査定って何?車を売りたい時には一括見積がおすすめ[2020年11月15日] | クルマ売却ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

ネクステージのサイトを検索お気に入りを見る

査定って何?車を売りたい時には一括見積がおすすめ

クルマ売却ガイド

査定って何?車を売りたい時には一括見積がおすすめ

車を新しく買い換えたり、車が不要になったりする時、あなたならどのような方法で以前の車を売却しますか?せっかく愛車を売却するのであれば、少しでも高い値段で売りたいと思う方が多いでしょう。

 

今回は、車を売却するにはどんな方法があるかをご紹介しつつ、手続きの流れや必要な書類、メリット・デメリットについてもあわせて見ていきます。手持ちの車を売りたいが、何から始めれば良いか分からない……とお悩みの方はぜひ最後までチェックしてください。

 

※目次※

1.車を売りたいならまずは査定から

2.車の売却方法には種類がある!下取りと買取は違う

3.車の売却に必要な書類は?

4.所有車を一括査定する方法がある

5.車の一括査定後は買取業者を選ぼう

6.まとめ

 

▼POINT

・車を売るにはディーラーでの下取り、業者での買取、個人間売買、一括査定の方法がある!

・車を少しでも高く売りたい人は、メリットが多い一括査定がおすすめ!

・車の一括査定後、買取業者を選ぶにはいくつか押さえるべきポイントがある!

 

ネ クステージ クルマ買取サービスのご案内・無料査定申し込み >

車を売りたいならまずは査定から

愛車を手放す際、売却する価格の目安となるのが中古車査定による評価額です。たとえ同じ車種であっても、使用条件や車の状態によって評価額は違ってきます。少しでも車を高く売りたいなら、買取業者をどのように選ぶかという点も重要なポイントになるでしょう。

 

どうやって業者を選べばいいか分からない……という場合は、複数の会社から車の査定を受けられる一括査定が便利です。今回は一括査定についても詳しくご紹介していきます。

 

ネ クステージ クルマ買取サービスのご案内・無料査定申し込み >

車の売却方法には種類がある!下取りと買取は違う

車を売却するには、大きく分けて4つの方法があります。ディーラーでの下取り、専門業者による買取、個人間における売買やオークション、そして一括査定の方法です。それぞれの特徴やメリット・デメリット、手続きの方法は異なります。ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

 

ディーラーでの下取り

まずはディーラーによる下取りの方法についてです。車を売却する方法のひとつである下取りとは、新車を購入した際、手持ちの車に値段をつけて業者に引き取ってもらう方法を指します。買取と言葉は似ていますが、手続きや売却方法は全く異なるので注意が必要です。

 

下取りに出した場合、手持ちの車につく値段が新車購入の際の割引となるため、手元にお金が入らない可能性があります。手っ取り早く車を買い換えたい方にはおすすめですが、高い値段がつきにくいといったデメリットを考慮する必要があります。

 

業者での買取

次に、業者による買取の方法についてご説明します。買取とは、中古車販売専門の業者や買取専門店などに車を売却する方法です。車を新たに購入する予定がなくても売却でき、買取で得られたお金は手元に入るので、自由に使える点が特徴的です。

 

売却する業者は自由に選べるので、複数の業者による査定を受けた後に、最も高値をつけた業者へ売却できます。また下取りと比べると査定基準が細かく設定されているため、高額査定が期待できる売却方法といえるでしょう。

 

下取りと買取の違いは?

車を売却する方法として、下取りと買取どちらも検討しているという方は少なくないでしょう。下取りの場合であれば、新車の購入と下取りの手続きが一本化されるので、時間を節約することができます。ふだん忙しくて時間がとれない、車の売却に手間をかけたくない、といった方におすすめです。

 

一方買取は、車を少しでも高値で売却したい方におすすめです。車の状態だけでなく、装備や車のグレードなども査定項目に加味されるため、高額の査定結果につながる可能性が高くなります。下取りでは査定が困難な古い車を売りたい、といった場合にも適しています。

 

買取と下取り、いずれもメリット・デメリットがあるので、自分のライフスタイルや目的に合った売却方法を選んでみてください。

 

個人間売買やオークション

個人間での車の売買や、オークションによる売却はどうでしょうか。最近はフリマアプリの普及により、個人間売買による車の取引は珍しいケースではなくなりつつあります。

 

個人間売買は仲介業者を挟まないので、高値で売れたり安く買えたりといったメリットがありますが、赤の他人との車の取引はトラブルの元になりやすいのも懸念点といえます。

 

また名義人変更などの手続きは個人ですべて行う必要があるため、煩雑さもデメリットのひとつです。取引に不安がある場合は、買取店や販売店を利用するほうが無難かもしれません。

 

ネ クステージ クルマ買取サービスのご案内・無料査定申し込み >

車の売却に必要な書類は?

