車コーティング剤の選び方やおすすめは?自分でコーティングする方法も紹介[2021年02月04日] | クルマ売却ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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車コーティング剤の選び方やおすすめは?自分でコーティングする方法も紹介

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車コーティング剤の選び方やおすすめは?自分でコーティングする方法も紹介

大切に乗っている愛車を洗車した後のお手入れをするのに、コーティングをする人も増えています。自分で施工する場合に、購入の段階から何を選べばいいのか悩む人も少なくないのではないでしょうか。車用品を売っているお店に行ってみると、様々な種類のものが置いてあります。

 

この記事では、選び方やおすすめのコーティング剤、価格、種類に合わせ自分でコーティングする方法などもご紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

 

※目次※

1.車のコーティングの選び方

2.車のコーティング剤タイプ別のおすすめはコレ!

3.自分で車をコーティングする方法は?

4.コーティングで失敗したくないならネクステージがおすすめ

5.まとめ

 

▼POINT

・様々な種類があるので、どれを選べばいいのかやメリットをご紹介します。

・タイプ別でおすすめの商品の特徴や価格をご紹介!

・自分での施工が難しければ、カーネクストへ頼むのもおすすめ!

 

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車のコーティングの選び方

愛車を綺麗に保つために、洗車をしコーティング剤を使う方も多いでしょう。様々な種類がある中、どういったものを選ぶのがいいかわからない方も少なからずいるかもしれません。

 

目的に合ったものを選ぶのが無難ですが、自分の車の色やコーティング剤に入っている成分などに気をつけて選無ことが大切です。。選び方でどのようなメリットがあるのか、車の色によって種類を変える必要性をご紹介します。

 

車のコーティング剤は大きく分けると2種類ある

一般的に大きく分けて撥水性と親水性の2種類に分けられ、撥水性のものは水をよく弾き持続期間中には車体や窓ガラスから水滴が転がるように落ちていきます。綺麗な状態を維持してくれる半面太陽光に当たることで『ウィータースポット』といった水ジミが出来てしまうのが難点です。

 

親水性は水の膜が流れるように落ちていき、太陽の光が当たっても水ジミが出来にくい仕様となります。ですが施工後の綺麗さは撥水性よりも劣ってしまうのでどちらを選ぶのかは、自分の車との相性や用途、好みなどを確認し使い分けることが必要でしょう。

 

コーティング剤は目的にあったものを選ぶ

主に3種類あり、目的や用途に合わせて使い分けが必要です。『ポリマーコーティング』は3種類の中でも比較的安く購入でき、艶が出る効果が高くなっています。『ガラスコーティング』は強度が高いのが特徴で、傷をつけたくない方に向けです。持続期間も長いので、価格が他のものより少し高めになっています。

 

『ガラス系コーティング』は、艶や強度のバランスが良くポリマーとガラスの間ほどの効果が発揮されるのです。この3種類の特徴や価格を踏まえて、強度か艶、両方を維持したいのかなど用途に合わせた選び方をすることがポイントでしょう。

 

コンパウンド(研磨剤)が入っていないものがおすすめ

車に傷をつけたくないのであれば、研磨剤が入っていないものを選ぶことがポイントです。主に研磨剤は水垢や傷を取り除きたいとき、車の塗装面を削って綺麗にするときに使われます。

 

なので研磨剤が入っているものを使ってしまうと、車体に傷を増やすことになってしまうのです。成分表にはコンパウンドと書かれていますが、研磨剤のことを指すのでよく確認することが大切です。

 

車の色で撥水性を決める

2種類の撥水性の性質上、車の色が関係してきます。撥水タイプに向いている車の色は淡い色の水色や白色の車で、親水タイプには濃色の黒色や紺色の車が向いているのです。撥水タイプだと水が粒となり太陽の光に当たり、光が反射して水垢の原因になります。こういった理由から、淡い色だと水垢が目立たないのでおすすめです。

 

親水タイプに濃色の車が向いているのは、水がついても綺麗に流れ落ちるといった特性を持っているからで、それにより水垢がつきずらくなっています。濃色の車でも水垢が出来にくく目立たない仕様になっているのです。

 

しかし水が流れることで効果を感じにくくなり効果が切れても気づきにくい事もあるので、こまめに施工し直さなくてはいけません。

 

車をコーティングするメリットは?

メリットとしては、洗車した後に使うことで艶のある綺麗な状態を維持できることです。更に水垢や傷、汚れがつきにくく、次の洗車で汚れを楽が簡単に落ちて時間が短縮できます。

 

今までは艶を出すには車専用のワックスが使われることが多くありましたが、塗りムラができることもあり自分で艶出しをすることが難しかった部分があります。

 

最近では簡単に自分で施工できるので使う人が増えてきました。価格も安く簡単に施工でき、耐久性がよく艶も綺麗に出すことができるのがメリットのひとつになっています。

 

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車のコーティング剤タイプ別のおすすめはコレ!

