自動車のナンバー変更は簡単!手続きや費用など迷ったときのポイントを解説[2020年08月31日] | クルマ売却ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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自動車のナンバー変更は簡単!手続きや費用など迷ったときのポイントを解説

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自動車のナンバー変更は簡単!手続きや費用など迷ったときのポイントを解説

自動車のナンバープレートの変更は複雑で手間がかかりそうに思えますが、実は意外と簡単に手続きができます。またナンバーの変更が求められるのは、住所変更や名義変更のときだけと思われている方もいるのではないでしょうか。

 

実は、住所変更や名義変更で必ずしもナンバーの変更が必要になるわけではありません。必要なタイミングを知った上で後回しにせず、ナンバーの変更手続きを素早く行うことが大切です。

 

そこでこの記事では、自動車のナンバープレート変更における手続きの流れや費用についてご紹介します。この記事を読むことでナンバー変更が必要となるタイミングやナンバー変更手続きの具体的な流れを掴めます。

 

※目次※

1.自動車のナンバー変更が必要になるのは?

2.自動車のナンバープレートを変更する手続きは?

3.好きなナンバーに変更したい!方法は?

4.好きな図柄のナンバープレートにしたい!方法は?

5.引越しや名義変更でナンバー変更しなかったら?

6.まとめ

■POINT

 

・管轄の運輸支局が変わったり、ナンバープレートを破損・遺失したりした際にはナンバー変更の手続きが必要。後回しにすると後々トラブルにつながるかも。

・ナンバー変更の手続きは簡単!希望ナンバーや図柄ナンバーへも手軽に変更可能。

・住所変更や名義変更のたびにナンバー変更が必要となるわけではない。判断に困るようなら信頼できる専門業者に相談しよう。

 

 

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自動車のナンバー変更が必要になるのは?

道路を走っている車のナンバーを眺めていると、明らかに遠くの地域ナンバーのまま走っている車を見かけることがあります。引越しすると住民票の変更手続きを行うものですが、車のナンバーは変更しなくてもよいのでしょうか。

 

また、どのような状況でナンバー変更を行うべきなのでしょうか。ここでは、自動車のナンバー変更が必要となるシチュエーションを2つご紹介します。

 

引越しで管轄の運輸支局が変わったとき

引越しで管轄の運輸支局が変わったときには、住所を変更するとともにナンバープレートの変更が必要です。また、中古車を購入または譲渡したことによって管轄の運輸支局が変わるケースでもナンバー変更しなければいけません。

 

ナンバー変更の手続きは、新しく管轄となった運輸支局に自分の車を運転して運び入れる必要があります。なぜなら普通自動車の場合、新たに交付されたナンバープレートは自分自身で付けることができず、ナンバーの交付を担当した人に封印を行ってもらう必要があるからです。

 

またナンバープレートを変更するのが軽自動車である場合は、封印する必要がないので、自宅でナンバープレートを外して軽自動車検査協会の事務所に持ち込むことができます。

 

ナンバープレートを破損、遺失したとき

自動車の場合は前と後ろに1枚ずつナンバープレートを取り付けますが、1枚でも破損や遺失した場合にナンバー変更が必要です。また、盗難に遭ってナンバープレートを紛失したときもナンバー変更します。

 

ナンバー盗難の被害に遭ったら、最初に警察署で「ナンバープレートの盗難届」を提出します。盗難届が受理されると、警察から「盗難届の受理番号」が渡されます。このとき、「盗難届を提出した警察署」と「盗難届提出日」をメモしておきしょう。

 

警察署に出向いた後、管轄の運輸支局へと赴いて「番号変更」の手続きを申請します。盗難に遭ったことを理由にナンバー変更するケースなら、ナンバープレートが手元にない状態なので、新しい登録ナンバーに半強制的に変更されます。

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自動車のナンバープレートを変更する手続きは?

ナンバープレートの変更手続きと聞くと複雑そうなイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、実は案外簡単に手続きができるのです。準備する書類のほとんどが手続き窓口でもらえるので、何日もかけて書類を準備する必要もありません。

 

ここでは、自動車のナンバープレートを変更する手続きの流れを辿りながら、必要な書類や交付手数料などについて解説します。

 

所轄の運輸支局、陸運局で行う

ナンバープレートの変更手続きは所轄の運輸支局あるいは陸運局で行います。新しく引越してきた地域の運輸支局がどこにあるのかわからないときは、国土交通省のホームページで検索できます。

 

普通自動車のナンバー変更では新しいナンバーの封印を行う必要があるので、該当する自車を管轄の運輸支局まで運転して運び入れます。新しい住所を管轄している運輸支局がどこにあるのか、事前にしっかりと確認しておきましょう。

