車のクリーニング方法を解説!車内を綺麗にして買取金額を上げよう![2020年09月30日] | クルマ売却ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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車のクリーニング方法を解説!車内を綺麗にして買取金額を上げよう!

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車のクリーニング方法を解説!車内を綺麗にして買取金額を上げよう!

愛車を買取に出すことを決意したなら、少しでも高い金額で買い取ってほしいと考える方は多いでしょう。高額査定につなげるには、車内をクリーニングして清潔に保つことも重要です。とはいえ、詳しいやり方が分からないという方もいるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、車のクリーニングを依頼する方法や、自分で行う方法などについて解説します。どんなクリーニング方法があるのか気になっている方は、この記事を読めば詳しい知識を身に付けられるでしょう。

 

※目次※

1.車のクリーニングを依頼するには

2.自分で車をクリーニングする方法

3.車の買取金額を上げる方法

4.車の高額買取査定はネクステージへ

5.まとめ

 

■POINT

・外部業者に車のクリーニングを依頼する方法は、ガソリンスタンドに立ち寄る、車を購入したディーラーへ依頼、カー用品店に持ち込むなど3種類ある

・外部の業者に依頼せずに、自分で車をクリーニングする方法も可能。家庭にある清掃グッズを揃えて、車内の隅々まで綺麗にする準備を整えよう

・車を少しでも高く買い取ってもらうには、気になる傷はあらかじめ修理したり、純正品を保存したりするなどが重要。買取査定ならネクステージに相談しよう

 

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車のクリーニングを依頼するには

外部業者に車のクリーニングを依頼するなら、いくつかの選択肢が考えられます。立ち寄ったガソリンスタンドで依頼したり、車を購入したディーラーに連絡を入れたりするのもよいでしょう。また、カー用品店でもクリーニングを行ってくれる場合があります。

 

クリーニングにかかる費用は、依頼する場所によって異なるのが一般的です。ここでは、車のクリーニングを依頼できる場所や費用について解説します。

 

ガソリンスタンドに依頼

近隣のガソリンスタンドに依頼して清掃してもらう方法があります。ただし、店舗によってサービスが異なる場合もあるので注意しましょう。室内の清掃も行ってくれるガソリンスタンドもあれば、室内は対象外の場合もあるのであらかじめ確認することが大切です。

 

室内清掃は専用の掃除機でホコリや塵を吸引したり、内窓の煙草のヤニを取ったりしてもらえます。カビの除去など、自分だけでは難しい清掃もしてもらえるのが特徴です。シートを傷めにくいのもポイントといえます。

 

車を購入したディーラーへ依頼

車を購入したディーラーにクリーニングを依頼するのも方法のひとつです。専用の用具で隅々まできれいにするので、油脂や水垢も落とせます。室内洗浄で発生した汚水を吸引する専用の掃除機は、ペットのにおいや煙草のヤニ、細かいホコリなども除去可能です。

 

個人の力では室内を丸ごと洗浄するのは難しいものの、ディーラーの整備工場なら限られた時間で高精度な洗浄が期待できます。カビやダニ対策、防臭などの清掃後のフォローも手厚いので、徹底的にきれいにしたい方にはおすすめです。

 

カー用品店でもクリーニング可能

カー用品店のクリーニングにも、室内全体を洗浄してくれるプランが用意されています。丸洗いしてくれる場合と、シートの汚れを落とすだけの場合があるので、希望する清掃を行ってくれる店舗を訪れましょう。

 

ガソリンスタンドやディーラーに比べると、清掃時間は長くなる傾向にあります。車を預けて2日程度かけなければならないケースもあるので、事前に所要時間を把握しておくことが大切です。室内を消臭するだけなら20~30分なので、時間がない時はにおいを取る目的で利用するのもよいでしょう。

 

クリーニングの値段は

クリーニングの種類によって費用は大きく異なります。室内の汚れを掃除機で吸い取るだけなら、軽自動車で1,000円、大型車でも1,300円程度で引き受けてもらえるでしょう。ダッシュボードの清掃や内窓の拭き取りなど、車内を全体的に清掃する場合は1,800~2,500円程度になるようです。

 

除菌や抗菌なども希望する場合は、4,000円~6,000円と少し費用が高くなります。愛車を次のオーナーに引き渡す場合や、幼いお子さんがいる場合におすすめのメニューです。車内を丸ごと清掃するなら、軽自動車で40,000円~、大型車は55,000円~程度の費用がかかります。

 

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自分で車をクリーニングする方法

外部の業者に依頼せずに、自分で車をクリーニングする方法も考えられます。まずは清掃グッズを揃えて、車内の隅々まで綺麗にする準備を整えましょう。

 

