車のローンを払い忘れると一体どうなる?車のローンの払い忘れによる問題と対策

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車のローンを払い忘れると一体どうなる?車のローンの払い忘れによる問題と対策

車のローンを払い忘れると一体どうなる?車のローンの払い忘れによる問題と対策

車の購入に利用できるローンは、まとまったお金を用意できなくても欲しい車を手に入れられる便利なシステムです。しかし、万が一ローンが支払えなくなった場合はどのような問題が発生するのか、気になる方もいるのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、車のローンを払い忘れた際にどのようなことが起こるのかを解説します。ローンの支払いを忘れたり、返済が辛くなってきたりしたときも適切な対応ができるようになるでしょう。

 

※目次※

1.車のローンの払い忘れは家族にも迷惑がかかる!

2.車のローンの払い忘れから差し押さえまでの過程

3.車のローンの払い忘れを防ぐための対策

4.ローンの払い忘れはブラックリストに載ってしまうことに注意!

5.車のローンが辛くなってきたときの対処法

6.車のローンの支払いのために別のローンを組んではダメ!

7.車のローンを利用するなら車の販売店に相談!

8.まとめ

 

■POINT

 

 

・車のローンを払い忘れると家族にも迷惑がかかり、最終的には信用情報に傷がついたり資産が差し押さえられたりする

・ローンを組んだら支払いを忘れないように対策しておこう!ローンの支払いが辛くなったら、迅速に適切な対応をとることが重要

・ローンの支払いに関して疑問点や心配事があればネクステージに相談!

 

 

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車のローンの払い忘れは家族にも迷惑がかかる!

車のローンを払い忘れると一体どうなる?車のローンの払い忘れによる問題と対策

車のローンを払い忘れてしまった場合、延滞金が発生したり信用情報に傷がついたりといったデメリットが発生します。新しいクレジットカードも作りにくくなるでしょう。

 

払い忘れが続いて催促の電話が頻繁にかかってくるようになると、家族と同居している場合は家族にも精神的なストレスをかけてしまうかもしれません。督促を受けても支払わずにいると、連帯保証人に支払いを求める連絡がいくでしょう。家族を連帯保証人にしている場合、金銭的な迷惑をかけることになります。

 

このように車のローンの払い忘れは、場合によっては自分だけでなく家族にも迷惑をかける可能性があることを忘れてはいけません。

 

車のローンの払い忘れから差し押さえまでの過程

車のローンを払い忘れると一体どうなる?車のローンの払い忘れによる問題と対策

支払日を忘れていたり、引落口座の残高が不足していたりして、車のローンを支払えなかった経験をもつ方もいるかもしれません。

 

延滞が長引くと督促の連絡が届き、それを無視し続けていると最終的には家財や給与などを差し押さえられてしまいます。ここでは支払いをしなかった場合、どのようなことがおこるのかを理解しましょう。

 

払い忘れに伴い遅延損害金の発生

ローンの支払いが返済日から1日でも遅れると、遅延損害金が発生します。遅延損害金とは、支払期限に遅れてしまった場合に損害賠償として支払う損害金のことです。

 

遅延損害金は元金の残高についてのみ発生し、ローンを組んでいる銀行や業者により年率が異なります。大手ディーラーなどと提携しているある信販会社の遅延損害金の年率は20.0%です。銀行などの金融機関は15%前後に設定しているケースが多いでしょう。

 

車がローン会社により引き上げられる

ローンの支払いが遅れると、最初に催告状や電話で支払いを催促されます。これらを無視し続けると、次に送られてくるのは督促状です。督促状にも従わなかった場合、車の所有者がローン会社なら、ローン会社から車の引き上げを示唆されます。

 

ローンで車を購入すると、ローンを組んだ会社が車の所有者になることがほとんどです。一般的に引き上げを示唆されても1か月以上返済しなかった場合は、引き上げ時期が決定され、それでも支払わなければ車が引き上げられます。

 

ローンの返済を再度求められ返済方法を決定

引き上げを示唆される時期になると、ローン会社は請求先を契約者から保証会社に切り替えるでしょう。ローン会社は残金を契約者ではなく保証会社から一括で「代位弁済」してもらいます。

 

