外車の下取り価格が安くなりがちな理由とは?愛車を少しでも高く売るための方法をご紹介

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外車の下取り価格が安くなりがちな理由とは?愛車を少しでも高く売るための方法をご紹介

外車を新車で購入する際は高額になることも多いものですが、一方で下取り価格が安くなりがちな理由を知りたい方もいるのではないでしょうか。そこでこの記事では、外車の下取り価格が安くなりがちな理由とおさえておくべきポイントを解説します。

 

きちんと理由を把握することによって、少しでも愛車を高く売れるでしょう。外車を手放すか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

 

※目次※

1. 外車の下取り価格が値下がりしやすい理由

2.外車の下取り価格をアップする方法はあるの?

3.下取り価格が高く付きやすい外車3選

4.外車を買い取ってくれる業者の決め手

5.まとめ

 

■POINT

 

・外車は壊れやすいイメージが強く、かつ修理パーツが入手しにくく下取り価格が低くなりやすい

・外車を高く買い取ってもらうには、外車に強い業者の選定と型落ちする前に売却することが大事。人気モデルを選ぶことでも高い買取額を実現できる!

・業者選びはユーザーに寄り添ってくれる業者を選ぼう

 

 

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外車の下取り価格が値下がりしやすい理由

下取り価格が値下がりしやすい理由は複数あります。壊れやすいイメージやパーツの入手のしにくさ、販売ルートを開拓していない業者があるという、どれも理解すれば納得できる理由です。それぞれを詳しく解説します。

 

壊れやすいイメージによる需要の低下

国産車と比べると、外車は壊れやすいというイメージがあります。「壊れやすい車」というイメージがついてしまうと、外車の需要は落ちるでしょう。需要がない車は中古車買取価格も下がる傾向にあるため、外車の下取り価格が下がりやすくなります。

 

近年の外車の耐久性は向上しており、壊れやすいというイメージの払拭は近い将来できるかもしれません。しかし現状ではイメージの払拭ができていないため、需要は低く下取り価格は低い傾向にあります。

 

パーツが入手しにくい

外車の修理を行う際に、国外からパーツを取り寄せる必要がある入手のしにくさも下取り価格を下げる要因のひとつです。国産車と比べると手間も費用もかかってしまいます。下取りをする場合は修理が必要になる可能性もあるので、修理にかかる手間が下取り価格に含まれているといえるでしょう。

 

パーツの入手難は、下取り時にも影響してしまうのが外車のネックです。できるだけ修理箇所がないよう定期的にしっかりメンテナンスを行っておきましょう。

 

販売ルートを開拓していない業者がある

外車の販売ルートは、国産車と比べると少ないのが現状です。販売ルートが確立していなければ下取りしても自社で売ることができないので、下取り価格が下がってしまいます。

 

外車の販売ルートを開拓している下取り業者は外車に力を入れている業者である可能性が高いといえるでしょう。適正な市場価格で下取りを依頼するためにも、販売ルートが開拓されているか調査するのもひとつの方法です。

 

外車の下取り価格をアップする方法はあるの?

下取り価格にネガティブなイメージがある外車ですが、下取り価格をアップさせる方法がいくつかあります。下取り業者の選び方や下取りに出す時期といった実践しやすい方法です。少しでも下取り価格を上げるためにもできる限りの方法を使い、下取り価格を引き上げましょう。方法をおさえておけば賢く下取りを行えます。

 

外車に力を入れている業者に買い取ってもらう

外車に力を入れている業者であれば販売ルートを開拓している可能性が高いので、高値で下取りを行ってくれるでしょう。販売ルートがあれば自社で外車をマージンなしで売ることができます。

 

下取り業者が外車に力を入れているかどうかを見抜くには、下取り業者のホームページを確認したり、売買実績を調べたりする方法がおすすめです。外車を下取りに出した方の口コミも調べられると、ユーザーのリアルな評価がわかります。

 

モデルチェンジ前に売却する

モデルチェンジが行われると、前モデルは需要が低くなり下取り価格は下がるのが一般的です。モデルチェンジの情報を知った段階で、リリースまでに下取りに出せるかどうか逆算しましょう。

 

前モデルは価格が下がってしまいますが、型落ちしたモデルを狙う層もいます。しかし少しでも下取り価格を下げないためには、モデルチェンジ前に売却することを心がけましょう。

 

決算期を狙うこと

決算期を3月と12月としている業者は多く、決算期に下取りに出すことで下取り価格を上げられる可能性が高まります。決算期は少しでも業績を上げるために割高でも下取りをすることが理由のひとつです。

 

決算期は業者によって異なるので、事前に業者の決算期を確認しておきましょう。モデルチェンジ時期と照らし合わせることで、下取り価格をさらに高くすることも可能です。

 

下取り価格が高く付きやすい外車3選

下取り価格が値下がりしやすい外車ですが、ほかの外車に比べて下取り価格が高く付きやすい人気の外車があります。愛車の下取り価格が高く付きやすい外車であるか確認してみましょう。これから外車の購入を考えている方は、売却までのイメージを考えて選ぶのもおすすめです。

 

3シリーズ

人気モデルである3シリーズはBMWの主力モデルであり、輸入車最大販売台数を誇るモデルでもあります。駆け抜ける喜びを標榜しているだけあり、運転する楽しさを感じられるでしょう。

 