フロアマットはもちろん、汚れの溜まりやすい隙間なども見逃せないポイントです。どのくらい車内が綺麗に保たれているかによって査定金額が変わる可能性もあるので、できる限り丁寧に汚れを取り除きましょう。

 

清掃グッズを準備する

どの範囲で車内を清掃するかによって用意すべき清掃グッズは異なりますが、自宅にあるアイテムで用意しやすいのは次の9種類です。大がかりな掃除を行わない場合は、清掃したい部分に合わせて必要なグッズを準備するとよいでしょう。

 

・車内を拭くための布巾

・細部を清掃する綿棒とつまようじ

・水を入れるバケツ

・洗剤を吹き付ける霧吹き

・ホコリを絡め取るコロコロ

・家庭で使用している洗濯用洗剤

・家庭用の掃除機

・使い古しの歯ブラシ

・布団たたき

 

フロアマットの掃除

一番最初に掃除をするのは、車内のフロアマットがおすすめです。外に出して布団たたきなどで叩き、溜まったホコリを出し切ります。掃除に長い時間をかけられず、手早く済ませたい場合はこの作業だけでかなりの汚れを落とせますが、より入念に清掃するならたわしなどを利用して水洗いしましょう。

 

たわしの代わりにブラシを活用するのも便利です。ボディの洗車にも使えるので、ブラシはひとつ用意しておくと便利なアイテムといえます。

 

車内に掃除機をかける

車内に積み込んだハンディクリーナーで定期的に掃除している方は少なくありませんが、できれば家庭用の掃除機であらためて清掃するのがおすすめです。吸引力の高い掃除機を使用することで、よりしっかりと汚れを取りきれます。

 

フロアマットの下には、想像しているよりも多くの細かい塵やホコリ、ゴミなどが隠れているものです。マットを元の位置に戻す前に丁寧に掃除機をかけて、なるべくすべてのゴミをきれいにするように心がけましょう。

 

隙間の汚れもしっかり落とす

車内空間は変わった形をしているため、汚れが隙間に入り込んで細かいゴミを吸い込みきれない場合もよくあります。残ってしまった細かいゴミは、硬めのブラシで掃き出して掃除機をかけましょう。ブラシは100円ショップなどでも手に入るものでも十分に活躍してくれます。

 

小さな砂やゴミは窪みに溜まりやすいので、細部までチェックして清掃することが大切です。車内の印象がよりすっきり整うので、妥協せず取り組むことをおすすめします。

 

シートに付いた嘔吐汚れやシミ落とし

シミや嘔吐汚れがシートに付いている場合は、家庭で使用している洗濯用洗剤が活躍します。洗濯に利用するよりも濃度を濃くした洗剤をバケツに張った水やお湯に混ぜて、汚れていないきれいな布巾を浸してシートを丁寧に拭きましょう。

 

この時、天井も併せて掃除するのも大切です。天井には予想外のシミが付着している場合があるので、霧吹きに水で希釈した洗剤を入れて汚れに吹き付け、布巾で優しく拭き取りましょう。煙草を吸う場合は汚れやすいので、忘れずにチェックを行います。

 

髪の毛や小さな汚れはコロコロで除去

シートに付着して取りにくい髪の毛やホコリなどの細かい汚れは、コロコロを活用するときれいに除去できます。コロコロをすぐに用意するのが難しい場合は、ガムテープで代用しても構いません。

 

とはいえ、外出の際に手早くシートをクリーニングするなら、コロコロは気軽に使えておすすめのアイテムです。車内にひとつ用意しておくと清掃時間の短縮にもつながるので、クリーニングの道具を購入するタイミングで併せて準備するとよいでしょう。

 

残りの場所を綺麗に拭いて完成

ここまでの工程を踏まえると、車内の大部分はきれいに清掃できているのではないでしょうか。しかし、運転席や助手席の周りにあるインパネなどは、汚れが残っている場合もあります。清掃し切れていない部分は綿棒やつまようじを利用して掃除しましょう。

 

エアコンの吹き出し口やハンドル、メーター周辺とダッシュボード、シフトノブなど、よく使う機能を丁寧に布巾で拭き上げます。ホコリが上手く取れないときは綿棒を濡らし、タオルを割り箸に巻くのもおすすめです。

 

車のクリーニングと査定金額の関係性

本来であれば、車を買い取った業者はあらためて洗車や室内の清掃を行うので、車がきれいだからといって査定額に差は付きません。とはいえ、査定するのが人間である以上は、査定士に与える印象も重要です。

 

汚れている車よりも、きれいに保たれている車のほうが「大切に乗られている車なら、メンテナンスもしっかり行っているだろう」というイメージにつながります。清掃が行き届いていない車は「何か問題があるのではないか?」と思わせる原因になるので、きちんとクリーニングを済ませることが大切です。

 