 

ただし、軽自動車のナンバー変更では封印を行いません。したがって、個人がナンバープレートを取り外して軽自動車検査協会に持参して変更手続きを行うことが可能です。

 

窓口で申請書類を作成

車検証の準備に加えて、以下の書類を運輸支局の窓口にて作成します。

  • ・申請書(第1号様式)
  • ・手数料納付書
  • ・自動車税・自動車取得税申告書
  • ・理由書(車検証を紛失した場合)
  • ・委任状(代理申請の場合。所有者の認印の押印が必須)

 

理由書や委任状はインターネットからダウンロードできるので、必要なときは事前に記入しておくとスムーズに手続きを進められます。

 

ただし、どれかひとつでも必要書類が欠けていると、ナンバープレートをその日に交付してくれません。ナンバー変更を行う際は、「必要書類は揃っているか」「認印は押印しているか」などをしっかりチェックしてから運輸支局へ出向くようにしましょう。

 

費用(登録手数料)を支払う

運輸支局内にある印紙販売窓口にて、変更登録手数料分(350円)の印紙を購入します。また、一般的に通常のナンバープレートの購入費用は1,500円程度が相場です。

 

したがって、ナンバー変更のすべての手続きで要する費用はおよそ2,000円以内に収まります。ディーラーや代理店などの業者にナンバー変更の手続きを依頼すると手数料が上乗せされて2〜5万円の費用がかかるので、ナンバー変更を安く済ませたい場合は自分で手続きを行うことをおすすめします。

 

ただし、車庫証明書を取得する際には別途2,500〜3,000円程度の費用がかかります。また、希望ナンバーで変更する場合の費用はおよそ3,900〜5,600円と少し高くなるので注意しましょう。

 

書類提出後、車検証交付

作成した必要書類をすべて窓口で提出すると、新しい車検証を交付してもらえます。運輸支局の混雑状況にもよりますが、書類提出から通常なら長くても1時間以内で交付してくれます。月末などの繁忙期は運輸支局に長蛇の列ができて車検証交付に1時間以上かかる場合もあります。

 

できるだけ待ち時間を減らしたい場合は、9月・12月・3月は避けたほうが無難です。特に9月と3月は自動車メーカーの中間決算期なので、車の購入が活発になる時期です。おそらく多くのディーラーが各種手続きで運輸支局に足を運び混雑している可能性があります。

 

また車検証を受け取ったら、記載されている氏名や住所が間違っていないかきちんとチェックしましょう。

 

自動車税事務所に申告

運輸支局内にある自動車税事務所などの税申告窓口で自動車税・自動車取得税申告書と交付された車検証を提出します。その際に自動車取得税の納付が求められる場合があります。

 

自動車取得税とは、車を購入するなどして自動車を取得した人に課される税金のことです。消費税が10%に引き上げられた時期にこの税制は廃止されましたが、新たに「環境性能割」という名前の税金に変わっています。

 

この環境性能割は新車と中古車の場合で計算方法が異なりますが、窓口側で納税額の金額計算が行われるので、提示された金額を早急に納税しましょう。

 

変更前ナンバープレートを返却

マイナスドライバーを使って自分で車に付いているナンバープレートを取り外します。まずは右側にあるビスをドライバーで緩めてから左側の封印を開けます。。その後、封印の中にあるビスもドライバーで緩めるとナンバープレートが取り外せます。

 

封印を外すための工具やドライバーはネットなどで購入できますが、ナンバープレートを外すための専用ドライバーおよび具体的な外し方については返納窓口で準備されているので、事前に用意していなくても問題ありません。取り外したナンバープレートは運輸支局の敷地内にあるナンバー返納窓口で忘れずに返却しましょう。

 

新しいナンバープレートの封印

いよいよ残すところは、新しく交付してもらったナンバープレートを車に取り付けるだけです。ナンバープレートを車体に固定する際に使うビスは、新しいナンバープレートともに受け取れるので事前に用意しておく必要はありません。

 

ビスを取り付ける工程は自分で行っても構いませんが、封印はナンバープレートの交付を担当した人が行うルールとなっています。封印は運輸支局内にある「封印取付所」にて行われます。

 

新しいナンバープレートが無事封印されれば、ナンバー変更の手続きはすべて終了です。必要書類に不備がなくて運輸支局が混雑していなければ、基本的に即日ですべての手続きが完了できます。

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好きなナンバーに変更したい!方法は?

