車にステッカーを貼ると下取り額は下がる?その他のチェックポイントも解説[2020年08月31日] | クルマ売却ガイド | 新車・中古車の【ネクステージ】

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車にステッカーを貼ると下取り額は下がる?その他のチェックポイントも解説

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車にステッカーを貼ると下取り額は下がる?その他のチェックポイントも解説

車をオシャレに仕上げるアイテムのひとつとして、さまざまな種類のカーステッカーが販売されています。車に個性を持たせるために使用しているという方も多いはずですが、中古車として売却する際に、ステッカーが車の価値を下げることはあるのでしょうか。

 

そこでこの記事では、ステッカーが下取り価格に与える影響についてご紹介します。ステッカーをきれいにはがすための方法や、下取りでチェックされるポイントもご案内しますので、査定の前にチェックしておくべき情報が満載です。

 

※目次※

1.車にステッカーを貼ると下取り額が下がることも

2.車に貼ったステッカーのはがし方

3.車の下取りのチェックポイント

4.まとめ

 

■POINT

 

・車にステッカーを貼ると、万人受けしないと判断される場合が多く、下取り額が下がることが多い

・車に貼ったステッカーをはがす際は、お湯やドライヤーを使って温めたり、はがし液などの専用グッズを使ったりすることがおすすめ

・ネクステージでは下取りよりも高額な査定が可能な買取を実施し、ステッカーつきの車の査定にも対応している

 

 

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車にステッカーを貼ると下取り額が下がることも

結論としては、車にステッカーを貼っていると、下取り額が下がる場合があります。まずはなぜステッカーが車の価値を下げてしまうのか、その理由を押さえておきましょう。

 

すでにステッカーを貼っている場合は、間違った行動が原因で査定額を下げないように注意する必要もあります。今からできる最良の対応についてもここでご紹介します。

 

査定士によってはマイナス評価に

ステッカーは車に個性を持たせるためのアイテムです。業者としては、なるべく多くの人に気に入ってもらえる車を仕入れたいので、ステッカーが貼られていない車のほうが好まれます。そのため、マイナス評価になることが多いというのが現実です。

 

車の傷を隠すためにステッカーを貼るという人もいますので、査定士によってはこうした問題についても疑うため、さらに下取り価格が下がることがあります。はがす手間がかかるという点も業者に敬遠される理由のひとつです。

 

塗装面が変色する可能性アリ

車は紫外線を浴び続けるので、ステッカーによって守られている部分と、それ以外の部分との間で塗装面の変色が目立つ場合があります。シールの隙間から雨水などが侵入し、化学変化による変色が生まれる可能性もないわけではありません。

 

塗装面の変色が目立つと、それを補うために塗装のやり直しが必要になります。業者側はこの費用を捻出するために、査定額から差し引いて下取りを行います。変色が認められる場合は、査定額も大幅に下がるといわざるを得ません。

 

無理にはがして傷を付けないようにする

ステッカーをはがせる状態であればはがしたほうがいいのですが、それによってボディが傷付いたり、汚れが残ってしまったりすると、かえって評価を下げることになります。車の価値を保つためには、無理にはがさないようにすることが鉄則です。

 

まずは少しだけステッカーをめくって、上手にはがせそうかどうかを確認しましょう。きれいにはがすための方法は、この後の項目で詳しく紹介します。それでもうまくはがせない場合は、そのまま査定に出すことをおすすめします。

 

車検日やエコカーのステッカーはそのままで

車には車検日や車庫証明、エコカーなどのステッカーも貼られています。これは自分自身で貼るか貼らないかを選ぶタイプのステッカーではなく、貼っていなければ法律違反に該当することもあるほど、重要なマークとして使われています。

 

これらのステッカーに関しては、むしろ貼られていない車のほうが低い評価を受けることになってしまいます。はがす必要が一切ないステッカーですから、そのままの状態にしていて構いません。触らずに下取りへ出しましょう。

 

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車に貼ったステッカーのはがし方

自らの趣味で貼ったステッカーに関しては、なるべくはがした状態で下取りに出すことをおすすめします。ただしはがし方を間違えると、逆に価値を下げるため要注意です。

 

ここからは、車に貼ったステッカーの正しいはがし方を解説します。市販品を使うと便利ですが、自宅にある物ではがす方法もありますので、試しやすい方法で行ってみましょう。

 

はがし液を使う

最もきれいにはがせる方法です。100円均一ショップなどでも販売されていますので、大変手軽に入手できることもメリットです。リキッドタイプの物とスプレータイプの物がありますが、どちらかといえばリキッドタイプの物をおすすめします。

 

はがし液の使い方は簡単で、ステッカーを浸すように使ってからしばらく放置し、ステッカーをめくるようにしてはがすだけで大丈夫です。粘着剤を浮かせてからはがせますので、跡が残りにくく、車に傷もつきません。

 

お湯をかける

緊急を要する場合など、はがし液を用意できない場合には、熱いお湯を使って代用することもできます。ステッカーにお湯を付けてふやかしてからはがすことによって、何もしないよりもステッカーが浮きやすくなり、はがすことが簡単になります。

 

粘度は熱いお湯でなければ下がりませんので、火傷しないように注意して使わなければなりません。またボディが冷え切って、温度差が生じる冬場の場合は、すぐに冷めてしまうためあまり効果的とはいえず、はがしにくいことが欠点です。

 