自分で買うのは高くつくかもしれないと、思う人もいるでしょう。気軽に購入しやすい価格で、お店やネットショップなどで安く売っていることが多いです。この項目では、商品をタイプ別にご紹介します。

 

他のものに比べて手に入りやすいもので、どのようなものが自分の車に合っているのか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

 

ポリマーコーティング

車に艶を出したい方に向いているものです。艶出しの効果がとても優秀なので、慣れていない人でも使いやすくなっています。中でも他の種類と比べて安く手に入れやすいものですが、艶の持続性が低くなっていることが難点でしょう。

 

平均して2ヶ月か3ヶ月ほどで効果が切れてしまうので、その度に塗り直さなくてはいけません。この手間が面倒でなければ、艶出しの効果が高く自分でも手軽にできるのでポリマー系も人気となっておりおすすめです。

 

スマートミスト ボディコーティング(撥水タイプ)

撥水タイプでも様々な色の車に対応している商品になります。施工がはじめての方でも簡単にでき、洗車後の濡れたままの車にスプレーを吹きかけてくだけで施すことができるので人気の商品です。

 

特殊なガラス成分が2種類も配合されており、塗装面のへこみを埋めて輝くような光沢を出すことができます。撥水力が落ちてきている車に使うことも可能です。価格は1,480円からなので、安く購入することができます。

 

イージーグラスコート(撥水タイプ)

撥水性が良質で車に光沢を出すことができ、ガラスやメッキ、カーボンパーツ、モール、ホイール、プラスチックなど様々な箇所に使用することができ、効果が期待できるのです。濡れたままの車体に使うこともできますが、完全に水分を拭き取った後に施工することによって効果が高くなります。

 

犠牲膜を作る特徴があり、硬化型のガラスコーティングをした後の車にも使うことが可能です。価格は2,860円からで、スプレー型になっていて、吹きかけるだけで簡単なのでこちらも人気の商品です。

 

ガラス系コーティング

ガラス質の被膜を作り、化学物質でできる酸化や傷から車を守ってくれます。日常生活でついてしまう汚れも簡単に水で洗い落とすことも可能です。

 

車の艶と輝きの両方を求めているのであれば、ガラス系のものがいいでしょう。ポリマーとガラスの間くらいの効果で、艶と強度のバランスが良いです。他のものよりも3カ月から6カ月と効果が長く持続し、価格も中間程で購入しやすい金額で様々な車の色にも対応できるのもおすすめの点といえます。

 

AZ自動車用 ガラス系コーティング剤 アクアシャインクリア(親水タイプ)

親水性タイプのもので、車のボディだけではなくレンズや樹脂パーツなどにも対応しています。水引効果が高く、雨などの汚れが付きにくいので水垢も付きにくいです。

 

繰り返し塗ることで被膜が重なり、厚くなるので光沢が強くなっていきます。しかし撥水効果が効いている窓に使うと、効果が薄れてしまうこともあるので注意が必要です。価格は998円からなので手に取りやすい価格となっています。

 

コーティング剤 ゼロウォーター(親水タイプ)

洗車用品で人気のメーカーから出ているこの商品は親水性で、水垢が気になる方におすすめです。ナノ成分とガラス系の特殊シリコンを配合しており、きめ細かい被膜を作り艶と光沢を最大限に引き出してくれます。

 

紫外線吸収素材も入っているため紫外線での被膜、塗装面の劣化を抑えてくれる効果も備わっているのです。こちらも樹脂パーツやガラスにも対応しているので、車の様々な箇所に使うことができます。価格は購入する店舗により変動しますが、3,097円からです。

 

ガラスコーティング

車に傷をつけたくない方に向いています。強力な被膜を作り、雨や汚れ、傷から車を守ってくれるのです。1度塗ることで1年間程は塗り直しがいらず、効果が長期間続くのが特徴でしょう。ガラスコーティングの種類によっては、3年から5年も効果が続くものもあります。

 

ですが効果が高いので価格は高めとなっており、さらに専門的な知識も必要になるのである程度経験を重ねた方向けと言えるでしょう。

 

次世代ガラスコーティング 3Dナノストロング(撥水タイプ)

洗車機で車を洗っている方にもおすすめです。ミクロレベルでの粒子が入っており『プロテクトバリア効果』というとても強力な硬度ガラスの被膜を作ることができます。車の凹凸に対して密着し、その効果はが長持ちするのです。