自分の誕生日や大切な日付、縁起がよい数字など、自分の好きなナンバーに変更したいと思っている方も多いかと思います。人気が高くて変更希望者が集中するようなナンバーだと抽選に当選する必要がありますが、人気番号以外ならすぐにでもナンバー変更ができます。ここでは、好きなナンバーに変更したい場合の変更方法について解説します。

 

希望番号申込サービスで申し込む

一般社団法人『全国自動車標板協議会』のホームページにある希望番号申込サービスを利用して希望ナンバーの取得を申し込みます。

 

希望ナンバーには「一般希望番号」と「抽選希望番号」があります。一般希望番号での申し込みでは、申込受付メールに記されている支払期限まで交付手数料を支払えば完了です。

 

一方、抽選希望番号の場合は抽選に選ばれる必要があります。抽選に当選した旨を通知するメールが届いたら、記載された支払期限までに交付手数料を支払いましょう。

 

支払いが完了すると入金確認メールが届きます。メールにはおよそ1ヶ月間の交付可能期間が記載されているので、期間内に希望番号予約センターに行って希望番号予約証を受け取りましょう。

 

料金は地域によって差がある

希望ナンバーの取得にかかる交付手数料は地域によって上下します。交付手数料の大まかな目安金額を以下の表にまとめました。

小型、普通自動車(中型)

ペイント式

4,000〜4,500円

字光式

5,400〜5,700円

大型自動車(大型)

ペイント式

5,000〜5,300円

字光式

6,300〜6,900円

 

上記の価格はナンバープレートの前後2枚分の値段です。希望ナンバーは発注依頼を受けたのち製造が開始されるので、通常ナンバーよりも高めの金額に設定されています。

 

また、字光式とは文字どおり「字が光る」タイプのナンバープレートで、通常のペイント式よりも少し高い金額が付けられています。ペイント式にするか字光式にするかはその人の好みなので、自分が好きなほうを選んであげるとよいでしょう。

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好きな図柄のナンバープレートにしたい!方法は?

2018年10月から地方版の図柄ナンバーの導入が開始され、地域特有のデザインが施されたフルカラーのナンバープレートが交付されるようになりました。今は通常のナンバープレートを採用している車でも図柄ナンバーに変更できるのでしょうか。

 

また、図柄ナンバーに変更したらナンバー自体も変わってしまうのかということも気になります。そこでここでは、図柄ナンバーへの変更手続きについてご紹介します。

 

寄付金付きと寄付金なしのナンバーがある

図柄ナンバーには「寄付金付き」と「寄付金なし」の2種類があります。寄付金とは地域の振興を目的にナンバープレート交付手数料とは別に納めます。最低寄付金額は1,000円以上と定められており、上限金額はありません。

 

寄付金ありのナンバープレートにはその地域の名産品や観光名所などの地域のアピールポイントを表す図柄がデザインされています。一方、寄付金なしのナンバープレートには図柄は入れられておらず、ほとんどナンバーだけの簡素なデザインとなっています。

 

寄付金は1,000円以上なら任意の金額で構わないので、せっかく図柄ナンバーに変更するならと付加価値が高い寄付金ありのナンバープレートを選ぶ人が増えています。

 

ナンバーは変更せず、図柄を入れる

登録済みのナンバーを引き継いで図柄の入ったナンバープレートに変更ができます。図柄ナンバーの交付は通常のナンバー変更の手続き場所と同じで、管轄の運輸支局にて行われます。手続きに必要な書類も、申請書が第3号様式に変わるだけでナンバー変更のときとほぼ同じです。

 

ただし、図柄ナンバーの申し込みには条件があります。現在車に付いているナンバープレートの文字と数字が問題なく読み取れて返納できる状態である場合のみ、「交換申込」という形式で図柄ナンバーに変更が可能です。

 

反対にナンバープレートの数字や文字が読み取れない場合や、盗難や紛失といった諸事情により返却が難しい場合だと条件が満たされません。この状態だと図柄ナンバーへの変更を申請できないので注意しましょう。

 

ナンバーを変更し、図柄を入れる

現行の登録済みナンバーとは異なるナンバーを取得した際にも、図柄入りのナンバープレートへと切り替えることができます。手に入った車の名義変更や車検証の住所変更のタイミングに合わせて図柄ナンバーに切り替える際は、ナンバー変更も一緒に行うのが一般的です。

 

変更するナンバーは「一般希望番号」と「抽選対象希望番号」の2種類があります。「8888」や「7777」といった人気のナンバーは抽選対象番号に分類されます。抽選対象番号のナンバーが欲しい場合は、毎週行われる抽選に当選する必要があります。

 

一方、一般希望番号でのナンバー変更では抽選を行いませんので、手続きが完了すれば希望のナンバーに変更できます。

 