こうなるとローン会社からの請求はなくなりますが、ローンの返済義務は残ったままです。契約者はローン会社ではなく保証会社から再度ローンの返済を求められます。返済方法は一括返済になることがほとんどです。返済できない場合は車を売却することになるでしょう。売却額がローンの残金を超えなければ、足りない分を一括返済するかローンの組み直しを行います。

 

裁判所からの支払い督促で資産の差し押さえ

ここまでの請求を受けても支払いに応じない場合は、裁判所から支払い督促の書面が送達されます。これも無視し続けると、裁判所が強制執行手続きに入るため、資産の差し押さえを免れられません。

 

最初に車が差し押さえられて売却され、ローンの支払いに充てられます。売却額がローンの残金を超えなかった場合は、現金に換えられる家財などの財産や給与が差し押さえられるでしょう。給与の差し押さえは、給与が契約者に支払われる前に徴収されるため、差し押さえの事実が会社に知られてしまいます。

 

車のローンの払い忘れを防ぐための対策

車のローンを払い忘れると一体どうなる?車のローンの払い忘れによる問題と対策

車のローンの払い忘れが続くと、さまざまなデメリットが発生します。それらを防ぐためにはローンを組む時点で対策するのが有効です。ローンの払い忘れには、いくつかの理由が考えられるでしょう。車選びの段階で考慮したいことも含め、ローンの払い忘れを防ぐための主な方法を紹介します。

 

支払日を把握

ローンの延滞を防ぐ基本的な対策は、月々の支払日をしっかりと把握しておくことです。一般的には給料日が20日前後なら月末に、給料日が月末なら次月の頭に支払日を設定することが多いでしょう。

 

給料を受け取ったら、家賃・光熱費・携帯電話代などさまざまな支払いを行う必要があります。毎月発生するそれらの支出と同様にローンの支払いもしっかりと意識し、毎月の固定費に組み込むとよいでしょう。

 

口座残高の管理

車のローンを組むと、支払い方法として銀行口座からの引き落としを選択することがほとんどでしょう。その場合の払い忘れの原因のひとつには、引落口座の残高不足が挙げられます。

 

普段ほとんど使用しない銀行口座を引落口座に設定すると、残高のチェックを忘れがちになります。複数の銀行口座を使い分けるときは、定額自動振込サービスなどを利用して口座を管理すると便利です。

 

無理のない返済プラン

ローンを組む際は完済までに支払う利子も考慮し、支払いにかかる総額を頭に入れながら無理のない返済プランを立てましょう。どのような借り方が利用できるのか、月々いくらまでなら返済できそうかなどを検討することが重要です。

 

住宅ローンなどほかのローンも活用しているなら、車のローンを組むことで月々の返済額がさらに増えます。ローン会社などが提供しているローン返済シミュレーションツールなども活用し、家計を圧迫しない程度のプランを立てましょう。

 

なるべく安価な車を購入

月々に支払える返済額や想定返済期間などから逆算し、なるべく安価な車を購入するのもひとつの方法です。安価な車であれば返済が早く終わる可能性が高いため、返済にかかる負担を軽減できます。

 

ローンを組んだ時点では無理のない返済プランだったとしても、ライフステージの変化や職場の業績悪化などさまざまな理由で収入が減少し、返済が難しくなる恐れもあるでしょう。ローンはできるだけ早く返済する意識をもつことも大切です。

 

ローンの払い忘れはブラックリストに載ってしまうことに注意!

ローンの支払いを忘れると、故意ではなくてもブラックリストに掲載されるかもしれません。ブラックリストに載ると各種ローンの利用に制限がかかるほか、クレジットカードの作成や利用にも悪影響を及ぼす恐れがあるでしょう。

 

ブラックリストに一度掲載されても、一定期間問題がなければ削除されます。しかし、延滞分を支払ったからといって、すぐに消えるものではないので注意しましょう。ブラックリストから消えるまでの期間は5年~10年ほどだといわれています。

 

車のローンが辛くなってきたときの対処法

車のローンを払い忘れると一体どうなる?車のローンの払い忘れによる問題と対策

ローンの滞納が続くと最終的には車を手放すことになるうえ、信用情報にも傷がついてしまいます。車のローン以外にもさまざまな悪影響が出るでしょう。ここでは、ローンの支払いが難しくなってきたときにできることを紹介します。毎月しっかりとローンを支払える状況が理想ですが、万が一のためにも理解を深めておきましょう。