国内で最も売れているBMWの車種だけあって、下取り価格は高く付きやすいことに定評があります。デザイン性・ドライブ性ともに魅力のある人気シリーズです。ネクステージでは320i スポーツコンフォートPKG(2019年式/4,000km)を約420万円で販売しているなど、売却時にも高値が期待できます。

(参考; 『ネクステージ|3シリーズ(BMW)』)

 

Eクラス

メルセデス・ベンツの人気モデルであるEクラスが主に評価されているのは乗り心地です。まるで高級なインテリアで作られた部屋にいるかのような居心地のよさは一級品といえます。

 

メルセデス・ベンツの中核を担うEクラスはデザイン性が高いだけではなく、上質な乗り心地、走行性からも人気です。ネクステージではEクラスも数多く取り扱っています。E220dアバンギャルドスポーツRSP(2017年式/2万5,000km)の販売価格は約345万円です。新車価格は700万円を超えるため、中古車市場での需要がある車といえるでしょう。

(参考; 『ネクステージ |Eクラス(メルセデス・ベンツ)』

 

A4

アウディの人気モデルであるA4はアウディのベストセラーモデルであり、セダン特有のシャープさと優美さを兼ね備えた上質なデザインが特徴です。ドイツ車の魅力を十分に感じられるデザイン性と性能が多くの支持を得ており、下取り価格は低くなることはほぼない車といえるでしょう。

 

A4 2.0TFSIクワトロ ラグジュアリーPKG(2016年式/1万2,000km)をネクステージでは約270万円で販売しています。価値が下がりやすい外車ですが、2020年現在で4年落ちとなる車でも250万円前後が買取相場となっている傾向です。

(参考; 『ネクステージ |A4(アウディ)』

 

外車を買い取ってくれる業者の決め手

ここからは外車を買い取ってくれる業者を選ぶポイントをご紹介します。確認して知識を身につけておきましょう。業者選びは経験がないと難しく感じるかもしれませんが、業者に流されることなく落ち着いて見定めれば経験がなくてもきちんと判断ができます。業者選びで下取りを失敗しないよう、焦らずに見定めましょう。

 

スタッフが接しやすいかどうか

業者選びはスタッフ選びといっても過言ではありません。信頼のおけるスタッフであれば、外車の売却における疑問を解決しやすく、話しやすい雰囲気を出してくれることで安心できるでしょう。

 

いかにユーザー目線に立って考えてくれるかどうかが重要です。些細なことでも聞けるようなスタッフを探すことが業者選びの第一歩といえます。

 

契約を無理強いしないかどうか

契約間近になると、確実な収益とするためにユーザーの都合を考えずに契約を急かす業者もいます。自社の利益を最優先していると判断できるのでよい業者とはいえません。

 

言葉巧みに契約を強行する業者もいるため、自分の希望ははっきりと伝えましょう。契約を無理強いする業者は優良業者ではないので、契約直前まで話が進んでいる状況でも断るのが賢明です。契約を無理強いしない業者であるかのチェックが重要といえます。

 

見積内容を開示してくれるかどうか

買取業者の中には見積もりの内容を開示しないまま話を進めようとする業者がいます。具体的な金額設定が分からないまま話を進めるのは得策ではありません。

 

業者に有利な条件で見積もりが作成されている可能性があるので、きちんと開示をするように求めましょう。応じない場合は満足できる下取り価格であったとしても、話を進めないことをおすすめします。

 

よくある質問

 

Q.外車を売却できない買取店はある?

A.中古車買取店の多くは、特定のメーカーやモデルに限定せず取引を行っています。しかし、外車の場合は売却できない可能性も考慮できると安心です。国産車のみを受け付けている場合は、日本で人気の車であっても売却を断られるかもしれません。売却先を選定する際は、外車の取り扱いをチェックしてみましょう。

 

Q.外車・国産車の査定額が変わるって本当?

A.国産車に比べると、外車の方が査定額も下がりやすい傾向にあります。車を構成するパーツの流通数が少なく、再販売までのコストがかかるためです。かつては「壊れやすいから」といった理由も挙げられましたが、技術が発展した現代においてはほとんど考慮されないといえるでしょう。業者の販売経路や、在庫状況も価格に影響します。

 

Q.外車でも相場以上の高額で売れる?

A.業者選びがうまく進めば、有益な売買取引も可能です。コンディションの整った外車であれば、相場以上の査定額も期待できるでしょう。販売ルートの数が多い業者や、全国に展開する店舗を選ぶのもおすすめです。業者の信頼性にも注目しながら、安心かつお得な取引を実現しましょう。

 

Q.高価買取を前提に中古車を買いたい

A.今後外車の購入を検討している方は、リセールバリューを考慮した上でモデルを選ぶのも有益な方法です。アウディやメルセデス・ベンツなど、人気の高いモデルは高額で売りやすい傾向にあります。品質の良さも問われるため、安全装備やオプション内容など、需要を維持できるような外車を探すと良いでしょう。

 

まとめ

外車の下取り価格は国産車に比べると下がる傾向にあります。下取りを依頼する業者を選ぶ際は、ユーザー目線に立ってくれる業者を選ぶことが大切です。外車の中でも下取り価格が高く付きやすい人気モデルである3シリーズ・Eクラス・A4は高い下取り価格が期待できるでしょう。

 

ネクステージは人気モデルの外車だけではなく、幅広く外車の販売ルートを開拓しています。下取り価格も高いという実績もあるので、外車の下取りはネクステージをご検討ください。

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