図柄ナンバー申込サービスで申し込む

一般社団法人『全国自動車標板協議会』のホームページにある「図柄ナンバー申込サービス」を利用して図柄ナンバーの取得を申し込みます。インターネットから行うので24時間いつでも申し込みができます。

 

抽選を伴わない一般希望番号で申し込んだ場合は、申し込みが完了したことを通知するメールを確認します。メールには支払期限が記載されているので、期限までに交付手数料を支払いましょう。

 

抽選対象希望番号で申し込んだ場合は、毎週月曜日に1週間分の抽選結果がメールにて送られます。当選したとするメールを受け取ったら、記載の支払期限までに交付手数料を支払います。落選した場合は、次の1週間で再び抽選を申し込めます。

 

料金は普通自動車7,100円~9,500円程度

図柄ナンバーの交付にかかる手数料は地域によって異なりますが、寄付金なしの相場価格はどの地域も7,100円~9,500円程度の価格帯となっています。

 

寄付金なし

寄付金あり

小型・普通自動車(中型)

7,100〜9,500円

8,100円〜

大型自動車(大型)

10,500〜16,000円

11,500円〜

寄付金付きの図柄ナンバーを希望する場合はさらに1,000円以上の価格が上乗せされます。図柄ナンバーも希望ナンバーと同じように発注を受けてから生産されるので、通常ナンバーよりも高めの価格設定となっています。

 

地域ごとの図柄ナンバーのデザインについては、国土交通省のホームページにて確認できますので、ぜひチェックしてみてください。

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引越しや名義変更でナンバー変更しなかったら?

引越しや名義変更などもナンバープレートの変更を検討するきっかけのひとつです。引越しに関しては、ナンバーを変更しないまま乗っている車もちらほら見受けられますが、引越しや名義変更の際にナンバープレートを変更しなくても問題ないのでしょうか。

 

ここでは、引越しや名義変更などの際にナンバー変更しなかったらどのような事態になるのか、法律的な見方や考えられるトラブルなどについて解説します。

 

法律上の罰則がある

引越しの際は、所有している車の登録住所の変更を行いましょう。このとき、ナンバーを変更せずに済む場合があるので、必ずしもナンバーを変更する必要はありません。

 

しかし、道路運送車両法では、「使用の本拠地が変わった場合には15日以内に変更登録の申請をしなければいけない」と定められています。この法律に違反すると罰金が科されますが、実際に法律違反によって罰金を科されている人はほとんどいません。

 

このような現状もあって、法律に違反しているという自覚がないまま引越しをしても住所変更を行わずに車に乗り続けている人がいます。

 

リコール通知、自動車税の納付、下取りでトラブルに

ナンバー変更や車検証の住所変更を行わないと後々トラブルにつながる恐れがあります。たとえば、所有している車種にリコールが発生した場合、住所変更が住んでいないとリコール通知を受け取ることができない可能性があります。また、自動車税や保険料の納付書類が自宅に届かず、支払いが滞納状態になっているかもしれません。

 

さらに、車の買い替えで下取りに出す際、住所変更が行われていないと面倒な証明手続きを行わなければいけません。引越しの回数が1回だけなら住民票の提出のみで変更申請できますが、引越しが2回以上の場合は買った時点までの住所履歴を証明する書類を用意しなければいけなくなります。

 

不安なことは信頼のおける業者に相談しよう

ナンバー変更が必要であるにも関わらず、変更手続きをしないまま車に乗り続けることは法律違反で罰則の対象です。しかし、実際に引越し前の地域ナンバーで車に乗り続けている人もよく見かけるのが現状です。

 

また、引越しの際に住所変更だけで済む場合とナンバー変更も必要になる場合があり、その判断を正しく行うのは難しいでしょう。ナンバー変更や名義変更などで少しでも不安なことがあれば、信頼できる専門業者に相談するのが無難です。

 

ナンバー変更など車に関することでお悩みの方は、ネクステージまでいつでもお気軽にご相談ください。専門知識が豊富なスタッフが、お客様の車のお悩みを解決できるよう真摯に対応いたします。

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まとめ

今回はナンバー変更の手続きや費用について解説しました。引越しや名義変更を行った際に管轄の運輸支局が変わる場合は、ナンバー変更の手続きを行う必要があります。手続き自体は即日で完了でき、車検証以外の必要書類は運輸支局の窓口で用意してもらえます。

 

ナンバー変更を後回しにしておくと後々トラブルや面倒に巻き込まれる可能性があるので、早めに手続きを済ませるようにしましょう。

 

ネクステージでは、お客様のお車に関する悩みや不安を取り除くことに全力を注いでサービスを提供しております。お車に関することなら、ネクステージまで何でもお気軽にご相談ください。お客様のカーライフを全面的にサポートいたします。

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