洗剤を使う

自宅にあるものを使ってステッカーをきれいにはがしたいという場合に重宝するのが中性洗剤です。普段の食器洗いと同じように、水で湿らせたスポンジに中性洗剤を染み込ませて、ステッカー部分を浸すように押し付けましょう。

 

そのままの状態で15分程度放置すると、洗剤に含まれる成分がステッカーの粘度を落としてくれます。さらに、ツルツルとした液剤が潤滑油のような働きをするため、ステッカーを滑らかに取り除くことが可能です。

 

ドライヤーで温める

ステッカーの年度は、温度が高くなればなるほど下がるので、ドライヤーを使うときれいにはがしやすくなります。この方法なら「外気やボディが冷たいと効果が出ない」というお湯の欠点を補えますので、冬場などの寒い時期でも大丈夫です。

 

ドライヤーの温風をステッカーに吹きかけながら、慎重にゆっくりとはがしていきましょう。温めることによってステッカーが千切れにくくなるというメリットも生まれますので、温めずにはがそうとするよりも作業が簡単になります。

 

ヒートガンを使う

ドライヤーを強力にしたようなアイテムがヒートガンです。聴き慣れない名前かもしれませんが、ホームセンターなどの工具売り場では、必ずといっていいほど取り扱われています。よりきれいに確実にはがしたいときは、購入を検討してみましょう。

 

ヒートガンの使い方はドライヤーと変わりません。吹き出し口が狭いですから、ピンポイントに熱風を送れますし、火傷の心配も少なくなります。時間や資金にゆとりがある場合におすすめです。

 

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車の下取りのチェックポイント

車の下取りでは、ステッカーの有無以外にどのようなポイントがチェックされるのでしょうか。高額査定のために覚えておきたいポイントを整理してまとめました。

 

業者が細かく確認するのは、主にこれから紹介する5点です。より高く売るためには業者選びも重要ですので、高額査定をうたっている業者を選択することも意識しましょう。

 

スペック

最初に確認されるのは車のスペックで、とくに年式や走行距離、グレードが確認されます。年式は新しければ新しいほど下取りの価格は上がりやすくなり、同一車種の場合でも、年式の差だけで大きく査定額が変わる可能性があります。

 

走行距離は10万kmを超えると寿命が近いとみなされます。2万km、5万kmというように節目を迎えるごとに査定額が下がることが多いため、その前に下取りに出すことがおすすめです。グレードに関しては、上位車種ほど高額で買取られます。

 

エクステリア

エクステリアでは、人気色ほど高く評価され、反対に個性的なカラーの場合は低評価になってしまいがちです。ボディ全体では傷や凹みの有無などが確認されるため、ステッカーをはがす際に傷を付けないように注意することが重要になります。

 

汚れている車も査定額が下がりますので、下取りの申し込みをする前に簡単な洗車を済ませておくことをおすすめします。細かな部分ではランプのコンディションもチェックされ、黄ばみがある場合などはマイナス査定になってしまいます。

 

インテリア

インテリアでは、まず内装全体の汚れをチェックされることになります。タバコを吸っている場合や、ペットと公道を共にしていた場合はニオイも確認されますので、査定を受ける日までに簡単な清掃と脱臭を行うことがポイントです。

 

シートやエアバッグの状態についても確認が行われます。いずれも快適性や安全性に関わる箇所ですから、破損や汚れがある場合には査定額が下がります。ただし修理をすると赤字になる恐れもあるため、そのままで構いません。

 

エンジン・バッテリー

エンジン周りでとくに注目されるのは車体番号です。ここに改ざんの形跡が見られた場合などは、下取りそのものが不成立となる場合もあります。エンジンのそのものに関しては、異音をはじめとする不具合の有無について確認が行われます。

 

エンジンをオーバーホールしている場合などは、プラス査定につながる可能性もありますから、査定の際には申告しておきましょう。さらにエンジンオイルやバッテリーなどの状態もチェックポイントのひとつです。

 

車体下部

タイヤやホイール、マフラーの状態も確認されます。タイヤはスリップサインが出ている場合など、寿命に近い状態の場合はマイナス査定になりますが、車体そのもののダメージと比較すると、金額的にはさほど大きなダウンになりません。

 

マフラーも劣化していない状態であれば、良好な査定に期待できます。マフラーは社外品よりも純正品のほうが高く評価されますが、仮に社外品だとしても、車検を通過できるマフラーであれば値崩れを起こすことはありません。

 

車を売るなら、高額査定のネクステージへ!

ネクステージでは、下取りよりも高額な買取の査定を行っています。ネクステージの一番の特徴は、商品回転率が高いことです。全国に店舗を持ち、幅広いエリアから新しいオーナーを素早く見つけられるため、高額査定を出すことが可能です。

 

万一、ネクステージ側で査定ミスを起こした場合でも、相場より高く査定した分に関しては、査定額の変更を一切行いません。一度お伝えした査定額を覆すことは決してありませんから、計画的に車の売却や買い替えをお進めいただけます。

 

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まとめ

ステッカーを貼っている車には変色等のリスクがあり、下取りの査定額は下がってしまいがちです。はがし液や中性洗剤、ヒートガンなどのアイテムを使うと、自分でもきれいにステッカーをはがせますので、できる範囲で改善を試みましょう。

 

ネクステージでは、下取りよりも高額な査定ができる買取サービスを全国の店舗で行っています。一度付けた査定額を変更して値下げすることは一切ありませんので、車の売却・買い替えをご検討中の方は、ぜひネクステージにご相談ください。

 

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