 

汚れが落ちやすくムラになりにくく、ナノレベルの粒子で効果が落ちにくいことも特徴的です。価格は5,500円からとなっており、他のものよりも少し高めですが効果が期待できます。

 

ピカピカレイン プレミアム

日米特許をとっており、世界最高硬度レベルの強度を持っています。車のボディに強度の高いガラス質の保護膜を作り、汚れなどから守ってくれるのです。

 

2016年に大阪にある工業研究所で行われた実験で、コーティングの効果が3年間保つことができたという実験結果が出ています。さらに親水性と撥水性のどちらの効果も得ることができるので水を弾く効果も高いです。価格は他のコーティング剤よりも高く9,980円からとなっています。

 

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自分で車をコーティングする方法は?

正しい手順を、知っておけば自分で簡単に施工することができます。初めて自分でしようと思ったときに、何から始めればいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。

 

一番に大切なのは下地処理です。この下地処理をやっておくことで、効果が長持ちする期間や艶、輝きが変わってきます。下地処理の方法をご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

 

事前に車の汚れは落とす

まず施工を行う前に下地処理として、車の汚れを落としておかなくてはいけません。水洗いで車に付いた泥や埃といった汚れを落とします。水洗いでザっと汚れを流した後は、車専用のシャンプーを使って丁寧に洗いましょう。

 

汚れを落とすときに車を強く擦ってしまうと、砂ぼこりなどの小さな粒子で塗装面に傷が出来てしまうので注意が必要です。繊維の細かく汚れの落ちがいいマイクロファイバークロスを使うことで、車を傷つけずに汚れを落とすことができます。柔らかい素材で、しっかりと汚れを取ることができるので何度も拭く手間が必要なくなるのです。

 

水垢・鉄粉を取り除く

車専用のシャンプーを行っただけでは水垢や鉄粉といった汚れは落ちません。水垢が残っている場合は専用の水垢除去剤を使いましょう。目で見えている、特に目立つ箇所だけでも綺麗にしておくことで仕上がりが断然な差が出ます。

 

鉄粉が気になる場合は、鉄粉除去用のねんどを使ってみるのもいいでしょう。使いやすいサイズに切ったねんどを水で濡らし、気になる箇所をこするだけで鉄粉が綺麗に落ちます。ねんどで塗装面を優しく擦り、ザラザラとした感触がなくなれば鉄粉が綺麗に取り除けている証拠です。

 

傷を取り除く

塗装面の傷を取り除くことで仕上がりが格段に良くなります。傷を取り除くには市販のコンパウンドを使うことが有効なので、車の塗装面を削って傷などを綺麗にする効果があるのです。

 

特に中古車の場合には元々ある古い傷などもあるかもしれないので、念入りに磨いておくことが必要になります。専用のスポンジを使い塗装面の傷や水垢を綺麗に落としたあとは、マイクロファイバークロスなどの柔らかい布で研磨剤を拭き取ります。

 

脱脂を行う

車の汚れを落とし、水垢や鉄粉、傷などを綺麗に取り除いた後は脱脂を行いましょう。車専用のシャンプーや研磨剤には化学成分、油分が入っているので、施工を行う前に脱脂をしておくことで仕上がりが格段に綺麗になります。

 

水洗いだけでは油分は落ちないので、脱脂剤というものを使うことがおすすめです。車を傷つけないように新しいマイクロファイバークロスをいくつか用意して、脱脂剤を含ませて車を拭きます。脱脂剤を使った後は、水洗いをする必要はありません。ここまでの作業が前段階の、下地処理です。

コーティングで失敗したくないならネクステージがおすすめ

自分で施工を行い失敗したくないという方は、ぜひ一度ネクステージにお問い合わせください。ネクステージでは『弾スプラッシュコート』という、ネクステージオリジナルのコーティングを提供しております。

 

撥水性がとても優れており、水滴が塗装面を綺麗な球体になり滑らかに転がり落ちる様を実感していただけるでしょう。また、塗装面に透明度の高いガラスの膜を作ることで、優れた撥水力と共に持続する力も高く光沢や艶を体感できます。更に紫外線や酸性雨から守ってくれるので、ボディの色あせや劣化を抑える効果も嬉しいポイントです。

 

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まとめ

自分の車を綺麗に保つためにしたいけれど、自分では難しいと諦めていた方もいるのではないでしょうか。この記事では、コーティングが自分で行えることや簡単にできるおすすめの商品、価格、種類などをご紹介したので是非参考にしてみてください。

 

自分で施工をして失敗したくない方は、ネクステージへご相談ください。親切丁寧な対応を心掛け、愛車を綺麗にコーティングいたします。

 

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