車を売却する際には、買取店や販売店などに提出する書類をあらかじめ準備しておく必要があります。スムーズに手続きを進められるように、なるべく早めに書類の準備を済ませておくのがおすすめです。

 

ちなみに、普通自動車と軽自動車それぞれに必要な書類は異なります。自分が所有している車に合わせて、間違いのないようにあらかじめ用意しておきましょう。

 

普通自動車の売却に必要な書類はこちらです。

自動車検査証

実印

自動車納税証明書

印鑑証明書

自賠責保険証

リサイクル券

委任状(販売店が用意)

譲渡証明書(販売店が用意)

住民票(住所変更時に必要)

戸籍の附票(住所変更時に必要)

戸籍謄本(名義変更時に必要)

 

 

続いて、軽自動車の売却に必要になる書類です。

自動車検査証

印鑑

軽自動車納税証明書

リサイクル券

自賠責保険証

自動車検査証記入申請書

(販売店が用意)

住民票の写し

住民票(住所変更時に必要)

戸籍の附票(住所変更時に必要)

戸籍謄本(名義変更時に必要)

 

ネ クステージ クルマ買取サービスのご案内・無料査定申し込み >

所有車を一括査定する方法がある

車を少しでも高く売りたいという方は、複数の買取業者に見積りを行ってもらう必要があります。とは言え、複数の買取業者に連絡して、実際に店舗に足を運んで見積りをしてもらうとなると手間と時間がかかります。そこで便利なのが、車の一括査定です。

ここでは、車の一括査定の方法について詳しくご紹介します。

 

車の一括査定サイトなら短時間で複数の見積りが取れる

車の一括査定とは、売りたい車の詳しい情報(車種や年式、走行距離など)と、氏名や住所など簡単な個人情報を入力することで、一括査定サイトと提携している買取業者に査定の依頼ができるサービスを指します。自宅に居ながら、手軽に複数の業者に査定の申し込みができる利便性の高さが特徴です。

 

一括査定のサイトから申し込むと、買取業者から査定日時の調整について連絡が来るはずでしょう。日程が決まれば買取業者が自宅へ訪問するなどして、売却する車の査定を行います。

 

査定が完了すれば業者から見積りの金額が出されますが、金額に納得できなければ判断を一旦保留にし、別の業者の査定結果を受けて比較検討することも可能です。最終的に売却しないとしても、基本的にはキャンセル料などの費用がかかることはないでしょう。

 

車の一括買取査定サイトにはデメリットも

車の一括査定は、手軽に高額査定を期待できるという点でメリットが多い売却の方法といえるでしょう。とは言え、デメリットがあるのも事実です。ひとつずつ確認していきましょう。

 

まず考えられるデメリットとして、営業の電話がしつこくかかってくる可能性が高いという点です。というのも一括査定とは複数の買取業者に個人情報を開示するため、申し込みをした業者の数だけ対応する必要があります。

 

一括査定の利用者の中には、電話対応に追われるのを嫌って比較検討せずに早々に車を売却してしまう、といったケースもあるようです。

 

また、申し込み後に行う査定の日程調整や立ち会い、業者から見積金額を提示された後の商談は全て自分で行う必要があります。

 

車を一括査定する時の注意点

車を一括査定する際に注意したいのは、査定を申し込む業者の数です。手軽に申し込めるからといって、あまりに多くの業者に査定を依頼すると、対応に追われて比較検討どころではなくなってしまうこともあります。

 

査定の立ち会いをするだけで週末が潰れてしまった、といったケースは実は多いようです。余裕を持ったスケジュールを立て、自分が対応できる数に絞って依頼するようにしましょう。

 

また車を売却する際は、その場ですぐに契約しようとしないことも大切です。車の売却・買取におけるトラブルは多く、国民生活センターへの相談事例の中には、強引な買取やしつこい勧誘があったと報告されています。

 

営業トークの押しに弱いと自覚がある方は一人ではなく、家族や知人など信頼できる人などと一緒に査定に立ち会うのがおすすめです。

 

ネ クステージ クルマ買取サービスのご案内・無料査定申し込み >

車の一括査定後は買取業者を選ぼう

ここからは、一括査定サイトで査定を申し込む買取業者の選び方についてご紹介します。車を高値で買取ってもらうためには、いかに買取業者を選別するかが重要です。多くの買取業者から最良の業者を見つけ出すのは難しいですが、上手な選び方を知って高価買取を狙いましょう。