 

金利の変更

ローンのわずかな金利の差が、返済総額に大きな影響を与えます。ローンの返済が難しくなり始めたら金利が何%かをチェックし、それより低い金利にできないか検討しましょう。

 

金利を変更する方法にはローンの借り換えがあります。金利が高めのディーラーローンから、比較的低金利の銀行ローンに借り替えれば、支払総額を抑えられるでしょう。借り換え可能な銀行ローンにもいろいろな種類があるので、どの商品がよいか比較検討が必要です。

 

繰り上げ返済が可能かどうか

車のローンには金利が発生するため、返済期間が長くなるほど返済総額も多くなります。貯蓄に余裕がある場合は、繰り上げ返済をすることで、返済期間が短くなり負担総額を減らすことが可能です。

 

繰り上げ返済には、「残金の一部を繰り上げる方法」「残金全てを一括返済する方法」があります。手数料や回数などの条件が指定されていることがあるため、自分のローンの条件を調べてみましょう。

 

ローン会社からのアドバイス

返済が難しくなってきたときはローン会社に相談し、返済プランの見直しができないかアドバイスをもらうのもおすすめです。毎月の返済額が抑えられたり、支払総額を少なくできたりする返済プランを提案してくれる可能性があります。

 

ローン会社にとって、契約者の支払いが滞るリスクは避けたいものです。リスクを少しでも軽減させるために、契約者が完済できるような無理のない返済プランを考え、支払いを継続できるようなアドバイスをしてくれるでしょう。

 

ボーナスを返済に充てられるかどうか

職場からボーナスが支給される場合は、返済に充てられないか検討してみましょう。一般的には一部繰り上げ返済を活用することで、ボーナス月の返済額を大きくできます。

 

ボーナス払いは一度にまとまった金額を返済できるため、実現できれば返済総額の軽減や返済期間の短縮が可能です。職場の業績などにも注意し、安定してボーナスが支払われるようなら、そのほかの出費や必要な貯蓄なども考慮しながらボーナスを返済に充てるかどうか検討しましょう。

 

借り換えを検討する

上述したとおり、ローンの借り換えを行うと金利を下げられる可能性があります。金利を下げると支払総額を減らせますが、返済期間を延ばし月々の返済額を減らすことも可能です。ローンの借り換えは、新しいローン会社や金融機関でローンを組んでお金を借り、現在のローンを返済します。ローンの残金が多いほど、借り換えで受ける恩恵が大きくなるでしょう。

 

車のローンの支払いのために別のローンを組んではダメ!

ローンの支払いが難しくなったからといって、ローンを支払うために別のローンを組むことはやめましょう。ローン会社は情報を共有して車のローンを組んでいることを把握できるため、二重にローンを組むこと自体が困難です。

 

仮に別のローンを組めたとしても、新しいローンにも金利が発生するため、二重の経済的負担を抱えることになります。その場しのぎで苦しい状況から脱却しようと考えず、現在組んでいるローンに対する対処法を考えるようにしましょう。

 

車のローンを利用するなら車の販売店に相談!

ここまで解説してきたように、車のローンを支払えない状況に陥ると、さまざまな手間や心配事が発生する恐れがあります。信用情報に傷がついてしまえば、車以外のことにも悪影響を及ぼしかねず、生活にも支障をきたすことになりかねません。

 

車のローンを利用する際は、車の価格や支払方法などに詳しい信頼できる販売店に相談するのもよいでしょう。お客様の満足を第一に考えているネクステージなら、それぞれの事情を加味した購入方法のアドバイスが可能です。

 

まとめ

車のローンを払い忘れると一体どうなる?車のローンの払い忘れによる問題と対策

車のローンが支払えない状態を続けると、最終的には車や資産が差し押さえられてしまいます。まずは払い忘れを防ぐための対策を講じ、支払いが難しくなってきたら建設的な対応を行って、きちんと完済することが重要です。

 

車のローンや支払方法などに関して疑問や不安があれば、ネクステージにご相談ください。経験豊富なスタッフが、お客様のご希望や状況から最適なプランをご提案いたします。

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