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車の買取金額を上げる方法

車の買取金額を少しでも高くするには、いくつか注意すべきポイントがあります。気になる傷はあらかじめ修理したり、カスタムを楽しむなら純正品を保存したりするなどの対応は重要です。

 

また、時期によって金額が変わる場合もあるので、売却のタイミングも適切に検討しましょう。ここでは、車の買取金額を上げる方法を紹介します。

 

ワックスがけと傷の修理を行う

ボディに鉄粉や鳥のフンなどの異物が付着すると、付着部分から酸化が進行して傷になってしまいます。細かい傷をボディに残さないようにするには、洗車を日常的に行い、ワックスをかけることが大切です。

 

査定の段階で目立つ小さな傷や、メーカー保証が適用される範囲内の傷は修理しておきましょう。傷がないきれいな状態の車のほうが、査定額は高く算出される傾向にあります。とはいえ、年月の経過で自然に付いた傷はそれほど大きなマイナス要因にはならないので、無理に直さなくても問題ありません。

 

装備品を確認しておく

車内にナビなどが搭載されていると、中古車市場で積極的に購入されやすくなるため査定額も高くなりやすいでしょう。ただし、動作不良の場合はプラス評価の対象にならないので、事前に動作を確かめておくことが大切です。反面、ナビは売却せずに取り外す場合、査定額は下がりやすい傾向にあります。

 

タイヤがスタッドレスであれば、申告すると評価によい影響を与えやすいでしょう。アルミやエアロなどのパーツも査定額が上がりやすくなるので、外さずに査定に出すことをおすすめします。

 

カスタム時は純正品を保存

中古車を購入する人の好みはさまざまなので、なるべくメーカーの純正品以外の装備でカスタムしていない車のほうが中古車市場では好まれやすいといえます。愛車を独自にカスタムする場合は、外した純正品を保管しておき、査定の際に一緒に持ち込みましょう。

 

純正パーツ以外にも、スペアキーやリモコンキー、車輌や非純正品パーツの取扱説明書、整備点検記録簿、保証書は愛車を手放すまで失くさず手元に残しておくことをおすすめします。

 

整備記録簿を用意する

定期的に整備・点検をしていたことが分かるように、整備記録簿を用意しておきましょう。整備記録簿があると、愛車を安全かつ大切に扱っていたとアピールできます。その際、保証書も併せて提示することが大切です。

 

ボディにシールやステッカーを貼り付けている場合は、事前にはがしておくのが望ましいといえます。事故による傷などを隠していると疑われないようにするためです。もし事故の履歴があっても、修理の内容によっては修復歴車にあたらない場合もあるので、隠さずに伝えましょう。

 

売却時期を見定める

基本的に、車は売却が早ければ早いほど高い査定価格がつく傾向にあります。なるべく新しい状態で売却したほうが、高額な売却価格を引き出せるといえるでしょう。とはいえ、すぐに売らずに他社と比較することも大切です。

 

査定の際に、1か月後と2か月後に売却した場合の買取価格をそれぞれ確かめることをおすすめします。さらに今すぐ売却した時の価格を尋ねると3種類の価格が出揃うので、他社の買取価格とも比較しながら、売却時期を検討するとよいでしょう。

 

車の相場を知っておく

車の中古車相場を知らなければ、相場が分からないまま安い査定額を提示されても売却に応じてしまう場合があります。事前にインターネットなどで相場を調べて、担当者と交渉できる材料を揃えておくことは重要です。

 

中古車の買取業者が買取実績を公開していたり、メーカーが下取り価格を公表していたりするので、相場を知る参考にするとよいでしょう。とはいえ、愛車の状態によっても買取額は大きく左右されるので、参考値として理解しておくことが大切です。

 

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車の高額買取査定はネクステージへ

ネクステージでは、中古車の販売と同時に買取も積極的に行っています。買い取った車は他社へ転売はせず、自社の在庫とするため、店頭小売価格に近い高額買取査定を提示可能です。車の価値が下がらないうちに次の所有者を見つけられる販売力の高さで、満足度の高い査定を実現しています。

 

お客様との関係を買取の瞬間のみではなく、長期間にわたるものと考えて、サービスの行き届いた接客を重視しているのもネクステージの特徴です。車を売るなら、ぜひお気軽にご相談ください。

まとめ

ここまで、車のクリーニングの方法や、なるべく高く愛車を買い取ってもらうコツなどについて解説してきました。プロに依頼すると短時間で車内を洗浄できますが、身近なグッズを使って自分で清掃するのも選択肢のひとつです。

 

中古車買取を依頼するなら、豊富な実績を持つ信頼できる業者に依頼することが大切です。ネクステージには、大手業者としての確かな実績とお客様からの信頼があります。愛車の買取査定をお考えならネクステージにご依頼ください。

 

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