 

口コミ評価を参考にする

優良業者を見つけるには、ランキングや口コミサイトに掲載されている評価を参考にするのがおすすめです。業者の評価を見る際は、良い評価だけでなく悪い評価もあわせてチェックするのがポイントです。

 

どんなに優良な業者であっても、完璧ではないのでどのような点が評価されていないのかを知った上で、利用するメリットとデメリットについて検討しましょう。

 

ただし口コミ評価は、あくまで個人の主観によるものです。買取業者を選ぶ際は、口コミにあまりとらわれすぎず、自分が買取業者に求めていることを明確にしながら条件に合った業者を絞り込んでいきましょう。

 

出張査定を行っているか

買取業者の中には、出張査定のサービスを行っている業者もあります。出張査定とはその名の通り、担当者が直接自宅まで来てくれる査定のことをいいます。査定に立ち会うだけで良いので予定が立てやすく、わざわざ車を業者に持ち込むよりも手間が省けて便利です。

 

忙しくて予定が立てづらいといった方は、出張査定の有無で業者を選ぶと良いでしょう。ただし業者によっては出張費や査定費が必要な場合があるので、事前にきちんと確認しておくことをおすすめします。

 

会社の規模はどのくらいか

買取業者を選定する場合、口コミや評判だけでなく会社の規模や知名度を知っておくのも大切です。全国規模で店舗を展開しているような大手の会社であれば、買取時のオプションやサービスが充実していることも多いでしょう。取引実績も多いので信用度も高く、安心して取引ができるはずです。

 

悪徳業者であれば強引に買取を迫られたり、売るといっていないのに車を持ち逃げされたりといった事態になることもあるようです。納得のいく車の売却を実現するには、しっかりとした下調べが必要でしょう。

 

年間の買取実績を見る

買取実績の多さも、業者を選ぶ基準のひとつです。会社によっては、自社ホームページに査定基準や買取事例を公表しているところもあるので、あらかじめチェックしておくことをおすすめします。買取り実績が多ければその分、利用者に選ばれているという証拠になるでしょう。

 

買取実績が多ければ安心材料のひとつになりますし、査定基準や買取事例が細かく公表されていれば、査定のシミュレーションができるのでさらに安心できます。

 

査定士との相性

次に知っておきたい業者選びのポイントは、査定士との相性です。せっかく愛車を売却するならば、信頼のできる査定士に任せたいと思われる方は多いでしょう。

 

こちらの予定に構わず何度も電話をかけてきたり、返事を急かしたりする業者である場合、相性が悪いと判断して断るのがベターです。車の知識はもちろん、こちらの疑問点や不安に対して丁寧に説明してくれる査定士であれば理想的でしょう。

 

しかし、査定士との相性は実際に業者による査定を受けてみるまで分からないことも多くあります。判断に迷う場合、まずは査定を依頼して相性次第で決めるのもおすすめです。

 

日本自動車査定協会(JAAI)に加入しているか

買取業者を選ぶ際は、日本自動車査定協会(JAAI)への加入の有無についても確認しましょう。日本自動車査定協会とは、中古車の円滑な流通を図るために中古自動車査定士の試験実施を行っている団体のことです。

 

査定士の資格を有していれば、査定協会で定められている評価基準に沿って適切に車を評価してくれるので、安心して査定を任せられます。とは言え査定士は民間資格であり、中古車の買取・販売を行っている業者が全て査定士の資格を有しているわけではないようです。

 

査定協会が管理・運営している査定制度に賛同している業者であれば、「査定業務実施店」と記載されている青い看板を掲げています。どうやって業者を選べばいいか分からない、査定額に不安があるといった場合は、査定協会に加入しているかどうかをチェックすると良いでしょう。

 

ネ クステージ クルマ買取サービスのご案内・無料査定申し込み >

まとめ

今回は、中古車の売却方法と一括査定について詳しくご紹介しました。同じ車種であっても、業者や交渉の仕方次第で買取価格は異なります。少しでも高く買取ってもらうために、今回ご紹介したポイントを押さえながら自分の条件に合った業者を見つけてください。

 

ネクステージでは持ち込み・出張査定いずれにも対応しており、経験豊富な担当者が査定を行います。高く車を売りたい方は、ぜひネクステージに一度ご相談ください。

 

ネ クステージ クルマ買取サービスのご案内・無料査定申し込み >

 

 

無料の査定を申し込む