売却する際の注意点

即日で売却でき、即日振込にも対応している業者もないわけではないようですが、業者にとってはリスクにもなります。

 

そのため「即日振込OK」を強調しているのであれば、悪徳な業者である可能性もあります。すぐにお金が必要ということであればそれも仕方ないかもしれませんが、大切な愛車を手放すわけですからこのあたりは慎重に考えるようにしましょう。

 

車の売却に必要な書類

車を売却するときには次の書類が必要です。

 

・自動車検査証(車検証)
・自賠責保険証
・印鑑登録証明書
・自動車納税証明書
・リサイクル券

 

自動車検査証と自賠責保険証は、車に積んでおく必要があるものなのですぐに準備できると思います。一般的には車のダッシュボードの中にある車検証入れに保管していることが多いです。

 

この中で注意したいのが、印鑑登録証明書と自動車納税証明書です。印鑑登録証明書は住まいの市役所や行政センターで入手できますが、平日や土曜の限られた時間など窓口が開いているときに取りに行く必要があります。

 

自動車納税証明書は自動車税を支払った際の控えです。未納の場合は当然手元にないはずなので、すぐに支払うようにしましょう。また、売却を想定して収納後は控えを保管しておいてください。

 

車を売却するための流れ

スムーズに車の売却を進めるためには、何から始めてどんな手続きがあるのかという全体像を把握しておくことが大切です。

 

それぞれの段階でやるべきことや目的を理解しておくと、車を高く売るためのヒントが見つかることもあります。最後に車を売却するための流れについて見ていきましょう。

 

1.買取店を決める

車の買取価格は買取店の質に左右されるといっても過言ではありません。

 

買取店を決めるときのポイントの一つとして、中古車販売業者として営業しているかという点が挙げられます。オークションに転売し利益を確保することを目的とすると、どうしても買取価格が安くなります。

 

しかし自社で買取り、さらに販売まで行っている場合は、純粋な相場価格で買い取ってくれる可能性が高まります。

 

2.査定前に車のお手入れをする

査定を受けることが決まったら、車の手入れをしましょう。具体的には、車内の荷物を片付け、掃除することです。車内が汚れていると、引き渡しに時間がかかるだけでなく査定時の印象が悪くなってしまうこともあります。

 

外装についても、できる限り洗車をして綺麗にしておくことをおすすめします。高いお金をかける必要はありませんが、綺麗な車は大切に扱ってきたというアピールになり、査定額に良い影響を与えることもあります。

 

3.査定を受ける

査定には自宅まで車を見に来てもらう出張査定と、店舗まで車を持ち込んで行う店舗査定があります。今は出張査定が主流で、無料で行ってくれるだけでなく、査定額に納得すればその場で引き渡すことも可能です。

 

一方、店舗査定の場合、事前に予約をしていなくても査定してくれることが多いので、すぐに売りたい方にはおすすめです。

 

4.交渉や契約をする

時間的な余裕があれば、買取価格の交渉をしましょう。少しでも高く売るための方法として、希望価格を初めに伝えてしまうというのも一つの手です。

 

金額が決まったら契約に移りましょう。用意した書類に加え、委任状や売買契約書などの書類を業者が用意しているので、必要事項に記入すれば売却の手続きが完了します。

 

5.車を手放す

契約が済んだらいよいよ車を手放すときです。即日売却であれば、そのまま査定員が車を運転して店舗まで持ち帰ります。

 

引き渡し前の最終チェックとして、もう一度車内を確認するようにしましょう。十分に片付けたつもりでも、オーディオにCDが入りっぱなしになっていたり、ドアポケットに小銭が残っていたりすることはよくあります。

 

引き渡し後の入金は、3営業日から1週間程度で振り込まれるのが一般的です。入金日が気になる方は事前に確認するようにしましょう。

 

まとめ

車を即日で売却することは珍しいことではなく、そのための条件も難しいものではありません。だからこそ、足元を見て低い査定額を提示する業者ではなく信頼できる業者で査定することが大切です。

 

ネクステージは、オークションに転売して利益を得るのではなく、中古車として販売するために買取を行っています。そのため、他社よりも満足できる買取価格を提示することができます。ぜひネクステージに相談してください!

無料の査定を申し込む